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1.  極寒激戦地アルデンヌ~西部戦線1944~
戦争映画だけど戦闘シーンが少なく内省的な作品。序盤「んー、失敗したかも」と思ったけど後からじわーっと来ました。意外な掘り出し物。ただし邦題から派手な戦闘シーンを期待すると多分肩透かしを食らうと思います。
[DVD(字幕)] 7点(2006-10-10 19:36:32)
2.  ナバロンの嵐
マロリー大佐って確かギリシャ語とドイツ語が話せたんじゃなかったっけ?「~要塞」と続けてみましたが単純にストーリー的にこちらの方がひねりがあって楽しめました。キャストは前作の方が魅力的でしたが…。
[DVD(字幕)] 7点(2006-10-10 08:23:57)
3.  ナバロンの要塞
戦争映画の中でも「大脱出」や「ナバロンの要塞」は娯楽作品として人気が高く実際どちらも小さい頃見た時は楽しめた記憶があるのですが、今あらためて鑑賞すると何か物足りない…。エンターテイメント要素はあるものの長さの割りに洗練されていると言いがたく最近の作品を見慣れた後ではどうしても色々な点で見劣りしてしまいます(記憶の中で美化されてたのかもしれませんが…。)そうした見方が本来アンフェアなのは承知してますが今でも色あせない作品もある中で、この作品については残念ながら時代の流れに押し流されてしまったのかなぁと感じたのが正直な感想です。
[DVD(字幕)] 6点(2006-10-10 05:26:12)
4.  ウインドトーカーズ
ニコラス・ケイジがあまり強そうに見えないのにスーパーヒーローのような活躍ぶりでちょっと違和感がありました…。
[DVD(字幕)] 6点(2006-10-09 19:31:50)
5.  頭上の敵機
戦争映画の形を借りたビジネスマン(特に中間管理職)啓蒙映画。ここまで狙いのはっきりした作品も珍しいですね。ただし教育映画なので内容は…。管理職は必見。
[DVD(字幕)] 7点(2006-10-08 23:17:00)
6.  眼下の敵
勧善懲悪的な映画が多い中で駆逐艦とUボートの艦長が戦いの中でお互いを認め合いいつしか好敵手として認め合う関係になっていく…。リアリティがあるかどうかは別として分かりやすい設定で男同士の緊迫した駆け引きを描いたとてもよく出来た娯楽映画だと思います。最後の爆弾の爆発するまでがちょっと長すぎる気もしないでもないけど、今改めて見ても楽しめる良質な映画です。
[DVD(字幕)] 8点(2006-10-08 20:31:49)
7.  最前線物語 《ネタバレ》 
これは…通好みの一品ですね。ドイツ軍が「死んだ振り」作戦(それも一人じゃないよ!一部隊丸々だよ!!)をしたり、いきなり戦場でお産が始まったり(しかもそれを手伝って勲章もらってるし)となんだか独特な味わいがある作品。トーチ作戦>ハスキー作戦>オーバーロード作戦>マーケットガーデン作戦>バルジの戦いとヨーロッパの主要戦線を転戦してるのにほとんど作戦に絡んでないように見えるところがステキ。ところであのドイツ人将校はお産の間ずっとあの十字架にしがみついて隠れていたのでしょうか?…恐るべし、ゲルマン魂、ですね。
[DVD(字幕)] 6点(2006-10-07 01:15:45)
8.  パール・ハーバー
日本人の視点で見ると史実を歪曲したり偏見が感じられる部分が少なくないので0点。でもこの映画ってブラッカイマーが製作なのを見ても分かるように「トップガン」とかと同系列で単に大衆受けのする娯楽映画を作ろうっていう動機でつくられたんだろうなぁ。そういう目で見れば迫力ある戦闘シーンや単純なストーリーでそれなりに楽しめました。あまりにもアメリカを美化しすぎだけど。まあ真面目な戦争映画としてこれを作ったのならちょっと許せないけど単なる商業主義の娯楽映画として作ったのならしょうがないかなという感じです。
[DVD(字幕)] 7点(2006-10-04 22:06:12)
9.  炎の戦線エル・アラメイン
第二次大戦中のイタリアというとどうしても華々しい活躍が少ないため取り上げた作品は少ないのですがこの映画はそのイタリア軍の兵士の視点で描いた作品です。実際エル・アラメインというアフリカの激戦地にいたにも関わらず、彼らの行動はほとんど戦局には影響しません。しかしそれでも前線の兵士達がイギリス軍の攻撃に怯えながらも必死で生き延びようと戦っていたのが作中の登場人物達から伺えます。見終わった後、自分の口の中にまで砂漠の砂埃がまとわりついてるようなザラザラとした感覚が残りました。普段とは変わった視点で第二次大戦を見直してみたい方にお勧めです。
[DVD(字幕)] 6点(2006-10-03 23:06:43)
10.  パットン大戦車軍団
邦題からてっきりドイツ軍との一大戦車戦が繰り広げられる大娯楽作かと思いきや意外や失言で転落していくパットンを描いた真面目な物語でした。作中の彼にはとても共感できませんが、それでも主演のジョージ・C・スコットの熱演は一見の価値ありです。
[DVD(字幕)] 8点(2006-10-01 19:03:08)
11.  砂漠の鬼将軍 《ネタバレ》 
第二次大戦中には多数の名将が輩出されましたが敵軍からこれだけ賞賛された人物というのは珍しいのではないでしょうか?この映画の原作者である英国人のデズモンド・ヤング准将は実際に北アフリカ戦線でロンメルの捕虜となった体験を持ちますが以降ロンメルに傾倒し伝記まで執筆しました。(それがこの映画の原作となっています。)彼はこの作品でも序盤、ロンメルの捕虜となる英国人将校役で出演していますが遠目に見えるだけのロンメル(=ジェームス・メイソン)に対する彼の敬礼からは、演技を超えたまるで本物のロンメルに対するかのような真剣かつ真摯さが伝わってきます。敵をそれほど心酔させるほどの魅力がロンメルという人物には備わっていたのでしょう。ジェームス・メイソンもそんなロンメルをカリスマ性溢れる演技で演じています。実際にロンメルがヒトラー暗殺に加担したかは謎とされていますがこの作品中では様々な葛藤の後加担する意志を固めます。結果的に暗殺は未遂で終わりロンメルも関与を問われ死を強要されます。国を、家族を守るために戦い続けてきた彼が最後は自分の家族を守るために自ら死を選ばなければならないのはなんという運命の皮肉でしょうか。改めて戦争の矛盾について深く考えさせられます。
[DVD(字幕)] 7点(2006-10-01 04:36:11)
12.  バルジ大作戦
ロバート・ショウ、あんだけかっこよかったのに最後ショッカーの戦闘員のような死に方で涙。まあ総じて一昔前の熱血マンガ+特撮もののノリなんだけどどこか憎めない戦車野郎映画。その昔戦隊ものなんかに胸をときめかせた人ならきっと琴線に触れるんではないでしょうか。戦車野郎の話なのに戦車の考証がいい加減なのもいとおかし。好きか嫌いかで言えば嫌いじゃないです、こーいうの。
[DVD(字幕)] 6点(2006-10-01 01:37:12)
13.  遠すぎた橋 《ネタバレ》 
んー、何だろ。映画としては色々不満はあるんですがマーケットガーデン作戦について事前に予習してから鑑賞したのでなんとか話の流れについていく事が出来ました。でも映画だけ見た人は場面飛びまくりでさっぱり分からないんじゃないでしょうか。あと場面転換が変な省略の仕方で「ここをもっと見たいのに~」と思うこと数回…。でもそういう不満はあれどアイントホーヴェンでの民衆の熱狂的な歓迎シーンはやっぱり見てて嬉しくなっちゃうし、市街戦のシーンも戦車が蹂躙する感じが出てて良かったなと。それに映画の中で戦車が登場しても「飾り」で終わる事がほとんどなのにこの作品では何両も破壊されるので戦争の雰囲気が出てたと思います。印象に残ったのはいきなり入り込んできた軍隊に家をのっとられてしまうおばあさんとホルスト夫人の対比。戦争中とはいえ急にずかずか大勢で入り込んできて自宅を徴収された上にあれだけ滅茶苦茶にされたら、おばあさんみたいに不平を漏らしたくなるのも分かる気がしますが、一方で献身的に兵士を看護し挙句自宅を放棄しなければならなくなったのに泣き言一つ言わないホルスト夫人はすごい立派だなぁと素直に感じました。そして戦争というものが兵士だけでなく民間人にも(協力するしないに関わらず)決して小さくない犠牲を強いた上で成り立っているという当たり前の事を改めて認識させられました。 点数についてですが事前に作戦についてある程度予習して観たので7点つけましたが、もし予備知識ゼロで観てれば多分5点くらいだったかも。
[DVD(字幕)] 7点(2006-09-30 02:36:46)
14.  史上最大の作戦
登場人物が多すぎて一度鑑賞したくらいでは到底把握できませんでしたが、あえて特定の人物に描写が偏る事を避け、記録映画風に進めた事で逆にこの作戦がいかに多くの人が関わりそして彼らの命運を変えた作戦だったのかがすごく暗示的に描き出されていたと思いました。まさに戦史に残る史上最大の作戦(この邦題は名訳だと思います)だったんですねえ。所々にものすごく印象的なシーンが散りばめられていたのも心に残りました。あとこの時期の作品には珍しく戦勝国側からだけでなく中立な視点で描かれていたのも好印象でした。音楽も大好き。
[DVD(字幕)] 9点(2006-09-29 02:51:23)
15.  大脱走
あのテーマ曲がかかるだけでなんだかワクワクした気分になりますね。映画の作り的には今見るとずいぶん大味な感じがしますが難しい事を考えず素直に楽しめる名作だと思います。
[DVD(字幕)] 6点(2006-09-28 22:05:20)
16.  戦場にかける橋 《ネタバレ》 
もっと能天気な映画かと思いきや、いやいやラストの喪失感はすごいですね。副官の「マーベラス」の一言に全てが集約されてる気がします。ただなんか「クワイ河のマーチ」が既にDNAレベルにまで刷り込まれてるのか流れるたびに小学校の運動会とか思い出して余韻に浸りきれないのは勘弁してください。それと斉藤大佐はくそ真面目で確かに西洋人から見たら滑稽なんでしょうけど、ある意味で謹厳実直、融通が利かないが気骨ある古き良き日本人を体現してる人だなと感じました。
[DVD(字幕)] 7点(2006-09-28 02:18:22)
17.  スターリングラード(2001)
戦闘シーンとかは臨場感があってすごくよく出来てるのですが、唐突なラブシーンとか中途半端に娯楽要素をブレンドしたせいかちょっとちぐはぐな感じがするのが残念。個人的には一見人間的で実はやっぱり残酷なドイツ兵の描き方とか子供の扱い方とかも少し気になりました。とはいうものの戦争映画としてクオリティが高いのは間違いないです。
[DVD(字幕)] 7点(2006-09-27 20:25:19)
18.  西部戦線異状なし(1930)
戦争に対する無邪気な幻想を実際の戦場で打ち砕かれる若者達…。当時の社会全体が兵士に志願する事が英雄的行動だとする風潮があり、それに乗せられて次々と命を落としていく若者達の描写が生々しいです。実際に戦争に参加する兵士と銃後の世間とのギャップ、これって考えてみれば今でも全く変わってない構図なんですよね。ある意味戦争の本質的問題と言えるかも。それだけに現代にも通じるとても重いテーマだと思いました。第二次世界大戦ものは数あれど第一次世界大戦を題材とした作品はあまり多くないだけに塹壕戦などの当時の白兵戦の描写もとても興味深かったです。
[DVD(字幕)] 8点(2006-09-26 21:22:05)
19.  フォレスト・オブ・ザ・デッド
ドラマ部分は割とまじめに作ってると思うのですが残念ながら登場人物に魅力がないのであまり感情移入できませんでした。あと樹木の樹液が原因なのはいいとしてなぜそれでゾンビ化して共食いしたりするのか?その辺の説明がいい加減なので亜流ゾンビの域を超えてるとは言いがたいです(まあ最初からそんな高い志はなかったのかもしれませんが。)じゃあその分ゾンビシーンが楽しめるかというとどこかで見たようなシーンばかりで当たり障りがないというか無難というか製作者のこだわりが画面から感じられません。せめてゾンビへの愛があればね…。ただ同時期の「ミートオブザデッド」と比較すると制作費の少なさをうまくごまかす作りをしているのでこちらの方が出来は上かも。少ない制作費をシナリオでごまかす、やはりこれがゾンビ映画の目指す方向性ですよね!なのでほんとなら6点くらいはつけてもいいのですがあのブレる画面はかなりきついので泣く泣く減点…。
[DVD(字幕)] 5点(2006-09-22 12:31:28)(良:1票)
20.  コレクター(1965)
ミランダ、かわいそう…(ノ_・、)
[DVD(字幕)] 7点(2006-09-22 10:36:57)
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