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偏見まんさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 10

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1.  真実の行方
皆さん、エドワード・ノートンを評価している人が大部分ですね。公開当時、「真実の行方」という題名から、ある程度の予想はついていたのですが・・・記憶に残るどんでん返しでした。現在のノートンの活躍を暗示しているし、渋くなったギアも健在です。やっぱり、映画は俳優ですね!
7点(2003-02-18 18:22:52)
2.  恐怖の報酬(1953)
話の筋立ては単純きわまりないものだが、名人クルーゾー監督の演出は、スクリーンから一時も目を離すことを許さない。人物描写、スリル、サスペンスなど第1級の作品で、映画のお手本のような一本です。
10点(2003-02-04 16:40:07)
3.  第三の男
どのシーンをとってもすばらしく、隙もありません。名作です。特に、ハリーが登場してニヤリと笑う顔、ラストシーンが忘れられません。見るべし。
10点(2003-02-04 16:08:47)
4.  荒野の決闘
ヘンリーフォンダのゆったりした動き、足の運び方、この頃から既に貫禄十分ですね。ドク役のビクター・マチュアも大根役者との評判を聞いたが、本作では存在感を示し健闘している。懐かしい!!
8点(2003-02-04 16:00:06)
5.  隠し砦の三悪人
「隠し砦の三悪人」にふさわしく、主役、脇役のぎらぎらした演技に引き込まれた。敵の武将、藤田進との槍による決闘は、緊張感に溢れアクションの名シーンである。敵中突破のクライマックスも躍動感、テンポとも過不足がなく、第1級の娯楽作品に仕上がっている。この映画と用心棒、椿三十郎、赤ひげなどのモノクロの黒沢作品には、多感な時期に本当に楽しませていただいた。合掌。
8点(2003-01-29 16:16:51)
6.  ボーン・アイデンティティー
背景にある陰謀に説得力を欠き、脇役(悪役)も存在感が足りなかった。ために、深みが足りずスパイアクションものとして水準を越えることができなかった。もっとヒリヒリした緊張感を期待していたのだが・・・残念な作品。しかし、アクションなど、デイモンの新境地がうかがわれるため、次回を期待しての7点となった。
7点(2003-01-29 15:28:50)
7.  リオ・ブラボー
50年代西部劇の傑作の一本。助演陣も充実。音楽も生きている。ジョン・ウエインは、出世作の「駅馬車」と本作がベスト。時々、ビデオを見て懐かしんでいる。・・自身の当時も
8点(2003-01-17 17:10:12)
8.  太陽がいっぱい
アラン・ドロンという適役を得て、ルネ・クレマンの才気が最高に発揮され、甘美な音楽とともに単なるサスペンス映画の範疇を超えた歴史に残る名作。高校生の時に見た。船上での殺人にいたる緊迫したシーン、直後のヨットの揺らめき、マストの帆布のすさまじいはためきが最後の場面を暗示する。これは10点です。
10点(2003-01-17 16:52:58)
9.  007/ドクター・ノオ
スパイアクション映画の草分け的存在。ショーン・コネリーが適役で瞬く間に世界的スターとなった。ボンドのスタイルのカッコ良さ、アクション、色気が充満し、40年前の当時にはあのテーマ曲とともにハイテンポな展開には興奮させられた。この映画が与えた男性ファッション、車等々への影響は、社会的現象となった。現在にまで続くシリーズこそが、その大きな存在を証明している。ただし、小生にとって、ボンド役はショーン・コネリー以外は認めない。(偏見まん)
8点(2003-01-17 16:28:47)
10.  たそがれ清兵衛
 久しぶりに日本映画の秀作を堪能。山田洋次監督を始め、キャスト、スタッフの総力が発揮された。この時代劇のノウハウが次回作にも生かされることを期待している。
10点(2003-01-07 16:39:28)
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