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AKIRA

連載開始1982年
連載終了1990年
コミック数6冊
連載終了
平均点:8.91 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
SF
[アキラ]
新規登録(2007-11-20)【シネマン】さん

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作者大友克洋
掲載誌週刊ヤングマガジン
出版社講談社
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【クチコミ・感想】

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11.《ネタバレ》 アニメ映画しか知らない方は一度読んでみて欲しいです。こちらの原作は、アキラくんがやっちまって後に、まだまだスリリングに展開して行きます。映画は「宇宙誕生」的な締めくくりですが、こちらは「一旦全部壊しちゃってから新しくしましょうか!」みたいな雰囲気です。どさくさに紛れて干渉してくる国外に対する主人公たちの頼もしさ清々しさは、今の時代だからこそもう一度見直されて欲しいです。ハリウッド映画化とかしなくていいので、しっかり連続アニメにして欲しいです。『FREEDOM』が作れるんだから、できるはず。
だみおさん 10点 [全巻 読破](2016-01-25 21:36:51)
10.《ネタバレ》 月を破壊してしまうほどの力を持つ超能力者鉄雄に
ただの不良グループのリーダーだった普通の人間である金田が
どうやって勝てるのか?
どうやっても勝てそうに無いのに意気揚々と
敵地へ乗り込んでいく金田。
勝算はあるのか?いや何も考えてないだけだろう。
緻密で大迫力の作画に圧倒的なストーリー展開で
グイグイ引き込まれます。
SASUKEさん 10点 [全巻 読破](2010-11-18 21:52:49)
9.どうやら無くなりそうな”国立アニメの殿堂?マンガ図書館?”がもし出来ていたならば、必ず展示される作品。その後のマンガ、漫画家における影響力は絶大でしょう。コミックが終了する前に映画を観てしまったせいでしょうか、映画以降の新鮮味、面白みが失せてしまった感は致し方なし。
亜流派 十五郎さん 10点 [全巻 読破](2009-09-17 14:58:21)
8.日本の漫画に変革をもたらした作画の破壊力は当然評価できるが、逆にストーリーだけで評価したらあまり大したことは無い。特にキャラの深みの無さや最後の中二病全開な終わり方は「整合性はどうでもいいからとにかく画を見せるストーリーにしよう」的なコンセプトが透けて見えてやや興ざめしてしまう。この作画優先のストーリー構成は作者もいい加減直すか原作者を付けるべきだと思うのだが。
マイカルシネマさん 6点 [全巻 読破](2009-06-01 03:10:46)
7.確かに発表された当初は圧倒的な力をもっていたが、プロットが使い尽くされて、今や特別な郷愁の念しか残らない。時代は作ったが、時代は超えられていない作品。
みんな嫌いさん 6点 [全巻 読破](2008-09-28 18:22:36)
6.最初読んだ時、金田の下の名がアキラで、彼がしまいに超能力で戦うお話かと思って読んでました。なのにずっとテツオの超能力ばっかがメインで、しかも金田は一応主人公だけどアキラじゃないし。超能力まったく使えないし。なんなんだよアキラってって読んました。内容の方は超能力をメインに、近未来の日本を舞台に繰り広げられる若者たちの青春活劇。超能力、近未来、東京、若者、それらの要素が、当時、すごく新鮮で、しかも絵がかなり細かく、当時はこんな緻密な画で、最後までいけるの?ってちょっと心配したくらい。そして超能力の表現が、コワかっちょいいー。バイクもかっちょいー。あんなバイクに乗りたいな~と色々ワクワクして読んでました。最後まで飽きさせない展開で、今、読んでも、てゆーか、今の方が逆にあってるかもなエンターテイナー作品。六冊ですけど、本がでかいので、ボリュームは結構あります。
なにわ君さん 10点 [全巻 読破](2008-08-12 23:32:50)
5.《ネタバレ》 僕はアニメ版よりも、このコミック版の方が好きなんですよね。アニメの方はどういうわけかアキラ君がバラバラになっちゃって、彼の不気味さみたいなのがなくなっちゃってたもんで。この漫画は本当に驚くべき緻密さで描かれていて、ここまでくると漫画というよりはもはや芸術の域だなという気がします。大友さんは以前どこかのインタビューで、「自分は対象物を360度どこからでも描く事が出来るんだ」と語っていたのを見た事ありますけど、やっぱりこの緻密さ精密さは彼の飛び抜けた創造性にあるんだなとそれを見ていて感心しました。それはいうならば、音楽家の絶対音感、画家の描写力なんかと同じで、一握りの人間だけに許された特殊な能力なんでしょう。
あろえりーなさん 9点 [全巻 読破](2008-06-08 17:25:50)
4.どのコマを切り取っても額に入れて飾れるくらいのクオリティの高さ!読んだ後しばし休息が必要になる程疲れます。世界にその名を知らしめた大友氏の、日本を代表する漫画と言っても過言ではないでしょう。鳥山明氏も相当な影響を受けているのでは?
Kの紅茶さん 9点 [全巻 読破](2008-05-27 17:00:03)
3.この漫画に10点をつけずして何が10点でありえましょうか。このあたりでデビューした漫画家で大友克洋氏そっくりの絵を描く人がとても多いのも仕方のないこと。大傑作。
海馬さん 10点 [全巻 読破](2008-03-06 21:32:27)
2.1コマ辺りどれくらい時間掛けてるんでしょうね

それぐらい作画能力凄まじすぎです
漫画版は映画版とやや似てるものの
漫画版は各キャラクタの描写をより掘り下げているので
映画版見た人も楽しめます。

それにしてもこれが20年以上も前の作品とは
恐ろしい限りです
シネマレビュー管理人さん 8点 [全巻 読破](2007-12-19 09:36:11)
1.十代の頃、この作品にハマってからしばらくの間、他の漫画に興味がなくなりました。なんだかどれも安っぽく感じてしまって・・。その後の作品に与えた影響は計り知れませんが、以外と読んだことないって人も多いので是非お薦めしたいですね。20年も前の作品ですが今読んでもまったく色褪せておりません!
シネマンさん 10点 [全巻 読破](2007-11-20 22:08:02)
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【点数情報】

点数分布 [全巻未読] [全巻読破]
Review人数 11人
平均点数 8.91点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6218.18%
700.00%
819.09%
9218.18%
10654.55%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 タイトルマッチング評価 10.00点 Review3人
2 ストーリー評価 8.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review3人
4 感泣評価 8.00点 Review1人
5 爆笑評価 3.00点 Review1人
6 作画力評価 9.60点 Review5人

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