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進撃の巨人

連載開始2009年
コミック数16冊
連載中
平均点:7.10 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
アクションドラマSFアドベンチャー
[シンゲキノキョジン]
新規登録(2011-02-16)【みんな嫌い】さん
タイトル情報更新(2016-06-16)【シネマレビュー管理人】さん


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作者諫山創
掲載誌別冊少年マガジン
出版社講談社
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【クチコミ・感想】

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10.《ネタバレ》 絵は下手だけど、ものすごくストーリー展開が面白い。謎がさらに謎を呼ぶ話の仕組みが『LOST』級。845年というのが、どういう時点を起点にした年代なのか…おそらく、医療としてのバイオテクノロジーのはずだったものが制御できなくなって、現代のこの世界が壊れてしまった後からの845年なんだろうなぁと思いながら、成り行きを見ています。むかし東洋人てのがいたなんて設定からしても、未来の話ですよね。指かんでも変化しなかったのが井戸の中や地下道だったのは光の問題? 巨人が何も食べなくても生きられるのは光合成? 海があるのも知らない人たちは、もしかして地球が丸いことさえも知らなかったりする? 知識を遮ることでコントロールされることや、宗教でコントロールされることは、今この地球上で実際にあっていることなので、ある意味かなりリアリティを感じる面がある物語です。
だみおさん 9点 [全巻 未読](2016-01-25 20:54:32)
9.《ネタバレ》 こちらもアニメから入りました。

原作全部買って「今月後の別冊少年マガジンでは単行本の続きから進撃の巨人読めるぞ」を読んで
今は最新号まで追いついている状況です。(別冊少年マガジン分厚すぎて重すぎる)

見た目は人間だけど
意思疎通が全然できない巨人
一方的に攻撃してくるという設定が

この漫画の成功ですね。

あいつはそももそも何者なのか
何故いるのか
父はどこにいったのか
あのでかい壁は何故あるのか

そんな、いろんな謎が徐々に解決している状態で
前半ばらまいていた伏線を
きっちり回収していってる感じですね。

最近はなんなら巨人すら出てきません。
鎧の巨人とか元気にしているんでしょうか。

普通の作画はあれですが
戦闘シーンは躍動感があって個人的に気に入っています。
とはいえ主要人物以外は結構見間違えてしまいますが

で、今のところ7点ですが
物語の締め方次第では左右しそうな状態です。

※最近の単行本がDVDセットで売るで高いです。。。
シネマレビュー管理人さん 7点 [全巻 未読](2015-04-21 12:58:22)
8.《ネタバレ》 平積みされていたのを見かけて、タイトルに興味惹かれました、内容も裏切らず面白いですね、最初はキャラの判別が出来なかったけど、最近分かるようになった。
ないとれいんさん 7点 [全巻 未読](2014-04-09 12:54:42)
7.《ネタバレ》 初めて読んだ時に受けた生理的な嫌悪感による衝撃は絶大でしたね。他のレビュワーさんの言うように作家の画力が雑なのも効果的に関係してます。物語の舞台背景が中世欧風な様式で安堵感のある美しさなのでギャップが尚更。この世界観と物語の骨子は2つ下のレビュワーさんの説明で理解できました。息苦しいほど狭い世界で展開される哲学的で深遠な物語は良くも悪くも惹きつけられます。どう完結するかは見ものでしょう。ただどうしても気になるのが兵士の兵装の要である立体機動装置というやつ。原理がガス圧噴射で飛行してるのかワイヤーフックで牽引されてるのかハッキリしてない。また、20m近い背丈の巨人の周囲を縦横無尽に高速移動してる子供兵士達、ヘルメットどころかゴーグルもマスクもつけずに顔面に風圧の影響無いの?あんな激しい動きで、どんなに大声で怒鳴ったって仲間同士の会話なんか無理でしょ。まあ漫画なので野暮ですが。
役者の魂さん 6点 [全巻 未読](2013-09-21 06:17:55)
6.《ネタバレ》 よく言われていることに、この漫画は絵が下手、キャラが多いのに描き分けられていないから主要キャラ以外はよく見失うということですが、その通りでした。しかし、それでも読み続けられたのは、アイデアが独特でそれが面白いということですな。最近の漫画でこれだけのものはないでしょう。このまま最後までこのモチベーションでやって欲しい。なんだか、アニメ化されるようですが、もう少し話が進んでからやって欲しかったな。
minさん 7点 [全巻 未読](2013-03-02 19:54:10)
5.《ネタバレ》 ひとつのキーワードを口にすれば、おそらく半分以上のパーツが有機的に繋がってくる。宗教画家のヒエロニムス・ボッシュだ。
類を見ない凄惨さ、画的な遠近の崩壊、中世ゴシック風の建築様式、裸体で手足の短い巨人…『快楽の園』『最後の審判』あたりのボッシュの代表作を見れば、大体察しがつくだろう。本作はカトリック教の黙示録的な枠組みに現代の倫理観をぶつけるという意味で、記号的にはエヴァンゲリオン(TV版)の亜種に分類できる。またそこから派生して、巨人が人類に審判を下す《天使》として機能していること、《人間》であり《神性》をも秘めるエレンは再降臨したキリストの立ち位置にいるであろう事が推測できる。大きな枠組はこれで理解完了だ。
だがこれだけで終わる話ならレビューすら書く気にならん。恐ろしいのは、1巻目冒頭の「なんかすっげー長い夢を見ていた気がする」というセリフ/そして1話の『二千年後の君へ』というタイトルが、ルールなく素っ頓狂にジャンプする語り口に効いてくる点だ(計算なしに素でやってるとは思えない)。もう一段上のメタな構造がありそうな匂いがする。
ここにまたキリスト教の《信仰》なんかを絡めて世界構築するとジーン・ウルフの『新しい太陽の書』、個人の成長物語に留めようとすると『エヴァンゲリオン』、グダグダにやってしまうと『大日本人』というあたりか。
定期的に登場する800番台の数字のコマなんかを考えると、ちゃんとした仕掛けは用意されてそうだ(って書いたけど、読み直してみたらコレただの年号かよ…?)。ガチガチのキリスト教的世界観をどこで、どうイリュージョンさせるか。読者として今の興味はその一点に尽きる。
エスねこさん 7点 [全巻 未読](2011-09-20 01:23:10)
4.もっとシュールでナンセンスな話かと思ってたら、まともなSFで意外でした。大小さまざまな巨人達が無表情に人を喰う様は絵的に何だか面白い。理不尽な化け物vs戦闘集団という点で個人的には「彼岸島」を連想する。ただ本作の方が、主人公達の戦う意志や手法や組織などが丹念に描かれてあって、好感が持てます。
番茶さん 6点 [全巻 未読](2011-08-01 22:09:56)
3.面白いという評判で読んでみたのだけど、あたしは???という感じ。内容的にはごく普通の漫画だし、面白くはあるのだけど、そんなに評判になるほどかなぁ?というのが正直な所です。画的にもネタ的にも過去に似た様なものが無かった訳ではないから、新しいものでは無いと思うのだけどね。
奥州亭三景さん 6点 [全巻 未読](2011-06-13 12:51:30)
2.100%良い意味で、「全く新しいコミック」。4巻あたりで、ややだれるのが残念。最後まで、期待を裏切らないことを、期待する。
みんな嫌いさん 8点 [全巻 未読](2011-05-05 18:36:33)
1.万人数多の漫画家が踏倒したであろうどのジャンルにも属さない、孤高な雰囲気がスゴイ。

初めて読んだ時は、とにかく「すげぇ…すげぇな…すげぇ」と、ブツブツと言いながら読んでました。(きみわるい)
aksweetさん 8点 [全巻 未読](2011-04-19 00:46:54)
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【点数情報】

点数分布 [全巻未読] [全巻読破]
Review人数 10人
平均点数 7.10点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6330.00%
7440.00%
8220.00%
9110.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 タイトルマッチング評価 8.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 感泣評価 Review0人
5 爆笑評価 Review0人
6 作画力評価 5.33点 Review3人

【このマンガがすごい! 情報】

2014年 9回
オトコ版 受賞06位
オトコ版 受賞08位
オトコ版 受賞01位

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