みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想(7点検索)】
3.はっきり言ってバカバカしいにも程がある。けど理屈抜きで楽しい!この手の映画、敬遠しないでどんどん観ましょう!(追記)「銀座旋風児」を5点、「東京の暴れん坊」を6点にした以上、必然的に一番好きなシリーズ第一作なので評価が上がった次第です。♪赤い~夕陽よ~♪滝さん=小林旭と♪俺がいたんじゃお嫁に行けぬ~♪寅さんは永遠の自分の憧れです。 【放浪紳士チャーリー】さん [DVD(字幕)] 7点(2005-10-10 14:52:12)(良:1票) 2.渡り鳥シリーズ見たことが無かったので初体験。 感想は、素直に面白かった。 小林旭さんは歌上手いですね! 若いしみょーにカッコつけてるんだけど、それがピッタリ嵌って見ごたえあり。 オレオレって前に出ないんだけど目立っちゃう存在感も素敵でした。 それから秋津役の金子信雄さんの存在感も大きかった。 悪役の人物像が印象的だからこそ、この作品の面白さを倍増させていたと思います。 もう一人宍戸錠さんも良かった。 へらへらと得体が知れない演技、船上の決闘には目が離せませんでした。 渡り鳥シリーズ、もっと観たいです。 【たんぽぽ】さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-01-18 22:22:25) 1.何せ尺の短い娯楽作品、冒頭からいきなりの乱闘騒ぎなど、強引にお話が進んでいきます。さらには出てくる人出てくる人、「おや、君はあの時の」式に偶然の再会を連発。どこまで世の中狭いんだ。いやはや、問答無用ですな。陰のある流れ者の主人公は勿論、小林旭。最初は地上げ屋の手先みたいなコトもやったりして、単なる正義漢ではない、我が道を行く一匹狼。中盤には、意外な過去も明らかに。ってか、かなーり不自然にニヒルな笑みを浮かべる宍戸錠が出てきたあたりから、妙な展開になっちゃった気もして、やっぱり宍戸錠は只者ではないな、と(笑)。それにしても、函館を舞台にした本作、ロケーションが素晴らしいです。この「空気が澄んでいる」という感じは、一体何なんでしょうか。そして揺れる船上のシーン、観てるだけでも酔いそうな(挿入歌「地獄のキラー」がこれまた意外にイイ歌だったりする)。乱闘シーンでは、足を滑らせそうな危ないスタントも小林旭自ら演じているなど、とにかく、大作映画とは異なる活きの良さが感じられて、楽しい作品です。ところで、刑事さんがタバコをスパスパ吸いながら神社の境内に入って行っちゃうどころか、吸い殻をポイ捨てしたりするシーンを見ると、大らかな時代というか何と言うか。 【鱗歌】さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-11-10 11:21:45)
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