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スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン

Starship Troopers: Invasion
2012年【米・日】 上映時間:89分
アクションSF戦争もの小説の映画化CGアニメ
[スターシップトゥルーパーズインベイジョン]
新規登録(2012-08-09)【たくわん】さん
公開開始日(2012-07-21)


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監督荒牧伸志
原作ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』
荒牧伸志(原案)
音楽高橋哲也〔音楽〕
製作総指揮エドワード・ニューマイヤー
キャスパー・ヴァン・ディーン
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【クチコミ・感想】

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7.《ネタバレ》  日本のアニメーションの良さがフルに発揮されたかのような作品。原作・脚本をどれくらい日本が担当したのか知りませんが、キャラの作り方が抜群に上手い。これぞ日本が誇るマンガ・アニメクオリティでしょう。
 『射撃の名手で美少女トリッグ』『ニヒルな戦士バグスプレー』『武術の達人チャウ』『全身タトゥーのホーリーマン』『百戦錬磨のヒーロー』と個性豊かな面々が揃う。だから防戦一方とはいえ、バグたちとの戦いがかなり見応えのあるものとなっています。
 また、『幽霊船探索』的シチュエーションが好きな私にとって、本作の味付けはかなりおいしかった。『バイ○ハ○ード』シリーズにも言えることですが、嵐の前の静けさ的情緒がたまらなく好きです。ここから船を起動させた直後のパニックはもはや爽快ですらあります。
 マローダー部隊も『3』より大分スピーディーで闘い方がかっこいい。ただ、ほとんどが撃ち落とされてリコしか到着しなかったのはあまりにももったいない。何機か撃墜されるのは仕方ないとしても、もう少し大規模で派手なマローダー部隊の戦いが見たかったです。
 ちょっとMSを連想しちゃうような本作のマローダーの動き。で、それがまたちょっと興奮しちゃったりするわけです。
 うん、理屈抜きに楽しめる映画です。
 ただし、『1』と『3』は見ておいたほうがいいかもしれないので、一見さん向きではないでしょう。 たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2020-03-27 14:06:49)

6.《ネタバレ》 序盤からいつものB級感が漂ってこないなと思っていたらCGアニメでした。ゲームの世界って感じですね。設定的にゲーム化した方が映画化するより売れるのかもしれませんね。 いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-05-15 03:22:54)

5.一体何の話なのか全く理解できなかった。
安物CGじゃ誰が誰なのか全然わからない。
製作者のほとんどが日本人というのも納得。
きっとオタクの世界で頑張っている人たちなんだろう。
「スターシップトゥルーパーズ」という作品がどんなものなのか、よく勉強してから出直してこい!と言いたい。 クロエさん [CS・衛星(字幕)] 1点(2017-12-15 22:31:12)

4.うーん。がんばった。よくやった。作者のスターシップトゥルーパーズを敬愛する思いがよく伝わってきた。マローダーもかっこよく登場させ、ラストはあの3人のやりとりで締めるあたりなかなかのもの。ただ、なぜだろう、なんか見ててワクワクしない。教科書通りというか。やはりバーホーベンのやり過ぎの1作目が強烈すぎたせいか。でもこれはこれでよく出来てる。少なくともズッコケた2や3よりは全然いい。 54dayoさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-12-22 22:11:25)(良:1票)

3.《ネタバレ》 短時間で複数の登場人物の設定紹介をする手腕は、素晴らしいの一言。ただ残念なのは、ヘルメットを装着してしまうと誰が誰だか分からなくなってしまい、その功績が無になってしまった点だろう。でも理解しているのか、大事な場面(戦死など)の時は脱着させていたっけ。それにしてもなかなか上々の出来ではないですか。第一作目の「スターシップトゥルーパーズ」の世界観を壊すことなく、見事なまでにジャパニメーション色を全面に押し出すことに成功している。本当に素晴らしい!各キャラの見せ場もちゃんと用意しており、その上でオイシイところは何だかんだでリコに持って行かせる。憎いまでのこの演出にほほとほと脱帽です。ただなぜ女王バグは宇宙ステーションを破壊しなかったのか?そこだけは理解できずに、モヤモヤ感が残ってしまいました。でこれを機に、スルーしていた2、3作目を鑑賞してみようかな。 PS:下世話な話だが、CGのくせに女体の質感やモーションに、少々興奮を覚えてしまいました(笑) Dream kerokeroさん [DVD(邦画)] 7点(2013-07-21 06:44:15)(良:1票)

2.《ネタバレ》 ームの映像の方が凄いかも?と思わせる程度のCGでフルCG映画とは思い切りましたね。 せっかく特徴づけしたキャラ達もあのスーツを着てると誰が誰だか判りにくく、前フリのネタも回収しないままあっさりと無駄に戦死。やっとマローダーが出たと思ったら、ほぼ瞬殺レベルで萎えました。カッコつけたセリフやシーンを入れて印象づけたいんだろうけど、突っ込みどころ満載になってしまっているのは残念。色々と制約もあったんでしょうけど脚本はもうちょっと練って欲しかった。お約束シーンだけ力が入ってましたかね。 ロカホリさん [映画館(字幕)] 3点(2012-08-14 21:41:56)


1.《ネタバレ》 本作の評価にはかなり面倒だが以下の行為を一通り済ませておかなければならないと思う。
1.原作の読了
2.原作及びスタジオぬえ作成のパワードスーツの挿絵が後世に与えた影響をWikipedia等で頭に入れておく
3.原作の映画化に纏わる経緯を知っておく(映画化は過去何回も企画され、1997年のバーホーヴェン版まで悉く没となっている)
4.これらを全て踏まえて過去3作を鑑賞する
上記4項目を実施しなければ本作の評価は著しく低いものになるだろう。
何の予備知識もなく鑑賞したら、髭や傷の有無・髪の色・眼帯等で違いは与えられてはいるが似た様な顔のCG俳優がカクカク動く「ゲームの合間に挿入される様な映像の羅列」を単に見せられただけと思われかねない。
1作目のバーホーヴェン版は物議を醸した原作の右傾思想を逆手に取り、アメリカ大国主義を風刺する事に重点を置いた。パワードスーツの映像化を切り捨てたのは英断。
2作目は良くも悪くもバグのSFXを担当したフィル・ティペットのヲタク魂が炸裂、マニアック過ぎる小粒作品となってしまった。
3作目でついにパワードスーツが映像化されるが、残念ながらスタジオぬえの挿絵の影響が強い私の様な原作ファンには期外れだった。
1作目の出来が白眉だったので2作・3作目の評価は低くなってしまったが、全作を通じて感じられたのは良し悪しは別として製作に携わった人それぞれの原作とパワードスーツに対する熱い思い入れだった。(皆それぞれ、自分たちの「宇宙の戦士:Starship Troopers」を作りたかったのだろう)
翻って本作、結論から書くと荒巻監督は自分自身の原作とパワードスーツに向ける熱い思いを上手く映像化したと思う。
あっさりと纏めすぎの感は有るが、パワードスーツを新解釈で映像化し、3作目で不評だった”マローダー”をAppleseedのランドメイトの様な位置付けで上手く組み合わせたのは成功だろう。
だが、前述の様に登場人物がまるでCG版キャプテン翼の如く皆同じ顔のキャラばかりであり、冒頭に記した様に若干の違いは与えられているが誰が誰なのか判らなくなり途中で混乱した。
今後、CGの俳優が実在の俳優に取って替わるとは夢にも思わないが、技術的な課題はここにあるのかと感じた次第。
ハッキリ言って脚本は大した事は無いが、製作に向けた思いに敬意を表し7点献上。
たくわんさん [映画館(字幕)] 7点(2012-08-10 16:32:16)(良:1票)

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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.29点
000.00% line
1114.29% line
200.00% line
3114.29% line
400.00% line
5114.29% line
600.00% line
7457.14% line
800.00% line
900.00% line
1000.00% line

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