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時雨の記

1998年【日】 上映時間:116分
ドラマラブストーリー小説の映画化
[シグレノキ]
新規登録(2005-09-08)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2024-04-18)【イニシャルK】さん
公開開始日(1998-11-14)


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監督澤井信一郎
助監督深作健太
隅田靖
キャスト吉永小百合(女優)堀川多江
渡哲也(男優)壬生考之助
林隆三(男優)庄田
佐藤友美(女優)壬生佳子
原田龍二(男優)壬生浩二
天宮良(男優)田村
裕木奈江(女優)井川朋子
倉田てつを(男優)壬生利之
徳井優(男優)魚屋
大林丈史(男優)
前田吟(男優)祖父江
佐藤允(男優)沼田
津村鷹志(男優)三田
神山繁(男優)野村
岩崎加根子(女優)小早川奈津
細川直美(女優)古谷悠子
原作中里恒子「時雨の記」
脚本澤井信一郎
音楽久石譲
撮影木村大作
製作東映ビデオ
フジテレビ
セントラル・アーツ
企画黒澤満
村上光一
プロデューサー松下千秋
配給東映
美術桑名忠之
編集西東清明
録音橋本文雄
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【クチコミ・感想】

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5.設定からすれば、人生の酸いも甘いも噛み分けた二人の、さまざまな心理の重なりや時には思惑の交錯なんかもあってしかるべきなのだが、そんなことには微塵も配慮されていません。この脚本上の二人の台詞は、その辺の高校生や大学生であっても成り立ってしまいます。加えて、こういった話では周辺人物をいかに生かすかというのが分岐点なのですが、佐藤友美はほとんど出番がない上に夫との関係がどういうものだったかもまったく分からないし、林隆三もただの「仲の良い友人」というだけ(しかも最後の方で突然出てくるあのナレーションは何?)。あと、細かいところですが、神山繁先生まで起用していながら、意地のようにアップで撮らないのも腹が立ちました。 Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2024-05-02 02:20:16)

4.《ネタバレ》 なんだ、この無礼な男は、と思っていた。
吉永小百合に無礼なふるまいを、けしからん、と・・
きっと建設業で伝統的な建物を壊して、新しい建物を造ってる輩なんだろうな、と。

でも最後、渡哲也演じる男が死に、改めて吉永小百合が彼の書いた和歌を読むと・・
「吉野山 こぞのしをりの 道かへて まだ見ぬ方の 花をたづねん」
妻以外のきれいな女性にちょっと「たづねて」みたかったんだね・・ トントさん [DVD(邦画)] 7点(2019-07-27 19:27:46)

3.秋の美しい紅葉から冬そして春の桜と移りゆく情景がすばらしい。それに古都と寺院、藤原定家と時雨亭、日本の情緒もまた良い。そしてまた多江と壬生の恋も大人の愛を感じさせてくれる。この小説でしぐれ族ということばも流行したそうな。「堀川さんち、今日はお客さんですね」と景気のいい魚屋さんに思わず笑い。 ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 7点(2014-02-27 22:49:51)

2.《ネタバレ》 熟年男女の不倫が描かれています。専務の要職にある壬生と彼の妻との絆が描かれておらず、壬生と多江双方、不倫であるが故の己の心を自ら縛り上げる葛藤が全く見えてきません。こんな子供じみた不倫ごっこを、美しい風景と日本伝統の美がちりばめられた舞台において肌を合わせる事のない二人の姿で、大人の落ち着き、しっとり感、上品さを表そうとしたところでウソ寒さしか感じません。キャストもミスキャストです。病が二人を別つというお決まりの展開も、それ以外に決着がつけられないのでしょう。白けるばかりです。 The Grey Heronさん [ビデオ(邦画)] 3点(2006-05-02 20:34:35)(良:1票)

1.これ、やっぱり吉永小百合と渡哲也のファン限定アイドル映画でしょう。往年の日活時代
のお二人(「愛と死の記録」とか)に熱狂した世代の方なら、面白いと思えるかもしれないけど「西部警察」や「細雪」あたりからしかこのご両人を知らない世代にとっちゃ、いとも清潔でカマトトぶった映画にしか思えないのが辛い所ですね。そう考えれば
アイドル映画の名手澤井監督を起用した理由も解ります。↓イニシャルKさ~ん!「野菊の墓」そんなけなさないで下さいよお・・・(涙) 放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 5点(2005-12-16 15:07:27)

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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 4.80点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 1.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 1.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

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