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なんだかんだいってもやっぱり色即是空(VF-154)さんのレビューページ[この方をお気に入り登録する

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【製作国 : アメリカ 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
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1.  アンドリューNDR114 アンドリュー、荒野を一人旅するシーンなんかはなかなかものの哀れを覚えたのですが・・・あまりにもゴージャスなグレードアップをするもんで、すっかり見た目人間になっちゃいましたね。ロボットらしさを残していたほうが、むしろ感動的だったと思うのに、ああなっちゃかえって感情移入できません。最後は逆切れとしか思えない。要するに、凄腕なのはあの髭のおっさんだということが良く理解できた。5点(2003-10-28 04:00:53)(良:1票)

2.  アイアン・イーグル ゲームと現実の区別の付かないような少年が、実は挫折した己の鬱憤を晴らしたい一心で父親の救出をダシに、人のよい退役軍人を上手く操って念願のヒコーキで我が儘放題をしでかすという、勧善懲悪・愛国的青春活劇です。セスナ機の操縦経験しかないという少年が初めてF-16に乗って、いきなり空戦で敵機を墜とし、敵の基地を空爆し親父を救い出して見事脱出、合衆国空軍のメンツを丸潰しにしてヒーローになります。・・・ええ、赦しましょう。決して突っ込んではいけません。何しろ突っ込めないシーンの方が少ないのですから。ともあれ、冒頭で主人公を士官学校(だっけ?)不合格とした空軍は、決して間違ってはいなかったということなのでしょう。3点(2003-10-17 20:19:18)(笑:1票)

3.  アウトブレイク 今観たら、ひじょうにこわい(笑)5点(2003-06-05 11:18:44)

4.  荒鷲の要塞 始まって早々は少々話が判りにくい展開だが、要塞潜入からは面白くなる。R.バートンが裏切り者なのか味方なのか、観ていても一瞬判らなくなり、要塞内で敵味方が疑心暗鬼のやりとりをするシーンは結構楽しい。見せ場の峡谷ロープウェイ上での格闘は圧巻。カメラワークの良さと相まって迫力があり、何度観てもスリリングだ。ただ、要塞と言う割にはドイツ軍がずいぶん貧弱で、脱出から最後まではちょっと上手く納まり過ぎの感もありなのだが、戦争映画というよりスパイ活劇ものとして、そこそこ楽しめると思う。マクリーンの原作を未読の方には、そちらもお薦めしたい。7点(2003-06-05 11:15:25)

5.  アルマゲドン(1998) CGというかSFXというのか、映像を楽しむにはいいんでしょうけれど・・・。設定が滅茶苦茶すぎです。考証も辻褄も何もかも吹っ飛んでます。捉え様によっては、もうギャグです。とにかくアメリカブラボー、ヒーローオールマイティのイデオロギーがどうにもこうにも・・・。製作に湯水のごとく金を使うのなら、せめてもう少し別の角度のリアリティを追求してみれないもんかと思う。4点(2003-06-05 11:06:46)

6.  アンタッチャブル やっぱデ・ニーロの存在感でしょうか。何だかんだ言ってもはまっております。6点(2003-06-05 11:04:52)

7.  アメリカン・グラフィティ もう何度も観ていますけれども、何回観ても楽しめます。好きな作品です。オールディーズへの憧れ、誰しもあるんですよね・・・7点(2003-06-04 20:38:33)

8.  アポロ13 テレビで久々に見たら、ちょっと拍子抜けしてしまった・・・ごめんなさいってことで。6点(2003-06-04 20:33:34)

9.  アビス(1989) 面白かったです。最後は凄いことになっちゃいましたけど(笑)。エド・ハリス、いいですねー。5点(2003-06-04 20:32:30)

10.  アナコンダ 期待したよりも蛇が貧相だった。長い割には細い・・・。 4点(2003-06-04 20:25:39)

11.  明日に向って撃て! セピア・カラーのオープニングからストップモーションのラストまで、鮮烈な印象を与えてくれた作品。主人公の二人が自由を求める刹那の生き様が爽快であり、そして切なくもある。誰もが一度くらいは耳にしたことがあるであろうB・バカラックの名曲、「雨に濡れても」が流れる、例の自転車のシーンの美しさ。幾たび観ても感動を覚えます。本作品はアメリカン・ニューシネマの代表格として多くの評論を受けていますが、時代背景を考えた時に泥沼化したベトナム戦争の影響を大きく受けたことは想像に難くない。アメリカの大国としての威信は失墜し、精神面でも文化面でも、抱える様々な矛盾や虚構が大きな問題となった。本作品においても、夢や希望、自由といったフレーズが現実には空しい物なのだよと訴えかけているかのようだ。しかし、本作を観終わって心に残る爽やかな感動は一体何だろうか?スクリーンの中の男達は活き活きと輝いている。絶望感や悲壮感は微塵もないではないか。そして映像は余りにも美しい。何かの書評にあったかも知れないが、確かにこれは優れた演出と名優が織りなした、自由という名の下に謳歌した「青春期」への鎮魂劇ではないのだろうか・・・。そういった意味で、本作はいわゆるシニカルなニューシネマというジャンルには収まっていないと、個人的には強く思うのだった。多くの名画を世に送り出したヒル監督のご冥福をお祈りします・・・。8点(2003-06-04 20:24:26)(良:1票)

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