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1. インセプション
《ネタバレ》 後味最悪。だいたいサイトーの素性がはっきりせず胡散臭さ満点なのに加え、フィッシャーの会社がそんなにあくどい企業とも思えない(裏で麻薬の密売してるとか人身売買してるとかなら純粋にコブたちを応援できた)ただライバルを潰したいという理由だけならサイトーの方が遥かに悪いやつに思える。それに手を貸すコブ一味は犯罪組織末端のチンピラ実行犯そのもの。更に違法だと知りながら自分の研究室の学生を手伝わせる大学教授、のこのこ参加する学生、航空会社のクルー、全員共犯者で刑務所行きだろ普通。そもそも自分で自分の妻を廃人にしておいて逆ギレしている主人公は甚だ不愉快。[インターネット(字幕)] 0点(2024-04-26 16:49:00)(笑:1票)
2. イルマーレ(2000)
《ネタバレ》 キアヌ主演のリメイク版を先に観ました。見終わった後でオリジナル版があることを知り、しかも韓国映画と知ってすごく意外でした。あまり自分は韓国映画やドラマに良い印象を持っていなくて…なんていうか俳優さんは常に最大音量でがなりまくるし、背景には香港のスラム街みたいな町並みが広がってるし…みたいな先入観があったわけですよ。ごめんなさい、偏見でした。こっちを見た後だと、むしろリメイク版でのキアヌとサンドラの踊りながらのキスはちょっとやり過ぎって気がしてくるし、救急救命処置までしてやった相手の顔を思い出さないってのも不自然だし…二人の接点がありそうでないこのオリジナル版のじれったさが日本人には心地いいのかな。ただ、最後のシーンはリメイク版のほうがスッキリしてて好みかな。「過去が変わって現在がとっても幸せになる」のは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で証明済みなわけだし。まあ総じていい映画でした。食わず嫌いはやっぱいけませんね。 …が、しかーし!さとう珠緒!お前はダメだ!もしはじめに吹き替えモードで観てたら一気に0点になるところだったじゃねーか。あぶねーあぶねー。[DVD(字幕)] 7点(2011-02-08 22:59:48)(良:1票)
3. 1リットルの涙
現代の医学をもってしても、原因がわからず治療法も無いという病気はいくつも存在する。そういう病気と戦う患者の姿を描いた映画もまたいくつも存在する。我々第三者がこういう映画を見て「なにかをしてあげなければ。」という感情を持つのは、本当はただの『思い上がり』に過ぎないのではないかとこの作品を見て思った。主人公の亜矢は自分の運命の中で精一杯生きただろうし、周りの友人達も精一杯の手助けをしてあげたはずだ。だから純粋に彼女達の生きてきた証を見届けてあげることしかできないし、それでいいと思う。舞台になった豊橋市の高校(実際に木藤亜矢さんが通った高校でもある)に自分の息子達が通っていることもあり、学校の風景や背景に見覚えがあって感情移入しやすかったということもあって、本当は残酷でかわいそうな物語でありながら爽やかな感動を覚えた。[DVD(字幕)] 9点(2008-07-31 12:13:28)
4. インデペンデンス・デイ
こら大統領!世界を救った酔っ払いおじさんを「サバナビッチ!」呼ばわりするとは何事じゃ!3点(2004-06-11 19:07:41)
0 | 34 | 23.45% |
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1 | 7 | 4.83% |
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2 | 13 | 8.97% |
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3 | 12 | 8.28% |
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4 | 8 | 5.52% |
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5 | 13 | 8.97% |
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6 | 8 | 5.52% |
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7 | 18 | 12.41% |
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8 | 12 | 8.28% |
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9 | 9 | 6.21% |
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10 | 11 | 7.59% |
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