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プロフィール
コメント数 292
性別 男性
自己紹介 PoorReviewにお付き合い頂きありがとうございますm(_ _)m
感動系・激情系・小説系・サスペンス系・お笑い系・ブログ系等々
色んな形のレビューがあってもいいと思う。

ここ最近のレビューは主観的な目線から客観的な目線に変わりました
例えば、【あれが嫌い】【これが好き】【何かの作品に似てる】
【何々を足して2で割った様な…】【現実的に有り得ない】
【脚本がバラバラ】【駄作】【クソ映画】等々、
ワザと狙ってコメしない限りはもうやらないですね┐(´~`;)┌

素人の目で批判ではなくレビューを心掛けますd(°-^*)⌒☆

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【製作年 : 2000年代 抽出】 >> 製作年レビュー統計
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1.  サマーウォーズ 《ネタバレ》 何ていうのかなぁ・・・一言で言うと緊張感が薄く物足りない。 多分『オズの魔法使い』を題材として御伽噺的なストーリーをアレンジして現代風の世界観とネット社会の画一性に警鐘を鳴らすべく作ったんだろうな。 夏希のヒロイン性は薄く健二のチャラい設定はある意味リアル(現実)に則した描き方なんだろうけど映画という枠で考えるとやはり萎える。 『時かけ』の様な突き抜ける爽快感は皆無に等しく、寧ろ格ゲーや格漫の見すぎで、それがパンピーのオフィシャルな見解と勘違いしている感も見られる。 あらゆる部分で既出感が拭えず、ある意味惜しい作品だ。[地上波(邦画)] 5点(2010-08-07 22:01:12)《改行有》

2.  THE 有頂天ホテル これは所謂、楽屋オチをリアルタイムで見せ付けられておおいに笑えと。 なんていうのかなぁ・・三谷流吉本新喜劇を見せられたっていう感じですなぁ。 作品の中でそれぞれの濃いキャラが喜劇を見せるんだけども やっぱりお客は舞台劇を見たいのではなく映画を見たいと思うんだよね。 特に生瀬勝久と戸田恵子、それに川平慈英辺りは舞台劇そのまんまの演技で 大仰しい・・態とらしさが余計目立ち役所広司・佐藤浩市・伊藤四郎・西田敏行 ・津川雅彦等は映画らしいリアルな演技をしてて 上手くコラボレーションさせようという努力は伺い知れるんだけど やっぱりどこかカミ合っていない。 香取慎吾はSMA×SMAのコントの域を出ないし 松たか子はやはりドラマの域を出ていない。 この作品で特筆すべき演技を魅せているのはやはり唐沢寿明であろう。 舞台演技でもなく映画の演技でもなく唯一の三谷オリジナルとも言うべき 素の演技を醸し出している。 だがそれが作品の面白さに繋がっているのかと思えば どちらかと言うとスベってると言う方が近い感じ。 そんなこんなで頑張って5点献上。[DVD(邦画)] 5点(2007-05-23 23:33:40)《改行有》

3.  サウンド・オブ・サイレンス(2001) どうしてこんな邦題にしたか分からんがS&Gの音楽とはまるで関係ないのね(笑) 中々よく作り込まれたサスペンスだが、『身代金』ばりの掟破りには 唖然(°O°;とさせられた(んなアホな!)。 それに(随分と)年の離れた娘が誘拐されてるくせに冷静そのものなんだから。 まぁそれもカットを多用したスピードのある演出と 動きのいいカメラワークのお陰でそれなりに楽しめる仕上がり。 それにしてもショーン・ビーンはこんな役ばかり。 マイケル・ダグラスも精神科医にしては強すぎるし。 まぁ肩肘張らずにTVで見るにゃ持ってこいの映画かな(^_^)y-~~~[地上波(吹替)] 6点(2005-12-04 22:50:34)(良:1票) 《改行有》

4.  座頭市(2003) カルト評価の多い北野監督の作品ではかなり良い出来に仕上がっている。 (この監督で一般受けする作品は監督らしくないとも言えるが) まぁ【座頭市】に関しては先駆者(勝新太郎)のイメージが余りにも強すぎて リメイクではないが拝借するには勇気がいった事だろう。 所々にギャグとも思しき笑いが挿入されているが これは北野監督特有の一種の照れ隠しなんであろう。 オーラスの祭りの踊りは歌劇のフィナーレにも似た演出で非常に好感が持てた。 此れを機に勝新の作品もチェックしてみたい。 万人にお奨めのエンターテイメント時代劇と評価したい。[地上波(字幕)] 8点(2005-11-07 00:51:16)《改行有》

5.  ザ・メキシカン 映画館で作品選びをしつつ、彼女が「ブラピの映画が観たい!」 と言ったので観てしまった・・・。 観終わって出てきた後の感想。 彼女「ブラピカッコ良かったねぇ!」 俺「うん?!あぁ。(ていうか俺は?)」なんて思いつつその日に別れた。 今となっては完全に記憶から消した作品であることは間違いない。[映画館(字幕)] 3点(2005-08-17 15:43:31)《改行有》

6.  ザ・コア DVDで初見。今回2度目。 そこで感じ得た事。 仲間がどんどん死んでいく様をあからさまに見せ付けて 自己犠牲の精神を植え付け国体に対し身を捧げる事がさも美しく描かれている。 第2次世界大戦・ベトナム戦争・湾岸戦争・9.11・アフガン・イラク戦争。 アメリカ人の戦意高揚をあげつらう作品としてはまさにうってつけだ。 インディペンデンスデイでもそうだったが、 この作品でも核があたかも人類を救うかの如く扱われている。 あえて言わせてもらうが被爆国民として過去の歴史を歪曲化し 核を正当化させる事は絶対に看過する事は出来ず 誠に許しがたきプロットには脳天が貫かれる程の虫唾がはしる。 そこまで熱くなる必要があるのかと言われそうだが 映画の題材としてはプロパガンダ的な要素を過分に含んでいる作品として評価に値しない。[DVD(字幕)] 0点(2005-07-11 12:54:47)《改行有》

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