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1. 未知との遭遇
《ネタバレ》 劇場で観たのは中2の夏休み。美しい映像にびっくりして、当時の日本とアメリカの特撮技術の差に絶望したしたのははっきり覚えているんだけど、ずっとこう何というか釈然としないものが残りました。結局宇宙人たちは数十年前勝手に地球人を連れ去ったこと(これって拉致監禁って言うんじゃあ…)について何一つ謝罪はしない。そもそも連れてった理由も何もわからないし、今更解放しても遺族はもうみんな亡くなってるだろうし。(拉致した軍人たちが歳を取ってないのは相対性理論を意識しての演出だろうけど)そういう無礼極まりないエイリアンと平和的にコンタクトを取れたと勘違いして喜んでる地球側の科学者たちもどうかと思うぞ。その気になれば地球人なんかいつだって戦闘機ごと拉致できるんだぞっていう圧倒的な力の差を見せに来ただけなんじゃねーのかと思ってしまう。大統領に向かって「死ね」とのたまうインデペンデンスデイのエイリアンの方がよほど素直だと思うのだがどうか。[映画館(字幕)] 4点(2016-10-27 23:47:28)(良:1票)
2. Mr.インクレディブル
「アメリカのアニメなんてくだらね~。」ってずっと思ってたんですよ。実は。妙にくねくね動くし,やたらとまばたきするし,「ピーターパン」だの「ライオンキング」だのおとぎばなしばっかだし・・・ でもね,「シュレック」を偶然観てから考え方変わったんですよ。なんつーか,食わず嫌いだったなぁと反省したわけですよ。それで,今回子供と一緒にこの作品観たらもーサイコー。何がサイコーって,シンドロームがくりぃむしちゅーの有田にそっくりなところと,ヴァイオレットが貞子にそっくりなところ。もちろんストーリーもよくって,ほのぼの感もあってお勧めです。 いまやアメリカ中スーパーヒーローだらけ(スパイダーマン・X-MEN・超人ハルク・バッドマン・宇宙忍者ゴームズetc)というちょっぴり皮肉を利かせているようにも感じて勝手に感心していました。こんだけスーパーヒーローがいるんなら,いっそのことスーパーヒーロー組合作ればいいのに。そんでみんなで毎月ちょっとづつ積み立てするの。もし建物壊したり怪我したりしたら共済から補助金が出るのね。もし悪役や一般市民に訴訟起こされたらみんなで署名集めたりしちゃうの。そんで裁判に勝ったら「勝訴」っていう紙を持ったダッシュが町中走り回る・・・なんて映画できねーかなー。できっこねーか。 ちなみに,「正義の味方」に向かって「町が壊れるから出て行け!」「巻き添えになって死んだ家族を返せ!」と罵詈雑言を浴びせたアニメの元祖はなんといっても「無敵超人ザンボット3」ですね。やっぱ。[DVD(吹替)] 9点(2005-10-20 17:29:10)(笑:1票)
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