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81.  透明人間(2020) 《ネタバレ》 H・G・ウェルズ原作のジェイムズ・ホエールの映画版「透明人間」が元ネタということで、"元祖"透明人間のリブートということになるのだが、透明人間の現代版は20年も前にバーホーベンが「インビジブル」でもうやっちゃってるし、「姿は見えなくても殺意は見える」みたいなキャッチ・コピーまで同じと来ている。 二つは全くの別物で原作もそれぞれ違うが、透明人間を現代的なアプローチで描くというコンセプトが同じでは印象が被っても仕方ないというもので、もう少し新味が欲しかったというのが正直なところ。 透明人間の正体も捻っているとは思うけど、何と言うか・・・SFではもはや定番の姿が見えなくなるギミック(という表現に留めておく)がようやくここに来て「透明人間」に使われた、という何とも複雑な気分だった。[映画館(字幕)] 4点(2020-07-21 00:22:52)《改行有》

82.  誰も知らない(2004) 《ネタバレ》 70年代のドキュメンタリーのようなザラついた映像は不安感を煽ってホラー映画のような雰囲気で、なかなかいいカンジだと思ったが、実話ベースですよってのを冒頭で強調しておきながらも全体的に描写がマイルドで、ラストも絶望の中に希望(?)を感じさせるような妙に爽やかな終わり方で、少し違和感を覚えた。 でも実際、自分が子供の頃にも、家に知らない人が出入りしてるとか親がしばらく帰って来てないとか元父親に小遣い貰いに行ったとかそいったエピソードは身近に割とあったなぁ、と。[CS・衛星(邦画)] 4点(2020-04-29 00:20:23)《改行有》

83.  アビス/完全版 《ネタバレ》 80年代の終わりの頃、深海映画のブームがあって何故だかこの”深海モノ”というジャンルに強く惹かれて色々見ましたが、そのほとんどがホラーという状況の中でこのアビスだけが未知との遭遇路線でした。が、個人的にはこのアビスが一番つまらないと感じました。 ジェームズ・キャメロンだけに映像づくりの完成度の高さは見事ですが、クライマックスで宇宙人が人間の愚行として過去の戦争の映像を見せるとか失笑以外の何物でもありません。いくら何でも分かり易過ぎます・・・ それと一番ガッカリしたのは、深海を舞台にしていながら何故に宇宙人なのでしょうか?劇中でハッキリそう明言してしまうのはちょっとどうかと思いました。海の奥深くに人間とは違う高度な文明があった、とか想像力を掻きたてる余地を与えて欲しかったです。[CS・衛星(字幕)] 4点(2020-02-04 11:18:26)(良:1票) 《改行有》

84.  シャイニング(1980) 《ネタバレ》 昔観たときは、何か凄いモノを観たっていう印象だったんですよ。ラストのオチの写真とか。得体の知れない怖さがありました。 でも久しぶりに再見するといくつか違和感がありました。 まず、よく議論になる、ジャックが凶行に走ったのはホテルの怨霊の所為だったのか、それとも作家としてのストレスが原因だったのかという点ですが、改めて見るとジャックが最初から狂っているようにしか見えず、凶行に走ったのは単なる必然のようにも見えてしまいます。 それと、何か怪異が起こっても解決を見ないままに画面が暗転して日数が経過してしまうことがあり、その間は普通に生活していたのかと思うと少し不自然に感じてしまいます。 あとこれは鑑賞後に気が付いたのですが、昔観たときにはホテルがその本性を現した描写として、晩餐会に出席していた人達は実は骸骨でした、というシーンがあったと記憶していたのに、それがなくて「あれっ?」っと思ったのですが、今回見たのはコンチネンタル・バージョンという短縮版だったんですね。以前見たときと全体的に印象が違ったのはその為だったのかもしれません・・・ 骸骨のシーンはチープと言えばそうなんですけど、ホテルが呪われていることが最も分かり易く表現されていて、それなりに効果を上げていたと思うんですよね。これは個人的な好みの問題ですけど。[CS・衛星(字幕)] 4点(2019-11-26 11:13:53)《改行有》

85.  デモンズ2 《ネタバレ》 と~~~ってもチープだが、TVから出て来た悪魔が人間に乗り移って怪物化して、しかも襲われると感染するという無茶な話をCGのない時代に大真面目に視覚化して見せるとか、冷静に考えると凄い事なんだよなぁ・・・ イタリアン・ホラーしかり、マカロニ・ウェスタンしかり、やはり昔のイタリアの娯楽映画は先鋭的だったんだなぁとつくづく思う。[ビデオ(字幕)] 4点(2019-07-19 20:58:23)《改行有》

86.  ブルーサンダー ブルーサンダーといえば、昔はサウンドトラックもいろいろなメディアで使いまわしされていて、かなり有名だったと記憶しているが、今見ると流石に・・・古い。 90年代頃に見直したときにはそこまで違和感がなかったように思うが、やはりすっかり時代が進んでしまったということなのだろう。 別にゴテゴテのCG映像が好きという訳ではないが、ハイテクものとして今、振り返って鑑賞するのは少し辛いものがあった。悲しいかな。[CS・衛星(字幕)] 4点(2019-07-02 00:05:55)《改行有》

87.  君の名は。(2016) 面白さで言えば普通でしょうか。なぜ、瀧と三葉なのか二人の絆にあまり必然性が感じられないというか、そのあたりをもう少しクドくてもいいので掘り下げて欲しかった。それと立場や性別の違いから起こる入れ替わりモノとして面白さが薄いように思えたのでもっともっとベタでもよかったような気もする。 余談だが、15年位前、友達に誘われて新海監督のデビュー作の上映に下北沢のミニシアターに行ったのを思い出す。友人は「この監督はこれから絶対に来るから」とかいってたけど、本当だったんだなぁ。サインもらっときゃよかった。そんな友達とも今では音信不通・・・どうしてるかなぁ・・・全然関係ないけど。[DVD(字幕なし「原語」)] 4点(2017-07-28 21:39:54)《改行有》

88.  ポンペイ 《ネタバレ》 すこぶる評判が悪いし、ポール・W・S・アンダーソンの映画だし全く期待しないで鑑賞したが、まぁこんなものでしょう。この監督にしては殺陣やアクションがゲームや漫画的じゃなかったので、そこは好感が持てた。TVでボケ~っと見る分にはまあいいかな。[CS・衛星(字幕)] 4点(2016-08-07 00:10:17)

89.  ワールド・ウォー Z 《ネタバレ》 あらすじからして新しい発見はあるはずもないが、流石に映像は超大作って感じだった。いろいろ揉めて難産だったと聞いたような気がするが、死ぬ為だけに出て来る登場人物が多いのはその傷跡だろうか?それでも普通には楽しめるのだが、ゾンビの描写がちょっとあっさり過ぎるのでイマイチ世界中にゾンビが溢れかえっているという恐怖感が薄い気がした。それにしてもエルサレムのシーンは事の発端がギャグみたいだった・・・[地上波(吹替)] 4点(2016-02-20 00:00:51)

90.  ジェロニモ(1993) 《ネタバレ》 豪華キャストとスタッフの割に映画としてはストーリーも弱く薄味な印象。でもラストのジェロニモの「何故我々の神は我々が守る大地を白人に明け渡すのを許したのかわからない」みたいなセリフはグっと来た。自らの正義のために戦っても運命が味方するとは限らないんだよね。何事も・・・[地上波(字幕)] 4点(2014-11-11 21:28:47)

91.  オール・ユー・ニード・イズ・キル 《ネタバレ》 原作は未読だったので、「実はゲームでした」ってオチだったらどうしようかと思ったけど流石にそれはなくてホッとした。しかし、ループをテーマにした作品が映画に限らず既に世の中に溢れすぎていて、それをメインに扱うにはやはり今更感があってどうしてもノれなかった。[映画館(字幕)] 4点(2014-07-09 00:13:46)

92.  ザ・ウォード/監禁病棟 《ネタバレ》 う~む。カーペンターの10年ぶりのスクリーン復帰ということで期待しすぎたか? らしさが全くない。 決して面白くない訳じゃないし、作りはとても丁寧だが、筋書も手垢が付きまくっているようなものだし、正直誰が撮っても同じかも。 それと謎の少女をあそこまで露骨に視覚化する必要はないと思う。思いっきりシラけた。 [映画館(字幕)] 4点(2011-09-10 07:03:36)《改行有》

93.  スペースインベーダー 《ネタバレ》 いい大人が楽しめる内容ではないが、子供が大人に抱く不信感が生み出した空想物語とも取れる内容で、夏休みの午前中とかにNHKでやってても不思議ではない作品(それは大袈裟か?) これはまさしく「子供騙し」ではなく「子供向け」の映画であり、SFアドベンチャーの良作と言える。 余談だが、後半に出て来る火星人の基地の雰囲気が「悪魔のいけにえ2」の人食い一家のアジトと全く同じに思えたのだが、製作会社も監督も一緒で製作年も非常に近いので当然と言えば当然か・・・ [映画館(字幕)] 4点(2011-08-13 23:42:32)《改行有》

94.  スペースバンパイア 今の感覚なら劇場未公開もあり得るかなり偏った映画だが、公開当時はメジャー級のSF超大作として大々的に宣伝されていたのが懐かしい。まあいろいろとカオスな時代だったのだろう・・・ この映画はマチルダ・メイのまっぱと格調高いヘンリー・マンシーニの音楽。それに尽きる。[映画館(字幕)] 4点(2011-08-12 22:58:12)《改行有》

95.  ドリラー・キラー 《ネタバレ》 主人公が日常のストレスでおかしくなっていく様を淡々と描いた怪作。 まだビデオの時代、廃版になっていて入手困難であった本作を血眼になって探して見た。 が、あまりに退屈で初回は途中で寝てしまった・・・ 最期のバッファローの絵を巡る展開が余りに予想通りで、人間堕ちて行くときはこうだよなあ、としみじみ思った。 [ビデオ(字幕)] 4点(2011-08-11 22:30:39)《改行有》

96.  アトランティス 7つの海底都市 昔TVで見たっきりで25年ぶりくらいにDVDで鑑賞。 今となっては子供も喜ばないような作品だが、このCGでは決して出せないチープさが味わい深く何ともイイ。 ほぼ同時期に公開された「スターウォーズ」や「エイリアン」のようにはなれなかったSFアドベンチャーの佳作。[DVD(字幕)] 4点(2011-08-08 02:18:46)《改行有》

97.  インベージョン 《ネタバレ》 「盗まれた街」の映像化の中では一番残念な出来。 まあ同じアプローチで何回も映像化は出来なかったのだろうけど、結果として全てが中途半端になってしまった印象。 しかしクライマックスのアクションシーンだけテンションがまるで違いすぎて如何にも「追加撮影しました」って感じで凄く浮いていたのが気になった。[地上波(字幕)] 4点(2010-10-09 16:00:28)《改行有》

98.  ゴーストバスターズ/アフターライフ 《ネタバレ》 街中でレイ・パーカーJr,の主題歌が流れていたあの頃、もう10年以上前に亡くなりましたが、先に観に行った従妹のお姉ちゃんにストーリーを聞いたりだとか、事前に知り合いにサントラのLPレコードをカセットテープにダビングさせて貰ったりだとか、期待値MAXで劇場に足を運んだあの日のテンションだとか、観に行ったあとも鑑賞記念パンフレットをボロボロになるまで読み込んだりだとか、いろいろと思い出しますね。本当に好きでした。ゴーストバスターズ・・・ 時は流れ、日々の生活に忙殺されて完全にゴーストバスターズのことなど忘れていましたが、今回のアフターライフが地上波で放送されたので鑑賞に至りました。 ・・・ん~~~どうなんでしょう?これは84年版の続編であり、リメイクですね。ファンサ―ビスの意味もあるのでしょうが、ゴーザの復活ですか・・・ これ、84年版とアフターライフを続けてみたら、世代が変わっただけで、ストーリーが一緒で面食らいそうです。 ゴーザの話題とテラードックが出てきた時点で、互いに気になっているフィービーのママと地質学者の先生がどうなるのかすぐに読めてしまいましたし、田舎町が舞台なうえに主要な登場人物以外の描写がほぼないので、全く世界の危機って雰囲気がないんですよね。そこは前作の方がチープながらも上手く表現出来ていたように思います。 それと、CGで何でも表現出来てしまう現在に於いては、「ゴーストバスターズ」の特撮としての面白さは完全に失われてしまいましたね。イゴン博士までCG出演ですから。 それでも、オリジナル・キャストもかなり出演されていて、ひと時の間、懐かしい気分に浸れたのも事実です。続編はたぶん観ません。[地上波(吹替)] 3点(2024-04-01 10:00:58)《改行有》

99.  グーニーズ 《ネタバレ》 劇場公開はお正月映画でしたかね?当時小学生だったワタシはファミコンゲーム版の発売の告知や、街頭でもよく流れていたシンディ・ローパーの主題歌も相まってかなり期待していたんですよ。しかし、いざ劇場で見てみると全く乗れなかったというのが正直なところでした。ストーリーはいいと思うんですけど、肝心の冒険の部分があり得ないと言いましょうか。街の秘密の地下空間が公園の井戸と繋がってるだとか、そのすぐ近くで行方不明の伝説の冒険家が死んでいたりだとか・・・いやいや、普通に考えて街のインフラ工事のときに全部見つかっているでしょう(苦笑) それとこれをツッこむのはヤボというものですが、タコのシーンをカットしたのであればラストの「タコがいたんだ!」ってセリフの辻褄はあわせもらいたかったです。初見のときに「?」ってなりました。 ともあれ、80年代のあの時代を象徴する一本であるのは間違いなく、この映画のことを思い出すと引っ張られてあの頃のことをあれこれと思い出します。その切っ掛けとしては意義のある作品だと思います。[映画館(字幕)] 3点(2023-06-13 23:04:27)《改行有》

100.  スタンダール・シンドローム 《ネタバレ》 やはり一番の問題は今や「スタンダールシンドローム」が原因不明の病などではなく、高所に設置された絵画や美術品を上を向いて長時間鑑賞したために起こる症状だということが解明されてしまったことでしょう。 もっとも公開当時はまだこの病気についてよくわかってなかったようにも思いますが、あんまり物語の中でこの「スタンダールシンドローム」の必然性を感じないんですよね。 とは言え、アーシアが人面魚とキスしたり、女性の頬を弾丸が突き抜けたり(CG)、壁の落書きが実体化したり(CG)とアルジェント特有の馬鹿々々しい特撮シーンがそこそこ楽しかったりします。 モリコーネの音楽は不気味で素敵でした。[ビデオ(字幕)] 3点(2023-04-08 23:51:48)《改行有》

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