あらすじ |
何らかの異変によって数十億とも言われる人々が死んでしまった世界。妻子と死に別れたジョナサンは、ただ生き延びるべく歩き続けていた。混乱し荒廃し切った社会では、集団となって悪行の限りを尽くす者も多く、彼は平穏を求めて南を目指していた。そんなある日、休息を求めて立ち寄った教会で、彼は隠れ住んでいた牧師とその息子、孫娘の3人と出会う。暴徒の一味と疑って始めはジョナサンのことを警戒していた一家だったが、やがて打ち解け食料を分けてくれる。しかし、ジョナサンが再び旅立とうとした矢先、教会に暴徒が侵入し悲劇が起きてしまう。
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