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バイオハザード: ザ・ファイナル

Resident Evil: The Final Chapter
2016年【独・豪・カナダ・仏】 上映時間:107分
平均点: / 10(Review 24人) (点数分布表示)
アクションホラーSFシリーズものゲームの映画化3D映画ゾンビ映画
[バイオハザードザファイナル]
新規登録(2016-12-18)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2016-12-20)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-12-23
レビュー最終更新日(


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監督ポール・W・S・アンダーソン
キャストミラ・ジョヴォヴィッチ(女優)アリス
アリ・ラーター(女優)クレア・レッドフィールド
ショーン・ロバーツ〔男優〕(男優)アルバート・ウェスカー
イアン・グレン(男優)アレクサンダー・アイザックス博士
イ・ジュンギ(男優)チュウ司令官
ローラ〔女優・1990年生〕(女優)コバルト
本田貴子アリス(日本語吹き替え版)
岡寛恵クレア・レッドフィールド(日本語吹き替え版)
立木文彦アルバート・ウェスカー(日本語吹き替え版)
水内清光アレクサンダー・アイザックス博士(日本語吹き替え版)
石田彰チュウ司令官(日本語吹き替え版)
ローラ〔女優・1990年生〕コバルト(日本語吹き替え版)
浪川大輔ドク(日本語吹き替え版)
西凛太朗レイザー(日本語吹き替え版)
伊藤健太郎クリスチャン(日本語吹き替え版)
かないみかレッド・クイーン(日本語吹き替え版)
原作カプコン
脚本ポール・W・S・アンダーソン
音楽ポール・ハスリンジャー
撮影グレン・マクファーソン
製作ポール・W・S・アンダーソン
サミュエル・ハディダ
制作ACクリエイト(日本語版制作)
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4.《ネタバレ》 最後の最後に少しだけ動いた物語が加点対象になったけれど、そこまでは私の尺度で1点の評価でした。まぁ、酷い映画の範疇に入るのは間違いないです。定期的にやってくる危機をクリアする。目的地に到着するまではこれの繰り返し。その映像は派手だけどストーリーが展開しているとは言い難く、他人がプレイしているTVゲームを傍観しているようなツマラナサでした。もう少し言わせて貰うと、アクションシーンを細かいカット割りで誤魔化す映画が大嫌いです。見づらいこと甚だしく、不快で仕方ないです。
クローンだったことが明らかになり、動揺する主人公。それは分かる。でも、オリジナルアリスの記憶を引き継いで終わることに、大いに不満を覚えました。オリジナルとクローンは別人格のはずで、初作から培ってきたアリスのアイデンティティを蔑ろにしていると思えたからです。なんだか、適当に丸く収めるためのエンディングを用意した感じ。安直ですよ。
最初の頃はそこそこ面白かったシリーズですけど、もう観なくていいことに安堵する終わり方でした。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2017-09-28 02:32:48)
3.とにかくカメラアングル、切り替えが酷いです。
目が疲れ、内容が入ってこない
どうしてこんなひどい作品を作ってしまうんでしょう、残念です。
ローグさん [DVD(吹替)] 2点(2017-05-05 20:25:33)
2.《ネタバレ》 シリーズ最低作。そもそもポテンシャルの高いシリーズではありませんが、そんなシリーズ中でも一際酷い出来だったと思います。
行き詰れば方向転換をすることがこのシリーズの悪癖ですが、「ホワイトハウスで最終決戦だ!」という『Ⅴ』のクライマックスをほぼなかったことにした今回の裏切りはさすがにあんまりだと思いました。例えば『ターミネーター』シリーズのように新作が出る度に製作者が総入れ替えされ、毎回リブートのような形で製作されているのならまだしも、第一作以来ほぼ同じメンバーで最終作までやってきたのに、これほどまでに内容が安定しないシリーズというのも珍しいと思います。
また、平気でチートを出したり、前回倒したのはクローンでしたと言ってアッサリと故人を復活させることも本シリーズの悪癖であり、ご都合主義の乱れ打ちですっかり安っぽくなってしまった本作には、もはやスリルも興奮も宿っていません。どれだけ大掛かりな見せ場があっても、どんなピンチに立たされても、観ている側は「はいはい、また生き延びるか、死んでも復活するかでしょ」としか思えないのです。今回は『Ⅲ』で退治したはずのアイザックス博士が復活。わざわざ復活させるほどの人気キャラだったとも思えないのですが、これを演じるイアン・グレンがテレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』にて知名度と人気を獲得したことから、今回はすべてを仕組んだラスボスとして超絶ランクアップ。『Ⅱ』『Ⅲ』の時にはウェスカーの指示に従う中間管理職だったはずなのに、今回はウェスカーを顎で使っているし、しかもその逆転現象に対する説明もなし。シリーズをまともに観てきた客をバカにしているとしか思えません。
シリーズ中の一貫した謎だったアンブレラ社の目的が今回ようやく明かされるのですが、その内容もかなりの拍子抜け。このままでは人類が行き詰るから、アンブレラ社の上層部だけを残して他の余分な連中を皆殺しにしようということで人為的にバイオハザードを引き起こしたとのことですが、権力者が権力者で居られるのはその他大勢が居てくれるおかげであって、権力者だけが生き延びても新世界は成り立たないでしょ。一度滅んだ後の世界で、アイザックス博士やウェスカーが農業やったり建物を作ったりしている様を思い浮かべると笑いそうになりました。
話はメタメタでも3D技術にだけは力を入れており、3D上映が一般化した当初からハイレベルな3D映像を提供してきたことが本シリーズの数少ない良さでしたが、今回はその点もダメになっています。『Ⅳ』『Ⅴ』ではジェームズ・キャメロンの指示に従ってフュージョン・カメラシステムを使い、『アバター』と同等の3D映像を作ってきたものの、今回は普通のカメラで撮った映像を後付けで3Dに変換するという手抜き仕様にランクダウン。その結果、3D映画としての魅力も失っています。それどころか、暗い場面ばかりで3Dメガネが邪魔にしかなっておらず、これほど酷い3D映画は『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』以来でした。
日本ではさんざん宣伝されているローラの扱いも酷いものでした。とりわけ日本での興行成績が良いシリーズだけに、日本の観客にアピールすることが目的のキャスティングであることは事前に分かっていましたが、グループの一員としてたまに見切れているだけで、まともなセリフもないまま真っ先に死ぬという扱いは、もう少し何とかならんもんかと思いました。
人気ゲームだけに、普段映画館には来ないような中高生の観客も多く見掛けましたが、そもそも映画として面白くない、3Dなど家庭では味わえないような映画館ならではの醍醐味の訴求力が弱い、あれだけ宣伝されていたローラがほぼエキストラ扱いというガッカリ仕様では、彼らはさらに映画館に来なくなるのではないかと心配になりました。
ザ・チャンバラさん [映画館(吹替)] 2点(2016-12-24 13:29:08)
1.《ネタバレ》 前作で仲間になった強敵ウェスカーやジル、エイダ、レオンなどゲームをやっている人には馴染み深いキャラクター達。それをどうまとめるのかな?と思っていたらモノローグで簡単に片づけられ全部無かったかのような作り。アンブレラに反旗を翻したはずのウェスカーは社員化していてコソコソとアリスをつけ狙い、最後にはロボコップのパクリのような扱いを食らって首になり超人のくせにドアに挟まれて圧死だし、他のメンバーは一切出てこないのは話を作るのが面倒だから逃げたとしか見えなかった。日本向けの客寄せでさんざんローラをプッシュしてたけどあっさり退場してて期待して観に来た人は拍子抜けしただろう。 「私はプロよ」などと言いながら場所が変わるたびに何度もやすやすと背後を取られたり罠にハマったりの繰り返しだし、音響ビビらせのワンパターン演出多様で観るのが辛くなるレベル。今回はさらに今さらジェイソン・ボーン・シリーズに影響受けたの?ってくらいにアクションのカット割りが早くアップ多様でカメラも暗いため何をしているのか分かり辛い。 結局はアンブレラのノアの箱舟を狙った計画でアリスはアンブレラ経営者のクローンでしたと何の捻りもない物語。ⅢからⅤまでは観なくて良い気がする。長くなったのでなんとなく終わりにしましたってだけの話で「あー、やっぱりアンダーソンだね」って感じ。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 2点(2016-12-23 21:27:25)
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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 4.25点
000.00%
114.17%
2416.67%
3416.67%
4416.67%
5520.83%
6312.50%
728.33%
814.17%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 3.33点 Review3人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

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