ゴジラVSメカゴジラのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゴジラVSメカゴジラ

[ゴジラタイメカゴジラ]
1993年【日】 上映時間:107分
平均点:5.53 / 10(Review 60人) (点数分布表示)
SFシリーズもの特撮ものモンスター映画
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タイトル情報更新(2018-10-08)【イニシャルK】さん
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監督大河原孝夫
川北紘一(特技監督)
助監督鈴木健二(特殊技術)
三好邦夫
手塚昌明
キャスト高嶋政宏(男優)青木一馬
佐野量子(女優)五条梓
小高恵美(女優)三枝美希
川津祐介(男優)大前博士
原田大二郎(男優)佐々木拓也
中山忍(女優)片桐ゆり
宮川一朗太(男優)曽根崎淳
ラサール石井(男優)桂木邦雄
中尾彬(男優)麻生司令官
上田耕一(男優)兵藤巌
黒部進(男優)陸上幕僚長
破李拳竜(男優)整備士
佐原健二(男優)瀬川長官
今村恵子(女優)精神開発センター所員
大沢さやか(女優)精神開発センター所員
高島忠夫(男優)細野(特別出演)
小林清志ナレーション
脚本三村渉
音楽伊福部昭
作詞荒木とよひさイメージソング「悲しみのゴジラ」
撮影関口芳則
江口憲一(特殊技術)
製作田中友幸
プロデューサー富山省吾
配給東宝
特撮大屋哲男(オプチカルスーパーバイザー)
作画破李拳竜(絵コンテ)
美術大澤哲三(特殊美術)
清水剛(美術助手)
若狭新一(造形チーフ)
録音宮内一男
照明望月英樹
斉藤薫〔照明〕(特殊技術)
スーツアクター薩摩剣八郎ゴジラ
破李拳竜ベビーゴジラ
その他東京現像所(協力)
小林清志(予告編ナレーション)
あらすじ
度重なるゴジラの被害に国連は筑波に対ゴジラ専門機関「G対策センター」を設立。メカキングギドラの研究をもとに究極の対ゴジラ戦闘マシン、メカゴジラを誕生させる。そんな中、ベーリング海アドノア島では恐竜の卵が発見される。研究のため京都へ運ばれた卵は、当初プテラノドンのものと思われていたが・・・生命の神秘をテーマに伊福部氏の雄大なテーマ曲が重なる、ゴジラ40周年記念作品!
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5.ハリウッド版ゴジラがあまりにもアレだったので子供の頃大好きだったこの作品を再見。ほとんど怪獣プロレスがメインな為ストーリー性には欠けるが、子供でも純粋に楽しめるという点では良い作品だと思う。オープニングからメカキングギドラの頭部やガルーダ、建設中のメカゴジラ等が出てきてもうワクワクが止まらない。なんといってもメカゴジラの圧倒的強さにしびれた。当時小学生だった私は「アンカーさえ使わなければ勝てたのにー」という会話を友達としていたことを思い出した。今見返すとラドンも意外に強くてビックリ。ゴジラ瀕死やんけ!あと、靴をくわえたベビーゴジラが可愛すぎ(笑)
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2014-07-28 08:34:32)(良:1票)
4.《ネタバレ》 妻投稿■図書館で鑑賞(今日は怪獣シャワーですね)■さて、平成初期のゴジラVSシリーズをよりにもよって「お子様映画」ではなく「大人映画」と見てしまうのは多分私の幼さなんだと思います。そのうえで断言すれば、世間で評価されている平成ガメラシリーズは「人間が支配している現実世界」に非日常的怪獣が偶発的にぶつかってきているのに対し、ゴジラVSシリーズが描いているのはそもそも「世界を支配しているのは実は人間ではない」世界なんだと思うんですよね。つまり「世界を支配しようとする人間とそれに対抗しようとする怪獣との戦争(と思い込んでいるのは人間だけだけど)」を描いているのだから、プロパガンダ戦争映画みたいに(リアリティの名前の下に)人間メインばっかりに描く必要はなく、だからVSゴジラは「怪獣の目線」カメラで怪獣が街を闊歩する様子が演出されていると思います。つまり「怪獣プロレス」は描きたいものズバリなわけです。■そうした趣旨で描かれているシリーズなわけだから、いつかは人間が怪獣目線で本格的に戦う兵器が出るのではと思っていたけど(スーパーXやメカキングギドラにその前兆はあった)、本作と次回作のモゲラがそうだったんじゃないでしょうか。■映画では人間と怪獣の戦争だけど、両者の武器である科学vs破壊が火花を散らす一方、母性と生物的同族保護本能が両者を結び付けるなど、なかなか一筋縄ではいかない脚本もあり、リアルで濃厚だけど人間視点から見たためにある意味善悪二元論に陥っている平成ガメラや、少年ジャンプもどきみたいな「努力、友情」という人間の感情ばかりメインにしているミレニアムシリーズとは違った良さをたたえている作品ではないかと思うのですが、どうでしょうか■音楽が凄い好き。
はち-ご=さん [ビデオ(邦画)] 8点(2009-09-29 20:05:39)(良:1票)
3.シリーズ40周年記念作ということで、図らずも20周年の時と同じくメカゴジラが敵役として登場したわけだが、これはこれでなかなかカッコ良い。もう少し動きに派手さがあればなお良かったが、それを凄まじい光線描写で補っているのには頭が下がる。徹底的にゴジラをいたぶる圧倒的な強さは恐らく、ゴジラ映画で1,2を争う敵役であったように思う。それをラストでゴジラが圧倒的な強さの赤い熱線でやっつけるのに物凄いカタルシスを覚えた。これこそ娯楽映画の醍醐味である。一方の人間ドラマも「種」というものをテーマにし、平成ゴジラのテーマであった“ゴジラを生物として解釈する”という物語に一応の完結を見せ、ベビーゴジラとGフォースの登場により、後のシリーズへと繋がる橋渡しをしているのも良い。難を言えば、特撮シーンのトータルタイムの増加により、結果的に人間ドラマが刈り込まれてしまい、ドラマに薄みが生まれてしまったこと。出来れば三村渉の決定稿をそのまま映画化して欲しかった。
ドラりんさん [DVD(邦画)] 8点(2008-12-30 17:20:29)(良:2票)
2.ロボットが出ると極端に萎えます<極端に萎えるほどロボットが嫌いな特撮ファンは聞いたことがありません・・・・・・。
ザ・フリークさん 8点(2003-03-24 22:52:14)
1.メカゴジラ、カッチョイイです!中には、あの丸みを帯びた形が嫌だって言う人もいるけど、俺はそうは思いません。ゴジラの戦いのなかで、素直に『おもしろい』と言える作品です。
トシキさん 8点(2002-12-29 09:54:57)
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【点数情報】

Review人数 60人
平均点数 5.53点
000.00%
158.33%
211.67%
3610.00%
4711.67%
51626.67%
6610.00%
758.33%
858.33%
923.33%
10711.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 5.50点 Review2人
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