小森生活向上クラブのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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小森生活向上クラブ

[コモリセイカツコウジョウクラブ]
2008年上映時間:108分
平均点:6.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2008-11-08)
コメディ小説の映画化
新規登録(2009-09-25)【のび太】さん
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監督片嶋一貴
キャスト古田新太(男優)小森正一
忍成修吾(男優)北沢
佐野史郎(男優)植田教頭
豊原功補(男優)下田
前田公輝(男優)小森敏宏
有森也実(女優)小森妙子
栗山千明(女優)静枝
あらすじ
弱腰中間管理職の小森課長(古田新太)は、ふとしたキッカケで人を殺めてしまう。良心の呵責に苛まれるかと思いきや、悪人を裁いた快感にアドレナリン大放出。職場ではリーダーシップを発揮し、夜の生活も絶好調。「小さな悪事も積み重なると人を2、3人殺した分くらいの罪になる。だから死刑にするべきだ」小森の金言に感銘を受けた部下が一人、また一人と集い始め、ついには小森生活向上クラブ(通称KSC)が結成される。
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3.《ネタバレ》 う~ん、これは妙な感じのハードボイルドになるのかもしれん、と途中まで期待して観てたモノです。単純に、古田新太が様々な手段で小悪党から悪党まで、引導を渡していく話で良かったんじゃないですかね。必殺仕事人の現代版、みたいなねぇ。
なたねさん [DVD(邦画)] 4点(2010-05-07 23:39:14)
2.《ネタバレ》 軽いけど深い、笑えるけどシャレにならんブラックコメディ。軽快なBGMが物語のトンデモぶりとよく合っています。キャスティングは豪華だし、人物造形も悪くなかった。上等な『世にも奇妙な物語』という感じでした。『タクシードライバー』のトラヴィスよろしく、正義の名において悪人に制裁を加えていく主人公。彼の下に集う信奉者たち。そのグループの名は小森生活向上クラブ(KSC)。初めは自身の正義で殺す相手を選んでいたのに、いつの間にかKSCの意思に動かされていく小森の姿は、恐ろしくも滑稽でした。法律という枷を脱いで楽になったと思ったら、また違う束縛を受ける羽目になる。結局、人はコミュニティから逃れられない。それに、“正義”という言葉を恥ずかし気も無く使う人間を信用してはいけないと、つくづく思いました。私の正義とあなたの正義が同じことなど在り得ない。多くの人間が妥協できる基準が、あえて言うなら正義だと思う。国際社会の正義、国家の正義、会社の正義、KSCの正義、そして私の正義。全部違う。どれが本物?どれも本物。利権という言葉とどう違う?その程度のもの。正義は振りかざした時点でその価値を失うと思う。宗教、権力、恋愛。何でもそう。強い力に身を委ねたくなるのは人情だけど、自分の頭を使わないのは危険で愚かなこと。KSCの会員は小森の正義を借りて、自らの欲望を満たしました。仮初めの自分がやったこと。だから現実味が無い。まるで栗山と忍成のキスシーンくらい、全てがニセモノの人生です。彼らを哀れみ軽蔑しつつも、栗山千明嬢の○兄弟にはなってみたいと思ったオレってダメ人間ですか。そうですか。自分の正義が借物だったと知り、小森の自我は崩壊しました。代りに登場したのが奥方のアイデンティティ御殿。これから小森は、その宮殿を間借りして生きていく。現実逃避の脳内引きこもり生活は、まだまだ終わらない。安心楽チン、めでたしめでたし…んなわきゃない!終幕の後日談は、入れたくなる気持ちは判るけど我慢して欲しかった。砂上の楼閣が崩れるのは当たり前ですから。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 8点(2010-03-29 20:09:23)
《改行表示》
1.ひょんな事から勘違い女を殺してしまった男が正義に目覚め、生き生きとしていく流れがマヌケで面白い。人に小さな迷惑を与え続けている人は総合すれば人を殺したの同じくらい同罪=人に迷惑をかけるやつは死んだ方が良いから殺しちゃえっていうストレートなメッセージを掲げ、先の読めないストーリーとヘッポコでしつこいが味のあるB級演出に惹きこまれる。 音楽の単調さ、うるささはちょっとマイナスだが、邦画には珍しいこのブラックさは爽快。終盤、着地点を見失ったのかグダグダになってしまうのが惜しい。 賛否の分かれそうな映画だが、これを見た人が警備員さんとかにちゃんと挨拶をするようになったらいいなーと思った。 キャスト陣も良く、有森也実が非常にエロかった。
すべからさん [DVD(邦画)] 7点(2010-01-05 14:53:14)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4133.33%
500.00%
600.00%
7133.33%
8133.33%
900.00%
1000.00%

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