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ポストマン(1997)

[ポストマン]
The Postman
1997年【米】 上映時間:177分
平均点:4.84 / 10(Review 67人) (点数分布表示)
公開開始日(1998-03-21)
アクションドラマSFアドベンチャー小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-03-20)【TOSHI】さん
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監督ケヴィン・コスナー
助監督アレクサンダー・ウィット(第二班監督)
キャストケヴィン・コスナー(男優)ポストマン
ウィル・パットン(男優)ベツレヘム将軍
ラレンズ・テイト(男優)マーキュリー
オリヴィア・ウィリアムズ(女優)アビー
ジェームズ・ルッソ〔男優〕(男優)アイダホ
ダニエル・フォン・バーゲン(男優)ブリスコ保安官
トム・ペティ(男優)市長
スコット・ベアストウ(男優)ルーク
ジョヴァンニ・リビシ(男優)バンデット20
レックス・リン(男優)マーシー
ショーン・ハトシー(男優)ビリー
ライアン・ハースト(男優)エディ・マーチ
チャールズ・エステン(男優)アビーの夫マイケル
トム・バウアー(男優)(ノンクレジット)
グレッグ・セラーノ(男優)カリフォルニアの郵便配達員
メアリー・スチュアート・マスターソン(女優)ポストマンの娘ホープ(ノンクレジット)
津嘉山正種ポストマン(日本語吹き替え版【VHS/DVD/フジテレビ】)
金尾哲夫ベツレヘム(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中敦子〔声優〕アビー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
菅生隆之ベツレヘム(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
浪川大輔マーキュリー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
山像かおりアビー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
出演ジュリー・アンドリュースマリア(ノンクレジット)
ドルフ・ラングレンアンドリュー・スコット(ノンクレジット)
脚本ブライアン・ヘルゲランド
エリック・ロス
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
編曲ブラッド・デクター
ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影スティーヴン・F・ウィンドン
製作ケヴィン・コスナー
ジム・ウィルソン
スティーヴ・ティッシュ
配給ワーナー・ブラザース
特撮ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス(視覚効果)
美術アイダ・ランダム(プロダクション・デザイン)
ジェームズ・J・ムラカミ(セット・デザイナー)
衣装ジョン・ブルームフィールド
編集ピーター・ボイル〔編集〕
字幕翻訳戸田奈津子
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67.《ネタバレ》 黒人の少年がすご過ぎる。一人の男の嘘を真に受けて何十人もいる組織に成長させてしまう。ここら辺を映画化すればラジー賞を取らなかったのかも。
たろささん [インターネット(字幕)] 4点(2018-12-28 23:09:21)
66.2時間57分は長過ぎ!
だが金のかかっている映像は素晴らしいし、脚本もそれほど悪くない。
フジテレビで放映された96分版は良かった。
ガブ:ポッシブルさん [DVD(吹替)] 5点(2017-09-30 20:16:42)
65.《ネタバレ》 最初はただのホラ吹きケヴィンが目立ってムカムカ。中盤から勝手に大きくなっている郵便局を指導している黒人兄ちゃんに感動。最後の最後で戦争映画かよ!?となると思いきや、サシの殴り合いの始まり。ラストの締めはなかなかステキ。
とむさん [DVD(字幕)] 7点(2012-06-14 00:48:49)
64.TVで観たので100分ぐらいに縮められてましたね。177分だったらキツかったかも。苦労しつつ、サクセスストーリーっていいですね。2回程、感動したシーンがあったけれど、観終った後にどのシーンで感動したか忘れてしまった。
真尋さん [地上波(字幕)] 7点(2011-07-07 20:32:12)
63.《ネタバレ》 物語の発想は良いし長尺の割には退屈しないので最低の評価は付けませんが、映画の出来は良くありません。流れ者がタダ飯を食いたくてついた嘘がひとり歩きするという物語と、ケビン・コスナーの英雄願望とが水と油だったため、主人公のキャラクターが不安定になったことが敗因だと思います。最初は情けなかった主人公が徐々に英雄らしくなっていくのなら話にも筋が通るのですが、例えばアビー救出のために勇気を見せたと思ったら、次の場面では「ケガして動けないよ~」とグータラしはじめるため、主人公の成長物語にもなっていません。後半になるとようやく英雄らしい行動をとりはじめるものの、主人公は最初のウソを取り消さないままリーダー面し、偉そうに説教までたれるので、見ている私達にとってはまったく説得力がありません。新政府を信じた若い郵便配達たちが次々と殺されはじめてもウソだと白状しない段階に至っては、英雄どころか大人としての責任感はないのかとイライラしてきます。「すまない、新政府の話は全部ウソだったんだ」「俺達はアメリカ中を旅してるんですよ。そんなことぐらいとっくに知ってますよ」ぐらいのやりとりを入れておけば物語の方向転換にはなったし、郵便配達たちの仕事への思いを強調することも出来たのではないでしょうか。。。以上は完全に脚本上の不備なのですが、エリック・ロス(フォレスト・ガンプ)とブライアン・ヘルゲランド(LAコンフィデンシャル)という当時気鋭の脚本家を二人も起用しながら、なぜここまで酷い話になったのかと不思議で仕方ありません。不思議なのは製作費についてもで、こんな地味な物語において8,000万ドルもの製作費はどこに使われたのでしょうか?本作は一応SFではあるものの物語は西部劇に近く、自然の山々でロケを行っているため壮大なセットが作られた形跡はありません。また派手な戦闘シーンも大規模なモブシーンもないため、撮影にお金がかかっている様子もありません。ラストなんて、いよいよ最終決戦かと思いきやおっさん二人が殴り合うだけですからね。しかも、スローモーションや編集で誤魔化すという何とも腰砕けなラスト。莫大な製作費がかかっていることは予備知識として知っていて、映画のどこかしらにはド派手なシーンがあるものと思って観ていたので、最後まで何も起こらない肩透かしには驚きました。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 4点(2010-09-05 18:14:40)(良:1票)
62.これは非常に不愉快な映画だったので覚えている。アメリカの精神というやつは、フランク・キャプラのような宝石も作るが、ときにこういう腫瘍も作るから怖い。大まかな設定はいいの。強圧に対抗して個々の手紙がネットを作っていく、って。でもなんでその時にアメリカ合衆国やら星条旗やらの古いものが必要なんだ(設定は近未来)。組織に対して個人が同格で立つのが、本来の理想のアメリカ精神であろうが。ヘンなボーイスカウト的な青年組織がナチの親衛隊みたいな澄んだ目をして、少年野球の監督のようなケビン・コスナーのまわりに集まるってふうにもなっちゃうところが、“アメリカの精神”の怖さだ。系としては、敵の組織とこのボーイスカウト連中とは同じものであって、このポストマン集団が邪悪な組織の芽にも成り得るってとこを突かなくちゃ、この枠組みを設定した意味がない。悪の強圧を熱狂的に支持する群衆がいなければ、あれぐらいの武器で支配はできまい。悪辣ぶりを示すのに、中世の領主のような倫理性を持ってこなければならなくなる。現代の怖さは、熱狂的に支配されたがる群衆が簡単に組織されることだ、中世のような悪を持ってくるのは、その現代の恐怖と向き合うのが面倒くさいからであろう。それとも単純に、自国が戦場になったことのない国民のノンキさか。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 4点(2009-02-15 12:19:28)
61.《ネタバレ》 中盤の小屋で怪我を治すシーンが主人公のグダグダもあって思い切り中だるみした。
中身の有無が非常に紙一重だと思うが、良いテーマで斬新さもあるので面白かった。
手紙を通じて希望を取り戻すという流れに感動。
Sway N Linさん [DVD(字幕)] 8点(2008-02-11 20:28:36)
60.《ネタバレ》 ううう!これ程ひどい映画だと思いませんでした。本当に200円のレンタルDVDで
救われました。映画館で観てたら、怒り心頭に達す、でした。ロケの美しさに1点、アビー役とベスリヘム役の役者さんに合計1点です。
亜酒藍さん [DVD(字幕)] 2点(2008-01-20 23:01:48)
59.まぁまぁ良かったですよ^^
ジダンさん [ビデオ(字幕)] 6点(2007-10-26 19:11:54)
58.文句なしのつまらない映画ですね。これを高い金払って映画館で見てたら腹がたったでしょうね。こんなつまらない映画でもアメリカ映画は日本に入ってくるわけで・・・。もっと世界には面白い映画はたくさんあると思うんですけどね。
パオ吉さん [DVD(字幕)] 1点(2007-08-18 20:54:22)
57.《ネタバレ》 賛否は分かれると思うが、目の付け所は良い。内容と設定の関係から3時間の上映時間になったこと、更に人気に陰りを見せ始めたケビン・コスナーの監督作であること、ラジー賞を総なめにしてしまったことが過小評価につながっていると思っているのだが、酷評されるのはわからなくもない。でも、国家の誕生における郵便の大切さ、それを分かち合って希望を見出していく展開は素晴らしいと思う。ただ、作りようでもう少し面白くなったかとは思う。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 7点(2007-05-23 10:29:51)
56.主人公が全くの善人だと言うわけではなく、非常に人間くさい人物である点が好感を持ちます。作品の世界観も良かった。ちょっと長いけど一度観ても損はしません。
camelさん [DVD(字幕)] 6点(2006-09-10 23:29:37)
55.《ネタバレ》 こ、こ、これっていったい。。。!? こんなんでいいわけ??? 久々に映画を観てアセッたぞ。。。 全編、コジツケの嵐。。。 着想は面白いと思うが、内容があまりにもムチャクチャだ。。。 酷すぎる。  よくもまあ、こんな金の使い方ができるもんだ。。。
とっすぃさん [DVD(字幕)] 3点(2006-09-07 03:12:07)
54.ストーリーは単純でしたが、「ダンス・ウィズ・ウルブス」の
雰囲気やがあり良かったと思います。
午後のコーヒーさん [DVD(吹替)] 5点(2006-01-17 01:23:07)
53.究極に面白くない映画すごい予算と時間で作った映画。見ない方がいいですよ。
とまさん [映画館(字幕)] 1点(2005-12-28 08:13:54)
52.ん~やってくれた・・・お金の使い方を間違ってるのではないか!?
随分以前に劇場で鑑賞し、数人の見ず知らずの人と徒労感を共有した記憶を
確認すべく再視聴しましたが、私は成長しきれてなかった。
あまりにも観客まかせではないか!?手紙は運べるが読めないという暗喩なのか?
助けて雲のジュウザ!!
o-zさん [ビデオ(字幕)] 1点(2005-10-27 21:22:13)
51.《ネタバレ》 素晴らしい!苦しむ人々達の一通の手紙にかける想い。必ず、世界は良くなる、と思い続けている想いがストレートに伝わる。気ままに生き、他人のことなどお構いなしの無情な旅人が、人々にふれあい、愛や希望を人々から受け取り、次第に彼自身が変わっていくさまが、そして彼自身が世界に希望を持たせようと奮い立つ演出がとてもいい。しかし難は対する悪役としての存在が「一人」だったこと。安直すぎるしリアリティに欠ける。他のさまざまな困難や葛藤など盛り込んでほしかった。その為スケールが小さく、こじんまりとした印象になってしまった。ラストもありがちで子供っぽい。しかし、それを補うほどにテーマ性に満ち溢れた良い作品だった。
sherlockさん [DVD(字幕)] 9点(2005-09-20 12:33:14)
50.全体に流れる緊迫感のないホンワカした空気。近未来の雰囲気があまり感じられませんでした。違う監督が撮れば、もうすこし何とかなったかもしれない・・・という映画です。
カロさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2005-05-22 12:47:51)
49.スケールの大きいB級。もうケビン・コスナーがかっこよく見えない。
PADさん 3点(2004-06-03 14:57:56)
48.情報を管理したがるのが国家。通信事業は国家事業として温存しておきたい。郵政省とヤマト運輸の戦いの歴史を見れば明らか。よって、新国家建設のメイン事業として郵便事業が中心になるのは必然。手紙の配達で、合衆国万歳かあ。新しいアプローチではあるが、国家の情報管理と独占事業にウンザリしてる国民の支持がそう簡単に得られるとも思えないのだが。郵政民営化のご時世にも逆行してるしなあ。
東京50km圏道路地図さん 5点(2004-05-04 19:42:05)
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【点数情報】

Review人数 67人
平均点数 4.84点
000.00%
1710.45%
2710.45%
3913.43%
4913.43%
545.97%
6913.43%
71522.39%
834.48%
934.48%
1011.49%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.50点 Review2人
2 ストーリー評価 1.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 1.00点 Review2人
4 音楽評価 2.00点 Review2人
5 感泣評価 0.50点 Review2人
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【ゴールデンラズベリー賞 情報】

1997年 18回
最低作品賞 受賞 
最低監督賞ケヴィン・コスナー受賞 
最低主演男優賞ケヴィン・コスナー受賞 
最低脚本賞ブライアン・ヘルゲランド受賞 
最低脚本賞エリック・ロス受賞 

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