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いま、会いにゆきます

2004年【日】 上映時間:119分
平均点: / 10(Review 232人) (点数分布表示)
ドラマファンタジーロマンス小説の映画化
[イマアイニユキマス]
新規登録(2004-08-15)【ボビー】さん
タイトル情報更新(2014-11-25)【イニシャルK】さん
公開開始日(2004-10-30
レビュー最終更新日(


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監督土井裕泰
キャスト竹内結子(女優)秋穂澪
中村獅童(男優)秋穂巧
武井証(男優)秋穂佑司
美山加恋(女優)小学生の佑司の同級生
浅利陽介(男優)高校時代の巧
大塚ちひろ(女優)高校時代の澪
平岡祐太(男優)高校生の佑司
松尾スズキ(男優)洋菓子店・店主
中村嘉葎雄(男優)荻原(巧の上司)
市川実日子(女優)永瀬みどり(巧の同僚)
YOU(女優)浜中晶子(佑司の担任教師)
小日向文世(男優)野口(医師)
田中圭(男優)澪の大学の友人
小清水一揮(男優)
森田正光(男優)お天気キャスター
原作市川拓司『いま、会いにゆきます』
脚本岡田惠和
音楽松谷卓
北原京子(音楽プロデューサー)
作詞ORANGE RANGE『花』
作曲ORANGE RANGE『花』
主題歌ORANGE RANGE『花』
撮影柴主高秀
製作東宝(「いま、会いにゆきます」製作委員会)
TBS(「いま、会いにゆきます」製作委員会)
細野義朗
島谷能成
近藤邦勝
鈴木謙一(「いま、会いにゆきます」製作委員会)
亀井修
小学館(「いま、会いにゆきます」製作委員会)
S・D・P(スターダストピクチャーズ)(「いま、会いにゆきます」製作委員会)
博報堂DYメディアパートナーズ(「いま、会いにゆきます」製作委員会)
毎日放送(「いま、会いにゆきます」製作委員会)
企画濱名一哉
プロデューサー市川南〔製作〕
配給東宝
特撮曽利文彦(CG)
美術種田陽平
録音鶴巻仁
照明上田なりゆき
その他東京現像所(現像)
あらすじ
秋穂巧(中村獅童)は妻の澪(竹内結子)に先立たれ、1人息子の佑司(武井証)とつつましく暮らしていた。ある雨の日、妻にそっくりの女性が現れるが、彼女は記憶喪失だという。それから家族の生活がまた始まるが・・・
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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32.エピローグが秀逸。SF的要素が多分に盛り込まれた内容でありながら、終わってみると違和感も残らず、清々しささえ覚える秀作であった。これも偏(ひとえ)に中村獅童と竹内結子の演技力による処が大きい。特に、竹内結子の女優としての成長ぶりには目を奪われた。なんと清楚に、そして凛と画面に映えることであろう。見た目を超えた内面の美しさが醸し出されていた。個人的に女優開眼の記念碑的作品と位置づけたい。物語中の澪が茶髪ではなく黒髪なのがいい。巧と佑司を優しく包み込み、それでいて力強い意思を持ち合わせた女性であることが伝わる(茶髪のギャルママではサマになりません)。私にも高校時代に3年間話しかけることの出来なかった片思いの女のコがいましたが、もちろん、その後彼女から何の連絡もありません。
やすたろさん 9点(2004-11-26 01:23:12)(笑:1票)
31.降りつづける雨のような“しっとり”とした空気感自体は、これまでの同種の日本映画にもあり続けたものかもしれない。だから雰囲気だけを見るならば、この映画のそれは、良い意味でも悪い意味でも実に日本映画らしいと言える。しかし、この映画には、これまでの日本のラブストーリーを打破する確固たる“チカラ”がある。気取らない王道的な脚本の道筋、ありきたりと紙一重の正面を切った演技、一歩間違えば退屈してしまうところで、この映画は心を揺さぶる。ぽつりとつぶやくような何気ない一言に、とんでもないほどの幸福感と慈愛が溢れている。そうして、涙を生み、涙腺に溜め、溢れさせる。しかし、この“愛の水”に溢れる映画はそこで終わらない。ラストに展開されるとてつもない“記憶の充足感”。人生において、映画において、満ち足りるというのはこういうことだ。ああ素晴らしい、「泣ける」からではなく、この映画のとても純粋な幸福感に対してそう思う。そして、「好きよ」というあまりにありふれた常套句。この一言にこれほどまでに、あたたかく深遠な想いを込めた映画を、僕は他に知らない。
鉄腕麗人さん [映画館(邦画)] 9点(2004-11-26 01:00:46)
30.《ネタバレ》 邦画もやるな~と驚いた一本でした。「ケーキ屋さん」や「逆さに吊るされたテルテル坊主」など随所にちりばめられた切ないエピソードがうまく絡み合っていました。映像も美しく、役者さんたちも最高。見終わった後のすがすがしさといったら、ここ最近の映画の中でもトップでしょう。さっそく帰って目玉焼きをつくってしまいました。
オビワンケノンコさん 8点(2004-11-24 13:25:48)

29.《ネタバレ》  いやー。凄い!邦画凄い!「下妻物語」「深呼吸の必要」「きょうのできごと」と、外さないっす。(デビルマンは見てないですけど)

 なんていうか色んな要素が良いんすよ、脚本もしかり。出演者もしかり。音楽も。ほんと心に染みる純愛物語です。

 それにしても脚本良いっすね。特に、澪が日記を見て全てを気付いてからが猛烈に良いです。物凄く切ない。で、予定通りの別れで終わるきや、あの種明し。あの途中「あれ?あれ?」と思っていたところも、ラスト何分間の種明しで、「そういうことか!」と納得させられるように伏線が上手く生かされていたように思えます。
 しかし、この種明しは一回見て終わりっていうよりも、DVDを購入してからまた、何度も見たいような魅力を秘めています。
 「初めてのキスみたい」って言ってた台詞も、見終わってみるとやはり初めてなんだなぁー。と色んな発見がまたありそうで。。

 出演者も良くって、竹内結子可愛いっすねー。月9とかに出てた時より遥かに良いっすよ。巧の同僚の永瀬みどりに相談してて泣き出すところで涙腺刺激しまくりっすよ。あれはずっこいっす。で、さらに獅童さんはさらに良い。ピンポンの時とえらい違いじゃないっすか。途中からは獅童さんの一挙一動になんか泣けてくるし。うーん。上手いなー。別れの時の「幸せに出来なくてごめんな」って台詞も予想してましたけど、涙腺刺激しまくりやがりましたよ。あれもずっこいっす。その後の「似た親子だなぁー」って素朴な台詞
で追い討ち。
 「いま会いにゆきます」の本当の意味を知って再度追い討ち。やられた。。

 若干前半が間延びした感があるものの、もういちど見ると点数が上がりそうな気がしますけど、とりあえず9点入れときます。

 それにしても、後味が猛烈に良いのは、出演者に悪人が一切いない点が要因の一つとしてあるんでしょうね。エンドロールが流れている時、とても心地良かったです。
シネマレビュー管理人さん [映画館(字幕)] 9点(2004-11-23 23:42:05)(良:1票)
28.本のほうが良かったけど映画もまた良かったと思います!巻き貝なんて出すわけないよな。
武蔵さん [DVD(吹替)] 6点(2004-11-23 13:54:04)
27.このサイトでの評判がとても良かったので期待しすぎたのがマズかったかな。。悪くはなかったけど、、、なにも残らない感じです。お医者さんのtシャツが気になりました。
レンジさん 6点(2004-11-22 00:02:31)
26.梅雨が明け、澪と別れるとこで「これで終わりか?あまりおもしろくないな」と思ってたら、その後からがとてもよかったです。
Syuheiさん 6点(2004-11-21 23:39:17)(良:1票)
25.中村獅童。この人が大好きで大好きでしょうがなくて、劇場まで足を運びました。感動!感動!です。特に、ラスト近くで、「僕のせいでママは死んじゃったんでしょ?」という佑司君がつぶやくように語るこの言葉には、胸が締めつけられるような思いがし、涙を禁じえませんでした。悲劇の中に希望を描き出し、まさに心が洗われる、そんな感動作に仕上がっています。必見です。しかし、冷静になって考えてみれば、これは明らかに原作小説の力ということになりはしないでしょうか。本作に限らず、現在の純愛映画の流行は、原作小説の活気に引っ張られているような感があり、ゆえに、現在、話題を取っている純愛映画のほとんどが、原作重視の構えを崩せずにいるような気がします。「語り」が多い構成は、まさにその象徴で、これが演出家にとってもっとも無難な選択肢ということになるのでしょう。もちろん、原作の雰囲気を損なわないということも、これはなかなか容易なことではなく、本作においても、秋穂夫妻を演じた二人の抑制の利いたお芝居がなければ、原作の雰囲気がこれほどまでに継承されることはなかったと思います。原作が良ければ良いほど、原作に人気があればあるほど、映画でコケた時の派手さは目を覆わんばかりです。このリスクを考えれば、出来るだけ原作の雰囲気を損なわないという、小説主導型の無難な映画づくりからなかなか抜け出せないという状況はしばらく続きそうな予感です。ただ、そろそろ原作に映画作家独自の解釈を加えた「映画的」な作品を待望しても良い頃ではないかと思います。丹下左膳をコメディにして原作者の怒りをかったり、忠臣蔵を「女の物語」にするなどして、古典を冒涜したと言われた巨匠もいましたが、原作に解釈を加えて、独自の世界に観客を導くには、映画作家自体に固有の文体、作家性が必要になってきます。小説の魅力に頼り切りでは、結局のところ、この作家性の消滅に繋がりかねません。つまり、誰が撮っても同じという危惧を持たざるを得ないのです。これでは映画の娯楽性は保たれても、芸術性は消滅してしまいます。頑張れ、映画!小説に負けるな!。
スロウボートさん 8点(2004-11-21 20:29:35)(良:2票)
24.邦画としては久々のヒットじゃないですか?さわりからとても自然で、違和感無く映画に引き込まれました。人気原作の映画化×邦画実写版という悪夢のような組み合わせですが、見事に「ジンクス」を破ってくれました。最近は韓国映画に押され、邦画はその本来の持ち味を見失い、迷っているように感じます。その点、邦画の良さを再確認出来たこの作品の存在は素直に嬉しいです。そうそう、上映終了後、泣いている女性のお客さん結構いましたよ。
与太郎さん 8点(2004-11-21 16:54:12)
23.大切な人と見にいってよかったです。今好きな人tpいられることが改めて幸せに思えます。
のりまきさん 10点(2004-11-21 15:22:57)(良:1票)
22.《ネタバレ》 劇場に足を運んで心から拍手できた映画って、実は「バックトゥザフューチャー」しかなかったのですが、20年近くたってやっとめぐり合えました。(しかも邦画で・・・)涙が出たらいいってもんでもないので、お涙頂戴映画だったら、こんなにいい評価ではなかったと思います。
ラストの向日葵のシーンで瞬きをしたら久々に涙が頬をつたいました。
個人的なものなので見る人によっては様々でしょうが、話の展開がすっごくいい。
それにエンドロールで絵本の内容が全部見れたのも凄くよかった。
とにかく素敵なお話どうもありがとうって感じで、悲しいとか切ないではない、すがすがしいラストでした。ちょっとまだ余韻に浸っております。
素晴らしい映画に出会えて幸せです。
だんぼ32cmさん [映画館(邦画)] 10点(2004-11-21 00:09:05)
21.《ネタバレ》 エンディングの音楽が最悪だった。あれでは余韻に浸れない。
ひまわりの最後のシーンがとても印象的で、あのままフェードアウトで終わって欲しかった。
あきんどさん 7点(2004-11-20 04:47:50)(良:1票)
20.《ネタバレ》 文句なしの満点です。なぜなら、この映画は決して悲しくて泣かせる映画ではないからです。結果的には涙する人も多いと思いますが、自分にとってこの映画は嬉し涙(幸せ涙)作品なのです。というのは、この映画は本当に幸せの時間の描写がうまい!!自分も、その世界にいるかのように、この時間がずっと続いたらいいなと思うほどでした。終始にやけてしまうほど。確かに別れのシーンは寂しいですが、それは幸せの時間がそれだけうまく描写されていたからだと思います。しかも、この映画は、その寂しい別れで終わらないところがいい!!そのあとのストーリーで見終わった後、やはり幸せな気持ちになれます。やはりこの映画は幸せ映画なのです。自分にとってこの映画は日本史上に残るラブストーリー、家族愛映画だと思います。
シュシュさん 10点(2004-11-20 01:51:45)
19.《ネタバレ》 邦画にお金だして見に行くなんて何年振りでしょう?邦画なんて招待券でももらわなければ行くことは無かったのに!しかしこの映画には何かを感じました。梅雨が明けて澪が消えてしまうところまでは「まぁ、いい話だけど普通だな」という印象しか有りませんでしたが、その後の15分程のエピソードにはやられました。澪と巧が結ばれた理由。死んだ澪が現れた理由。祐司の絵本、日記、そして最高に良かったのが、一面ひまわりのなかで、澪が巧に言った言葉、単純だけど涙が溢れました。澪は自分が死んでしまうのを知っていたのに、あえて巧と結ばれるのを選んだ、その真っ直ぐな愛に感動せずには要られません。
みんてんさん 10点(2004-11-20 01:48:47)(良:1票)
18.《ネタバレ》 日本映画は失望する(というか呆れる)ことが多く、どうしても食わず嫌なのですが、久々に、それも映画館でみてきました。前評判どおり、かつストーリーをすべて知っていたのですが、なかなかでした。いや、むしろ数日経過した今でもシーンを思い出すくらいなので、低調な邦画のなかでは出色、名作といっていいかもしれません。さて、ストーリーは最近流行の純愛もので、個人的にはイマイチだと思う部分もあるのですが、映像、特に背景が美しくてまさに映画館で見てもらいたい作品ですね。信州松本周辺が舞台で、私もこの土地で2年間でしたが人生の多感な時期を失望と不安とあせりの気持ちで過ごした特別の思い出があり、なおさら感慨深いものがありました。ああ、そうか・・・主人公の二人は、信州と東京の遠距離恋愛だったんですね。うーん、自分の心の奥底に眠っている青春時代のキズが疼きはじめました。。。。(映画のコメントになっていませんね。悪しからず。DVDでたら買おうっと。)
ぴよっちさん 8点(2004-11-18 23:19:54)
17.必死に走れるお父さんは素敵。
ヒロヒロさん 10点(2004-11-17 21:35:34)
16.《ネタバレ》 初めから予定されているラストへと突き進んでいく映画ではありますが、世界の中心で~よりもぜんぜん楽しめました。それはきっと気持ちがきっちりと解放へ向かう方向に映画が作られていたからでしょう。湿りがちな話なのに、なんとなく元気になるのは、いつもどこかで澪が見守ってくれているという安心感から来るのではないでしょうか。自分が知らないところで、いつの間にかいろいろな手段を尽くしてくれていたことを知ったときの喜びは大きいと思います。澪は居ないけれど、しかしなお、18歳までのバースデーケーキが届き続ける、というあたり、その守護霊(ちょっとひどい言い方か?)ぶりが如実に表れているよう。考えただけでも、わくわくするし、寂しいけれども、でも感謝の気持ちでいっぱいになる、とてもすばらしい映画でした。
こじ老さん 8点(2004-11-17 00:44:09)
15.コピー「落涙度100%」てか・・・よ~し、泣かしてもらおうじゃないのとハンカチを1枚余分に用意して見に行きましたが、<結論>持っていってよかった。試合前は舌戦に終始しながら試合後に抱き合う格闘家のような関係が、私とスクリーンの間で築かれました。亡くなった人間の再登場、「黄泉がえり」のような設定は、この映画ではあくまで純粋なラブストーリーをいかに語るか、の手段として用いられているだけで、再会と再別離に重きを置いていないところがいいですね。そして過去を振り返る形でのナレーションですが・・・この作品では、中村獅童の切々とした語り、竹内結子の清々とした語りが、説明台詞というよりも、リズムを刻むといった感じで音として心地よく響いてきます。小道具や伏線があまりにも決まりすぎる感はありますが、柴主さんの安定したカメラ、種田さんの丁寧な美術、そして土井監督の演出により力量感あふれる純愛映画となっているのではないでしょうか。といったあたりでペンを置かせていただきます。←このペンは大事なペンではないです。
彦馬さん 9点(2004-11-16 22:49:55)(良:1票)
14.私には息子がいます。中学生ですが最初の学生服の男の子を見たときか私は何故か泣いてしまいました。お父さんを起こす息子…。もう先は何度もいろいろなシーンで涙しました。で、中盤から母として息子を思う涙から夫婦、恋人の忘れかけていた思いやりや愛情を思い出した涙に変わっていったんです。いろいろな年代の人にみてほしい。あなたの(やかましいなぁ)と思っているかもしれないお母さんはこんなにあなたのことを思っているのですよ。私は母親として若い人にも見てほしい。そして年配の方は夫婦のあり方を再認識できそうですね。ひまわりがいつまでも心に残っています。
ぼちぼちさんさん 9点(2004-11-15 23:21:50)(良:2票)
13.《ネタバレ》 原作は未読でしたが、十分ストーリーも理解できましたし、
登場人物のキャラ設定もしっかりしていて、本当に素晴らしい映画でした。

この映画を見ると、自分の好きな人への気持ちが再確認できると思います。
迷い・悩み・不安、そういった負の気持ちをやわらげ、
純粋に人を愛することの喜びや一緒にいることの大切さを改めて感じさせてくれます。
当たり前の事が一番難しくて、でも誰もが一番求めている事なんですよね。
本当に心が温まりました。
映画のコピーどおり「好きな人に”好きです”と言いたくなる」映画でした♪

まぁ、なぜ雨の季節に戻ってきたかは有り得ない(でもステキ♪)奇跡ですが(笑)、
それでもすんなり受け入れられるのは、きっと湖や森、雨の幻想的な雰囲気があったからだな~と思います。
主人公の二人はもともと運命の糸に繋がれていたのかもしれないですが、
ただ運命に身を任せるだけでなく、お互いなりに努力しているのが微笑ましいです。
運命は、自分の手で作れるものなんだ…ということも感じられて好感が持てました。

夫婦愛だけでなく、家族愛、親子愛が描かれているのもこの作品の素敵なところでした。
主題歌をオレンジレンジが歌っているそうですが、良い意味で期待を裏切られました。
それまでは理解し難い曲が多かったのですが、この歌は映画にマッチして良かったです。

ずっと心に残る映画です。
いつか自分に子供が出来たら、家族皆で一緒に見て、
愛の大切さを分かって貰いたい…そんな映画でした。
港のリョーコ横浜横須賀さん [映画館(字幕)] 10点(2004-11-15 11:34:27)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 232人
平均点数 7.48点
000.00%
110.43%
262.59%
331.29%
4104.31%
5146.03%
6208.62%
74720.26%
85724.57%
94218.10%
103213.79%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.37点 Review43人
2 ストーリー評価 8.38点 Review55人
3 鑑賞後の後味 8.52点 Review59人
4 音楽評価 7.17点 Review52人
5 感泣評価 8.63点 Review61人

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