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紅の豚

Porco rosso
1992年【日】 上映時間:93分
平均点: / 10(Review 415人) (点数分布表示)
アクションドラマラブストーリーファンタジーアニメ動物もの
[クレナイノブタ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-12-27)【イニシャルK】さん
公開開始日(1992-07-18
レビュー最終更新日(


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監督宮崎駿
森山周一郎ポルコ・ロッソ
加藤登紀子マダム・ジーナ
桂三枝ピッコロおやじ
上條恒彦マンマユート・ボス
岡村明美フィオ・ピッコロ
大塚明夫ドナルド・カーチス
関弘子バアちゃん
阪脩空賊連合ボス
野本礼三空賊連合ボス
田中信夫空賊連合ボス
島香裕空賊連合ボス
藤本譲空賊連合ボス
古本新之輔ポルコ・ロッソ(青年時代)
仁内建之
喜田あゆ美
矢田稔
辻村真人
大森章督
松尾銀三
沢海陽子
ジャン・レノポルコ・ロッソ(フランス語吹替版)
マイケル・キートンポルコ・ロッソ(英語吹替版)
ケイリー・エルウィズドナルド・カーチス(英語吹替版)
ブラッド・ギャレットマンマユート・ボス(英語吹替版)
デヴィッド・オグデン・スタイアーズピッコロおやじ(英語吹替版)
デビ・デリーベリー補足音声(英語吹替版)
原作宮崎駿
脚本宮崎駿
音楽久石譲
作詞加藤登紀子「時には昔の話を」
作曲加藤登紀子「時には昔の話を」
久石譲挿入曲「狂気(MADNESS)」
編曲菅野よう子「時には昔の話を」
主題歌加藤登紀子「さくらんぼの実る頃」/エンディングテーマ「時には昔の話を」
撮影旭プロダクション
梅田俊之
奥井敦(撮影監督)
製作奥田誠治(「紅の豚」製作委員会)
武井英彦(「紅の豚」製作委員会)
徳間書店(「紅の豚」製作委員会)
徳間康快
スタジオジブリ(「紅の豚」製作委員会)
日本テレビ(「紅の豚」製作委員会)
企画山下辰巳
プロデューサー鈴木敏夫
制作スタジオジブリ
配給東宝
作画近藤喜文(原画)
安藤雅司(原画)
百瀬義行(原画)
金田伊功(原画)
近藤勝也(原画)
前田真宏(原画)
美術京都アニメーション(仕上)
武重洋二
真野薫(タイトル)
男鹿和雄
保田道世(色彩チーフ)
編集瀬山武司
録音東京テレビセンター(録音スタジオ)
その他IMAGICA(現像)
博報堂(協力)
糸井重里(キャッチコピー【ノンクレジット】)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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415.《ネタバレ》 この辺ぐらいまでのジブリが好きだったなぁ。という映画。
当初飛行機の中で上映を考えていたという事もあって
コンパクトにまとまってます。

作画の綺麗さとか流石ジブリですし
空中戦やら操縦描写も格好良いですし
豚さん凄い渋いですし
みんなバカな大人達なのが良いんです。

ちょっと残念なのが、殴り合い以外の決着が良かったですねぇ。
空中戦の優越できめてほしかった(女性陣たちが頑張った結果ですし)

でも、エンドロールで実に浸れる。
エンドロールって関係者を探したりするんですが
この映画はなんか音楽に浸ってました。
シネマレビュー管理人さん [映画館(邦画)] 7点(2018-01-12 11:29:11)
414.単純におもしろい・・・。
へまちさん [地上波(邦画)] 7点(2017-12-04 16:08:57)
413.《ネタバレ》 基本的には男たちが没頭している趣味の世界(それも飛行艇という小さな世界)におけるミニラブストーリー。ですので、スケールが小さいとか、ほかの宮崎作品の世界観が違うなどといった憂い、批評は筋違いと思う。男は一生趣味を追い続け、呆れる女もそれを止めることはできないばかりか、そこに惚れてしまう。ジーナには心惹かれるが、戦死した親友の元妻であり、自分もPilotであることから一線は越えられない。若く、元気はつらつのフィオは、その純粋な言動で、趣味に没頭している男たちを虜にする。若さゆえにポルコ(マルコ)に惹かれるが、それも若さゆえの年上男性への憧れとも言え、マルコと同じ土俵には立てていないため、その恋心は成就しない。ラブストーリーではあるが、ジーナ、フィオともに成就するものではないので、最後のフィオの”ジーナさんの賭けがどうなったかそれは私達だけの秘密”という説明文が蛇足極まりないことが唯一の不満である。これが無ければカーチスとの決着が殴り合いになってしまったことも許せるくらい小さなことなのですが。でも趣味の世界の日常を描いた(もちろんこれは私たちの日常とは異なりますが)点においては、スケールを大きくする必要もないですし、ただ彼らにとってのありふれた日常を切り取ったアニメと考えるとすっきり解釈できると思う。
おさとわさん [インターネット(邦画)] 8点(2017-11-29 04:57:51)
412.《ネタバレ》  最近のアダルト業界では、痴女ものと人妻ものがブームとのこと。自分は何もしなくても色っぽい人妻が誘ってきたり、痴女に襲われる展開が自分からは動きたくない受け身体質の男たちから支持されているんだそうだ。
 ひと昔前なら、男が奮闘して女をものにするというようなストーリーにも需要があったようだが、今の時代は男が1ミリも動くことなく棚ぼた的に女に言い寄られる官能小説やAVが圧倒的に人気なんだとか。
 つまりは、ただ座っているだけで女がまたがってくれるという都合のいい展開が最近の男たちは大好きなのだ。

 宮崎駿監督は、先見の明があったというか、時代の空気を敏感に感じ取ったのだろう。
 まさにそのような需要に沿ったアニメを作り上げた。
 それがこれ。

 自分は戦闘機に乗り、機関銃をぶっぱなし、賞金稼ぎをしているのに戦争は嫌で人も殺さないという矛盾だらけの主人公。
 なのに、みんなからは凄腕のパイロットとして尊敬され、ほっといても女が寄ってきてモテモテ。
 アホかと。口先だけで何も努力せず、大成功だけを夢見てるニートの妄想そのままだ。
 要は、何も責任を背負いたくないのである。

 子供を人質にする悪党と対峙すること。撃ち殺すこと。国を捨て気ままに生きることを選んだ代償として引き受けなければいけない孤独と頼るもののない不安。
 本来なら、目をそらさずに立ち向かうべき過酷な現実はコメディで巧妙に回避され、主人公はただただ責任から逃げ回るだけ。
 最後の空戦も、宮崎駿は主人公の手を汚させたくないがために、飛行機を降りさせて殴り合いにしてしまったのだろう。
 
 自分は一切努力せず、手も汚さず、カッコつけてキザなセリフを吐くだけでなぜか全てがうまく行く。
 実にカッコ悪い。
 カッコ悪いとは、こういうことだ。
たいへーさん [DVD(邦画)] 2点(2017-03-23 18:06:23)
411.《ネタバレ》 なぜか主人公が豚の男(頭部だけ)。飛行艇乗りで、空賊ハンターを生業にし、独りで離島で自由に生活している。

ではあらずじ。
キザな男が一対一の飛行戦で負け、復活戦では引き分けになり、地上に降りて殴り合った。

主人公は豚の容姿だが、誰も疑問に思わず、馬鹿にされたりもしない。
それどころか羨望されたり、美少女と美女からモテモテ。
前提として一流のパイロットで、喧嘩もかなり強い。
性格はキザ。男であることを誇りにしているが、女性とは何故か距離をおいている。

つまり作った宮崎監督の理想の男、理想のアニメなのだろう。
これで容姿まで良かったら嫌味だから、豚にしたのだろう。
「だがぼくは本当は二枚目なんだよ」。そんな監督の本音がポロリ。

映画全体の色が好きだし陽気な馬鹿アニメなので、楽しい箇所が複数あるから7点にしたい。
だが、いい映画ではない(私にとっては)。
麦とホップさん [DVD(邦画)] 7点(2016-12-25 17:08:38)
410.《ネタバレ》 何で豚野郎が主人公なんだよ。 意味不明。この頃から、宮崎駿の斜陽ぶりが感じられる。
festivaljapanさん [DVD(邦画)] 3点(2016-12-13 21:48:40)
409.宮崎駿作品にしては珍しく大人の女が出てくるけど待っているだけ。結局ヒロインはいつも通り美少女。
たろささん [地上波(邦画)] 6点(2016-11-18 23:51:35)
408.《ネタバレ》 個人的にはジブリ映画で一番好きな作品。この作品に出てくるバカな男達。男から見てかっこいいと思える男。彼らに男のロマンを見るのは私だけではないはずだ。女性から見れば「男ってバカよね」って思うかもしれないが、男はバカなんですよ。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 8点(2016-11-15 00:05:27)(良:1票)
407.大人向けの映画と思います。昔に見たときには何が面白いのか全く分からなかったけれど、今の年齢になって改めて見たときには以前とは全く印象が違い、堅気で生きられなくなった切ない過去を持つ男のカッコよさがとても伝わってきました。
でも、逆に自分も年を取ったんだなあということも感じてしまい、何だか物悲しい気持ちにもなりました。
さわきさん [地上波(邦画)] 6点(2016-11-13 11:49:36)
406.子供の頃はジブリ作品を良く観ていたが、この「紅の豚」だけは一度きりしか観ていなかった。感想もつまらないというかよくわからないだったと思う。
しかし、大人になってから観返すと、主人公に凄い共感できるし、なんて渋い映画なんだと驚かされた。最近の映画はなんでも台詞で説明しすぎる。この映画はどうだ?何故豚が主人公であるかも説明されないではないか。たぶん、私が思うに豚じゃなくても良かったんだと思う、人間じゃなければ。つまり、人間であることに疲れてしまったんだろうね。ポルコという男はさ。
ヴレアさん [ブルーレイ(邦画)] 9点(2016-09-07 09:33:01)
405.《ネタバレ》 ポルコの渋さも、フィオの健気さもいいけど
やっぱりマダム・ジーナの落ち着いた大人の雰囲気が最高です
周りはポルコもカーチスもマンユートも
男たちは、いくつになっても、みーんなバカな子供で、
その全てを包み込んで、ウフフって笑う素敵な大人の女性。
加藤登紀子さんの声のトーンと歌声が
この映画を何重にも包んでくれていると思います
こっちゃんさん [映画館(邦画)] 10点(2016-09-06 19:04:34)(良:1票)
404.《ネタバレ》 定期的にTV放送されますが、いつ見ても安定の宮崎アニメのお手本のような映画です。若干大人向けにシフトした雰囲気作りとストーリー展開ですがいつもの雰囲気が削がれていないのはさすが。
個人的にはラストの殴り合いで一気にシラけます。せっかくの大人向けの渋い演出もこのラストで台無しなったような気がします。(結局子供のけんかかよ・・) 名セリフ「飛べない豚はただの豚だ」に合わせて思いっきりビターで苦苦なラストでも良かったと思いました。(文句書いてもこの点数なんですけどね)
アラジン2014さん [地上波(邦画)] 6点(2016-02-07 20:50:21)
403.安定した面白さ。ジブリの中では一番スピード感を感じられる映画。
nojiさん [地上波(邦画)] 7点(2015-03-29 21:27:05)
402.《ネタバレ》 ジブリでもっとも好きな映画 とにかくセリフが珠玉 ポルコのハードボイルドなダンディ振りは尋常じゃ無い 「粋」って我慢なんだなってはっきりわかる貴重な映画 債券を勧められた銀行員に「そういうことは人間同士でやんな」と吐き捨てる カッコよすぎる 唯一ポルコを昔の名前のマルコと呼ぶ熟女の方のヒロイン、マダム・ジーナが「飛行機乗りは女を桟橋の金具ぐらいにしか考えてないんでしょう!」というセリフもグッと来る この後でポルコが「飛ばない豚はただの豚だ」という超有名なセリフで切り返すが、自分はこの直前のジーナのこのセリフが好きだ そもそも今の時代に自分を金具と表現する女は存在しない、男の憧れを乗せたノスタルジックなこのセリフは抜群の破壊力 武器屋の坊主が親方に「戦争と賞金稼ぎとどう違うの?」と問うと(どっちも殺し合いでしょ。ということだろう)親方が「戦争で稼ぐ奴は悪党だが賞金稼ぎで稼げない奴は能無しだ」とほざく 戦争は嫌いといいながらも戦闘機描写や重機関銃やら弾丸やらの描写が非情にリアル ここでも「風立ちぬ」でも思った、宮崎駿の武器オタク振り 戦争は嫌いだが戦闘機や武器はカッコいいぞという気概が透けて見える とにかくシナリオの出来が神懸かっている これまで何度見直したかわからないが「さくらんぼの実る頃」を聞くとまた見たくなる傑作
にょろぞうさん [ブルーレイ(邦画)] 9点(2015-02-05 02:07:42)(良:1票)
401.《ネタバレ》 ハワード・ホークスの豪快で楽しい航空映画を思い出す傑作!

橋がいくつもかかる川から飛行艇をブチ上げる!
アニメーションだからこそできる無茶なシーンだ。
縦横無尽に駆け抜ける飛行艇。
陸の上や船乗りには無い「男の戦い」がそこにはあった。

舞台は第一次大戦直後のイタリア。
空を飛び交う戦闘機乗りたちがプライドと命を賭けてドッグファイトを繰り広げる。
そこに「魔法で豚になっちゃた」というファンタジーをねじ込む!
だのにちっとも違和感が無いのは何故だろう?
先に散っていった仲間たち。
一人だけ生き残ってしまった自分を恥じ、人間の「マルコ」を自分の中で殺し、「豚」として生まれ変わった「ポルコ」。
「戦争は人間同士でやりな」はポルコにしか言えないセリフだ。
こんなにカッコイイ豚がいてたまるか。
ストーリーは血潮が飛び交うような殺伐としたものは少なく、ポルコ(マルコ・パゴット)と空賊たちの微笑ましい「大喧嘩」。
だって空賊が子供誘拐すんのに「はぐれたら可哀想だろ!!」なんて言うんだぜ?
人質も盾にする気無し。
賊やるよりも保育園開業した方が長生きしそうな奴ばっかりだ。
オマケにポルコとフィオとジーナとカーチスの四角関係ときたもんだ。
何?
弾が切れた?
そんな時はレンチとクロスカウンターよぉ!
顔をデコボコにして殴り合う!
「おっさん」と「じいさん」と「未亡人」と「女の子」しかいない映画。
そこがいい。
森山周一郎の渋みのある演技も味わいがある。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 9点(2014-12-20 20:24:44)
400.音楽はいいんだけど、内容はそれほど。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-24 01:32:16)
399.「ファシストになるより、豚の方がましさ」。空と海の「青」、映画全体から漂う「哀愁」が良。パスタとか札束もくすぐる。
すたーちゃいるどさん [地上波(邦画)] 9点(2014-07-15 09:46:27)
398.まったく「豚」ってだけで、油断してたよ。
Junkerさん [DVD(邦画)] 7点(2014-06-27 23:46:11)
397.きゃーっ!豚さんよう!
序盤から台詞回しが痺れる。
 
おときさんの歌声の良さに気づいた今だからこそのレビュー。
ぶたかっこいいぶう。
おでんの卵さん [地上波(邦画)] 9点(2013-10-02 00:21:22)
396.《ネタバレ》 俺は今回のテレビ放送で初見。ジブリ作品なのに、なんとなく見てなかった作品のひとつ。と思ったら、なんだいレビュー数400近いじゃありませんか!うーん、さすがジブリ…。

じゃあ、あれこれ書いても今更なんで手短に(苦笑)。

連れてけと駄々をこねるフィオを結局は飛行艇に乗せたポルコ、そしてラストの別れのキッスを見て「ああ、コレって『裏・カリオストロの城』なんだなぁ。」と感じました(なんだそりゃ)。最後にルパンがクラリスを連れて行けなかったのは、ルパンが豚じゃなくてサルだったから…(さらになんだそりゃ)。ポルコはルパンよりオトナだった(そしてソレを自覚していた&ルパンは自分がオトナじゃないコトを自覚していた)…。ちょっと自分でもナニ言ってるかわかんないです(笑)。

カッコイイってのは、こういうコトさ…。
幻覚@蛇プニョさん [地上波(邦画)] 7点(2013-09-09 14:21:38)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 415人
平均点数 7.36点
010.24%
130.72%
230.72%
3215.06%
4153.61%
5337.95%
6348.19%
78019.28%
89623.13%
96615.90%
106315.18%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.29点 Review24人
2 ストーリー評価 7.35点 Review34人
3 鑑賞後の後味 8.16点 Review37人
4 音楽評価 8.12点 Review40人
5 感泣評価 5.94点 Review19人

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