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映画ドラえもん のび太の恐竜2006

2006年【日】 上映時間:107分
平均点: / 10(Review 35人) (点数分布表示)
ドラマSFアドベンチャーファンタジーアニメシリーズものファミリーリメイクTVの映画化漫画の映画化
[エイガドラエモンノビタノキョウリュウニイマルマルロク]
新規登録(2006-03-13)【伊藤さん】さん
タイトル情報更新(2017-05-19)【イニシャルK】さん
公開開始日(2006-03-04
レビュー最終更新日(


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監督渡辺歩
楠葉宏三(総監督)
水田わさびドラえもん
大原めぐみのび太
かかずゆみしずか
木村昴ジャイアン
関智一スネ夫
神木隆之介ピー助
船越英一郎黒マスク
内海賢二ドルマンスタイン
松本保典パパ
三石琴乃ママ
高山みなみスネ夫のママ
劇団ひとりおやじ、主婦A、リサイクル業者、レポーター、タイムパトロール長官
スキマスイッチタイムパトロール隊員
宇垣秀成
楠見尚己
高戸靖広
木村雅史
まるたまり主婦B
原作藤子・F・不二雄
脚本渡辺歩
楠葉宏三
音楽沢田完
作詞阿木燿子「ハグしちゃお」
スキマスイッチ「ボクノート」
作曲宇崎竜童「ハグしちゃお」
スキマスイッチ「ボクノート」
編曲スキマスイッチ「ボクノート」
主題歌スキマスイッチ「ボクノート」
夏川りみ「ハグしちゃお」
撮影熊谷正弘(撮影監督)
東京アニメーションフィルム
製作小学館
テレビ朝日
シンエイ動画
小学館プロダクション
アサツー ディ・ケイ
藤子プロ
プロデューサー小倉久美
杉山登(チーフプロデューサー)
増子相二郎(チーフプロデューサー)
制作シンエイ動画(アニメーション制作)
八鍬新之介(制作進行)
配給東宝
特撮木船徳光(CG監督)
作画渡辺歩(絵コンテ)
西村貴世(原画)
金子志津枝(原画)
テレコム・アニメーションフィルム(原画)
小西賢一(作画監督)
大杉宜弘(原画)
むぎわらしんたろう(おまけマンガ作画)
大塚正実(原画)
美術野中幸子(仕上担当)
編集岡安肇
小島俊彦
録音田中章喜(録音監督)
その他東京現像所(フィルムワーク)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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35.《ネタバレ》  のび太がピー助に約束してみせた「僕も頑張る」という言葉。
 その約束が守られた事を、この映画から十年後の僕達は知っている。
ゆきさん [DVD(邦画)] 10点(2016-04-01 18:28:29)
34.《ネタバレ》 DVDジャケットの絵に、大きく満月が背景に描かれている。映画の始まりとともに満月が夜空に浮かぶ。ピー助はやや欠けた満月にむかって遠吠えをする。そして映画のラスト、満月にピンク色のボールにかさなっていく。これら、満月の描き方がこの映画では象徴的である。
映画前半はのび太とピンク色ボールとの関係が細かく描かれていたが、ラストはそれが無かった。もちろん映画の終わりにはボールが登場するが、劇内においては登場しない。代わりに、あのエンディングにしている。これは作り手たちのある意味覚悟があったに違いない。だけども僕はやっぱり最後、ボールとのび太の風景を見たかった。

絵の質感も好感が持てた。過去の継承(不易)と、現代の風(流行)の相克のバランスは、この映画製作において相当頭を悩ませたことだろう。そこで、筆致の妙で流行を表現したのだと感じた。しなやかな動きと涙の表情がよく合っていたと感じた。

過去の優れた作品を(もしくは未熟だった作品を)、現在の技法や感性でリメイクし、新たな視点を与えることは、大変有意義なことだ。それとこれを比較しながら観るのも楽しい。

no_the_warさん [DVD(邦画)] 8点(2015-01-27 00:06:27)
33.やっぱり元祖を上回ることはなかったか。。
ちょっとは期待したんだけどなぁ
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-13 22:23:56)
32.《ネタバレ》 アニメーターの仕事に大満足!

公園の池に放したピー助が、大騒ぎになる。
考えてみれば「ドラえもんの存在」の方が凄いが、「それは言わない約束でしょ」。
この映画の対象上限は小学生。大人が観るのも自由だが、あくまで子供のための作品。

ところで、桃太郎印のきびだんごを使って、(ダチョウによく似た)オルニトミムスを馬代わりに移動するシーン。ドラえもんが楽しそうに、みんなに言う。「さァ、オルニトミムスは僕らの友だちになったよー!」と。すると静香ちゃんが「ヨロシクね♪」と挨拶。でも「奴隷」だよ。絶対に「友だち」じゃない(絶対にな)。ツッコミ役がいない。そんなふうに思う私に『ドラえもん』は楽しめない。

だから正直、すごく映像は楽しかったけど、「キャラと話」が面白いとは思わない。

作画に10点!
パルプンテ未遂さん [DVD(邦画)] 10点(2014-02-08 13:45:10)
31.《ネタバレ》 トラブルの原因を自分が作っていることに気付かないのだろか?恐竜の卵の化石を発見して、それをタイム風呂敷で1億年前に戻してしまう。それこそドラえもんが恐竜ハンターに説教していた「歴史改変」そのものではないか。すぐに戻せば良いものを10mまで育てて、マスコミにばれそうになり、あわてて1億年前に戻す。そんな昔に戻す必要ななく、化石が地中にあった少し前でよかったのだ。あの恐竜は生まれることのなかった恐竜なので、生きて戻すことは「歴史改変」になる。無事現代に戻って仰天。誤って恐竜をアメリカに置いてきたことに気付く。再びタイムトラベルするが、途中恐竜ハンターに攻撃され、1億年前についたもののタイムマシンは故障してしまう。しかたなく恐竜を連れて途中まで竹コプター、その後は徒歩で日本まで歩くことに。そこになら戻れる時空のドアが開いている。桃太郎印の黍団子があるのだから、翼竜の背に乗って移動すればよいことに気づかない。途中で恐竜ハンターに捕まるが、時空警察により救助される。敵役は恐竜ハンターと恐竜コレクター。人間はどうしてこうわがままなのか。最初は恐竜の全身化石が欲しかっただけ。それが本物の恐竜となり、育ててみたくなり、育ちすぎるとあわてて過去に戻すが、今度は別れが辛くなる。死者が蘇ったのはフランケンシュタインの怪物。悲惨な最期を遂げるが、あの化石から甦った恐竜はどうなるのか。神のみぞ知る。
よしのぶさん [DVD(邦画)] 4点(2011-09-17 23:20:00)(良:1票)
30.続編だと思ったら、ほぼ完全リメイクだった。絵は多少洗練されているとは思うけど、
そもそもアニメ映画のリメイクに何の意味があるのか、さっぱり理解できない。
恐竜の声にイライラ、お馴染みのキャラたちが時々変な表情をするのが不快、
ラストのベッタベタお涙頂戴演出と、いい所はまるでなし。
オリジナルのストーリーがいいだけに残念な出来映えだった。
新しいシナリオが作れないんじゃ、ドラえもんはもうダメなのかな。藤子先生は偉大だった。
MAHITOさん [地上波(邦画)] 2点(2011-08-07 03:59:41)
29.ピー助の声がやたら下手くそで耳障りだと思ってたら、神木隆之介のだったのね。ピンチのたびに、ドラえもんがパニクって、ここはあの道具で切り抜けられるだろっと、モヤモヤさせられるのはお約束だねぇ。そこそこ冷静なしずかちゃんに四次元ポケット預けてみたら?
真尋さん [地上波(邦画)] 6点(2011-02-06 04:20:18)
28.リメイク前の作品を知っていたので、リメイクのこの作品も絶対見ようと思っていた。

ドラえもんも、某クレヨンしんちゃんみたく映画になったら気合いが入るようで、カメラワークなどに工夫がみられた。
ストーリーも良いのだが、個人的に評価したいのはピー助の声をあてている神木隆之介くん。『ピー』という台詞だけにも関わらずとても上手だった。この演技で感動も増した。

子供だけではなく、大人も楽しめるドラえもんだと思う。
Sugarbetterさん [映画館(邦画)] 8点(2011-01-21 20:08:26)(良:1票)
27.《ネタバレ》 『ドラえもん』は、押しも押されもせぬ国民的アニメ。その事に誰も異論はないと思います。であるが故に重い十字架を背負っていると思う。マンネリ化を打破し、“末永く愛され続けるために”断行された声優陣及び作画の一新。10年先、20年先を見据えた大改革でした。その是非を問うたのが本作だったと思います。ココでオリジナル劇場第1作目のリメイクを持ってきた覚悟たるや凄まじいと思いました。旧作品との比較は避けて通れない。ならばいっそ、徹底して比べて欲しい。そんな製作者の意気込みが伝わってくるようです。賭けだったと思います。オリジナルと同等のクオリティならば、思い入れのある方が支持されて当たり前。オリジナルを超えて初めて評価される。そんな分の悪い賭け。果たしてその結果はどうか。自分は諸手を挙げて支持したいと思いました。いや両手じゃ足りない。両足も挙げちゃいましょう。オリジナルへのリスペクトを失わず、されど新作の色を出していく。これぞあるべきリメイクの形だと思いました。特に終盤の展開が素晴らしい。前作で物足りないと感じていた部分を大幅に変更。自力での問題解決にスッキリしました。ラストも注目。何故ボールを抱くのび太のシーンを削ったのか。そこに監督の意思を感じずにはいられない。のび太たちの成長も、ピー助との切ない別れも、それまでのシーンで十分描けたという自信があったのだと思う。だからラストカットは、成長した子供たちの笑顔で十分だった。どんなに名シーンだろうと、“本作では”必要がなかったのだと思います。新ドラシリーズは大丈夫。そう思わせるだけの覚悟と愛情が本作には詰っていました。自分も一ファンとして、旧シリーズ同様の愛情を新シリーズに注いでいきたいと思います。敬意を込めてオリジナルよりも上の点数を付けさせてください。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 9点(2008-07-22 20:15:02)(良:2票)
26.《ネタバレ》 アタシ、正直見ようか見まいか迷ったのよね。 子供の頃に見た80年版の素晴らしい思い出を壊したくなくって。 最近のドラえもん映画には正直ガッカリさせられることが多かったから…。 でも見たら号泣!!懐かしくってホント感動したわー。 とにかく映像の綺麗なこと! 20年以上たってるんだから、映像技術はよくなってて当たり前っちゃ当たり前なんでしょうけど、ジャングルの景色とかスゴイのね! ストーリーについても、大幅に変わってた終盤にはビックリしなくもなかったけど、原作者による話の大筋がしっかりしてるからかブレがそんなになくて、最近の創作ドラえもん映画に比べると全然よかったし。 イヤ、ホント期待以上でした。 こうなったらアタシの大好きな海底鬼岩城もリメイクしてほしいわ! あの海の中を現代の映像技術で作ったらキレイでしょうねー。
梅桃さん [地上波(邦画)] 7点(2008-06-28 20:43:10)(良:1票)
25.初期の頃の作品も好きですが、新しい体制で制作されたドラえもんの映画も、ええなぁ~
くまさんさん [地上波(邦画)] 9点(2007-08-16 04:16:01)
24.新スタッフになってから初めて見ましたが,あの劇画調のタッチにどうも違和感を感じます.クレヨンしんちゃんの影響なのかな.その割に操り人形みたいにふわふわした動きだし.オリジナルより綺麗なのは判るのですが・・・当時観た人がみんな口にした,タイムマシンとどこでもドアの関係に無理矢理説明を加えたのはまあしょうがないとして,お話自体,オリジナルと比べてちょっと「子供の目およびその親の目」を意識しすぎたのかなぁという印象です.でも最も劣っているのは主題歌ではないでしょうか.「ポケットの中に」は名曲だと思います.
マー君さん [地上波(邦画)] 5点(2007-03-24 14:42:16)
23.この映画自体は、お金もかかってるし面白いと思うんですけど、私はど~~も「アニメの新ドラのデザインを可愛い系にリニューアルしておきながら、その真逆のような絵柄で映画を作っている」所に妙にハラが立ってしょうがありません。続編も同じ絵柄である事を考えると、アニメのデザインをリニューアルする前から製作が始まっていたから、という言い訳?も通らないと思います。国民的アニメでありながら、統一感を持たせようという気が見えなくて、正直気持ち悪いです。
えむぁっ。さん [地上波(邦画)] 6点(2007-03-15 03:53:49)
22.あのぐにゃぐにゃした動きがどうも生理的にだめです。
子供と一緒にもう一度見てみたら4点付けるほどではなかったなと思い直し、5点に変更します。
丸に梅鉢さん [地上波(邦画)] 5点(2007-03-12 20:26:02)
21.声優が変更してから初めて見たが、全くと言っていいほど違和感は感じなかった。ただ、メインキャラの「劇画調で微妙に振動している」輪郭は好き嫌いが分かれそう。自分はどちらかというと嫌い。もともと「のび太の恐竜」という作品自体、自分にとって可もなく不可もなくという作品なので、むしろ「魔界大冒険」がどのようにリメイクされるか見てから新ドラえもんの評価としたい。
MASSさん [地上波(邦画)] 5点(2007-03-12 17:03:34)
20.キャラの顔面の表情のわざとらしさ、
大げさな音楽、
ピースケの棒読み…
極めツケがクライマックスの別れのシーン
のび太の表情の酷さ。異常な泣き顔から急に笑顔に。なんだありゃあ?
彬彬さん [映画館(邦画)] 0点(2007-03-12 11:19:11)
19.絵と声を抜きにしても80年の第1作版と比べると雲泥の差。旧版の毒が全て抜けてしまっている。今作ののび太は最初から最後まで非常に純真で涙もろい少年として描写されているが、旧版はずっと間が抜けていて頼りない少年だった。しかし、だからこそピー助との別れが彼を少しだけ成長させる物語が生きるのであって、今作ではのび太の成長が一切見られず、ただ冒険を終えただけのように感じられてしまう。また、これはテレビ公開にあたってカットされたのかも知れないが、旧版の最後、のび太がピー助と遊んだボールを抱えて眠るシーンが丸々無くなっていたのには唖然とした。あのシーンはのび太の成長を視聴者に実感させる最重要シーンだと思うのだが・・・。
ツナサシミさん [地上波(邦画)] 2点(2007-03-10 22:42:36)
18.北アメリカ大陸からベーリング海峡を経由して日本列島まで近過ぎです。また、桃太郎印のきびだんごを食べたティラノザウルスの無表情が気味悪過ぎです。目蓋に焼き付いてしまいました。悪夢に出てきそうな予感・・・。
クロさん [地上波(邦画)] 4点(2007-03-10 22:26:45)
17.大人になってからドラえもん映画を観たらどうなるのだろう、と鑑賞。
まあ、予想通り好き勝手し放題ですね。
とりあえずドラえもんの万能性を何とか制御するシチュエーションにしとかないと危機的状況は作れないと思うのですが・・・。
内容としては育てた恐竜を本来の時代・場所に戻せて、めでたしめでたし・・・だけ。
原作にあるようなのび太のダメさ加減が全くないために彼がいつになく懸命になる過程が描かれず、ドラマはなくなり、物語としてもなんら機能しないままに終わる。
漫画映画と語るにしてはあまりにもチープですし・・・。
カラバ侯爵さん [地上波(邦画)] 1点(2007-03-10 21:55:12)
16.《ネタバレ》 確かに全体的な質は向上してるけど、一つだけ気に入らないのはティラノサウルスとブロントサウルスの決闘シーン。まず迫力をもたせようとしたのかどうかしらないけど、スピード感がありすぎてリアリティを失っている。それと前作ではブロントサウルスは死んだのに対し、本作では両方とも死なないところ。子供向けの作品ということで暴力描写を避けているのかもしれないけど、そこは自然界の現実をしっかり表現して欲しかったと個人的に思った。
ばかぽんさん [DVD(字幕)] 6点(2007-02-02 03:18:29)
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.60点
012.86%
112.86%
225.71%
312.86%
438.57%
538.57%
6411.43%
7411.43%
8514.29%
9617.14%
10514.29%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.75点 Review4人
2 ストーリー評価 7.25点 Review8人
3 鑑賞後の後味 7.44点 Review9人
4 音楽評価 7.50点 Review8人
5 感泣評価 7.30点 Review10人

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