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時をかける少女(2006)

The Girl Who Leapt Through Time
2006年【日】 上映時間:98分
平均点: / 10(Review 263人) (点数分布表示)
SFラブストーリーアニメ青春もの学園もの小説の映画化
[トキヲカケルショウジョ]
新規登録(2006-07-27)【十人】さん
タイトル情報更新(2017-04-28)【イニシャルK】さん
公開開始日(2006-07-15
レビュー最終更新日(


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監督細田守
仲里依紗紺野真琴
石田卓也〔俳優〕間宮千昭
板倉光隆津田功介
垣内彩未早川友梨
谷村美月藤谷果穂
関戸優希紺野美雪
立木文彦福島先生
山本圭子坂のおばさん
反田孝幸加藤
松田洋治高瀬宋次郎
中村正[声優]老守衛
原沙知絵芳山和子
相沢恵子
原作筒井康隆「時をかける少女」(角川文庫刊)
脚本奥寺佐渡子
音楽吉田潔[音楽]
美野春樹(ピアノ演奏)
岡田こずえ(音楽プロデューサー)
ポニーキャニオン(オリジナルサウンドトラック)
作詞奥華子「ガーネット」 「変わらないもの」
作曲奥華子「ガーネット」 「変わらないもの」
編曲佐藤準「ガーネット」 「変わらないもの」
主題歌奥華子「ガーネット」
挿入曲奥華子「変わらないもの」
撮影旭プロダクション
製作川島晴男
川崎代治
角川書店(「時をかける少女」製作委員会)
ハピネット・ピクチャーズ(「時をかける少女」製作委員会)
角川映画(「時をかける少女」製作委員会)
製作総指揮角川歴彦
企画丸山正雄
制作マッドハウス(アニメーション制作)
配給角川映画
作画貞本義行(キャラクターデザイン)
石浜真史(作画監督)
名倉靖博(作画監督補佐)
高橋英樹[作画](原画)
長谷川眞也(原画)
荒木哲郎(マスコットデザイン)
美術山本二三(美術監督)
鎌田千賀子(色彩設計)
小倉宏昌(背景)
平田秀一(背景)
男鹿和雄(背景)
加藤浩[美術](背景)
編集西山茂
録音東京テレビセンター(整音スタジオ)
その他IMAGICA(デジタル&フィルムラボ)
あらすじ
性格はアクティブだけど、ごくふっつーの高校生、紺野真琴。いつも通りに二度寝して、いつも通りに学校まで自転車でダッシュ。普通の生活、普通の暮らし。だけどその日は気付いたら歯車が狂っていた。ある瞬間に時間が戻ってしまったのだ。自分のタイムリープ能力を発見した彼女は一日前の世界に戻って、妹に食われてしまったプリンを先制奪取し…古典的SF小説の別解釈版。気持ちいいほどにバカで無計画な、かつてないタイムトラベラーがここに誕生。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123.久しぶりのアニメーション映画だったんだけどアニメってほんといいなぁーって思った、青春映画でありSFでもあり恋愛ものでもあるこの作品だけど自然な作りですごくバランスが取れていて最後まで飽きさせない、見終わったあとは爽快な気分になった(これを機会にまたアニメ作品を見直してみょっと)。それにしてもタイムリープをするたんびに転がってたら怪我は必至でしょうね。
taka-104さん [地上波(邦画)] 7点(2007-08-06 04:23:29)

122.キャラがよかった。主人公よし、二人の男よし。お話も感動しました。涙出ました。絵も綺麗。キャラデザもいい。
ぽやっちさん [ビデオ(吹替)] 9点(2007-08-06 01:57:36)
121.何気なく観たのですが、以外におもしろかったですね。この映画は、アニメの良さを残しつつ、問題点を最大限に克服してると感じましたね。実写でいうエキストラをアニメで描く場合、ずっと同じ動きをしてたり止まってたりするじゃないですか。でもこの映画はそういう細かいところまで丁寧に作っていたので良かったですね。また、時空を飛び越えるシーンなんかは、実写だとサブーい感じになりかねないので、そこはアニメの良さが活かされてたのかな、と思います。
垢抜け戦隊さん [地上波(邦画)] 7点(2007-08-05 00:59:35)
120.キャラクターには、あまり魅力を感じませんでした。
☆Tiffany☆さん [地上波(邦画)] 4点(2007-08-04 06:59:16)(良:1票)
119.《ネタバレ》 評価が高い分、期待しすぎたのかな? 思ったほど面白いとは思わなかった……。確かに、テンポは良いし、キレの良いセリフや会話も魅力的だと思う。でも、もう少しストーリーに練り込みが欲しかったな。ちょっと在り来たりすぎた。特にラスト。あの恋は悲恋で良いんじゃないの? 「未来で待ってる」って、そんな待てる程度の近未来から来たのか、千昭は?w って言うか、普通に考えると待つのは真琴の方だろ? この時代に千昭はまだ産まれてないんだから、彼が産まれて来るのを待って、少なくとも16歳以上は女性が年上の、下手すりゃ小柳ルミコばりに、もしくはそれ以上の年の離れたカップルになる、と……。あ~、ツラいね、やっぱ。考えるだけで痛々しい。www あとは、終盤、周りの時間を止めて2人が話してるシーンは、『続・時をかける少女』を彷彿とさせて良かったんだけど、千昭の未来の話がもう少しあっても良かったかな。何なら千昭もケン・ソゴルの甥っ子だったりしてね。w
TERRAさん [DVD(邦画)] 5点(2007-08-04 00:34:01)
118.《ネタバレ》 若さの持つ危うさと強さがうまく描かれてました。失うことのつらさ、取り戻そうとする強い意志・・・。あと15歳若ければもう少し点数が良かったかも。
フッと猿死体さん [地上波(邦画)] 6点(2007-08-04 00:19:47)
117.今時の高校生の話し方をしているし、携帯とかの機器も今風なんだけど、出てくる人物の中身は20年前以上の高校生のような気がした。僕らの高校生時代の感性と同じ。そう思えば、今の高校生も僕らが高校生だった時と同じで、大きくは変わらないものだんだと思わせてくれた。もっとも、このアニメを作った人たちは多分に僕の世代に近いから、そのせいかもしれないけどね(笑) あと蛇足だけど、角川は昔から宣伝が上手だ。巷の評価の6~7割が僕の評価と思えばちょうどいいと考えていたが、たまにはこんな風に裏切られるのも悪くはない^^;
クルイベルさん [DVD(字幕)] 8点(2007-08-01 11:54:18)
116. 今時の高校生のしゃべり方がイチイチ気にくわなくて途中でやめようかと思いました。けれど、最後まで見ると多くの人が高い点を入れた理由がわかると思います。
海牛大夫さん [試写会(邦画)] 6点(2007-08-01 10:48:13)
115.あんなつまらないことに使用するかと疑問に思ったが、思春期や青春時代を考えると否定はできないのかなと。初々しい作品といった印象が強い。
あるまーぬさん [地上波(邦画)] 8点(2007-08-01 03:02:59)
114.つまらなかったですね。あんまり点数が高いので期待しすぎたのかもしれません。実写版でもそうですが、原作が良すぎるので映像化は難しいのかもしれません。あーあと自分が歳をとりすぎたのかも。夏休みの雰囲気は懐かしいものもありましたが。
パオ吉さん [DVD(吹替)] 4点(2007-07-31 01:34:51)
113.自宅で普通のテレビで、DVDで鑑賞しましたが、とてもよかったです。
内容はまさに青春真っ盛りという感じでした。自分はつい最近高校を卒業しましたがこのような”青春”は味わえませんでした。いろいろ細かく見ると突っ込みたいところはあるとは思うけど、鑑賞後、一昔前のジブリ映画を見た後の爽快感がやってきたような気がしました。そのおかげであまり気になりませんでした。
田舎人さん [DVD(邦画)] 9点(2007-07-30 23:16:17)
112.私が同年齢なのかもしれませんが、お世辞抜きで感動しました。私は中高一貫男子校なので青春は皆無です。ですが。やはり青春はいいですよね。うらやましい。ひとまず、
主人公はちょっと天然な女子高生。普通の家族。ちょっと田舎である風景。これがいい。そして、記憶や時間の大切さも教えてもらいました。そしてなにより親友の大切さ。主人公には親友がいます。言葉には表現できませんがとにかく、親友は大事だなと感じました。あと、主人公たちがいつも楽しそうにしていたこと。私は勉強に追われ
あまり楽しく生活していません。今の日本では勉強がすべてだとかいう人がいますが、そういう人にぜひ見てほしい。主人公は本当にいつも目を輝かせているから。私も
こういう顔になりたい。
などと感動してエンディングの歌に入るとまた歌もいい。こういうストレートな歌詞、本当にだめなんです。感動の二乗です。涙が出てきてしまいました。なんか暖かいもので全身を包み込まれた感じがしました。なに私はクサイこと言ってるんだろう・・。
でもそれくらい感動しました。ありがとうと言いたい。
板橋島野&綿貫さん [DVD(邦画)] 10点(2007-07-30 21:32:13)(良:2票)
111.清々しい夏の雰囲気を感じる映画でした。
ただあまりに清々しいので私のような薄汚れた人間には
少々見るのが辛いものがありました。
学生の頃に見ていたらおそらく10点どころか神映画として君臨したことでしょう。
ぎぶそんさん [DVD(邦画)] 7点(2007-07-30 14:06:24)
110.《ネタバレ》 ・実写のように丁寧にカットを積み重ねており効果を挙げている。
・それが普通アニメ表現に慣れきった目には物足りない感があるのかもしれないが
 本作にはマッチしている。
・BGMとして使用されている「ゴルトベルク変奏曲」はかなり意図的に選択され
 いる。映画自体の反復的モチーフが、まさにこの楽曲の構成と合わせ鏡になって
 いる。冒頭とラストのキャッチボール・シーン、劇中に諸々の登場人物の口をか
 りて反復される「前を向いて」というモチーフは、まさにゴルトベルク変奏曲に
 おける「アリア」で展開される主題と重ねあわされているように思える。
・映画としては、素直に楽しめるものとなっている。が、実は主人公の我儘としか
 いえない恣意的なタイムリープの使用の裏に、実に生々しい心理的なエゴが渦巻
 いている。若い時期の特有のエゴを爽快感の裏に内包して、見終わったあとの
 サバケを確保したテクニカルな腕前に感服。
ウンコマンさん [DVD(邦画)] 9点(2007-07-29 10:38:52)
109.《ネタバレ》 面白かったです! いろんなテーマがうまく盛り込まれた、青春ストーリー。考えさせられるようなところも多かったです。最後のほうの「未来で待ってる」「走っていく」の解釈は、みなさんのレビューを読んで「なるほど!」と思うものがいくつかありました。いろんな解釈ができるオープンエンディングですね。矛盾点に関してですが「千昭が未来に戻れば、クルミを手に入れて、また会いに来れるじゃん」は、僕も思いましたが、千昭は未来のルールをおかしたから、もう会えないということなんでしょう。そういうセリフがありましたよね。「千昭がタイムリープを使った時、何故真琴の記憶が消えなかったのか」に関しては、実は真琴の記憶は消えています。千昭が戻した時間が短いためにわかりづらいですが、「あの2人、一回死んでるんだぜ」と、千昭が真琴に説明していることで、それがわかります。
コウモリさん [地上波(邦画)] 8点(2007-07-27 14:49:21)
108.《ネタバレ》 少女漫画の世界でした。ようするにハンサムな男2人が1人の女の子をめぐるラブトライアングルムービーです。金髪のヤンキー兄ちゃんがいきなり「オレは未来からやってきたんだ」なんて言い出します。おまえはターミネーターか。
花守湖さん [地上波(邦画)] 4点(2007-07-26 20:53:51)(笑:2票)
107. いかにも高校時代の青春というのが描かれていて好感が持てましたし、絵も綺麗で良かったです。
 ストーリーにつっこみどころは色々ありますが、素直に観て面白いと思いましたし、観て損は無いと思います。最終的に主人公は目標を持って生きることを決意したようですし、過去を何度もやり直す都合の良い人生よりも、一回の人生を楽しむという精神を感じました。タイムスリップとかいう話で面白おかしく味付けされていますが、結局は青春アニメです。
 ただタイムスリップものはどうしても矛盾や穴が目立ってしまいますね。本作品は気にならない程度ではありますが。
Balrogさん [地上波(邦画)] 6点(2007-07-26 20:09:09)
106.《ネタバレ》 えっと、こういう青春モノは正直苦手です。
イマドキの若い子たちの風俗を全て否定するわけじゃないけど、なんだろうなぁ、軽いノリがカッコいいって信じてそういうふりをしているお子ちゃまたちの会話って、オトナがそれっぽく作っている映画で表現されると、なんか鼻に付くんだよね。今風を装っているんだろうけどそれが苦しいっていうか無理があるっていうか。
話も、タイムトラベラーなら全ての記憶を消してその時代への未練を残さないってスタンスこそがこの作品の真髄だと思っていたのにそれが根こそぎなくなっちゃっているのが残念だし。・・・
知世ちゃんの実写版は未見なのですが、この作品の軽さが逆に実写版への興味を持たせてくれました。今度借りてみようかな・・・

ぞふぃさん [地上波(邦画)] 5点(2007-07-26 17:26:13)
105.《ネタバレ》 行き当たりばったりで簡単に過去に行ったりする時をかける少女、真琴。
そんなまっすぐな少女だから後半の必死さ、全力感が伝わってきました。
時をかける方法はユニークで笑えます。
未来から来た少年も真琴たちの世界の生活に馴染んでおり、ユニークでおどけた性格の彼だからこそ別れのシーンは爽やかながらも切なさも残りました。
あらすじだけ言ってしまえばありそうな作品ですが、綺麗な画を上手い構成で仕上げている良作で、オススメです。
コショリンさん [DVD(邦画)] 8点(2007-07-25 17:32:46)
104.芳山和子は知世ちゃんが声をやっていてくれたならばねェ、オファーはしてたんだと思うんだけど残念だなァ。今まで何度も作られてきた芳山和子版”時をかける少女”を大胆にぶち壊しながら、紺野真琴の”時をかける少女”を作り上げたのは見事。3人の前に進むと壊れてしまう膠着した関係性が、ずっとこのままだったらという青春の永遠性をより強くし、タイムリープというリセットボタンが永遠に続くやり直す事のできる今よりも、一度きりのやり直しの利かない未来こそが面白いんだと気づかせてくれる。ツッコミを入れるならばいくらでも入れる事は可能だけど今回は止めておきます。
亜流派 十五郎さん [地上波(邦画)] 7点(2007-07-25 10:01:52)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 263人
平均点数 7.25点
000.00%
110.38%
220.76%
331.14%
4145.32%
52710.27%
62810.65%
76524.71%
85420.53%
94316.35%
10269.89%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.34点 Review38人
2 ストーリー評価 7.86点 Review58人
3 鑑賞後の後味 8.18点 Review59人
4 音楽評価 7.70点 Review50人
5 感泣評価 7.00点 Review51人

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