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ボーン・アルティメイタム

The Bourne Ultimatum
2007年【米】 上映時間:111分
平均点: / 10(Review 179人) (点数分布表示)
アクションサスペンスシリーズものハードボイルド小説の映画化スパイもの
[ボーンアルティメイタム]
新規登録(2007-07-24)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2016-12-11)【TOSHI】さん
公開開始日(2007-11-10
レビュー最終更新日(


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監督ポール・グリーングラス
助監督ピーター・マクドナルド〔撮影〕(イギリス追加第二班監督)
ダン・ブラッドリー(第二班監督)
演出ダン・ブラッドリー(スタント・コーディネーター)
キャストマット・デイモン(男優)ジェイソン・ボーン
ジュリア・スタイルズ(女優)ニッキー・パーソンズ
デヴィッド・ストラザーン(男優)ノア・ヴォーゼン
スコット・グレン(男優)エズラ・クレイマーCIA長官
パディ・コンシダイン(男優)サイモン・ロス
エドガー・ラミレス(男優)バズ
アルバート・フィニー(男優)アルバート・ハーシュ博士
ジョアン・アレン(女優)パメラ・ランディ
ダニエル・ブリュール(男優)マーティン
スコット・アドキンス[1976生](男優)カイリー捜査官
ブライアン・コックス〔男優・1946年生〕ウォード・アボット(アーカイブ映像:ノンクレジット)
平田広明ジェイソン・ボーン(日本語吹き替え版【DVD】)
沢海陽子ニッキー・パーソンズ(日本語吹き替え版【DVD】)
小川真司〔声優・男優〕ノア・ヴォーゼン(日本語吹き替え版【DVD】)
小山茉美パメラ・ランディ(日本語吹き替え版【DVD】)
大塚周夫アルバート・ハーシュ博士(日本語吹き替え版【DVD】)
三木眞一郎ジェイソン・ボーン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
大塚芳忠ノア・ヴォーゼン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
山像かおりパメラ・ランディ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小林清志エズラ・クレイマーCIA長官(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
石田太郎アルバート・ハーシュ博士(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
岩崎ひろしニール・ダニエルズ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
楠大典ウィルス(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
大川透トム・クローニン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
出演フランカ・ポテンテマリー・クルーツ(アーカイブ映像:ノンクレジット)
原作ロバート・ラドラム「最後の暗殺者」(角川書店)
トニー・ギルロイ(ストーリー原案)
脚本トニー・ギルロイ
ポール・アタナシオ
スコット・Z・バーンズ
ジョージ・ノルフィ
音楽ジョン・パウエル
ジョン・アシュトン・トーマス(追加音楽)
編曲ジョン・アシュトン・トーマス
主題歌モービーExtreme Ways(Bourne's Ultimatum)
撮影オリヴァー・ウッド〔撮影〕
製作パトリック・クローリー
フランク・マーシャル
ユニバーサル・ピクチャーズ共同製作(presents)
製作総指揮ダグ・リーマン
配給東宝東和
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
美術アンディ・ニコルソン〔美術〕(美術監督)
衣装シェイ・カンリフ
編集デレク・ブレシン(追加編集)
クリストファー・ラウズ
録音スコット・ミラン
ボブ・ビーマー
デヴィッド・パーカー[録音]
カレン・ベイカー・ランダーズ
パー・ハルベルク
字幕翻訳戸田奈津子
その他パトリック・クローリー(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ヘニング・モルフェンター(ドイツ班プロダクション・スーパーバイザー)
あらすじ
ジェイソン・ボーン。その完璧な殺人マシーンを苦しめ続けた失われた記憶。今ついに、その秘密のヴェールが引き剥がされる時が来た。彼をここまで追い詰めた者の正体とは?「ボーン・アイデンティティ」に始まる衝撃の3部作がついに完結!
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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179.《ネタバレ》 第3作目。シリーズの中では一番良かった。
点が線につながって爽快!
単なる「ボーン vs CIA」ではなく、CIA内部においても分裂しているからこそのスリル。
追っ手の殺し屋の中にも人情感じるシーンがあったりして、ツボを押さえた脚本が良かった。
また、この作品は風景をもって鑑賞者を魅了する。特に、モロッコの街の屋上における、道なき道のボーン逃走劇は見ごたえあった。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-03-15 18:44:55)
178.《ネタバレ》  シリーズの中で、一番ついていくのが大変でしたね。
 疲れた頭にムチうって、頑張ってついていった結果、『え?それで終わり?』っていうのが率直な感想でしょうか・・。
 スパイ系アクションとしては見所満載で高水準。常に相手の一歩上をいく、爽快な頭脳戦は健在。
 『記者と接触を試みようとする前半。』
 『ニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)と行動を共にする中盤。』
 どちらも記者やニッキーを守りながらピンチを脱するという展開が今までにないパターンで面白い。
 ジェイソン・ボーンはもう無敵感丸出しなので、『ボーンが守るべき対象を守りきれるのか?』というシチュエーションは、新たな緊張感を生み出すことに成功しているようです。
 ただ、今までのシリーズと違い、後半からクライマックスにかけてが今いち盛り上がりません。
 『迫りくる危機をどう回避するのか?』の1作目。
 『最愛の人を奪った者達への復讐』の2作目。
 それに比べると、この3作目の動機はパンチが弱い気がするのです。
 正直言うと、3作目ともなると、『ボーンはいったい何者なんだ?』っていうのに、・・・そもそも興味が湧かない・・・。
 前菜、メインディッシュは凄い良かったんですけどね!やはり〆のデザートも大事っていうことです。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-01-30 04:14:02)(良:1票)
177.ニッキー際立つ。ヒロイン不在で成り上がると思ったら離れていきボーンの独壇場。逆に好みな展開かも。
シリーズ通してプロ通しの鬼ごっこだった。退屈はしないけど。こんな強い人と是非会ってみたい。
UFC196.さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-12-26 11:11:24)
176.カッコいい映画、ではあるんでしょう。駅の雑踏の中で携帯電話をつかったコンタクトや、街中で突然展開されるカーチェイス。ただ、正直、ストーリーはもうネタ切れじゃないですか、これは。世界各地を舞台にイロイロやってるけど、オハナシはあまり先へ先へとは繋がっていかず、どうも何を描きたいのかよくわからない。主人公のアクションもそりゃカッコいいけど、建物や自動車のガラスをこうも何度も突き破ってみせられると、他にやることないのかよ、と。
で、どうもこの映画は、ただの追いかけっこ映画であって、これといってストーリーと言えるものがないんじゃないか、と思えてくる。そう思えてきつつも、「自分が誰なのか」というこのシリーズの結末を、最後にはちゃんとつけてくれるんだろう、と思っていたら。
なーんか、とってつけたような結末なのでした、とほほ。
鱗歌さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2016-11-19 16:03:11)(良:1票)
175.この緊迫感と早い展開はアクション系においてもとても特徴のある映画だと思う。
カーチェイスも単純なものではなく、凄くボコボコしている。ミステリー感は薄いものの、好感が持てる。
simpleさん [地上波(吹替)] 7点(2016-10-16 10:41:11)
174.《ネタバレ》 最新作「ジェイソン・ボーン」を観てからの復習第3弾。やっと全てが繋がりました!(過去に全作観ていますが。。) 終始スピード感がある描写、特にアクションシーンは細かいカット割りの連続で弛緩する場面が少ないソリッドな展開は良。十数年かけての物語であればもう少し前後の説明が必要だったかも。観る前に復習しろってことですかね? 
kaaazさん [インターネット(字幕)] 8点(2016-10-16 00:35:18)
173.シリーズ完結編にして最高傑作。特に不満点はないのだが、強いてあげるならボーン自体の強さはもう分かってしまっているので、いくら強そうな黒人のあんちゃんが出てこようが、銃を持った複数人に囲まれようが、接近戦において全く負ける気がしないので安心しきってしまう事。また、格闘シーンのカット割りが細かすぎて何が起こっているのかわかりずらい。ひたすら「ガッ」とか「ビシッ」とか延々と響き、こりゃアクション俳優じゃなくても簡単にジャッキーチェンになれてしまうなと思ってしまった。
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2016-10-12 12:52:49)

172.《ネタバレ》 シリーズ最高傑作はこのアルティメイタム。やはり毎回のプロフェッショナルな仕事ぶりには感動すら覚える。同じぐらいの戦闘力をもった敵がナイフを出したと見るや、ボーンは近くにあったタオルを手にする。「えっ!?それで勝てんの?」と思わせてホントにそれで勝つのでおしっこチビりそうになる。それから電話しておいて相手のオフィスや窓の外にいるボーンの鉄板ネタも毎回笑わされてしまう。ラストシーンでボーンが動きだし、モービーのテーマがヒットした瞬間の心地よさったらないぜ。
けんじマンさん [映画館(字幕)] 8点(2016-10-04 07:35:25)
171.《ネタバレ》 緊迫感の漂う浮ついた感じがないシリアスなムードがとてもいいですね。アクションシーンもスピーディで見応え十分。強いて言うとオチどころが予想通りでちょいと残念なところかな? でも3部作で最後まで面白く、いい締め方だったな~と思えるものはあんましないよね。ということでラストのニヤリにプラス1点の8点
Kanameさん [インターネット(字幕)] 8点(2015-11-20 10:12:17)
170.無骨で花が無いけど迫真のアクションは健在
ストーリーの骨子は単純だけど、展開がスーパースパイっぽくて良かったです。
しかし、毎回いろんなシチュエーションのアクション考えますね。。。
ぬーとんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-11-07 03:30:19)
169.3作も引っ張ったジェイソン・ボーンの正体に意外性はありませんでしたが、禁欲的なスパイ映画として楽しめました。残念な部分をあげるなら、肝心のアクションシーンで映像が暗い上にカット割りが激しすぎてよく分からなかったことです。
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 7点(2014-09-28 11:13:24)
168.ここでの評価は作を重ねる毎に上がっているようですが、私は1作目のアイデンティティが一番良かったです。作を重ねることに意外性が薄れていきます。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-08-05 20:38:46)
167.シリーズ物で、最終話が最も面白かったシリーズってありましたっけ?ボーンシリーズは123と順にうまい具合に盛り上がるので最高です。この映画は稀に見る成功したシリーズだと思います。

パート2のラスト、続編が観たい!と強く感じさせます。続編を楽しみにした映画といえばBTTFパート1、マッドマックスパート2、マトリックスパート1、BBCのシャーロックパート2、そしてこの映画くらいです!(ゴッドファーザーは私の世代ではすでに完結していましたので・・) そして続編が成功したのはBTTFとボーンシリーズくらいのものです。

説明不要のカッコよさ!もう本当に最高!(笑) これほどカッコよくてリアルなアクション映画は滅多にありません。可能な限りパート1から順に観ていただくと感動も倍増します。 (強いて文句をいえば、パート2からリアリティを追及するあまりアクションシーンの手ブレが酷くて目が疲れます)
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2014-04-29 21:38:52)
166.なんでM・デイモンがこうもかっこ良く見えるのか?と驚愕すら覚えるジェイソン・ボーンの魅力炸裂の3作目。自分が何者か?という命題を背負っているために、自分に酔うという甘さが無いストイックさ、翳りのある表情などこれはマットの演技力の賜物なんだろうな。CIAを撒く際の、駅構内のスリリングな展開は彼の明晰で冷静な頭脳の見せ所。CIA総出で捕まえに出たところをフェイントかけて金庫泥棒したり、携帯電話のチップを入れ替えたり(前作)の所作のてきぱきした美しさ等は運動神経の良さまで感じさせる。ここまでくるとマットその人が事実クレバーなパーソナリティなんかな、とさえ思ったり。
全くイメージにそぐわないアクション映画を引き受けたのにはどういう狙いがあったのかは分からないけど、“悩める暗殺者”像をリアルに存在させて結果大ヒット、大したもんだ。
tottokoさん [DVD(字幕)] 7点(2014-02-17 00:45:48)(良:1票)
165.《ネタバレ》 アクション映画は本当大好きだ。

言葉なんかいらねえ、テーマなんかいらねえ、とにかく動い動いてブチのめせ!
けれども“ストーリー”という「骨」があるともっと面白い。

その「骨」こそ主人公のジェイソン・ボーン(Jason Bourne)。
もちろんスペルはまったく違う。
しかし音で聞けば誕生の「born」、骨の「bone」(発音違うけど)。

「自分は何者なのか?」というシンプルかつ究極の主題、見づらい手ブレ演出も慣れればCG無しの極限アクション、ガラスにダイブ、バイクやカーチェイス、ガンファイトと息もつかせぬアクションのオンパレード。 スゲー疲れるぜ(良い意味で)。

そんなボーンシリーズの終点「ボーン・アルティメイタム」。
最後通牒、ボーンへの、そして観客への最後通告。
己の正体、自分を追う敵、黒幕、そして協力者・・・全ての決着。
正体を知りたいから諦めない、 正体が解っても諦めない、 死んだ者のために諦めない、 何より「生きたい」から諦めない・・・!
「ここで全てが始まった。ここで終わらせる。」ケジメはしっかり付けて退場する。
水中を力強く泳ぐボーンには本当元気を貰える。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-01-01 17:25:21)(良:1票)
164.記者のサイモン・ロスが接近したフードの男が気の毒すぎる。
アキラさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2013-12-25 02:34:25)
163.これを見るために、全く忘れてしまった1と2をもう一回観ました。おもしろさとしては3>2>1って順になりますが、それよりも、観なおしてよかったなーと思いました。とゆーのも、うろ覚えでこれ単体を観ても、まー、それなりにおもしろいのですが、物語の細部まで理解できてなかったと思うからです。よくできた話です。これに出てくるブラックブライアー作戦も、ちゃんと1から伏線がはられてるし、ニッキーとの出会いもそーです。さらに2の最後の一部と3の最後の一部が時系列的に重なっていまして、なるほどねと納得できました。3では監視されてる者を誘導するおもしろい展開や、4重のチェイスなど、色々趣向がこらされ、全く退屈しませんでした。はやてのような格闘戦もかっちょよすぎ。1から順に観て、3を観終われば、ダラダラした僕でも、日常生活でテキパキ動きたくなって、シャキッとできたのは、いいオマケ効果でした。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2013-12-16 03:05:36)(良:1票)
162.3部作のラストとは知らずに見始めたが、途中でやめるのもなんなので最後まで見てしまう。
案の定、ストーリーに乗り損ねて全体像を把握するのに手間取った。
テンポのいい展開とアクションは印象に残るが、やっぱり1・2作目を見ていないとピンと来ず。
この後1と2も見たが、シリーズものは順番に見るべきだと当たり前のことながら再認識。
飛鳥さん [インターネット(字幕)] 5点(2013-11-02 23:00:16)
161.「逃亡者ボーンと巡る欧州・NY弾丸ツアー」という感じ。疲れました。
眉山さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2013-10-09 15:44:06)
160.《ネタバレ》 トリロジーの中で最も洗礼された傑作だと思います。過去2作にノレなかった僕ですが、今作には痺れました。アクションが最も興奮する素晴らしさで、特に屋根から屋根へ飛び回るあたり、素晴らしい。サスペンスも上出来です。アルティメイタムのために過去2作は会ったと言っても過言ではないです。まあ、トリロジーなんだから当然ですが。ただ、終わり方は不満。ニッキーが笑ったところで終わらせたほうが、ボーンシリーズらしいと思うのです。なんにせよ、ジェイソン・ボーンの物語が完結して、何よりだと思いました。ボーンが少しでも幸せな人生を送っていくことを願っています。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 7点(2013-09-09 23:08:06)
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【点数情報】

Review人数 179人
平均点数 7.50点
000.00%
121.12%
210.56%
310.56%
421.12%
51810.06%
61810.06%
74022.35%
84223.46%
93620.11%
101910.61%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.11点 Review18人
2 ストーリー評価 8.10点 Review30人
3 鑑賞後の後味 8.70点 Review30人
4 音楽評価 8.28点 Review32人
5 感泣評価 5.81点 Review22人

【アカデミー賞 情報】

2007年 80回
音響効果賞カレン・ベイカー・ランダーズ受賞 
音響効果賞パー・ハルベルク受賞 
音響賞スコット・ミラン受賞 
音響賞デヴィッド・パーカー[録音]受賞 
編集賞クリストファー・ラウズ受賞 

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