Menu
 >
 >
 > 昼下りの情事

昼下りの情事

Love in the Afternoon
1957年【米】 上映時間:130分
平均点: / 10(Review 71人) (点数分布表示)
ラブストーリーコメディモノクロ映画小説の映画化
[ヒルサガリノジョウジ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-04-10)【S&S】さん
公開開始日(1957-08-15
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ビリー・ワイルダー
キャストオードリー・ヘプバーン(女優)アリアーヌ
ゲイリー・クーパー(男優)フランク・フラナガン
モーリス・シュヴァリエ(男優)クロード
フランツ・ワックスマン(男優)(ノンクレジット)
池田昌子[声]アリアーヌ(日本語吹き替え版【DVD/1970年テレビ朝日/1973年テレビ朝日】)
小川真司〔声優・男優〕フランク・フラナガン(日本語吹き替え版【DVD】)
山野史人クロード(日本語吹き替え版【DVD】)
辻親八ミスターX(日本語吹き替え版【DVD】)
松本大マイケル(日本語吹き替え版【DVD】)
黒沢良フランク・フラナガン(日本語吹き替え版【1970年テレビ朝日/1973年テレビ朝日】)
中村正[声優]クロード(日本語吹き替え版【1970年テレビ朝日】)
富田耕生ミスターX(日本語吹き替え版【1970年テレビ朝日】)
広川太一郎マイケル(日本語吹き替え版【1970年テレビ朝日】)
滝口順平ミスターX(日本語吹き替え版【1973年テレビ朝日】)
富山敬マイケル(日本語吹き替え版【1973年テレビ朝日】)
原作クロード・アネ『アリアーヌ』
脚本I・A・L・ダイアモンド
ビリー・ワイルダー
音楽フランツ・ワックスマン
撮影ウィリアム・C・メラー
製作ビリー・ワイルダー
ドーン・ヘリソン(製作補)
リー・カッツ(製作補[ノンクレジット])
配給松竹
日本ヘラルド(リバイバル)
美術アレクサンドル・トローネ(美術監督)
衣装ユベール・ド・ジバンシー(ノンクレジット)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
71.ラストのヘプバーンのいじらしさ、健気さだけに6点!
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-04-26 17:33:02)

70.《ネタバレ》 彼女は病的な嘘つきではないですか。あらゆる関係者に嘘をつきまくっている。若くて美人ならウソも可愛いってか? 女とか若いとか、表面的な属性をとっぱらってみると、この人品性・品格最低の部類だと思うけど、そんなことはどうでもいいの? その手の女に気を許すといずれとんでもないめにあうぞ。上昇志向と虚言癖がくっついてそのうち「 細胞はあります!」とか言い出しそう。そんなやばい人が大金持ちと結婚してハッピーエンドなんて映画作ってアタマ大丈夫? ワイルダーさん!
皮マンさん [DVD(字幕)] 0点(2015-01-12 00:26:08)(笑:1票)
69.ラストシーンは10点。お父さんにも10点。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-01-05 07:44:10)
68.どうして美しいオードリーの恋人役は、いつもジジイなのか……それがいつも不愉快に思う私でした。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-12-31 22:35:58)
67.ラストシーンの健気でいじらしいオードリー・ヘプバーンさえ観れればそれだけで十分です。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-09-18 20:28:48)
66.これは父一人娘一人の西洋版『晩春』でしょう。娘の「恋を恋する描写」や、背伸びした微妙な揺れ具合などにかなり割いてはいるけど、ずっと底に流れているのは父離れが出来ない一人娘を持った一人親の父の気持ち。「もちろん娘の幸せを第一に考えている、娘がこれと決めた男と一緒にしてやりたい」と思っているだろう父に、こんな相手でもか、と最悪のケースをあてがってみた話だ。娘の弾く楽器がチェロで、これはまさに父親的な楽器、それを抱きかかえるように練習する。ファーザーコンプレックスそのもの。だから現われる男は父親世代のゲーリー・クーパーでなければならず、哀れなボーイフレンド・ミシェル君は、女性的なフルートを吹いている。勝てっこない。娘が片付いたあと、駅からチェロを運び帰るのは父親の役割りになる。映画としての楽しみは、ジプシー楽団が傑作で、ホテルの部屋の隅で演奏してるだけでなく、湖上ではボートに乗り、そしてラストの雨のホームで決まる。酒が部屋のなかを行ったり来たりする場面もいい。リアルなラヴストーリーではなく、薄汚い仕事をしながらも娘を大事に養う「父」というものの覚悟を描いた映画と思いたい。
なんのかんのさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-12-07 09:30:42)
65.《ネタバレ》 ビリーワイルダーからすると、あり得ないことでもうまく丸め込んでしまのがうまい、海千のプレーボーイが初恋の少女に籠絡されるというのが面白い、最後、ああ、やっぱりとおもいながら、富豪でもないがうらやましいと・・・思いませんでした。
minさん [DVD(字幕)] 7点(2013-08-19 21:14:20)
64.《ネタバレ》 監督がビリー・ワイルダーで主演がオードリーとくれば期待してしまう。
でも、期待ほどじゃなかった。
男が50過ぎたキザでいけすかない女たらしで、そんな相手に簡単に惚れてしまう処女ってのがウソっぽい。
背伸びして一生懸命ウソをついて強がるオードリーはいじらしかったけど、相手があんなオッサンじゃ…。
ボートやサウナにまでついて回る4人の専属楽団はおもしろい。
飛鳥さん [ビデオ(字幕)] 5点(2013-07-26 22:22:12)
63.ビリー・ワイルダーは、とにかく巧い!
ただし、内容が二人の恋愛関連話一本槍なのが、たまにキズ。
だけど、このキズというかクドさが、好きな人にはたまらないはず。
とにかく、恋愛模様満載なのだ。

若き少女が、初恋の相手に選んだのは、長身で二枚目とはいえ、50代のオッサン。
しかも遊び人。
この組み合わせ、男にとっては、羨ましさを通り越して、怒りさえ感じてしまう(笑)。
逆に、この年代の男なら、希望を感じるのかな?
いや、人によりけりか。

とにかくけしからん恋愛絵巻!
にじばぶさん [DVD(字幕)] 6点(2012-11-25 00:57:11)
62.《ネタバレ》  若い奥さんの昔の男の話は、目一杯の背伸びが付かせたウソかあ。……まてよ、それって、父親の証言だものなあ。あれ?なんか、心配になってきたぞ…。

 という続きの展開の妄想が、頭からはなれない。

 大丈夫なのか?フラナガンさん。
Tolbieさん [DVD(字幕)] 4点(2012-11-05 01:39:54)
61.《ネタバレ》 終始「そんなオッサンの何処がいいんやねん!」と思わずにいられない。
ラストも「そんなに可憐に可愛く強がったら…、ああ~やっぱり」と、残念度高過ぎ。
あのまま別れればいいのに。親父も親父だよ。微笑んで見送ってる場合か?。
オッサンと別れて「あたしったら、一時の気の迷いだった。背伸びしちゃってバカね。
パパ、今回の事は勉強になったわ」「次は、いい恋するんじゃぞ」でいいのに。
これって名作なの?。オッサンは、カリオストロのルパンを見習えってんだよ。
耳に残った単語は「thin doll」。おヤセさんって、今でもそう言うのかな…。
じょるるさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2012-06-20 22:20:37)
60.いくら映画でダイレクトな描写がないといっても、このふたりがセックスレスな交際とは考えられないわけで、じっさいにオードリーが「終わったわん」とばかりにゲーリー・クーパーの部屋で髪にブラシしてるシーンもあるんだけど、つまり、いくらなんでも百戦錬磨のプレイボーイが床入りして、オードリーが処女だったと気がつかないはずがないのであって、ここで、「性的な描写はオミット」というアメリカ映画のコードが、その脚本にまで影響しちゃってまんがな、という感じである。まさにそういう規制があるからこそ成り立っている作品という感じで、「スクリーンのなかの世界は別モノ」という絶好の見本だろう、と思う。まあこれも50年代だからこそ成立した映画で、今ならぜったいに、リメイクも不可能だろう。古き良き時代の、古き良き映画ということである。「スクリーンのなかの世界は別モノ」なんて、なんてすてきな世界がこの世には存在したことか。そこで、脱いだりしなくってもベッドシーンを演じたりしなくっても輝くことができたオードリー・ヘップバーンって、なんて幸せな女優さん、だったことだろう。
 ヘップバーンとモーリス・シュヴァリエの家の、倉庫みたいな仕切りのドアとか、その家の間取り、ゲーリー・クーパーの滞在するホテル・リッツの間取りとか、こころ憎いほどにうまく演出するビリー・ワイルダー節も絶好調。
keijiさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-01-12 18:35:33)
59.全体的に爽やかで面白いラブコメなんだけど、
残念ながら構成の方はあまりよろしくない。
上映時間は130分もあるのに、終盤にお話を詰め込んでいるため、
どうしても中盤に間延びした印象を覚えてしまう。キャスティングに関しては、
お転婆なヒロインにオードリーは適役だが、お相手のゲイリー・クーパーはこの時56歳で、
モノクロのせいか、もっと老けているように見えた。もう少し若い人の方が良かったのでは?
MAHITOさん [DVD(字幕)] 5点(2011-08-12 21:52:27)
58.下手すれば小娘が老獪なおじさんに食われるえげつない話になりそうなところを、B・ワイルダー十八番の軽妙な味付けと、ヘプバーンの放つ二人とない清冽さのおかげで、小粋な恋物語になりました。奇跡的。G・クーパーのみ軽快感に貢献していないかな。手練手管のプレイボーイが持つであろう艶っぽさに欠けるんですよ。安い昼ドラを思わせる邦題もちょっと残念。
tottokoさん [映画館(字幕)] 7点(2011-08-04 16:06:59)
57.《ネタバレ》 人気知名度では「ローマの休日」には及ばないものの、内容的に私の中では決して負けてはいない。むしろ終盤からラストにかけての感動はこちらの方が大きいようにさえ思う。
女たらしのフラナガンの登場や昼下りの情事という題名で、よろめき系の映画が連想され、オードリーに合うか心配したのが取り越し苦労だった。
この映画は何と言っても脚本がすばらしいし、監督はビリー・ワイルダーでおもしろいことこの上なし。いつもの振り回し役が振り回されるのが痛快である。これを往年のスターのゲーリー・クーパーとローマの休日で売り出したオードリー・ヘプバーンが巧みに演じる。映画はこの二人に負う部分が大きいが、父親の探偵も素晴らしいと思う。彼は我が子を愛し信じる良き父親でもあった。最初フラナガンを最低の浮気者のように言っていたが、最後は温かく二人を送り出してくれた。この心の変化に拍手を送りたい。
また雰囲気を盛り上げているのが「魅惑のワルツ」を演奏している4人の楽団、ホテルの部屋だけでなく、湖やサウナにまで登場し、そしていつのまにか二人を見送った駅にまで来ていた。
教訓、人を殺しも愛しても終身刑なら、刑務所より結婚が良い。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 9点(2011-06-25 22:52:08)
56.《ネタバレ》 何年か前「ラブ・アクチュアリー」(9点)のオープニングを観て、「ああ、上手くワイルダーの「昼下りの情事」を換骨奪胎してんな~」って感心した記憶が有ります。近年のラブコメ映画では、脚本も含め出色の出来栄えだったこの映画の製作者が、ワイルダー作品をリスペクトしている事が判って何とも嬉しかった。「サブリナ」もそうだったけど、ヒロインの父親がこの映画でもストーリーの中で、かなり大きな立ち位置を占めているんですよね。言い換えれば、ワイルダーのオードリー・ヘプバーンという女優に対しての「父性」が強く感じられる。そこがモンローやシャーリー・マクレーン主演作とは決定的に異なる点だと思います。この手のロマンチック・コメディは、とにかく脚本とキャスティングが命。キャメラの陰影を最大限に生かし、老け込み具合がいささか気になるクーパー氏の容貌をカバーしようと躍起になっている様子は伺えるものの、ケーリー・グラントあたりがこの役だったら、もっと説得力があったかもしれないなあと・・・。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 8点(2011-02-12 10:26:30)
55.《ネタバレ》 ラスト20分ほどは思わぬ展開で盛り上がったけど中盤は退屈してしまいました。主題歌は名曲魅惑のワルツ。
獅子-平常心さん [地上波(字幕)] 6点(2010-10-31 01:36:44)
54.これね、キモチわるかったです。熟年プレイボーイとウブ嬢ちゃんの遍歴自慢合戦なのが。あの昼下がりの情事の時にアリアーヌがそんな手練れでないのはバレバレのはずだしね。大人に憧れて背のびしてるオードリーは可愛いいオバカさん。ワイルダーの品よさげで実はそうでもない艶笑ラブコメの中でも好かなくて、男性の願望映画に思えるのですけど。
レインさん [地上波(吹替)] 5点(2010-05-29 01:38:44)(笑:1票)
53.《ネタバレ》 あれは治らない病気だぞ。お父さん、満足げに笑ってる場合じゃないだろー!オードリーは激可愛いけれど、正直、ジジイが少女をたぶらかす映画にしか見えなかった。それでもその後の少女の成長を伺わせるラストなら良かったのに、あれはないー!全体に漂う上品な雰囲気にはうっとりしたものの、(サブリナでも思ったが)ロリコン趣味が演出次第でいくらでも高い評価を得られることを再認識。
lady wolfさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-05-27 13:53:25)
52.《ネタバレ》 エロジジィですわ。オードリーが繊細な演技を見せるワケですよ、自分が書いた手紙を燃やすシーンとか、冷蔵庫の中でしおれた花を椅子の上にそっと置くシーンとか。でも、その繊細さがエロジジィに向けられていると思うとねぇ、どうもねぇ。つーか、エロジジィもせめて若いイイ男だったらまだいいんですが、下手したらお爺ちゃんと孫くらいの差に見えるワケで、ただの金持ちゆえにモテてるエロジジィにしか映らんワケです。映画は後半、物語がいきなりオードリーからエロジジィ側にシフトして、エロジジィ、妙に純なところを見せたりしますが、つーかお前ずっとエロジジィだったじゃん、ってツッコミ入れたくなるばかりで。オードリーはステキだし、お父さんやバンドの4人、寝取られ男のキャラもいいですが、それらの背後に常にエロジジィ。もうこれぞ名画!って感じのステキなラストシーンも行き着く先はエロジジィ。あの名曲も実はエロジジィが女を落とすための曲。あの曲のタイトルは私の中で今後「エロジジィ」に固定されますな。くるくると服装と髪型が変わってゆくオードリーがとってもステキな、だけど結局はエロジジィの映画でしたな。
あにやんさん [映画館(字幕)] 6点(2010-03-15 13:19:23)(笑:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 71人
平均点数 7.04点
011.41%
100.00%
211.41%
300.00%
434.23%
5811.27%
61216.90%
71521.13%
81419.72%
91318.31%
1045.63%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review4人
4 音楽評価 8.75点 Review4人
5 感泣評価 8.00点 Review1人

【ゴールデングローブ賞 情報】

1957年 15回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)オードリー・ヘプバーン候補(ノミネート) 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)モーリス・シュヴァリエ候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS