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YETI イエティ<TVM>

Yeti: Curse of the Snow Demon
2008年【米・カナダ】 上映時間:86分
平均点: / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ホラーアドベンチャーTV映画パニックもの
[イエティ]
新規登録(2009-10-31)【M・R・サイケデリコン】さん
タイトル情報更新(2009-11-21)【M・R・サイケデリコン】さん
レビュー最終更新日(


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監督ポール・ジラー
助監督ダニエル・グロドニック(第二班監督)
ビル・コーコラン
キャストクリスタル・ロウ(女優)
オナ・グローアー(女優)
原作マーク・L・レスター(原案)
撮影カーティス・ピーターセン
製作ダニエル・グロドニック
製作総指揮マーク・L・レスター
その他ダニエル・グロドニック(ポスト・プロダクション・スーパーバイザー)
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3.《ネタバレ》  所謂「アンデスの聖餐」を元ネタとした作品。

 飛行機事故で雪山に取り残され、生きる為に仲間の死体を食すべきか否かという極限状況の中で、イェティが襲い掛かってくるというんだから、余りにも無茶な組み合わせです。
 作中にて「遺体を食べ続けるなんて、ケダモノにも劣る行為よ」なんて具合に、史実の事件を揶揄するような発言も飛び出すものだから、観ているこちらの方が(えぇっ……そんな事を言って良いの?)と不安になってしまいましたね。

 肝心のイェティの描写はといえば、非現実的なジャンプを移動手段としているし、襲撃シーンでは男女が棒立ちのまま悲鳴をあげ続けて逃げる素振りを見せなかったりするしで、どうにも緊張感に欠けるという印象。
 同じ遭難事故を元ネタとした傑作「生きてこそ」を意識したと思しき「生きる為に禁忌を犯すべきか?」と人間同士で言い争いする場面は意外と面白かったのに、本作の目玉であるはずのイェティが出てくると途端につまらなくなるという、非常に困った現象が起きている形です。

 隠し持っていたチョコを食べていた事が仲間にバレて責められるとか、そういうシーンだけでも楽しめたのに、そこにイェティが絡んできちゃうものだから「来なくていいよ……」なんて思ってしまいましたね。
 二通りの魅力を味わえるお得な映画、と言えない事もないのですが、自分としては「生きる為の究極の選択」「イェティの襲撃」どちらかに絞った作品を観てみたかったところです。
ゆきさん [DVD(吹替)] 4点(2016-12-21 10:44:00)
2.ヒマラヤで半袖は流石にキツいでしょ!?で、メインのイエティなんですが、実物のイエティのイメージが強いんだか、弱いんだか分かりません。まぁ、この作品でもそんな中途半端な強さな訳で…。やっぱりイエティって題材は微妙ですね。
真尋さん [DVD(邦画)] 2点(2009-11-24 07:34:54)
1.《ネタバレ》 えー・・、、、、、、このイエティ、笑いが止まんないです(笑)低予算ばればれの格好にこのメイク、足元がおぼつかなさすぎだし普通の動きと飛ぶ動きのギャップが激しすぎて面白いし、CGがバレバレなのはほんとにやる気があんの?と思わせてくれるぐらいに腹が立ちます。雪山なのに寒そうに全然見えないしイエティの恐怖っていうより比べるのもヤダけど「生きてこそ」のように飢えと戦うほうがメインになってるような感じがするのでイエティは・・・付加にしか見えないのがつらい。でもまぁTVMだけどちゃーんと外でロケしてる所は評価したいです。
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 2点(2009-11-21 01:02:39)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 2.67点
000.00%
100.00%
2266.67%
300.00%
4133.33%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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