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シャドー・メーカーズ

[シャドーメーカーズ]
Fat Man and Little Boy
1989年【米】 上映時間:125分
平均点:4.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマ実話もの伝記もの
新規登録(2010-12-19)【S&S】さん
タイトル情報更新(2019-01-21)【3737】さん
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監督ローランド・ジョフィ
キャストポール・ニューマン(男優)レスリー・R・グローブ少将
ドワイト・シュルツ(男優)J・ロバート・オッペンハイマー
ボニー・ベデリア(女優)キティ・オッペンハイマー
ジョン・キューザック(男優)マイケル・メリマン
ローラ・ダーン(女優)キャスリーン・ロビンソン
ナターシャ・リチャードソン(女優)ジーン・タトロック
ジョン・C・マッギンレー(男優)リチャード・シェーンフィールド軍医大尉
アラン・コーデュナー(男優)フランツ・ゲーテ
トッド・フィールド(男優)ロバート・ウィルソン
フレッド・ダルトン・トンプソン(男優)バリー少将
マディソン・メイソン(男優)ボリス・パッシュ
エド・ローター(男優)ホイットニー・アッシュブリッジ
デル・クローズ(男優)ケネス・ホワイトサイド博士
クラーク・グレッグ(男優)
ジェームズ・エックハウス(男優)
脚本ローランド・ジョフィ
ブルース・ロビンソン
音楽エンニオ・モリコーネ
編曲エンニオ・モリコーネ
撮影ヴィルモス・ジグモンド
製作トニー・ガーネット
録音スティーブン・ハンター・フリック
ロバート・J・リット
エリオット・タイソン
その他エンニオ・モリコーネ(指揮)
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1.《ネタバレ》 原題の“Fat Man”と“Little Boy”は長崎と広島に落とされた原子爆弾のコードネームです。この映画は原爆開発プロジェクト“マンハッタン計画”を指揮したグローブ将軍とオッペンハイマー博士の確執を軸にしていますが、原爆を落とされた側としては決して愉快なお話しではありません。もっともハリウッドでもこのテーマの映画は皆無に等しく、ローランド・ジョフィの様な英国人だから撮れたとも言えるでしょう。 まずポール・ニューマンですが、コチコチの軍人ながら有能で野心に燃えるグローブス将軍を余裕で好演しています。ニューマンのガラガラ声が傲慢で頑固一徹な将軍にはピッタリですが、体型が実在のグローブス将軍より相当スリムなのはまあ眼をつぶりましょう。対するオッペンハイマー博士も、史実通り科学者らしからぬ政治手腕を持ち私生活では不倫に悩む俗っぽい人間として描かれています。でもこの二人ではそりゃニューマンの存在感の方が圧倒的で、それなのにどちらにも焦点を絞らない脚本なのでとっても散漫な映画になってしまいました。こんな撮り方では劇映画にする必要はなく、記録ドキュメンタリーとして実写を映した方が良かったぐらいです。後半では原爆を使いたくてしょうがないグローブス将軍とだんだんビビって来たオッペンハイマー博士が描かれるのですが、実験が成功したところで物語を終わらせちゃうのはちょっとずるいし結局この映画が何を訴えたかったのかも曖昧になってしまいました。ジョン・キューザックが実験直前に臨界事故で放射能を浴びてボコボコになって死ぬ科学者を演じていますが、この映画で「原子力」で死ぬのは彼だけ、この後に何十万人もの死者が出ることには触れないというのは、ほんといかがなものでしょうか。
S&Sさん [DVD(字幕)] 4点(2010-12-19 12:54:10)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 4.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
41100.00%
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800.00%
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1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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