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まほろ駅前多田便利軒

2011年【日】 上映時間:123分
平均点: / 10(Review 31人) (点数分布表示)
ドラマコメディシリーズもの小説の映画化
[マホロエキマエタダベンリケン]
新規登録(2011-05-08)【Q兵衛】さん
タイトル情報更新(2017-09-01)【イニシャルK】さん
公開開始日(2011-04-23
レビュー最終更新日(


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監督大森立嗣
キャスト瑛太(男優)多田啓介(多田便利軒経営、バツイチ)
松田龍平(男優)行天春彦(中学時代の同級生、よく喋る変な奴)
片岡礼子(女優)ルル(自称コロンビア人娼婦)
鈴木杏(女優)ハイシー(自称コロンビア人娼婦、ルルのルームメイト)
本上まなみ(女優)三峯凪子(行天の元妻)
柄本佑(男優)山下(ハイシーのストーカー)
大森南朋(男優)山田(弁当屋・囲炉裏屋亭主)
松尾スズキ(男優)シンちゃん(薬売人、ルルの友人)
麿赤児(男優)岡(多田便利軒常連客)
高良健吾(男優)星(裏組織のボス)
岸部一徳(男優)早坂(まほろ署刑事)
加部亜門(男優)
宇野祥平(男優)
原作三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」
脚本大森立嗣
製作アスミック・エース(「まほろ駅前多田便利軒」製作委員会)
日活(「まほろ駅前多田便利軒」製作委員会)
ハピネット・ピクチャーズ(「まほろ駅前多田便利軒」製作委員会)
配給アスミック・エース
美術原田満生
ヘアメイク豊川京子
編集普嶋信一
照明木村明生
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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31.連続ドラマの前にこの映画版がある。なので、この映画を先に見ておいたほうがドラマの設定や二人の背景を理解しやすい。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 5点(2017-08-31 23:03:36)
30.《ネタバレ》 安定の面白さ。原作は読んでないけどシリーズ通して好きな作品。変な団体とのいざこざが駆け足気味だった気がするのが残念。
ぷるとっぷさん [DVD(邦画)] 7点(2016-08-15 17:52:24)
29.《ネタバレ》 原作にほぼ沿っている物語で安心して観れた。チワワあたりまでナイスでしたが、少し詰め込み感があってもう少し淡々と進むといいのかなと思った。行天が想像通りなのが最高です。
トメ吉さん [DVD(邦画)] 6点(2014-10-15 13:09:52)

28.主役2人のキャラクターが良かった。真面目なんだけど常に冷めた態度の多田と、ふてぶてしく常にやる気がないがお節介の行天。そんな2人の掛け合いが絶妙でいつまでも観ていたい気にさせられた。ただ、ドラマとしては面白みに欠けたかな。笑いも感動も中途半端な感じで。それよりも、あの仕事内容で生計を立てていることに驚き。一体報酬どれだけ貰っているんだ?
ヴレアさん [DVD(邦画)] 6点(2014-09-16 15:49:05)
27.喫煙シーンが多く、見ていてかなり不愉快。懐かしいというか、古臭いというか、30~40年前のTVドラマという印象。
2人とも結構演技がヘタクソなので、コンビになるとちょっとテンポが悪くなる。原作未読なんだが、中年女がノスタルジックに負け組み・あきらめ系中年男を妄想的に書くとこうなるのかな?という感じ。
東京50km圏道路地図さん [DVD(邦画)] 4点(2014-01-17 10:25:11)
26.原作は未読です。さわやかな役が多かった瑛太が珍しく無骨な男を演じておりますが、なかなかハマっております。松田龍平さんは、主演よりも本作のような助演で存在感を発揮しますね。可もなく不可もなく、6点とさせていただきます。
タケノコさん [DVD(邦画)] 6点(2013-10-14 03:54:55)
25.《ネタバレ》 原作既読。原作のイメージとは当たらずとも遠からず。少なくとも観終わった頃にはしっくりきてます。ただ、原作の方はもう少しスピード感があったような気がしますが、本作はまったりと進んでいきます。まったりと進みますが、心地の良いまったり感です。映像化に成功した一時例といえるでしょう。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2013-08-12 22:25:08)
24.《ネタバレ》 瑛太さん演じる多田も龍平さん演じる行天もいいキャラクターでしたね。
それぞれ謎めいたキャラクターながらも便利屋の仕事を通して触れ合っていくさまが、コミカルな雰囲気とあいまって、物語に入り込んでいけました。
しかし後半からの、お互いの過去が顕わになってからが、あまりいただけなかったですかねぇ。
いかにも映画的というか(映画だからいいんですけど)、ちょいと重い。
お薬とか、あんま絡めて欲しくなかったなぁ。
飄々としたふたりが妙に魅力的な映画だったので、そんな過去を背負いつつも飄々と居て欲しかった。
最終的には雨降って地固まる的に結ばれますけど、あのクライマックスはどうも。。。

『なんじゃこりゃぁぁ』の件はサイコーでした。
ろにまささん [地上波(邦画)] 7点(2013-07-05 14:17:49)
23.二人の醸し出す雰囲気は独特のものがある。でもそれだけが前面に出過ぎ。ドラッグや刑事の部分、中途半端。
nojiさん [地上波(邦画)] 5点(2013-05-16 22:47:20)
22.《ネタバレ》 このまったりした雰囲気に、心地よさを感じるか、イライラするかで、まったく感想が異なると思いますが、私は後者でした。
牛若丸さん [DVD(邦画)] 5点(2013-05-04 22:59:42)
21.瑛太くんに関して 個人的な感想、ひと言 
まずは、ひげを剃れ 
話はそれからにいたしましょうや  
似合ってないと思うんですよね だから剃れ。どうもしっくりこないんですよね  先日終了しましたフジテレビ系のドラマ〝最高の離婚〟あの時の瑛太くんを求めてしまった ねぇ お願いだから ひげ剃ってぇ~ ハナひげ似合ってないよね 安っぽいですよ~
3737さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2013-04-14 17:31:29)
20.《ネタバレ》 小説版既読で続編読んでいる最中です。個人的なイメージでは多田も行天も、もっとおっさんなイメージでしたけど、観ているうちに馴染みました、原作も微妙な空気が漂う作品でしたけど、違和感無く楽しめました。めずらしく街の雰囲気が小説読んでる時に想像していた風景とほぼ同じでちょっと驚きました。続編も公開される様ですし楽しみですね。
ないとれいんさん [地上波(邦画)] 7点(2013-04-09 15:21:21)
19.《ネタバレ》 導入部分では、このまま焦点がはっきりせず雰囲気だけで流れていくのかな・・・と危惧していたのですが、登場人物が実際に動き出してからは、ぎりぎりのところで破綻せずにきちんとまとまっていました。主人公が便利屋という自分の基盤についてぶれていないところが、作品に線を通しています。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2013-04-08 03:30:02)
18.多田便利軒♪ 
 
なんじゃこりゃあ!
のくだりとか楽しい。
 
チワワとか松田龍平のひょうひょうと走る姿とかなんかおもしろいシーンが退屈させないし、起承転結良かった。松田龍平は一番の当たり役だと思う。おやじさんに似てか味あるなぁ。
 
フランダースの犬はハッピーエンドなんだよ、いい年になってから観た僕も同感。あれはハッピーエンドとして初めて昇華する話。あのままネロが年取ってしまうと、だな。ストーリーもへったくれもない。それなら風車小屋燃えちゃいかんわな。だが、そんな不幸はフィクションに閉じ込めたいね。なんて話をしたくても、できる相手がいなくてさみしかったからここで吐き出した。ごめん。 
 
あったかくていい映画だと思う。
おでんの卵さん [DVD(邦画)] 8点(2013-04-07 23:09:42)
17.『アヒルと鴨』とは立場が逆転したかのような瑛太と松田龍平の役どころ。このキャスティングだから、ただ居るだけでも見たくなる。作品としても悪くはないと思うけど、自分は『探偵はBARにいる』の方が好きだな。背負っている過去の重さと現在の生活スタイルの軽さのギャップが大きすぎて入り込めないのかも。
自分は役者さんの演技の上手下手ってあまり気にするタイプではないけれど、今作品の子役の演技は気になった、残念。
あと、このレビューではどなたも触れていないけれど、大森監督、弟の大森南朋、父親の麿赤児という大森一家の映画であることも興味深い。
あっ、ドラマも録画して見てます。
フラミンゴさん [DVD(邦画)] 5点(2013-02-04 22:26:11)(良:1票)
16.テレビ東京で始まった連続ドラマ版を見るに当たって映画版を鑑賞しました。ドラマの第一話を観て気に入ったからなのですが、この作品のけだるい空気感、イイですね。過去にそれぞれの心の傷を抱えた同級生の青年コンビが、言い方悪いが傷を舐め合いながら"人生開き直りの生きる屍・世捨て人"から少しづつ脱却していくお話。確かに、十人十色だから全く同じ心の傷の持ち主はいないよね。登場人物が上手い具合に絡んでいって飽きませんでした。しかし瑛太はかっこ良くなったなぁ。松田龍平はいつも猫背が気になる。でも今回の仰天役にはピッタリでした。ちなみに私も『フランダースの犬』はハッピーエンド派です。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-01-28 02:05:32)
15.《ネタバレ》  堅気とそうじゃない世界の境目に立っている。知らない間にだ。本人は至って常識的な人間の範疇にいるつもりだし、実体もそうであるのだとは思う。だけど、世間の目は容赦ない。隣に座っている同級生に抱えられた小学生にまでそんな仕事に就きたくないといわれるような道をひた走り続けている事にいろんな感情や感傷までが鎌首をもたげそうになるけど、便利屋は大声を上げてごまかすことにした。

 どちらかというとマトモじゃないのは彼の同級生の方だけど、彼はそれを理解していた。理解しつつもそこから逃げられないのは実は僕らも同じかもしれない。
 しがらみだったり過去だったり、自分のいたらなさや罪だったり。もしかしたらそれが全然ないスーパーマンみたいなヤツとか、金でどうとでもなってしまうバットマンみたいなヤツが存在するのかも知れないけど、残念ながら僕らのほとんどは、びっくりするほど一般人だ。
 一般人であることが一意に常識人だったり超能力者だったりしないことが、世の中のつらいところだったりもするのだけれどそこはじっと我慢だ。
 我慢をしているとどうだろう。こんなにどうしようもない二人に降り懸かる微妙な大きさの事件でも、うん、変に感動とかしている僕らがいるじゃないか。

 だから多少普通だからってがっかりしなくて良いんだなって納得させてくれる。変色したフィルムみたいな記憶の中の昔ウロウロした街によく似てる、まほろ駅前になんか安心感を感じた。
黒猫クックさん [ビデオ(邦画)] 8点(2013-01-19 02:56:54)
14.《ネタバレ》 町田に住んでたので暇潰し気分で鑑賞。まぁ面白かったんではないでしょうか?行天のキャラが立ち過ぎてて、多田が余りパッとしなかったのが残念。少し時間が長過ぎるキライが在りましたが、役者さん達が皆イイ味出してたし、及第点では?大きな事件は無いが、淡々と時間が流れる気の休まる映画です。多田の独白シーンが長過ぎたのも残念。
キノコ頭さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-01-13 15:10:50)
13.まあまあ面白かったかな。松田龍平の行天がいい味出してました。この後テレビドラマに続くらしいので、とりあえずそれは観てみようかなと思える出来でした。
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2013-01-06 20:16:15)
12.《ネタバレ》 松田龍平って役者は今まであんまり見る機会がなかったんだけど、間違いなく松田優作のDNAを引き継いでると思った。将来性がある。今後も幅広い演技が期待できそうだ。この作品に関しては続編があったらまた見てみようと思う。
イサオマンさん [地上波(邦画)] 7点(2013-01-04 22:18:57)
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【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 6.35点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.23%
5722.58%
6825.81%
71032.26%
8516.13%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人

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