吸血蛾のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 キ行
 > 吸血蛾の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

吸血蛾

[キュウケツガ]
1956年上映時間:89分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1956-04-01)
サスペンスモノクロ映画ミステリー小説の映画化
新規登録(2011-07-19)【ユーカラ】さん
タイトル情報更新(2014-09-07)【S&S】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督中川信夫
助監督野長瀬三摩地
キャスト池部良(男優)金田一耕助
有島一郎(男優)村越徹
小堀明男(男優)等々力警部
東野英治郎(男優)伊吹徹三
千秋実(男優)川瀬三吾
久慈あさみ(女優)浅茅文代
安西郷子(女優)杉野弓子
中北千枝子(女優)日下田鶴子
塩沢登代路(女優)滝田加代子
記平佳枝(女優)河野
原作横溝正史
脚本小国英雄
音楽佐藤勝
撮影安本淳
製作滝村和男
配給東宝
美術北猛夫
安部輝明
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
1.怪奇ムードを醸成する撮影と照明設計が全編にわたって素晴らしい。昆虫館の外観に内装(特に廊下)の凝った美術が濃い陰影の中に不気味に浮かび上がる。

手や足のオブジェやトルソは怪奇演出のみならず、殺人シーンの場面転換の技法としても活用され印象強い。

クライマックスの廃ビルもスケールを感じさせる絶品のロケーションだ。取り壊し中なのか、外壁が崩れ落ち、鉄骨むき出しとなった廃墟が異空間ぶりを際立たせている。
縦の構図で捉えられた夜のビル内、飛び交うサーチライトが警官隊と犯人を照らし出し、吐息と土埃と拳銃の火薬煙が闇に舞う。
発砲音と、着弾音、追跡の足音の反響も効果満点で、視聴覚的に豊かな造形だ。

ファッションモデル役の女優も多数出演する中、安西郷子が役柄通り様々なファッションを着こなし、俄然美しい。
その分、後半から登場の金田一役:池部良の印象が弱いのが残念なところ。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 7点(2011-07-24 19:39:23)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS