猛吹雪の死闘のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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猛吹雪の死闘

[モウフブキノシトウ]
1959年上映時間:76分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(1959-04-29)
アクションモノクロ映画
新規登録(2011-11-01)【にじばぶ】さん
タイトル情報更新(2020-05-09)【イニシャルK】さん
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監督石井輝男
キャスト宇津井健(男優)粕谷五郎
三原葉子(女優)大塚千代子/双見昭子
星輝美(女優)桂千春
菅原文太(男優)菅野欣也
大友純(男優)大平剛
宗方祐二(男優)峰山浩三
小森敏(男優)友吉
脚本石井輝男
音楽渡辺宙明
製作大蔵貢
配給新東宝
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【クチコミ・感想】

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2.《ネタバレ》 菅原文太が思いっきり悪い役やってます。
宝石泥棒が逃走経路に険しい雪山ルートを選ぶ。
そこで起こる仲間割れや雪山との戦い。
見応えは大してありませんが、無難には楽しめます。
にじばぶさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2022-09-08 16:48:26)
1.監督・脚本:石井輝男、ではありますが、これは健全な内容の山岳アクション映画です。いや、むしろ過剰な健全さが何ともアヤシゲな怪作と言えるかも。宇津井健演じる主人公が、まさに山男の中の山男、健全過ぎるというか、空気が読めないというか、要するに、「これぞヒーロー」なのですね。かつて雪崩事故により恋人を失った主人公(この人、雪山で大声ばかり出しているので、雪崩もそのせいで起きたんじゃなかろうか、と思っちゃうのだけど、それはともかく)。故なくして宝石強盗の人質となってしまい、彼らの逃亡のため、決死の雪山超えに挑む、というオハナシですが。ただ、この主人公、非常に律義。たとえ強盗たちであっても、雪山ではとにかく人命第一。彼らを見捨てるなんてことは断じてしない。吹雪に遭難しそうになったら早速ビバークし、皆を眠らせず元気を出させるためには「さぁ、歌でもうたおぅかぁ」。とても人質の発言とは思えませぬ。いや、要するに、雪山の吹雪ってのは、強盗以上の難敵なんですな。雪山ロケが厳しい雰囲気をよく伝えます。そして、雪山での容赦ない格闘シーンの撮影。映画撮影はすなわち死闘。昔の映画って、みんな本当に頑張ってますよねえ。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2013-01-22 22:30:50)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
600.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

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