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007/スカイフォール

Skyfall
2012年【米・英】 上映時間:143分
平均点: / 10(Review 119人) (点数分布表示)
アクションサスペンスアドベンチャーシリーズものスパイもの
[ダブルオーセブンスカイフォール]
新規登録(2012-09-28)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2015-04-26)【+】さん
公開開始日(2012-12-01
レビュー最終更新日(


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監督サム・メンデス
助監督アレクサンダー・ウィット(第二班監督)
キャストダニエル・クレイグ(男優)ジェームズ・ボンド
ハビエル・バルデム(男優)ラウル・シルヴァ(ティアゴ・ロドリゲス)
ナオミ・ハリス(女優)イヴ
ベレニス・マーロウ(女優)セヴリン
レイフ・ファインズ(男優)ギャレス・マロリー
ジュディ・デンチ(女優)M
アルバート・フィニー(男優)キンケード
ベン・ウィショー(男優)Q
ロリー・キニア(男優)ビル・タナー
ヘレン・マックロリー(女優)クレア・ドワー
トム・ウー(男優)シルヴァの傭兵
マイケル・G・ウィルソン(男優)(ノンクレジット)
藤真秀ジェームズ・ボンド(日本語吹き替え版)
谷育子M(日本語吹き替え版)
内田直哉ラウル・シルヴァ(日本語吹き替え版)
岡寛恵セヴリン(日本語吹き替え版)
原康義ギャレス・マロリー(日本語吹き替え版)
稲垣隆史キンケード(日本語吹き替え版)
杉本ゆうイヴ(日本語吹き替え版)
佐々木敏ホール(日本語吹き替え版)
寺内よりえダワー(日本語吹き替え版)
原作イアン・フレミング(キャラクター創造)
脚本ニール・パーヴィス
ロバート・ウェイド〔脚本〕
ジョン・ローガン
音楽トーマス・ニューマン
作曲モンティ・ノーマン「ジェームズ・ボンドのテーマ」
主題歌アデル「スカイフォール」
撮影ロジャー・ディーキンス
アレクサンダー・ウィット(第二班撮影監督)
製作バーバラ・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン
MGM
製作総指揮アンソニー・ウェイ
カラム・マクドゥガル
制作東北新社(日本語版制作)
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
シネサイト社(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術デニス・ガスナー(プロダクション・デザイン)
アンナ・ピノック(セット装飾)
ダニエル・クレインマン(タイトル・デザイン)
衣装ジェイニー・ティーマイム
トム・フォード〔監督・デザイナー〕(ダニエル・クレイグのスーツ)
編集スチュアート・ベアード
録音スコット・ミラン
グレッグ・P・ラッセル
スチュアート・ウィルソン[録音]
カレン・ベイカー・ランダーズ
パー・ハルベルク
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳松崎広幸
その他カラム・マクドゥガル(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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119.《ネタバレ》 カジノロワイヤルでは新人だったボンドが知らない間にロートル扱いされてて一瞬「えっ」てなった。クレイグボンドの激シブな格好よさにはさらに磨きがかかり、ただただ眺めていたい本当に良い男だ。今回は敵もなかなかに存在感があり、非常に完成度が高かった。まさかの最高齢ボンドガールとなったM、お疲れさまでした。
けんじマンさん [映画館(字幕)] 8点(2016-10-07 20:02:25)
118.《ネタバレ》 ボンド映画の中でも最高傑作。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 9点(2016-08-28 01:25:28)
117.安定して非常に良い映画でしたが、安定しすぎというか予測の範囲を超えない面白さで、少々しらける箇所も随所にあったような気がします。ダニエルボンドからリアル路線になったのは良いことですが、少しエンタメ性に欠けるような気がします。なんだかやたら真面目くさった表情ばかりが目立ち、観客まで眉間にシワが。。

話は変わりますが、今作はオープニング曲&映像表現が素晴らしいです。随所に過去作へのオマージュが散りばめられている点も高評価です。やはりBD5の登場と共に「元祖、あの音楽」が流れるとウキウキします。そういう意味では正統派ボンドの、ある意味正しい進化形なのかもしれません。(個人的にはピアース・ブロスナン版のチャラケ具合 + ダニエル版のシリアス路線を足して2で割って欲しいところ)

ダニエルボンドになってからボンドガールがやたら不幸なのは気になります。元々ボンドガールといえば幸薄いことが多いですが、シリアスすぎるような気がします。ああ、今回は「あの人」もボンドガールか。今回は特に不幸だったような気がします。もっと峰不二子ばりに悪に徹する強くてニヤっとさせられるようなボンドガールも出してもらいたいです。

正直、鑑賞後疲れを感じたのでこの点数です。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-05-07 13:35:11)
116.《ネタバレ》 タイトルからして大空を舞台にした空前絶後の大アクションが展開されるのかと思ってたら・・全然違った。スカイフォールとはボンドの出生地の地名。「スペクター」同様、コアなファンならピンとくるタイトルだったんですかね?
相変わらずクレイグボンドの動きがイイ。毒気に満ちた魔都上海、メジャー映画初登場?の世界遺産軍艦島、荒涼としたスコットランド僻地の幻想的で雄大な風景・・ロケーションの素晴らしさは他のアクション映画の群を抜いている感じ。
今回の悪役シルヴァは個人的には残念。「ダークナイト」がヒットしてしまったせいか、この手のトラウマ自慢のスーパーサイコマンはもう食傷気味・・。そもそも中国軍に酷い目に遭わされたなら復讐の目は中国に行くはず。「嫌だったけどMの命令で止むを得なく」・・というならわかるけど、Mが停止命令出してるのに自ら勝手に攻撃したわけで、何でMを恨むのか今一つ説得力がない。
今までの役者のボンドシリーズと大きく異なるのは、祖国愛と組織描写が色濃く出ている事。
ボンドとシルヴァの違いも結局は祖国に対する思いから来ているものだし、反発し合うMとボンドを結ぶ固い絆も結局は祖国を守るという1点のみ。(というかMがエリザベス女王に模されている気配がある。)
組織を死守する為に経費削減・組織解体を要求する閣僚と対決する政治ドラマもこれまでに無かったもの。その中でQやマニーペニーなど同僚と濃密に連携しあいながら話が進んでいく様は、何かしら池井戸潤あたりの現代サラリーマンものに共通するものがある。本作がかつてない支持を得られたのもその辺が理由の一つではなかろうか・・と思ったりします。
番茶さん [DVD(字幕)] 8点(2016-04-17 14:02:30)
115.冒頭だけ見ると「007! ボンド死す」ってな感じで、このエピソードにおけるMとボンドの関係が、ラストにも繋がるんですが、まあそれならそれで、物語が寄り道し過ぎ、要するに2時間半近いってのが長過ぎなんでしょう。かなりボヤけた印象。
そもそも007シリーズってのがそれなりにおバカなシリーズであって、例えばムーンレイカーなんてのはそれはもうヒドイ内容な訳ですが、アッと驚くとんでもないスタントシーンをスタントマンに演じてもらいつつ、ロジャー・ムーアはあくまで涼しげなスケベ顔でキメてみせる事に徹していて(と言う程何もしてない訳でも無さそうですが)、これもひとつのやり方ではあったかな、と。もちろんそれと同じ事をまたやって欲しいとは言わないし、あんなおバカな事も今更なかなか出来ないだろうし。ということで、ダニエル・クレイグによる肉体派ボンドの登場と相成る訳ですが、自分でアクションをこなし、かつ自分でボンドらしくキメてみせるには、それなりに工夫も必要でしょう。
冒頭のアクションで、パワーショベルから飛び降りてキメてみせる、そこでクールな表情をカメラがバッチリ捉えていたならば、このシーン、さらにキマってたのでは。
映画全体に、雰囲気はあれど、そのままズルズルと弛緩してしまう印象。ラストの一軒家での戦いも、結局最後まで画面を暗くしただけに終わってしまって。
もしも、ここぞという場面でキメきれない理由のひとつが、「動けるボンド」のせいであるなら皮肉です。ダニエル・クレイグは何度も全速力で走って見せ、それは実に綺麗な走り方なんですけど、なかなか高揚感に結び付けられないまま、ああまた走ってるんだ、と。
硬派な007映画も結構ですが、真面目過ぎなのかも知れません。このボヤけた印象を、もう少し引き締めて欲しい。
鱗歌さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2016-04-17 08:44:07)
114.《ネタバレ》 導入部から中盤までは、ボンドがあっちこっちを右往左往しているだけで、それほど面白くない。大怪人ハビエルが登場してからはいきなり緊張が走りますが、結局はキャラクター頼りの内容であるため、いったん上がったテンションも長続きしません。
Oliasさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2016-03-27 01:13:59)
113.《ネタバレ》 2016.03/22 鑑賞。プロローグから派手な追跡劇が延々と続く。スピード感、アクション、爆発等々迫力満点。今回はMが準主役、何故か?ラストシーンで納得。007/スペクターでMが亡くなっていた訳だ。 満足した。2016.04/19 2回目観賞。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-03-22 22:08:40)
112.昔の007に比べれば、社会や人を映して複雑で、見る価値のある映画だが、MI6がVAIO使っているのだけはいただけない。
みんな嫌いさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2016-03-21 22:25:18)
111.冒頭の張りつめたアクションから期待感も膨らみますが、見事なサスペンス映像の連続の割に緊張感が希薄なのは何故?リアリティの無い物語をリアルに描こうとする肩に力が入り過ぎたようなストーリーにちょっとガックリ。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 6点(2016-01-17 23:32:49)
110.これは賛否両論じゃないですかね?007らしからぬ変貌を遂げた映画のような気がした。
進化(?)という狭間で意見がわかれるでしょうが従来の007ファンはダメでしょうね。
個人的採点は両つかずで真ん中あたり。スパイ活動の苦悩のから前作より増々哀愁が強くなった。アクションもいいけどタイトルの「スカイフォール」は少々強引ではと思った。
「共食いの果てに最後に残った2匹のネズミ」うーん、今作のテーマであり007、MI6の存在意義を示す言葉だけに名言。
今作はある種、ボンドガールとしてもとらえることできるデンチさん、お疲れ様でした。
濤声さん [映画館(字幕)] 6点(2016-01-15 13:39:20)
109.《ネタバレ》 近年の007は私が求める007ではない。このままこの路線が続くようであれば、MIシリーズに淘汰されるのではないでしょうか。
いっちぃさん [地上波(吹替)] 6点(2016-01-11 16:54:33)
108.ダニエルクレイグ、ほんと立ち姿がカッコいい。
でも、後はどれもピンとこない。
結局誰も助けられなかったじゃん。
スカイフォールもタイトルのイメージ先行で、
騙された。
Skycrawlerさん [地上波(吹替)] 6点(2015-12-13 12:03:14)
107.アクション映画というより、峠を過ぎて下り坂に向かう高齢サラリーマンの悲哀映画になってしまったような。忠誠とか信頼とか上司に裏切られたとか、007でそんなチマチマした人間くさい話は勘弁してよって感じ。同境遇の人は自分を重ね合わせてそれなりに感ずる所はあるでしょうけど。冷戦崩壊というより国民国家そのものが消滅しつつある現代において、サイバー時代における国家公認のスパイアクションの限界というか、結局こういう人間物語にせざるを得ないというか、007は今後どこへ向かうのか?という迷いの表れとも思える。
東京50km圏道路地図さん [地上波(吹替)] 5点(2015-12-07 12:14:22)(良:1票)
106.ボンドの衰えも見えてきて、現実ミのある展開になっている。
それでも見所は多く面白いと思えるのだが、物語に深みを与えようとして逆に薄いアクション映画になっているようなところもある。
観ても損はしないかな、という作品。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2015-12-05 16:20:18)
105.作品の「色調」は良かったのですが、アクション映画としてはイマイチ。
スパイ映画なのに緊張感がまるで無いし、ラスボスがただの厄介な知能犯みたいな存在で、クライマックスに近づくにつれテンションが下がってしまいました。
Kの紅茶さん [地上波(吹替)] 5点(2015-12-05 01:18:08)
104.《ネタバレ》 五輪開催などの一大行事に湧くロンドンイヤーであった2012年。その締めくくりに相応しいコンテンツとして登場したのがスカイフォールだ。奇しくもシリーズの50周年が重なり、記念碑的ボンド映画の趣だ。

クレイグの007に通ずる興味深い点は、一人のエージェントの成長物語としての側面だ。既存のイメージをぶち壊して登場したクレイグ=ボンドが、今作では熟練の諜報員として描かれるのもそのためである。

そういった世界観の説明を孕んだプレタイトルシークエンスから実に良くできている。
状況変化に富んだアクションも圧巻だが、ドラマに秀でたメンデス監督の的確な人物描写も巧い。
引金を引くための駒。地球の裏側からの無線指示が招く結果。
これらは中盤のハビエルとの演技合戦できちんと回収され、「2匹のネズミ」を決定的に分かつ理由になる。

多くの部下を失ったMは、現場に復帰できないはずのボンドまで起用した。MI6に見捨てられたシルヴァはこの事実をMの裏切りと解釈するが、ボンドはどう捉えたか。
会話劇を通してプロの信頼関係を浮き彫りにする秀逸なシーンだ。
つまり、ボンドはこれをMからの信頼と受け取り、シルヴァとの対決に臨んだのだろう。

Mとボンドの信頼関係は、実は前2作でも盛り込まれた隠れたテーマでもある。お互いに信頼することで生き抜いてきたからこそ、今作でボンドがついにみせた涙が胸に突き刺る。信頼に応え任務を全うしても、かけがえのない人を失っては、ボンドでも感情を堪えられない。こういった人間的な面もしっかり表現できるからクレイグのボンドは良い。過去に「ボンドは泣かない」という監督の意向でレーゼンビー=ボンドが涙するシーンがNGとなったことあるが、そのことからもクレイグの007がいかに人間としてのボンドに迫っているかが分かる。

冷戦終結後に数々のテロリストと戦ったブロスナン=ボンドとは異なり、クレイグ=ボンドは実態の見えない組織を追った。現代の諜報戦におけるスパイの有用性を問うような闘いだが、本作では次の50年に向けた結論を打ち出している。レイザーブレードにDB5、無線機。良いものはいつの時代も残っていく。リザレクションの言葉通り、ボンド映画の伝統もまた復活し、受け継がれていくだろう。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕)] 9点(2015-11-26 14:07:18)
103.《ネタバレ》 アデルの美しく力強い歌声で始まるスカイフォールはまさに原点回帰の007。タイトルを歌い上げ開幕する過去の清算と、新たなる船出。
諜報機関は過去の遺物、スパイもボンドも。しかしMは知っている、目に見えないモノの闇を。
そしてシルヴァとボンド、過去の男達の戦いが始まる。
あのMI6本部が爆破されたのは今回が初めてじゃないけれど、本作のは事情が違う分穏やかではないし、シルバの目的はMへの復讐ただ一つ。シリーズでもここまで過去を描かれる悪党は少ない。孤児達の母への愛が悲しくも歪んでしまった辛い話である。
そこに織り交ぜられるアクションはマカオ、上海そしてスカイフォールと美しく幻想的な舞台での戦いが多い。潜入するはずのスパイが籠城戦というのも新鮮でローテクな罠で大勢の超武装の敵がやられていくのは痛快だ。
それになんといってもボンドカー、秘密兵器、Q、マネーペニー、そして往年の作戦本部の復活である。古き良き007の姿が戻って来ていくと同時に僕は嬉しさにつま先が立ってしまった。
そしてジュディ・デンチ演じるMは自分の部下を最後まで信頼し、息をひきとる。
これで「ゴールデンアイから存在してきた過去のモノ」が「更に過去のモノでもあり新しいモノ」へと入れ替わったのだった。
新たなるMI6の面々を見つつ本作はお馴染みのテーマとガンバレルで幕を閉じる。
往年のファンにも、これからのファンにも絶対的に満足できる傑作だ。
えすえふさん [映画館(字幕)] 9点(2015-11-20 00:54:28)
102.《ネタバレ》 後半がね昔のボンドとの関連付けを強引に観せられて「だからコウなったのよ〜」的なストーリー展開がイヤ。でもボンドと言えば「ショーン・コネリー」の世代の人間だからDB5のアストンマーチンが疾走する後半にどうしても魅力を感じるのはしょうがないかな。「作り方がうまい」と思う。僕らの世代(1954年生まれ)と今の若い世代を両方取り込もうという策略に判ってはいながらどうしてもひかれてしまう。でも悪役(シルバ)がもっと悪役でないとボンドが魅力的でなくなってしまう。「ダークナイト」の「ジョーカー」くらいの悪役でないとダメなんだけどこれじゃシルバがピエロに見えてしまう。でも長崎の端島がロケ地の一つという事で点数相殺します。
アマデウスga好きさん [地上波(字幕)] 6点(2015-09-14 12:26:26)
101.《ネタバレ》 制作陣の迷いが伺える映画でした。昨今公開された様々な優れたスパイアクション映画(ミッション~やボーン~など。)を横目に見ながら、かといってそれらを上回る物を作るだけのものを制作陣は持ち合わせていない。でもああいうのやりたいなぁという思いがあったんでしょう。結果として出来上がった物は立ち位置が定まらず、他の映画の縮小コピーの場面が続くような映画。特に敵役の小物臭さからくる世界観の狭苦しさは致命的でした。まあど派手でな演出が多く、見ていられないというほどつまらなくはないのでテレビでやっていたら見る程度が良いかと思います
kirieさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2015-05-19 21:40:45)
100.ミッション・インポッシブル化してしまった今シリーズ。良くも悪くも迫力とスケール感が大きく増して、さらに多くの方が楽しめる娯楽作になりました。以前のような軽妙さとスタイリッシュ感が好みの私ですが、これはこれで面白くまとまってる。日本でも 作ってほしい このクオリティ。
460さん [DVD(吹替)] 7点(2014-09-17 15:35:27)
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【点数情報】

Review人数 119人
平均点数 6.48点
000.00%
100.00%
221.68%
321.68%
454.20%
52117.65%
63226.89%
72722.69%
81915.97%
975.88%
1043.36%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.25点 Review8人
2 ストーリー評価 6.33点 Review12人
3 鑑賞後の後味 6.84点 Review13人
4 音楽評価 8.36点 Review11人
5 感泣評価 5.22点 Review9人

【アカデミー賞 情報】

2012年 85回
撮影賞ロジャー・ディーキンス候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌アデル受賞“Skyfall”
作曲賞(ドラマ)トーマス・ニューマン候補(ノミネート) 
音響効果賞パー・ハルベルク受賞 
音響効果賞カレン・ベイカー・ランダーズ受賞 
音響賞グレッグ・P・ラッセル候補(ノミネート) 
音響賞スチュアート・ウィルソン[録音]候補(ノミネート) 
音響賞スコット・ミラン候補(ノミネート) 

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