ラブ & ドラッグのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ラブ & ドラッグ

[ラブアンドドラッグ]
Love and Other Drugs
(Love & Other Drugs)
2010年【米】 上映時間:112分
平均点:6.71 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-11-19)
ドラマラブストーリーコメディ医学もの実話ものロマンスエロティック
新規登録(2012-11-18)【rhforever】さん
タイトル情報更新(2017-08-29)【+】さん
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監督エドワード・ズウィック
キャストアン・ハサウェイ(女優)マギー・マードック
ジェイク・ギレンホール(男優)ジェイミー・ランドール
オリヴァー・プラット(男優)ブルース
ハンク・アザリア(男優)スタン・ナイト
ジョシュ・ギャッド(男優)ジョッシュ・ランドール
ガブリエル・マクト(男優)トレイ・ハニガン
ジュディ・グリア(女優)シンディ
ジョージ・シーガル(男優)ジェームズ・ランドール
ジル・クレイバーグ(女優)ナンシー・ランドール
スコット・コーエン(男優)テッド・ゴールドスタイン
小松由佳マギー・マードック(日本語吹き替え版)
浪川大輔ジェイミー・ランドール(日本語吹き替え版)
後藤哲夫ブルース(日本語吹き替え版)
谷口節スタン・ナイト(日本語吹き替え版)
川島得愛トレイ・ハニガン(日本語吹き替え版)
佐々木敏ジェームズ・ランドール(日本語吹き替え版)
堀越真己ナンシー・ランドール(日本語吹き替え版)
脚本エドワード・ズウィック
マーシャル・ハースコヴィッツ
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
編曲コンラッド・ポープ
挿入曲ボブ・ディラン"Standing In The Doorway"
撮影スティーヴン・ファイアーバーグ
製作エドワード・ズウィック
マーシャル・ハースコヴィッツ
ピーター・ジャン・ブルージ
製作総指揮アーノン・ミルチャン
配給エスピーオー
衣装デボラ・リン・スコット
編集スティーヴン・ローゼンブラム
その他ピーター・ジャン・ブルージ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
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1
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14.《ネタバレ》 軽いタッチの物語と思いきや、病に打ちひしがれながらも、愛を求める映画です。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 7点(2018-05-04 17:07:12)
13.《ネタバレ》  ほほう、バイアグラ販売員の映画なのか……と思っていた序盤から一転、所謂「難病モノ」な内容にシフトする構成には驚かされました。

 こういったテーマを描く際、女性側は「余命僅かな不治の病」というパターンが多いのですが、本作においては「病気と闘いながら生きていかなければならない」という形だったのが新鮮でしたね。
 彼女を愛するならば、一時の悲劇で済ます訳にはいかない。
 パーキンソン病という障害を背負った彼女と、長い「余命」を共に生きて行かなければならない。
 徐々に変貌していく彼女を、本当に愛し続けていく事が出来るだろうか?
 と問い掛けてくるかのような内容には、大いに考えさせられるものがありました。

 ただ、そういった深いテーマが盛り込まれた映画のはずなのに、作風としては非常にライトなノリなのですよね。
 このギャップというか、落差をプラスと捉えられるか否かによって、この映画の評価が変わってきそう。
 自分としては、それなりに面白かったのですが、今一つハマりきれないものもあったりして、少し残念です。

 理由としては、主役二人に対して「病気に負けず頑張って生きて欲しい」と思えるような印象が乏しかった事も挙げられるでしょうか。
 主人公の男性は、道徳的に善人とは言い難い軟派男だったりするし、ヒロインも第一印象が余り良くなかったもので、どうしても距離を取って眺める形になってしまった気がします。

 とはいえ、二人とも悪人という訳ではないのだし、ハッピーエンドだった事にはホッとさせられましたね。
 アン・ハサウェイは好きな女優さんなので、彼女のヌードが飛び出すシーンには、恥ずかしながら興奮したりなんかも。

 作中、あまり彼女の病状が進展しない内に「綺麗なまま」映画が終わってしまった件に関しては
「いやいや、そこから先が大変なんでしょう?」
 と、納得出来ない気持ちもあるんですが……
「主人公の強い決意を描いた以上、二人はずっと一緒なのだから、ここから先はあえて描く必要は無いのだ」
 という作り手からのメッセージなのだと解釈したいところですね。

 元ネタである自伝「涙と笑いの奮闘記 全米セールスNo.1に輝いた"バイアグラ"セールスマン」の作者は、この本はラブストーリーではないと語っているみたいですが、映画の方は立派にラブストーリーとして成立していたと思います。
ゆきさん [DVD(吹替)] 6点(2016-06-01 18:02:52)(良:1票)
12.《ネタバレ》 綺麗ごとのない
ラブストーリーでした

愛する資格や
愛される資格

純粋な人ほど
それにこだわり
縛り付けられ
ごちゃごちゃしてしまうのでしょう

よか映画でした
こっちゃんさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2015-12-09 22:45:06)(良:1票)
11.《ネタバレ》 ラブコメでそんなに脱ぐ!?ってぐらいジェイク・ギレンホールとアン・ハサウェイが脱ぐ。いや、ラブコメなのかな?これ。軽快なタッチでシリアスなことが語られている印象。受け取り方に困ったのが正直な感想。
lalalaさん [DVD(字幕)] 5点(2015-04-11 11:55:32)
10.《ネタバレ》 アン・ハサウェイの脱ぎっぷりの良さにちょっとビックリ。
脱ぎ惜しみする日本の女優とは全然違う。
製薬会社でのバイアグラの成功物語かとおもえば、パーキンソン病の女性とのラブロマンスだった。
患者もパートナーも難病と生涯付き合うことの苦難は掘り下げられているとはいえないが、後味の良いライト感覚のラブストーリーにするにはこれくらいの匙加減にするしかないのかも。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 6点(2014-05-10 22:55:41)
9.《ネタバレ》 アン・ハサウェイのキャリアコントロールの巧さには、つくづく驚かされます。『プリティ・プリンセス』のヒットで名を売ったものの、強力なライバルがひしめくラブコメの世界ではすぐに行き詰まり、早々にキャリアは低迷しました。しかし、『ブロークバック・マウンテン』でスパっと脱いだことで再度注目を集め、ラブコメにとどまらないフィールドを獲得するに至りました。そして、『ブロークバック~』以後の安定軌道から更なる高みを目指して出演したのが本作なのですが、ここでも予想以上の脱ぎっぷりの良さで高い評価を獲得し、後の『ダークナイト・ライジング』や『レ・ミゼラブル』につなげています。普段はセクシーを売りにしていないものの、裸が高く売れるタイミングでは躊躇せずこれを武器として使うという判断力の的確さと思い切りの良さ。長期のキャリア形成に失敗したかつてのスター達(ジュリア・ロバーツ、メグ・ライアンetc…)にとっては、羨ましくて仕方がない資質だと言えます。。。
本作は難病ものであることを徹底的に隠し、エッチなラブコメという先入観を持つ観客に対して、後半パートでショックを与えるという方向での宣伝戦略をとっていました。そのため、原作としてクレジットされているノンフィクションも隠れ蓑に過ぎず(原作にマギーは登場しない)、営業マンのサクセスストーリーを期待して観ると、少なからずガッカリさせられます。では、難病ものとしてはどうかというと、こちらでも微妙でした。本作が提示するテーマには、実に深いものがあります。「いま現在愛しているとはいえ、以後何十年にも渡って苦しい介護をせねばならない相手に対して、自分の人生を捧げるという決断ができますか?」という難題を観客に対して問いかけているのです。主人公・ジェイミーとマギーの間には、愛だけでは乗り越えられない大きな壁がいくつも立ちはだかっています。ジェイミーはその壁の前で立ちすくみ、一度は負けてしまうのですが、それでも最終的にはマギーを抱え込むという決断を下します。その物語は美しいのですが、果たしてこの映画は、介護の苦しさについてきちんと描いているだろうかという点で、私は違和感を覚えました。この映画の作り手は「綺麗事ではない」と何度も何度も繰り返しながらも、結局のところ、汚い部分・苦しい部分を観客に見せていないのです。これでは、底の浅い感動作止まりではありませんか。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2013-11-17 02:43:17)(良:1票)
8.実話でしたか、会社名本当にこんなに出してしまっていいのかってくらい激しいですが。MRの競争の熾烈さに気をとられてしまって、ラブストーリーとしてちゃんとはみられなかったのですが、そっちがやっぱりメインかしら。。。
HRM36さん [DVD(字幕)] 6点(2013-10-11 16:52:48)(良:1票)
7.《ネタバレ》 バイアグラの話は希薄。なぜアン・ハサウェイが男性に惚れたのかイマイチわかんなかった。が。ハッピーエンドで終えたのはよかったよかったーがバッドエンドも見てみたかったなーとも。
reitengoさん [DVD(吹替)] 6点(2013-05-16 05:52:12)
6.《ネタバレ》 ズウィックがいきなりこんな正統派ラブロマンスだという時点で、何か普通の作品とは違うのか?というある種の期待がよぎってしまうわけですが、特に違いはありませんでした。アン・ハサウェイにパーキンソンの役をやらせるというのも、もう少しそれを生かした何かがあると思ったのですが(ただ、脱ぎっぷりの良さにはびっくり)。導入部がちょっとまわりくどいのと、その後も、二人してうじうじ考えているだけで、ドラマとしての動きがさほどないんですよね。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2013-04-13 23:11:21)
5.《ネタバレ》 薬品メーカーのセールスマンのサクセスコメディだとばかり思って観賞したものですから、予想外の展開に喜びのびっくりです。とてもいい収穫でした。
R指定なのはセックスシーンが多いからでしょう。(今はこの程度でR指定ですからね)
弟のコミックキャラが笑える中、バイアグラのトップセールスになる男とパーキンソン病で落ちていく女の振幅と近づき方が、とてもリアルだし好感が持てます。
金や出世も大切だけど、やはり愛が一番ですよね。
クロエさん [地上波(字幕)] 8点(2013-02-23 16:26:34)
4.《ネタバレ》 もう、最高に良かったです、アンがとても綺麗で、ジェイクが嫌な男じゃなくて。
パーキンも舞踏病も、すべて、知っている私には、笑えない、部分もたくさんありました。
お酒の瓶が持てなかったり、コップを落としたり、あれ拾えないんだろうな、とか、
薬の蓋を開けられない、、、、。もうその時点で画面から目が話せなかった。
良い映画を見た時には、感動するもんですよ、と思いました。
yasutoさん [ビデオ(吹替)] 10点(2013-01-24 06:22:15)
3.全体的に暗いトーンにならず、ポジティブで前向きな思考になれる映画だと思います。これが日本の映画なら、難病ものの、アイドル映画になっていたでしょう。時々、演技が度を超えすぎて、イライラする場面があります。まぁまぁいい映画としか言えないのですが、ちょっとムラや波がありすぎてみる人を選ぶかもしれません。それでもお勧め作品です。R-15は、裸でしょうか?それともバイアグラの方でしょうか?(笑い)
たかちゃんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-01-03 16:57:09)
2.《ネタバレ》 全然関係ないんだけど、『キャリー』で狂信的な母親を演じたパイパー・ローリーは、あまりにトンデモな役だったので、てっきりコメディ映画だと思って出演していたらしい。本作のアン・ハサウェイも、『フィラデルフィア』のような社会派ドラマだとでも思って出演したのではなかろうか?パーキンソン病という難病を扱った、一種社会派の側面もあるにはあるが、全体的なノリとしては軽快なラブコメディで、笑える描写が多い。しかし、ただのラブコメに出ているにしては、彼女の脱ぎっぷりがハンパない。これでもかというほど豊満なボディを露にしている。もちろん観ているこちらは嬉しいのだが、彼女は何か勘違いしているのではないかという疑念が最後まで拭えなかった。彼女のサーヴィス精神にプラス1点。
フライボーイさん [DVD(字幕)] 6点(2012-11-27 07:56:34)
1.アン・ハサウェイって決して典型的な美人じゃないんですよね。そういうには、あまりにも眼と口が大きすぎる。でも、その眼!深い思いを込めて相手を見つめる眼差し。
たまらなく魅力的です。
 映画そのものも凡百の難病ものと誤解されそうですが、そうではなく他人に理解され受け入れられ愛されることがどれだけ幸せであるか、しみじみと感じさせてくれるものでした。(特に自分のような主人公と同じ発達障害を持って生きてきた人間にとっては)
 ただ、ラスト近くのコメディパートは不要と感じたのでそのぶんだけマイナス。
rhforeverさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2012-11-22 08:47:05)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 6.71点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5321.43%
6642.86%
717.14%
817.14%
9214.29%
1017.14%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review2人
2 ストーリー評価 9.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 9.33点 Review3人
4 音楽評価 8.33点 Review3人
5 感泣評価 9.33点 Review3人
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【ゴールデングローブ賞 情報】

2010年 68回
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)アン・ハサウェイ候補(ノミネート) 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ジェイク・ギレンホール候補(ノミネート) 

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