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ストロベリーナイト

2013年【日】 上映時間:127分
平均点: / 10(Review 21人) (点数分布表示)
サスペンスミステリー刑事ものヤクザ・マフィア小説の映画化TVの映画化
[ストロベリーナイト]
新規登録(2013-01-06)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2017-01-17)【イニシャルK】さん
公開開始日(2013-01-26
レビュー最終更新日(


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監督佐藤祐市
キャスト竹内結子(女優)姫川玲子(捜査一課殺人犯捜査十係 姫川班・警部補)
西島秀俊(男優)菊田和男(捜査一課殺人犯捜査十係 姫川班・巡査部長)
大沢たかお(男優)牧田勲(龍崎組若頭補佐・極清会会長)
小出恵介(男優)葉山則之(捜査一課殺人犯捜査十係 姫川班・巡査長)
宇梶剛士(男優)石倉保(捜査一課殺人犯捜査十係 姫川班・巡査部長)
丸山隆平(男優)湯田康平(捜査一課殺人犯捜査十係 姫川班・巡査長)
津川雅彦(男優)國奥定之助(監察医)
渡辺いっけい(男優)橋爪俊介(捜査一課管理官・警視)
遠藤憲一(男優)日下守(捜査一課殺人犯捜査十係 日下班・警部補)
高嶋政宏(男優)今泉春男(捜査一課殺人犯捜査十係係長・警部)
生瀬勝久(男優)井岡博満(中野東署強行犯係・巡査部長)
武田鉄矢(男優)勝俣健作(捜査一課殺人犯捜査五係 勝俣班・警部補)
染谷将太(男優)柳井健人(マンガ喫茶店員)
金子賢(男優)川上義則(龍崎組・極清会構成員)
鶴見辰吾(男優)藤元英也(龍崎組若頭・仁勇会会長)
石橋蓮司(男優)竜崎神也(龍崎組・組長)
田中哲司(男優)長岡征治(刑事部長・警視正)
今井雅之(男優)宮崎真一郎(組対四課・係長)
柴俊夫(男優)片山正文(組対四課・主任)
三浦友和(男優)和田徹(捜査一課課長・警視正)(友情出演)
金子ノブアキ(男優)小林充(仁勇会下部組織「六龍会」・構成員)
伊吹吾郎(男優)水谷次郎(龍崎組)
神尾佑(男優)
手塚理美姫川瑞江(玲子の母)
原作誉田哲也『インビジブルレイン』
脚本龍居由佳里
林誠人
音楽林ゆうき
製作亀山千広
細野義朗
市川南〔製作〕
フジテレビ
S・D・P(スターダストピクチャーズ)
東宝
配給東宝
編集田口拓也
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12
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21.《ネタバレ》 竹内結子はあまり好きな女優さんではないですが、このドラマではなかなかキャラにあっていて、ドラマシリーズも一通り見てました。ドラマ版では、武田鉄矢、遠藤憲一、渡辺いっけいなどの癖のある同僚・上司と渡り合う警察内の緊迫感が出色だったのですが、本作ではこれらの人物は主人公の姫川に妙に理解があるため、組織対策犯との対立のみになってしまうのがちょっと寂しい。しかも、中盤以降は姫川の独自捜査が中心になってしまい、警察の濃いめのキャラさんたちだけでなく、姫川班すら置いてきぼりの内容。その代わり、大沢たかおさん演じるヤクザの若頭との対決が中心になるのですが、このあたりは正直このシリーズでやらなくてもよかったかなあという感じ。あと、ムダに猟奇的だけど、動機や背景自体にあまり深みがないのは原作、ドラマシリーズ同様の上、ちょっと真相が変化球である本作では、映画として描くべきこともよく見えず、最後には「真実」とかどうでもよくなる出来でした。姫川や警察の面々の雰囲気は悪くないだけに、掘り下げ不足の内容が残念。
ころりさんさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2017-07-17 23:18:08)
20.《ネタバレ》 本来なら姫川事件簿って感じのタイトルがピッタリなんすけど、物語の最初の事件の殺人ショー(テレビドラマではスペシャル版)の名前をそのままタイトルにして、以降、小説とは違って、そのシリーズであることをわかりやすするために、このタイトルでやってきた連続テレビドラマの映画版。展開や設定、雰囲気などがあまり見ない独特な警察もの世界観で、テレビドラマでは結構はまって観ておりました。で、最近、警察ものが無性に見たくなり、あ、これ観てなかったと思い観たんですけど、雨の中の姫川とヤクザのエッチシーンはエロ切なくてザワザワしました。特にドラマの菊田の姫川に対する忠義心を知ってると、ザワザワ感が半端なかったです。ただ、事件そのものとしては特に面白みがあるわけじゃなく、姫川の独断ばっかが目立っていて、てゆーか姫川のロマンス主体なんで、そこは残念でした。もうすぐ物語が終わりの方なんで、なんとなくみんなでまとまってガンバってみました感もアリアリで、それ最初からやってたら事件の全体像がすぐわかったんちゃうの?って思っちゃいました。ちなみに、首が異常に伸びた首吊りの死体が表現としてはヤバい不気味さでした。
なにわ君さん [インターネット(邦画)] 5点(2017-06-05 09:41:12)
19.《ネタバレ》 竹内結子さんが車の中で・・・の場面はちょっと切なかったなぁ。そうまるでそれを見守る西島秀俊さんの気分のように。そこの展開がちょっといただけません。確かに大沢たかおさんかっこよかったですけどね。とりあえず姫川班も解散したことだし、これ以上の続編は作らないでいただきたい。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 6点(2015-06-21 02:26:59)
18.《ネタバレ》 ストロベリーナイト…苺の夜?何でこのタイトルなのか意味わかる人いますかぁ~?それにしても姫川ってのは刑事にはふさわしくない超いい女ですねぇ。部下が監視しているのにヤクザとカーセックスする度胸も大したもんです。車が揺れてるのに部下は襲われている可能性とかは考えないんでしょうかねぇ(苦笑)警察組織の腐敗とヤクザとの癒着…日本の刑事モノってこればっかり。
イサオマンさん [地上波(邦画)] 3点(2015-06-15 22:32:35)
17.《ネタバレ》 ドラマ版は姫川班の連係プレーや、日下班との対立など面白い部分もあったんだけど、
そういった良かった部分を全て削り落として、あえて姫川のみが個人プレーに走った本作。
まぁ、正直ドラマ版のが良かった。
つうか、近親相姦とか、そういうドロドロした設定があってもなくても良かったくらいなのに、
わざわざそういう設定にしたのは、話を無理やり重い方向へ持っていこう行き過ぎで、やり方がスマートではないと思う。
そういった意味では全体的に話の作りが粗い。
バニーボーイさん [ビデオ(邦画)] 4点(2015-06-05 22:12:37)
16.だからストベリーナイトって何よ?
小説読んでる人にしかわからないように作っちゃだめでしょ。
姫川がヤクザと寝るのもわからん。落ちもつまらん。
濤声さん [地上波(邦画)] 3点(2015-03-16 12:36:34)
15.TV放映をちらっと観て、気になり..後日、予備知識なしで、DVDを鑑賞..予想どおり、シリアスな演出で..警察内部の対立など、かなりリアルっぽく描かれ、明らかに他の刑事ものとは違う..西島秀俊 の下っ端ぶりや、竹内結子 と 大沢たかお のカラミに、えっ て、驚いたりもした..肝心の物語の方は、少し捻ってはいるが、ごく普通の出来..私的に、警察内部のいざこざ(掛け合い)だけが、ツボだったかな...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 7点(2015-02-14 13:18:21)
14.《ネタバレ》 出だしは好調なのだが、途中から失速するのはTVシリーズと同じですね。
どうでも良いけど、弟分が「兄貴のためですよ」と言いながら兄貴を刺すってありえないでしょう・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 5点(2014-10-01 01:00:23)
13.ドラマの方も回を重ねる事に失速していったが、映画も同様に失速していった。事件は猟奇的で良いのに、真相はつまらないので残念に思う。
真尋さん [DVD(邦画)] 4点(2014-06-22 18:24:20)
12.思ったよりもまともな作り。
雨のシーンが多いので、ちょっと暗い雰囲気が続いていくがそれも不自然ではない。ドラマも原作も知らないけど、まあこういう映画もありだとは思う。でもドラマでやっても観ることはないかな。
simpleさん [地上波(邦画)] 5点(2014-04-13 16:10:21)
11. 映画的な広がりはなかったけれど、私はこの作品の暗い雰囲気が気に入っています。見て良かったと思いました。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-01-31 23:07:34)
10.《ネタバレ》 読み易いことが好感で原作は全部読んでいました。ドラマ向けの話だと思っていたら、案の定ドラマになりました。私の映像化の興味は姫川玲子の役作りで、竹内結子はハマリ役だと思いました。
敬愛する美人上司を心配して追いかけたら、その人のカーセックスを見せられる。原作では寸でのところで未遂に終わった記憶があったけど、こちらは菊田クンが落胆するに十分な描写でした。姫川が刑事をやっている動機、彼女がヤクザに魅かれた理由、警察内部の人間関係と職務意識。その辺りが上手く噛み合えば奥行のある話なんだけど、本作は消化不良、と云うより菊田クンの不憫に塗りつぶされた感じです。
カタチとしては「姫川班最後の事件」ですが、内容は姫川班のお話ではない。本作唯一の青空の下で菊田クンはスッキリしていたけど、観ている方はスッキリしないです。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2014-01-17 01:41:38)
9.《ネタバレ》 原作もドラマも全く知らないで見たのが逆に良かったのか、それなりに楽しんで観ることが出来ました。いや勿論、犯人探しの警察ものとしては凡庸なものだと思うけど、牧田さんの強引なキスがツボにはまってしまって、、、(笑)。影のある人は、影のある人に惹かれるんだなって。「殺して」って言いながらも、姫川のほうで話が展開しなかったのは少々残念。どうせなら警察やめて、そのまま駆け落ちぐらいしてくれれば良かったのに(笑)。まぐわってる時にそのまま雨に打たれるシーンが印象的だったな。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 6点(2013-12-27 17:16:24)
8.《ネタバレ》 良い様な悪い様なつまらない訳ではないがちょっと退屈 脚本に不可解な所が多い 姫川のシリーズはこれ以外は読んだのだけど原作もこんなに浅いのだろうか? ヒロインが大沢たかおをヤクザの大物と知らないで付き合うのはどう考えても変だ キーマンの先生の描き方も説明不足 なによりも大沢たかおが姫川が惚れるほど魅力的なキャラクターに見えない 菊田の目の前で姫川がカーセックスとかありえない展開に思える エンディングも火サス(ふるっ)とかにありがちなだけに不可解 このドラマにあんな三文ドラマなオチはいらないんじゃないか そもそも親分を助けようとして殺人を重ねた子分が間違って親分を刺すか?ドラマではありがちだが実際にはあり得ない典型だと思う しらけた。
にょろぞうさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2013-12-20 23:08:07)
7.まず、ドラマか原作既読ありきな映画版です。下記の方々がおっしゃる様に主役の姫川の過去から来る執念の鬼捜査、姫川班のチームワーク、脇の刑事の色々などが特色のお話なのですが、今作は確かに逸脱していましたね。映画ではなく姫川玲子スペシャルの単発ドラマならなかなか良かったと思う。ドラマで菊田萌えになった私としては、強敵なライバルが現れ「頑張れ菊田!」だったが、そのライバルの牧田も大沢たかおさんが魅力的に演じられていて萌えてしまった。菊田、、、牧田、、、素敵。まぁ、そんなバカで不純な女が観るには良作かも。あ、死体がややリアルなのでそういうの苦手な人は要注意。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-11-29 01:22:46)
6.テレビドラマの映画版としてはよくできたほうだと思うけれど、姫川班他、お馴染みの面々の存在感が薄く残念。姫川は、ドラマよりも原作の人物像に近いかなあ。より女の面が強く描かれています。
フラミンゴさん [DVD(邦画)] 5点(2013-11-11 09:34:15)
5.《ネタバレ》 一言でいうと残念だ。加害者や被害者の闇に迫っていくのが、このシリーズの真骨頂だと思うのだが、今回はまったくそれが無い。そもそも何故この原作を映画に持ってきたのか。個人的にはドラマ版の最終回の「ソウルケイジ」の方が題材として何倍もいいと思う。映画化ありきで失敗した典型かな。
ラグさん [DVD(邦画)] 4点(2013-10-14 21:23:46)
4.《ネタバレ》 TVシリーズもだんだん失速していった感はあったのだが、本作品でそれは極みに達してしまった。本作は姫川版ではなく姫川個人のものであり、その結果三流の刑事ドラマに成り果ててしまった。。。あと、大沢との絡みは正直引きました。結局は、姫川玲子も女であり、使命よりも本能が優先してしまうのね。で、がっかりです。菊田、ガンバレ!!
リニアさん [映画館(邦画)] 3点(2013-08-13 01:23:17)
3.《ネタバレ》 雨天でのシーンの連続が徹底していて,細かいシーンも丁寧に作り込まれています.説明的な要素が少なく,観る側が様々に解釈できる点がいろいろあります.最後は晴れてよかったです.姫川,菊田の気持ちと同様に.
urslaさん [映画館(邦画)] 7点(2013-02-11 23:10:49)
2.《ネタバレ》 良い物を創ろうという製作陣の熱意は伝わってきたのだが、話の内容がどうにもよろしくない。これまでの姫川班の組織捜査の話ではなく、終始姫川さんの単独捜査の話だったことで、面白さが半減してしまっている。やくざと簡単に一線を越えるなど過去のトラウマに悩む姫川主任にはありえないことで、これまで作り上げてきた人物像との矛盾を感じるエピソードがストロベリーナイトの世界観を壊してしまっている。後半の捜査の展開があまりにもあっけないし、姫川班の捜査と和田一課長の告白につながりが見えないのも疑問。全体的に期待にそぐわない内容であったが、映画全体が雨の中、ラストシーンだけが晴れていて、2人の心のインビジブルレインの表現が美しかった。
ふじもさん [映画館(字幕)] 6点(2013-02-02 20:12:44)
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【点数情報】

Review人数 21人
平均点数 5.05点
000.00%
100.00%
200.00%
3314.29%
4523.81%
5419.05%
6628.57%
7314.29%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人

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