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コロンビアーナ

Colombiana
2011年【米・仏】 上映時間:108分
平均点: / 10(Review 16人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンス犯罪もの
[コロンビアーナ]
新規登録(2013-02-14)【8bit】さん
タイトル情報更新(2015-05-02)【+】さん
公開開始日(2012-09-01
レビュー最終更新日(


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監督オリヴィエ・メガトン
キャストゾーイ・サルダナ(女優)カトレア
ジョルディ・モリャ(男優)マルコ
レニー・ジェイムズ(男優)ジェームズ・ロス特別捜査官
ミッシェル・バルタン(男優)ダニー・デラネイ
クリフ・カーティス(男優)エミリオ・レストレポ
カラム・ブルー(男優)リチャード
サム・ダグラス(男優)ウィリアム・ウッドガード
マックス・マーティーニ(男優)ロバート・ウィリアムズ捜査官
東條加那子カトレア(日本語吹替)
脚本リュック・ベッソン
ロバート・マーク・ケイメン
製作リュック・ベッソン
配給ショウゲート
編集カミーユ・ドゥラマーレ
あらすじ
9歳の時に犯罪組織のボスによって両親を殺されたカトレア。命からがらアメリカのおじのもとに逃げた彼女は、復讐を誓い殺し屋を目指す。そして15年。完璧な暗殺者となった彼女は、復讐相手をおびき出すためのメッセージであるカトレアの花の絵を残しながら、暗殺を繰り返していた。彼女を追うFBI、そして犯罪組織、更にはCIAも絡み、彼女の復讐劇は佳境へと進んでいく…。 リュック・ベッソンが放つハード・アクション。
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1
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16.《ネタバレ》 『悪の法則』を見たときは、麻薬組織のあまりの残酷さに数日ショックを引きずったものだけど、本作を見て、あれ? 『悪の法則』ともしかして、逆?『悪の法則』では、ワルのメインキャラたちが、神出鬼没で現れるメキシコの麻薬組織に追い詰められ、次々と悲惨な目に遭わされる。本作はコロンビアの組織を相手に、たった1人の女性が透明人間のように神出鬼没で現れ、大暴れ。どこから降ってわくかしれない敵というのは、確かにハンパなく怖い。愛する身内を殺されて、鬱憤ばらしのようにマシンガンをバリバリ打ちまくっているカトレアを見て、不覚にも、「か・い・か・ん・・・」と往年のセリフが脳裡で聞こえた。女性が男性並みに闘うときは、体を回転させて遠心力を利用するんだなあ。男性はそんなアクションなしでパンチを繰り出せるから、女性は相手以上に素早く動かなきゃ大変だ。(それにしても、あんなに激しく股間に蹴りを入れられて倒れ込まない男っているの?)ラストの死闘はなかなか迫力があって楽しめた。

ともかく『ニキータ』『レオン』とほぼ同じフォーマットで話が進んでいたので、細かい矛盾点は気にせず、割り切ってカトレアの復讐劇をシンプルに楽しんだ。
小さなカトレアを追う男たちのバイクにある「HONDA」の文字が何度も映り込んでいたし、エミリオが殴りダコのある大きな手で姪っ子を抱き寄せるシーンが印象的だった。3分署のシャーリの顔芸も面白かったし、人の不幸は他人事という連鎖も皮肉たっぷりだ。カトレアの身内の不幸を淡々と聞いていたFBIは、自分の身内を脅されて初めて動揺し、FBIの悩みを歯牙にもかけなかったCIAは自身の命を狙われて、初めて怯える。この一連の流れは人間心理のさもしさを見せつける。

で、ストーリーが終わった。エンドロールが長々と流れる。それをぼうっと見ていたら、supplier(小道具供給者)の文字が。テクニカル・ビークルとか、ボディガード(!)、ユニフォームレンタル、スカルプチュア・ワークショップ(シャーリの付け爪ってここから来たのかな)、フィルム・ストックはコダックだって。そのうち、「ディレクター一同、感謝申し上げます」という言葉が流れて来て、撮影に協力したホテル名やフランス、アメリカ各大使館などの紹介が続く。そこへ、「SPECIAL THANKS TO」という言葉が上がってきて、私たち日本人にはなじみのある「HONDA」のロゴマークがでかでかと!!! それもエンドロールのほぼラストのタイミングで来た。映画は製作年が2011年だというし、このサプライズはすごく嬉しい。
tonyさん [DVD(字幕)] 7点(2017-09-14 01:21:19)
15.かなり面白い。カトレアの超人的な殺しの技術にしびれる。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 10点(2017-01-02 17:42:36)
14.シンプルなはずの復讐劇が回りくどくて、リアリティの欠片もないので眠くなる・・・ 何度か寝落ちして、巻戻して見直す羽目になった。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 4点(2016-06-18 02:49:26)
13.スーパーウーマンの殺し屋による回りくどい手順を踏んだ復讐劇で、リアル感のないストーリーですが、冒頭の幼少期の主人公やゾーイ・サルダナのアクションシーンはなかなか見応えがありました。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-10-24 21:39:50)
12. どこかで見たことのある感じだと思ったらリュックベッソンが絡んでいました。面白くないわけではないけれど、やや期待外れでした。
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-09-16 20:42:45)
11.《ネタバレ》 カトレア少女時代にマフィアから逃げる冒頭のシーンでシビれ、留置所での暗殺にのめりこみ、ひさびさのリュックベッソンだ、と心躍ったのですが、盛り上がりもここまででした。普通に予想できるストーリーで、「まさか予想通りではないよね」と思いながら見ていましたが予想通りでした。ストーリーは分かっていても、「そう簡単にいかないだろう」と思っていたら簡単に・・・ 主人公の生い立ちとか、恋愛、暗殺とか各要素それぞれは良いアイテムなんですが、それぞれが単純におかれているだけなので、面白みを消してしまったなぁという印象。
Keytusさん [DVD(字幕)] 5点(2014-08-09 21:50:04)
10.《ネタバレ》 杉良太郎が『江戸の黒豹』ならば、カトレアちゃんは『コロンビアのピューマ』だすなあ~なんて軽口をたたくのも憚られるくらい、本当はシリアスな復讐譚です。ところが、後口は意外や意外、そんなに悪くありません。まるで小洒落た失恋ラブストーリーを鑑賞したかのような余韻。これにはきちんとカラクリがあります。それは復讐の“角”や“棘”を落としているから。殺人シーンは尽く排除。エグい描写は一切ありません。最もカタルシスを得られるはずの仇討の瞬間さえ見せません。それに殺人マシーン完成までの課程も全カット。そりゃそうです。子供が人殺しの術を身に付ける描写なんて、胸糞悪いですもんね。と言うわけでお子様でも安心鑑賞の復讐物語が完成と相成った訳です。こう書くと腰抜け描写を批判しているように見えるかもしれませんが、違います。凄惨な描写で観客の心を掻き乱す事など簡単なこと。それより娯楽映画としての体裁を整えた事の方を私は評価します。
目隠シストさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-01-10 19:27:08)
9.やっぱりリュック・ベンソンといえば「レオン」「ニキータ」系の暗殺もの。久しぶりにいい感じでした。脚本はほとんどひねりもないし、これと言って目新しい演出もなかったのが残念でしたが、逆に裏切られることもなくアクション系として楽しく見られました。ゾーイ・サルダナもよかったけど子役の女の子がよかった。もう少し子供時代のエピソードが欲しい気もしました。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-11-17 21:34:48)
8.《ネタバレ》 全体的にクールでカッコいいんだけれど、今ひとつ説得力が無いのは皆さんのご指摘のとおりですね。
本筋部分が甘すぎます。復讐したければ最初から復讐すれば良いのに、と思ってしまう。おじさんに鍛えられて一流の殺し屋テクを身に付け、そしておじさんのもとから仇敵への無念を晴らす旅に出る。難攻不落の要塞に攻め入り敵の親玉を追い詰める。それが普通じゃないのかなぁ…何も、ファミリーを危ない目に遭わせてまでおびき出す必要は無いでしょ。FBIのボスの自宅を難なく突き止めることが出来るんだから、敵の居所ぐらい楽勝でしょ?
とは言え、丁度良い尺に目の離せないアクションの連続。ひねりの効いたアイディアに緊迫感溢れる演出と有無を言わせぬ彼女の存在感。アクション娯楽作品としては満足です。
ぽこたさん [DVD(字幕)] 7点(2013-09-28 17:59:18)
7.リュック・ベッソンという人、世紀が変わる前にはそれなりに独特のポジションにいた(要するに「作家」だった)と思うのだけど、2000年前後あたりから、大量の作品のクレジットに名前を連ねるようになって、ワケがわからなくなっちゃった。単なる「ハリウッドに負けるまじ」で突っ走っているような(まあ実態はハリウッドに片足突っ込んでるようなものかも知れないけど)。そもそも、あれもこれも「脚本:リュック・ベッソン」となっているけれど、ホントに自分で書いてるのかよ、と言いたくもなる。まさかそのギモンに答えるため、という訳じゃあないだろうけれど、「確かにワタシが書いてますよ」と言わんばかりの作品が、コレ。『レオン』から始まって『ニキータ』になり、途中『ヤマカシ』風味も加わったかと思えば、ジェット・リー起用作品やトランスポーター・シリーズを思わせる格闘シーンもある。さらにフィルモグラフィを遡って、ベッソンといえば“海”でしょ、と思ってたら、サメが出てきたのは関係あるのか無いのか(無いでしょ)。という、いかにもベッソン好みという感じの要素に満ち溢れた作品で、ああ、やっぱりこういうのを描きたいんだよね、ハリウッドへの対抗意識ばかりじゃないんだよね、と。いっそ、今後はこのまま同じような作品を作り続けてもいいかも知れない。目指せ「フランス映画界の小津安二郎」。全然違うけど。
鱗歌さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2013-09-16 13:30:10)
6.《ネタバレ》 2013.08.04鑑賞。レオン劣化版。マチルダがレオンの修行に辛抱強く20年耐えたVerって感じでしょうか。主人公の身のこなしはエロくて良い。しかし、いつの間にか22人殺しの容疑者がカトレアに絞られていたり、ラスボスに辿り着くためにFBIを容赦なく脅したりと、ストーリー的にも、主人公のキャラクター的にも納得・教官が出来ない。そして、ラスボスもあっさり壊滅・・・。
かんちゃんズッポシさん [DVD(字幕)] 5点(2013-08-05 00:01:13)
5.アクションシーンは、そこそこ頑張ってたけど..中身が薄く、無いに等しい..暇つぶしに観るには、いいかも...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 6点(2013-07-21 12:40:17)
4.《ネタバレ》 シンプルなストーリーとカッコイイアクション。これだけで90分間つっ走れば良かったのに。要らないものが多すぎる。
まず恋愛要素が不要。FBIやらCIAやらのくだりも不要。FBIだけでいい。
あとは悪役がかなりしょぼい。敵に強さを感じない。
華のある悪役がいてこそ主役(ヒロイン)が引き立つのだ。
あとは家族が危険になるから止めろ、と注意されていたのに「名乗る暗殺」を止めなかったこと。結果やられるし。これの意味が全くわからない。
最終ターゲットをおびきだす為に、という動機ではさすがにごまかしが効かない。
そのあたりをもっとつきつめていたら名作になりえた可能性があったが、
そうなっていない。それだけに非常にもったいない。
最初の30分ぐらいまでは本当に面白かっただけに残念。
虎王さん [DVD(字幕)] 7点(2013-06-19 21:16:42)(良:1票)
3.《ネタバレ》 両親が殺し屋に殺され、その復讐をする、というただそれだけのシンプルな内容。主役の女性はそれなりに熱演されていましたけれども、特にスレンダーな身体を生かして建物内に潜り込んでいくシーンなどはそのスレンダーさを強調するためにわざわざ肌に密着するボディスーツみたいなのに着替えてたりして(笑)、そのへんは良かったですね。叔父が殺され、ごめんなさいと泣きながら悲しむシーンがこの作品の一番の見どころだったかなぁ。恋愛がとってつけたような薄味なので、もうちょっと描き込んでも良かったかもしれません。そうすれば最後の電話の会話ももっと活きてきたんじゃないかな。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2013-03-04 21:09:20)
2.2001年の設立以降、私はヨーロッパ・コープの映画をたいてい鑑賞してきましたが、9割方はつまらん映画です(笑)。ただし、時にとんでもなく面白い映画を生み出すので無視できない勢力ではあります。そのキーとなるのはリュック・ベッソンの意表を突いたキャスティングセンス。脇役ばかりで方向性の確定していなかった時期のジェイソン・ステイサムを『トランスポーター』の主演に抜擢したり、演技派としての評価が高かったリーアム・ニーソンを『96時間』でコテコテのB級アクションの世界の引きずり込んだりと、思い切ったキャスティングを実行した時には良い映画が生まれます。その点でいえば、美人であるが故に演じるべき役柄が見つからず、添え物役ばかりをこなしてきたゾーイ・サルダナを単独主演させた本作には期待がかかりました。浮世離れした美人とB級アクション、実に食い合せが良さそうな組み合わせではありませんか。。。
そんな期待通り、ゾーイ・サルダナ演じるヒロインは完璧でした。問答無用の美人はどれだけ見ても飽きないし、そのアクションはかなり様になっています。そして、浮世離れした彼女の個性は「殺し屋」という非現実的なキャラクターにピタリとはまっており、このキャスティングはベッソンが意図した通りの効果を上げています。本作は『レオン』の続編としてはじまった企画なのですが、紆余曲折を経て新作に書き換えられたという経緯があります。当初はナタリー・ポートマンが想定されていた役柄にゾーイ・サルダナを起用しようなどと思いつく人は、世界広しと言ってもベッソンくらいのものでしょう。ベッソンのキャスティングセンスには毎度恐れ入ります。。。
ただし、お話の方がイマイチだったので映画としては面白くありません。単純な復讐モノに徹していればいいものを、ヒロインの恋愛や味のあるサブキャラクターの投入などによって、肝心の本筋がボヤけてしまっているのです。悪役のインパクトは薄かったし、観客の感情を揺さぶる描写にも乏しいと感じました。「殺しの現場に自分だとわかる形跡を残し続けることで、そのうち憎きヤクザが自分を探して姿を現すはず」というヒロインの戦略にも納得感が薄く、全体として要らんものをくっつけすぎという印象です。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2013-02-25 00:27:57)(良:1票)
1.《ネタバレ》 いまやアクション映画といえばヨーロッパ・コープ!今作も「始まった瞬間にラストがわかる」大味でスピード感のあるアクションが楽しめます。
いつものようにリュック・ベッソンが脚本に絡んでいて、ほとんど「ニキータ」「レオン」焼き直しというか、ボツになったプロットを流用してんじゃないの?と思えるくらい似てます。
ただ、冒頭の幼少のカトレアがギャングの襲撃から逃亡するシーンは文句なしのかっこ良さ!
子役の女の子の目力とパルクールみたいな身のこなしに圧倒されました。
結果的にこのシークエンスが映画のピークで、カトレアが成長しゾーイ・サルダナになった後も所々に良いシーンはあるものの(留置所での暗殺とか)、冒頭の逃亡シーンほど興奮させられるものがなく、取ってつけたようなイケメンとの恋愛やストーリー展開のツッコミどころなどが気になってしまいます。
いつものヨーロッパ・コープなら勢い押しで気にならないところなんですけど、シリアスな映画だから余計にね・・・。
8bitさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2013-02-19 16:55:13)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 6.25点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
416.25%
5531.25%
6318.75%
7531.25%
816.25%
900.00%
1016.25%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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