HK/変態仮面のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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HK/変態仮面

[エイチケーヘンタイカメン]
HK: Forbidden Super Hero
2013年【日】 上映時間:105分
平均点:6.20 / 10(Review 41人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-04-06)
アクションコメディシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2013-05-27)【民朗】さん
タイトル情報更新(2016-04-24)【イニシャルK】さん
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監督福田雄一
キャスト鈴木亮平(男優)色丞狂介/変態仮面
清水富美加(女優)姫野愛子
ムロツヨシ(男優)大金玉男
安田顕(男優)謎の教師 戸渡
佐藤二朗(男優)真面目仮面
塚本高史(男優)刑事
岡田義徳(男優)自殺志願の男
大東駿介(男優)さわやか仮面
池田成志(男優)色丞張男
片瀬那奈(女優)色丞魔喜
高畑充希(女優)TVレポーター
久保田悠来(男優)立て籠もり事件を取材する記者
大石吾朗(男優)
木南晴夏(女優)
笠原秀幸(男優)
鈴之助(男優)
今野浩喜(男優)
原作あんど慶周「究極!!変態仮面」(ジャンプコミックス)
脚本福田雄一
小栗旬(脚本協力)
製作ショウゲート(「HENTAI KAMEN」製作委員会)
プロデューサー加藤和夫【プロデューサー】(エグゼクティブプロデューサー)
美術松井祐一(特殊造形)
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123
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21.《ネタバレ》 よく宣伝文句で、映像化不可能と言われた原作の奇跡の映画化!みたいなのありますが、この映画にこそ相応しい文句だと思いました。リアルタイムでジャンプで読んでいた私は素直に驚きました。よく実写化したなぁと。相当なこの作品に対する愛がそうさせたんだなぁと思います。
↓下のレビュワーの方々もこんなアホな映画を真剣に考察されていて驚かされます(失礼)。10点を付ける事への葛藤や、パンティーを本当に脱いでいるかどうかのリプレイでの検証等々。凄い変態への愛が伺え頭が下がります。
私はというと当然10点など付ける勇気もなく、しかし面白くなかったわけではないので6点という中途半端な点数になりました。自分をさらけ出す勇気もないヘタレ野郎ですよ。
変態同士によるバトルは私なんかの想像の範疇を遥かに超越したレベルのものでした。驚いたのは変態同士が昼間闘っていたはずなのに、次のカットではいきなり夜になっている。どういう事だと思ったら、半日も放置プレイを味わっていたわけですね。そりゃ強いわ。サラっとそんなことをやってのけるんだから勝てるわけがありません。参りました。ひたすら屋上で放置プレイを味わい続ける安田顕を想像したらもう笑いが止まりません。
ヴレアさん [DVD(邦画)] 6点(2014-08-29 18:32:24)(良:2票)
20.《ネタバレ》 展開がアホすぎて笑えました。素晴らしい筋肉と変態の演じ方。オープニングなどスパイダーマンのパクリがあったのが面白かったです。
とむさん [DVD(邦画)] 6点(2014-08-23 23:12:01)
19.《ネタバレ》 これは想像以上にやり切った感があって良かった。
主演の鈴木亮平はもちろん、安田顕の偽変態仮面もかなり来てた。
一部すべってる部分もあったけど、それはそれでシュールで面白かったと思う。
唯一残念だったのはラストの展開で、意外とあっさり脱いじゃったのが勿体無かったかな。
もっと恥らって葛藤してから脱げば、かなり盛り上がったと思うよ。
しかも、事前に脱ぐ準備をしてたかのような手緩い描写にはがっかり。
何度もリピート再生して確認したけど、やっぱりリアルな脱いだ感がなかった。
明らかに低いポジションから脱ぎ始めてるし、脱ぐ用のパンティがセッティングされていたとしか思えない。
清水富美加にとっては最大の見せ場だったはずなのに適当にお茶を濁した感じで残念でした。
もちろん、実際にパンティを脱ぐ必要はないのかも知れないけど、映像として本当に脱いでるように見せるテクニックもあったはず。
そこを手抜いてしまった時点で、もう変態を名乗る資格はないのだろう。
もとやさん [DVD(邦画)] 7点(2014-07-17 21:51:49)(良:1票)(笑:1票)
18.《ネタバレ》 Amazonのストリーム配信で視聴しました。原作はリアルタイム世代でありながら未読(当時思春期だった私はタイトルと扉絵だけで読めませんでした)ですが、充分楽しめました。主役の「変態仮面」が、初登場時のポージングで笑えるのにどんどんかっこよく見えてくる不思議。そして狙ったかのようなカメラワーク。できれば映画館で、隣席の人たちとの間に流れる微妙な空気を感じながら見たかったです。「漫画の実写化」という本来ならハードルが高い分野でありながら、主人公のビジュアルの完成度の高さとシュールな変態表現でよくできた作品だと思いました。できれば刺客たちとのバトルも見たかったんですが、省略するのもネタのうちでしょうから野暮なことはこれ以上言わないようにします。
なな9さん [インターネット(字幕)] 8点(2014-06-20 22:57:21)
17.「テレ東の深夜枠ドラマで十分やないかーい!」と思わせる内容でしたが、あの「変態仮面」を実写化という無茶な頑張りと、あの鈴木亮平のアホウな肉体改造を見てしまっては、そうムゲには出来ない。
aksweetさん [DVD(邦画)] 6点(2014-05-18 05:05:07)
16.バカ映画なので演出やパロディが命。そこは、良かった。変態アクションも良い。
が、飽きてくるので1時間くらいに凝縮して欲しかった。せめて、1時間半くらい。
ぬーとんさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-05-06 05:49:35)
15.《ネタバレ》 どうしましょう。困りました。すごく10点を付けたいです(笑)だって、漫画やアニメ原作の実写映画で、本作ほど違和感なく観られた作品は未だかつて無いのですから。『デビ○ルマン』『北斗○の拳』等累々たる屍を築きあげてきた禁断のジャンルで、これほどの完成度を誇るとは。単なるコスプレ大会映画とは一線を画すと考えます。その最大の要因は、やはり演者の見事な役作りにあります。片瀬那奈のフッきれた演技でツカミはOK。狂介・愛子といった二昔以上前の学園ドラマに出てきそうな純朴キャラは、おじさん世代には好感度高し。照れなど微塵も感じさせない真摯な演技がキャラクターに魂を吹き込みました。ただ、本作に10点を付けてしまうと、『ローマの休日』や『十二人の怒れる男』といった不朽の名作と(私の中で)肩を並べる事になってしまうのです。『バス男』に10点を付けた物知らずな私でも、パンティを被った変態男とアン王女を同列に扱うのは流石に恐れ多いというもの。でもでも、変態仮面VSニセ変態仮面のイデオロギー抗争は極上だったんですよね。パンティの内側をあえて外側に向けて被り、敵を叩きのめす大チャンスで放置プレイに勤しむニセ変態仮面の変態道に感服すること頻り。“より変態な方が強い”なんて出鱈目理論に、私もまんまと引っ掛かりました。こんな風に洗脳されてしまうのは、物語が強力な変態磁場を作り出している証拠。素晴らしいです。格闘シーンにスピード感が足りない、ラストの巨大ロボは要らない等、マイナス査定となるポイントは多々あるのですが、それでも10点を付けたい衝動が抑えられません。しかし、です。万が一にも愛娘にお父さんが本作に10点を付けた事がバレたらと思うと、震えと冷汗が止まりません(多分風邪でしょう風邪ですよね)。それにヘンリー・フォンダや志村喬にも申し訳ないです。ということで形式上の最低点(でもある意味10点以上の価値がある)0点を進呈させていただき、良識派レビュワーを装いたいと思います。誹りを受ける私の覚悟が決まったら、こっそり10点に変更ということで。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 0点(2014-04-24 17:59:58)(良:5票)(笑:3票)
14.くだらない!!まったくもってくだらな面白い!!ムロさんと二郎さんとあの口の悪いブス女優が出てきて、おや?と思いましたが、やはりドラマ『勇者ヨシヒコ~』の福田監督でしたね!この監督の作品はキャスティングを間違わなければ相性がいいのです、個人的に。安田顕さんの正しい起用法でのキャスティングも嬉しかったなぁ、安田さんはこうでなきゃ!そして何より、主演の鈴木亮平君の作り込んだボディが美しい。漫画のままの身体のラインでした。綺麗な変態w
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-04-02 19:45:13)(良:1票)
13.《ネタバレ》 ちょうどいい感じの「バカ映画」で好感を持ちました。 低予算でも気にせずに堂々とした作品作り。 どんなに下らない描写もマジに描く潔さ。 まったく期待しないで見たのですが、ナカナカの拾い物でした。
こんさん99さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2014-02-22 19:25:56)
12.最初の方は面白いんだけど、その後どんどん飽きてきます。おそらく変態度が上がってこないからだと思います。
紫電さん [DVD(邦画)] 5点(2014-01-19 21:13:22)
11.まさか(今更)映画化されるとは思いもしませんでしたが、原作はキャラだけでなく漫画として普通に面白く好きだったので再び日の目を見れたことは一ファンとして嬉しい限りです。肝心の映画の出来ですが、つまらない所はホントにつまらないのですが、それだけで切り捨ててしまうには勿体無いぐらいニセ変態仮面のくだりなど異様に面白い所も多くあるのでなかなか評価が難しいですね。でも2が製作されるとなったら間違いなく見ると思います。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2013-12-30 23:19:15)
10.これまで観てきた映画の中で間違いなくトップクラスのくだらなさ!でもちょっと面白い!センスが感じられるところもたくさんあっただけに、手抜き丸出しのシーンがもったいなかったですね。尺を半分くらいに絞り込んで、各シーンのクオリティをもっとあげる方向に持っていけば、大傑作になった・・・かな?(笑)
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2013-12-29 13:39:04)
9.○変に感動路線へ走らず、B級を追求した潔さに好感。○主な登場人物全員が少しずつズレているのが良い。○鈴木さんすごい肉体!どう考えても異常なコスチュームをカッコよく見せることに成功している。一方、貧弱な体の安田さんもこれはこれでいい。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 8点(2013-10-19 12:10:23)
8.まあ、あれだね 
けっこう仮面や まぼろしパンティのオトコ版、学生版と思って間違いなかったようだね 
期待以上でも期待以下でもなかった気がする。

でも思うに、あの被り方って間違いではないのかって思ってしまう。
あれでは口元辺りにオケツの部分がきてしまう 
そのへんちゃんと佐藤二朗の真面目化部隊に指導していただきたかった 
なんちゅうか、そのですね、 
被るんだったら前後ろ上下逆にしていただきたく賜う 
どっちかってと女子のデリケートにあたる部分のほうを口元に持ってくるほうがよろしいんじゃないのかと 
そのほうがエクスタシー全開まで持ってけるんじゃないのかと。
まあ余計なお世話でしたか まあそれで地球の平和が守られたわけなんだからヨシとすべきですかな。 失礼いたしましたさ さようなら。
3737さん [DVD(邦画)] 7点(2013-10-13 22:31:08)
7.そのとことんなまでの馬鹿馬鹿しさに本当なら、10点満点を献上したいところだが、やはりここは、一本の劇場作品として評価いたしましょう。まずはこの作品を実写化したその勇気とチャレンジ精神に1点。主役の彼のハマリ度に1点。おふざけの中にもしっかりとしたアクションを提供しているところに1点。で合計3点です。残念な点は、中だるみが激しいこと。もうちょっとテンポよくまとめられたら良かったと思います。あとは時々、手抜き!?と思えるような照明、アングル、編集が目につきました。アクションシーンは気合が入っているのに、日常のシーンでは単なるどうでもいい的な撮りになっていた。こういった何でもないところにも神経を使ってくれると、この手のキワモノ作品でもグレードアップして、S級作品になれる可能性は万に一つでもあるはずです。それにしてもほんと、よくまぁ作ったものですよ。エライ!
Dream kerokeroさん [DVD(邦画)] 3点(2013-07-19 18:09:25)(良:1票)
6.《ネタバレ》 最後までギャグ一辺倒で貫き倒した姿勢は評価する。
邦画にありがちな、前半はコメディー、後半はシリアス方向(例:DMC、テルマエロマエ)とかにならないだけマシ。
ただ、正直中盤以降の「敵も全員変態」路線には非常に不満。
たとえば、ヤクザの島を変態仮面が荒しに来て、ヤクザのボスが変態仮面抹殺を指令、しかしことごとく撃退されて困っているところに偽変態仮面が助っ人として登場とか、敵は基本的に現実にいそうなやつではダメだったのか?
もしくはダークナイトみたいにヤクザを偽変態仮面が乗っ取るとか。
敵の親玉からして変態(しかもキモい、チキンを食うシーンのアップはいらんわ!)とか、見てらんねー。でも一緒に行った友人はなぜかウケてた。うむむ。
敵の親玉が変態なのも気に入らんが、マジメ仮面ら、雑魚変態もいらんかった。
マジメ仮面とのやりとりの「私は校則に違反するかな?」のやり取りは面白かったし、ホモ仮面をどうやって撃退したのか(変態仮面の技をくらわせても喜ぶだけのはず・・・)とかで後々盛り上がれたんだけど、見ていて痛々しかったのはなんとかならんのか。
巨大ロボもいらんよねぇ・・・。
ということで、全体的にがんばっているのはよくわかるし評価したいんだけど、脚本がダメすぎてマイナス。それでもこの点は十分ある。
みーちゃんさん [映画館(邦画)] 7点(2013-07-18 15:49:37)
5.《ネタバレ》 いや~、こういう馬鹿馬鹿しいのって大好きです(笑)。オープニングから話の筋まで終始「スパイダーマン」のパロディなんですけど、下ネタ好きな人でしたらぶっちゃけスパイダーマンよりよっぽど楽しめると思います(笑)。というより、むしろパロディだからこそこの面白さが引き立ってる。つまり主人公は「変態」であることで強くなる、スパイダーマンの真面目な部分が全部エロにひっくり返ってるわけですね。それがいちいちツボにはまる。力を最大限引き出すためには愛子ちゃんのパンティが必要なんだとかね。特に真変態仮面の変態っぷりが最高。パンティを裏返しにして装着することでパンティに馬鹿にされてるんだとか、チ○コ小さいのを馬鹿にされて力が湧くとか。敵を倒す時の技もまた最高ですわな。おいなりさん攻撃、自分もされてみたいかも、、、(笑)。狂介君は体つきも動きも完璧だし、敵役の人もいいキャラだし、片瀬那奈もぶっとんでて良かったし、佐藤二朗の真面目仮面も忘れがたいキャラだったし、とにかくみんな素晴らしかったです。一つ不満を言えば、おもいっきりB級なんですよね。CGも自主制作レベルだし。個人的には、もの凄いお金かけてA級大作で作ってほしかったかな。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 7点(2013-07-16 00:51:13)
4.《ネタバレ》 この映画、力作だとは思うが残念ながら失敗作だと思う。
前半は良かった。変態仮面の登場とその後の主人公の苦悩(俺は変態仮面だが変態じゃない)は良く描けていた。
しかし後半の敵の変態仮面が登場してからはテーマがあさってにすっ飛んでしまった。
この敵が筋金入りのド変態で嫌悪感しかわかないレベル。確かにこれが真の変態の姿だろうが、誰もそんなものを見たくて来ているのではないのでは?主人公も敵から「お前はノーマル仮面だ」と言われてなぜ落ち込むのか理解不能。結局、ただの変態合戦になってしまい、前半の主人公の苦悩はどっかに行ってしまっていた。
オープニングとエンディングはカッコ良く出来ていたので、残念です。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 5点(2013-06-03 00:21:35)
3.《ネタバレ》 嘗て少年ジャンプで連載されていたカルト漫画『究極!!変態仮面』の実写映画化。成程、アイデア自体は悪くない。早い話が日本版スパイダーマンをやろうとしているのだ。スパイダーマンも変態仮面(映画版)もひ弱な高校生がスーパーヒーローになり悪党をやっつける、そしてヒロインはそのヒーローの方に惚れてしまう展開であり、その類似性は明らかだろう。なんせオープニングとエンディングまで実に良く出来たサム・ライミ版スパイダーマンのパロディとなっている(アレックス・ロスに良く似た絵まで出てくるあたり拘りを感じます)。
私は映画を観ていて本気で日本版スパイダーマンをするなら面白い作品なるとずっと考えていた。なにせ主人公の色丞狂介はパンティ(しかも使用済み限定)を被って戦うのだから正体がバレたら大変なのはスパイダーマンの比じゃない。バレたら完全にその名の通り変態野郎扱いだ。そこをサスペンスとして引っ張る要素として演出して、あとはキチンと悪役を描いてそれを彼が倒し、ヒロインに正体を告白する。そうなっていれば万々歳と思っていた。
でもそうはならなかった。この映画は変態仮面という奇抜なビジュアルイメージを観客に見せることに固執しすぎてストーリー展開が余りにお座なりになり過ぎている。気持ちは分かる。あれだけ見た目にインパクトのあるキャラクターもそうそういないだろうし、ビジュアル面を見せることには間違いなく成功している。主演の男の子の体つくりは完璧で(インタビューによると毎日陰毛を処理したらしい。偉い!)、変態仮面自体の見た目は原作通りだ。でもそれって言っちゃうと出オチ芸でしかない。事実観客も最初の方は笑っていたのだが、1時間を過ぎた辺りから変態仮面の登場シーンによる笑い声は徐々に小さくなっていった。正直「ああ、またそれか」と思ってしまう。
出オチが悪いとは言わないが、その後はキチンと人間ドラマを育てて言って欲しかった様に思う。スパイダーマンのパロディ映画の傑作と言うと個人的には『キック・アス』なのだが、あの作品はスパイダーマンの設定を借りただけでなくそのテーマも真摯に理解してアレンジしていた。でも本作はスパイダーマンの設定をちょちょいと拝借して、後はヒーローの見た目だけで2時間を押し切ろうとした。どちらが優れた映画なのかは人によって違うだろうが、私は前者こそ良い映画だと思う。
民朗さん [映画館(邦画)] 5点(2013-05-31 19:13:44)
2.《ネタバレ》 こ、こんな下品でくだらない映画を面白いと思うなんて・・・ま、まさかオレは変態なのか・・・!?いや違う・・オレは普通だ、普通なんだ・・・・・・し、しかしこんなに笑った映画は初めてかもしれない・・映画館でこんなに爆笑が起きる映画は見たことがない・・・・や、やはりオレが変態だからなのか・・?いやいや、この面白さは製作陣の本気、役者さんたちのやる気が生半可なものじゃないから、その姿勢があってこそ生まれたものだ・・・そうだ、オレは普通にこの作品を楽しんでるだけだ・・・・・とは言えこの映画を見て湧き上がって来る感情は・・・変態仮面と偽変態仮面が股間をすり合わせて回転するシーンを大画面で見せられ、ばかばかしいと思えば思うほど心の底から喜んでしまう・・・・・・とにかくもう、見終わった後の気分はエクスタシーーーーー!!!
Nerrucさん [映画館(邦画)] 9点(2013-05-31 16:22:58)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 41人
平均点数 6.20点
012.44%
100.00%
200.00%
324.88%
424.88%
5819.51%
6819.51%
71024.39%
8819.51%
924.88%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review4人
2 ストーリー評価 6.33点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.16点 Review6人
4 音楽評価 6.60点 Review5人
5 感泣評価 4.00点 Review2人
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