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白ゆき姫殺人事件

2014年【日】 上映時間:126分
平均点: / 10(Review 51人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスミステリー小説の映画化ネットもの
[シラユキヒメサツジンジケン]
新規登録(2013-11-05)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2017-04-08)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-03-29
レビュー最終更新日(


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監督中村義洋
キャスト井上真央(女優)城野美姫
綾野剛(男優)赤星雄治
菜々緒(女優)三木典子
蓮佛美沙子(女優)狩野里沙子
谷村美月(女優)前谷みのり
金子ノブアキ(男優)篠山聡史
貫地谷しほり(女優)谷村夕子
染谷将太(男優)長谷川
小野恵令奈(女優)満島栄美
ダンカン(男優)城野光三郎
秋野暢子(女優)城野皐月
宮地真緒(女優)間山
山下容莉枝(女優)八塚絹子
野村佑香(女優)島田彩
朝倉あき(女優)平塚
生瀬勝久(男優)水谷
飯田基祐(男優)テレビ局員
芦川誠(男優)日の出化粧品課長
宮本真希(女優)東山先生
最所美咲(女優)中継レポーター
小室正幸ワイドショーのVTRナレーター
原作湊かなえ「白ゆき姫殺人事件」(集英社文庫)
脚本林民夫
音楽安川午朗
作曲安川午朗
撮影小林元
製作松竹(『白ゆき姫殺人事件』製作委員会)
集英社(『白ゆき姫殺人事件』製作委員会)
博報堂(『白ゆき姫殺人事件』製作委員会)
深澤宏(『白ゆき姫殺人事件』製作委員会)
配給松竹
編集川瀬功
録音松本昇和
照明加瀬弘行
あらすじ
長野県のしぐれ谷国立公園で、化粧品会社のOL・三木典子(菜々緒)の惨殺死体が発見された。容疑者は同僚の城野美姫(井上真央)。知人の狩野里沙子(蓮佛美沙子)から情報を得たテレビディレクターの赤星雄治(綾野剛)は、取材を開始する。
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123
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51.《ネタバレ》 井上真央と菜々緒、普通に井上真央の方がきれいだと思うんですが。。皆さんどうですか? 井上真央→【良】 菜々緒→【笑】をクリック。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-09-27 21:59:17)
50.ミステリーとして期待する作品ではないのかなと思いました。
Donatelloさん [DVD(邦画)] 2点(2017-07-18 21:14:40)
49.なんとも湊かなえ原作らしい出来栄え。下手したらこれで連ドラの一本でも作りそう。肝心の犯人があっさり自供で肩透かしをくらったけど、ストーリーは良かった。湊かなえ原作のドラマが好きな人は楽しめるはず。
真尋さん [DVD(邦画)] 7点(2017-06-24 20:58:55)
48.《ネタバレ》 前半、綾野剛演じるテレビのディレクター目線で話が進むんだけど、ここはちょいしんどかった。殺人事件から始まるのに、ノリが妙に軽いし、ネットリテラシーのなさが浮き彫りにされてウンザリするし、感情移入度はゼロ。ただ、中盤から白石監督風フェイクドキュメンタリータッチの演出になり、そこから徐々に映画にのめり込んでいき、後半は結構、ハマって楽しめました。
なにわ君さん [インターネット(邦画)] 7点(2017-06-14 00:24:17)
47.《ネタバレ》 2時間ドラマのようなタイトルからまったく期待せずに見たのだが、殺人事件そのものよりも事件に対するネットの興味本位の書き込みやそれにまた踊らされるマスコミの報道によってもたらされた情報が何の確証もないまま真実であるかのように広まっていく怖さがリアルに描かれたまさに現代ならではの社会派エンターテイメント映画となっていてなかなか面白かった。構成的にはそんなに目新しさは感じないのだが、ネットとメディアを題材にしたことで、話がとても身近に感じられるのが良いし、それがこの映画のリアルな怖さにつながっているのだろう。だからというわけでもないが、ヒロインの城野美姫(井上真央)には感情移入できる部分もあった。ディレクター赤星(綾野剛)が城野の関係者たちを取材していくシーンはフェイクドキュメンタリーを見ているようで面白い。ワイドショーの取材VTRをそのまま流すシーンが二度もあったのはひょっとしたら映画館で見ていたらチープに感じたかもしれないが、あれがあることによって本作全体をワイドショーのように見せるという意図があったのだろうと思う。城野が犯人ではないと分かった後、今度は赤星が書き込みに批判され、今まで批判されていた城野が一転して書き込みに擁護されるようになるのはネット社会というものを痛烈に表していて思わず笑ってしまう。「告白」の湊かなえ原作であるが、監督が違うせいか「告白」ほどのインパクトはない。でも「告白」よりも分かりやすくとっつきやすい感じであるので、本作のほうが他人には薦めやすいかもしれない。城野がいちばん最後に赤星に言うセリフである「いいことありますよ」がなにか皮肉めいて聞こえるのは気のせいだろうか。その前にある実家に帰ってきた城野と小学生時代の友人・谷村夕子(貫地谷しほり)とのロウソクのくだりは別になくてもいいように思いながらも少しほろっとしてしまった。(原作知らないのだが、こういうところがいかにも松竹だよなあ。)それと、本作ではテレビ局がどこも製作に参加していない。別に珍しいことでもないのだが内容が内容だけについ納得できてしまう。まあ、これも憶測にすぎないけど。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 7点(2017-04-09 01:21:41)(良:1票)
46.テレビの2時間サスペンスドラマ並
マンデーサイレンスさん [DVD(邦画)] 3点(2017-03-21 18:12:16)
45.ミステリーとしては説得力に欠けるオチだったけど、構成が斬新で面白かった。
嘘の証言に踊らされるマスコミやネットの反応に対する描写が辛辣で良かった。
自分はそっち側の人間じゃないよって優越感に浸れる。
逆に真実の物語は心温まる展開で、ちょっと感動しましたよ。
もとやさん [DVD(邦画)] 8点(2017-03-14 18:36:27)
44.前半はサスペンスな展開で面白かったけど、途中で謎解とかどんでん返しとかが題じゃないって気づいてしまった。まぁ、いいけどね。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2017-01-29 21:57:13)
43.僕自身、何かの事件や事故の速報を見聞きした時、真っ先にtwitterでキーワード検索するクセがついてしまっている。
どこかの誰かがツイートしたその情報をそのまま鵜呑みにするつもりは毛頭ないのだけれど、情報伝達の速さ一点において言えば、一般大衆の「口コミ」に勝るものは今の時代無く、実際、緊急性の高い事故や災害などの情報は役に立つことも非常に多い。

醜聞や偏見を大いに孕んだ無責任な情報を仕入れること自体が、浅はかで、愚かであることは、きっと誰しも心の中では分かっている。
だけれども、人間は「知りたい」という欲望には勝てない。そういう生き物だからだ。もし人間にその欲望が無ければ、この社会の発展は無かっただろう。
だからこそ、twitterをはじめとするSNSにより、個々人が全世界に向けて極めてカンタンに情報を発信できるようになってしまったことは、人間の根幹となる欲望を丸裸にし、あまりに無防備な状態を生み出してしまっているのだと思う。

この映画は、一つの惨殺事件を発端として、この時代ならではのメディア批判を表面に描き出しつつ、欲望に裏打ちされた人間の弱さとおぞましさを大衆的に描き出すことに成功している。
特筆すべきはこの「大衆的」ということで、決して完成度は高くなく、高尚な描かれ方もされていないことが重要なのだと思える。
この映画から伝わってくる独特の軽薄な空気感、それは「ワイドショー」そのものだ。
劇中でも、「ミ○ネ屋」を彷彿とさせる(と言うよりもそのものの)ワイドショー番組が描かれるが、そのシーンのみではなく、この映画全体が一つのワイドショーとして、意図的な悪意に満ちた軽薄さで描き出されているように感じた。

配役も実にハマっている。
愚かな狂言回しのごとく立ち回る契約社員のTVディレクターに綾野剛。
この人気俳優は、こういう浅いのか深いのか定かではないという意味で底の見えない人間を演じるが巧い。
映画のファーストカットで惨殺体で登場するのは菜々緒。誰もが認める美人OL役を、類稀な美貌と、骨の髄から漂ってくるような悪女臭を存分に活かして好演している。このモデル出身の女優は、誰もが鼻につく印象を逆に売りにして、このところすっかり悪女役の地位を確立している。コレはコレで大したものだと思う。
また蓮佛美沙子、貫地谷しほりら実力派若手女優の配役も的確だった。

そして何と言っても、井上真央。
物語上で描き出される通りに地味で薄幸な“悲劇のヒロイン”を、大衆の想像上の犯行シーンも含めて見事に演じきっている。
印象的だったのは、この「城野美姫」という主人公が子供の頃から孕み続ける「闇」を、どの登場シーンにおいても表現できていたことだ。
物語上、「城野美姫」は“悲劇のヒロイン”として描き出されているように見える。
ただし、だ。実は事の真相は誰にも分からない。「真相」のようなものも、結局は浅はかなワイドショーで伝えられただけにすぎない。
特にこの主人公の「思惑」については、描き出された顛末以上の屈折した何かが、心の闇として見え隠れして見えた。

ラストシーンで、ヒロインは、打ちひしがれるTVディレクターに対して、「いいことがありますよ」と微笑む。
一見、「救い」のようなこのラストシーンを、額面通りに受け取ることが出来なかった。そこにこの映画が伝える本当のおぞましさが存在するように感じた。

それでも僕らはワイドショーの情報に好奇の眼差しを向け、twitterのつぶやきに踊らされ続けてしまうのだろうか。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-01-29 10:05:43)
42.《ネタバレ》 この作品に関しては殺人事件というタイトルではあるが、殺人事件自体は些末なものであって、焦点があたっているのはネットとメディアである。それぞれの身勝手で無責任なネットとメディアの発信があたかも真実のように一瞬にして世間を駆け巡る怖さが描かれています。もちろん中には真実もあるのではあるが、ネットもメディアもその判断は全て受け取り手側に委ねられている現代において、何が真実で何が嘘なのか、その判断はとても困難である。このレビューも私によって恣意的に書かれたものであるので、何が真実かは各々で実際に作品を観て判断されたい。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-12-18 04:24:56)

41.《ネタバレ》 この作品はミステリーの部分を楽しむ映画ではない気がします。
車の鍵は慌ててたから開いてたとしても、どうやって車のエンジンかけた?
と突っ込まずには居られません。
人々の証言・記憶は自分の都合の良いようにアウトプットされそれを受け取る側も
自分の都合の良いようにインプットしていく。小さなズレど思い込みと
願望が事実を少しずつ、現実の物と違う物にしていく。
それに加えてマスコミの意図を持った切り口で編成された放送だけを見れば
多くの人が憶測とどこか知りながら、勘違いや思い込みを加速させて行く。
人のずるさ、無責任なマスコミの商業主義を小気味良く皮肉って居て
それが何ともツボでしたね。

また、蝋燭のシーンで終わらず、赤星雄治が城野美姫に車でひかれかけるシーンがあります。
赤星が城野の顔に気がつかない、あるいはしらない?というのをどういう意図で作ったかは分かりませんが
あんな見通しの良い場所で突っ込んで行って「当たってないですよね?」で立ち去ろうとし
呼び止められた答えが「良いことありますよ」って、優しさで言ったようにも見える反面
ある意味、他人事の上から目線で言ってるように取れなくもない。
自分にはあのシーンは、城野を勘違いが重なった可哀想な被害者だけで終わらせない
心の奥底にある黒い部分を見せたかったのではないかと。
赤星は城野の親に謝罪に来てる訳ですから赤星が町に居る事を城野が知って居てもおかしくはない訳で
自分の運転で転倒させてる訳ですから、例え接触が無くとも本当にいい人なら
まず謝罪があってしかるべき。なんですよね。
城野は赤星に対して「こいつのせいで・・・」とわざとギリギリの方法で一発カマしたとも取れなくもない。
殺人に関しては白かもしれませんが、芹沢ブラザーズに関しては、
故意で無かったとしても傷害を負わせた逃げた責任は?
謝罪も責任も負ってないとすると、ちょっとずるくない?
もしかすると、犯人が殺人を犯す事を察知した城野が車のドアわざとロックせず
鍵もおいておき全て見越して誘導した・・・なんて。
さすがにちょっと考え過ぎですかね(笑)

久しぶりに自分的には当たりの作品でしたね。
デミトリさん [DVD(邦画)] 9点(2016-09-30 16:06:38)
40.《ネタバレ》 原作未読ですが、ミステリーとしてはちょっとストーリーが弱い。
事件の真相を追う綾野剛と犯人として仕立てられていく井上真央側からの二つの軸から話が進んでいくのですが、
それほど二つの話がシンクロすることなく、多少の伏線の回収があったくらいで、
二方向からの話に持っていた意義があったかどうかが疑問。
かといって、一本軸で進めれるほどのストーリーでもないし、やはりストーリー自体が弱いのかな?
もう少し面白く出来る素材は揃っていたと思う。
蓮沸美沙子は良かったと思う。だんだん良い女優さんになってきたが、今一つパッとしないのは名前がキャッチーではないからなのかな?
もう少し馴染みやすい名前を付けてあげればよかったのにと今更思う。
バニーボーイさん [地上波(邦画)] 5点(2016-05-15 08:24:00)
39.《ネタバレ》 なかなか楽しめた。女性独特のいやらしさが上手く描いてあった。しかし人の心なんて脆いもので、いろんな誘導で判断が難しくなるもんですよね。群集心理というか思い込みというか何というか、そういった感情に惑わされない様にするのって大変だと思う。エンディング間近のアンとダイアナのやり取りにはホロリと来ちゃいました。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 6点(2016-04-11 16:37:14)
38.ネット批判の社会派ドラマとしてはちょっと軽い感じがするのと、殺人事件およびその原因である女の人間関係の葛藤の描き方も弱い。よって中途半端な作品になってしまった。原作未読だが、前者がメインテーマなら、後者はバッサリカットして、ネット世論の暴走の恐ろしさをもっとアピールしてもよかったような。簡単に事件が解決してしまって拍子抜け。どうせなら主人公が自殺して泥沼化して欲しかった。殺人事件なのにネットとメディアのみしか出てこないで、警察が何も捜査で動いていないのが不自然ではある。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 5点(2016-04-08 11:13:12)
37.何となく鑑賞したのですが面白かったです。(あんなに可憐な方なのに)地味で何にも特徴が無いと寄ってたかって言い切られるとそう見えてしまうのは恐ろしい集団心理で、ネットにツイートも相まって現代社会の闇がストレートに描かれていると思います。どちらから見るかで正義にも悪にもなる。人間はそんなに単純なものでありませんね。犯人も意外でした。
気になるのは主人公(城野)の末路。彼女の幸せを切に願ってしまった。
Kの紅茶さん [地上波(邦画)] 7点(2016-04-06 00:16:53)(良:1票)
36.あのツイートについていくのは疲れましたが、最近の何でもありのネット社会がよくわかりました。井上真央の薄幸さがいい。
nojiさん [地上波(邦画)] 6点(2016-04-04 00:27:02)
35.湊かなえらしいドラマでした。ネットにワイドショー、作者の意図とは別に、好奇心こそが進化の源を思い起こさせます。
ProPaceさん [地上波(邦画)] 6点(2016-04-02 23:26:32)
34.特別な感動も落胆もありませんでしたが、これはこれでありだと思います。人の記憶とは危ういものです。たとえ悪意がなくても、自分の都合のよいように書き換えてしまうものです。菜々緒の悪人役には食傷気味です。
クロさん [地上波(邦画)] 6点(2016-04-02 16:31:42)
33.《ネタバレ》 何気なく撮っておいて観たが、まあそこそこの作品。
何らかのどんでん返しは期待していたが、犯人が分かりやすいだけにインパクトは薄い。映画で本格的に観るよりも、ドラマとしてはちょうどいい感じか。
simpleさん [地上波(邦画)] 6点(2016-04-02 11:35:05)
32.ネットの怖さや危うさが主題なんだと思いますが、単純にどんでん返し的な部分も悪くはなかったと思います。ただ、駐車場では普通はロックするのでは?
「告白」が映画を先に観て割と面白かったので、原作を読んだらそれ以上だったので、この作品も原作はもっと楽しめるのかも知れません。機会があったら読んでみます。
マー君さん [DVD(邦画)] 6点(2016-01-10 11:35:31)
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【点数情報】

Review人数 51人
平均点数 6.33点
000.00%
100.00%
211.96%
323.92%
423.92%
547.84%
62039.22%
71223.53%
8713.73%
935.88%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.75点 Review4人
2 ストーリー評価 6.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review4人
4 音楽評価 5.33点 Review3人
5 感泣評価 4.75点 Review4人

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