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マイティ・ソー/ダーク・ワールド

Thor: The Dark World
2013年【米】 上映時間:112分
平均点: / 10(Review 24人) (点数分布表示)
アクションドラマアドベンチャーファンタジーシリーズもの漫画の映画化3D映画
[マイティソーダークワールド]
新規登録(2014-01-06)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2017-05-30)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-02-01
レビュー最終更新日(


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監督アラン・テイラー〔監督〕
キャストクリス・ヘムズワース(男優)ソー
ナタリー・ポートマン(女優)ジェーン・フォスター
トム・ヒドルストン(男優)ロキ
アンソニー・ホプキンス(男優)オーディン
ステラン・スカルスガルド(男優)エリック・セルヴィグ
イドリス・エルバ(男優)ヘイムダル
クリストファー・エクルストン(男優)マレキス
アドウェール・アキノエ=アグバエ(男優)アルグリム
カット・デニングス(女優)ダーシー
レイ・スティーヴンソン(男優)ヴォルスタッグ
ザッカリー・リーヴァイ(男優)ファンドラル
浅野忠信(男優)ホーガン
レネ・ルッソ(女優)フリッガ
アリス・クリーグ(女優)エイア
クライヴ・ラッセル(男優)ティール
クリス・オダウド(男優)リチャード
トニー・カラン(男優)ボー(ノンクレジット)
ベニチオ・デル・トロ(男優)コレクター(ノンクレジット)
クリス・エヴァンス〔男優・1981年生〕(男優)キャプテン・アメリカ(ノンクレジット)
三宅健太ソー(日本語吹き替え版)
坂本真綾ジェーン・フォスター(日本語吹き替え版)
平川大輔ロキ(日本語吹き替え版)
相沢まさきマレキス(日本語吹き替え版)
滝沢久美子フリッガ(日本語吹き替え版)
咲野俊介ヴォルスタッグ(日本語吹き替え版)
浅野忠信ホーガン(日本語吹き替え版)
広瀬正志スタン・リー(日本語吹き替え版)
石田圭祐ボー(日本語吹き替え版)
佐々木敏ティール(日本語吹き替え版)
寺内よりえエイア(日本語吹き替え版)
仲野裕TVキャスター(日本語吹き替え版)
星野充昭警官1(日本語吹き替え版)
喜山茂雄戦闘機(日本語吹き替え版)
御沓優子列車の女性(日本語吹き替え版)
浦山迅オーディン(日本語吹き替え版)
原作ドン・ペイン[脚本](原案)
ロバート・ロダット(原案)
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
製作ケヴィン・ファイギ
製作総指揮スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
制作東北新社(日本語版制作)
美術チャールズ・ウッド[美術]
衣装ウェンディ・パートリッジ
編集ダン・レーベンタール
日本語翻訳岸田恵子
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12
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24.《ネタバレ》 ちょっと派手なスペースファンタジーものを見てる感じでした。クライマックスの地球での展開以外、大部分が異世界が舞台でした。だからお話的によくある感じで新鮮味がなくても、普通に観てられます。クライマックスは街中の戦闘になりますが、ここでは、瞬間移動が次々起こる現象の中での戦いで、ドンドン、戦う場所が移り変わったり、敵も味方も消えたり出たりして、それなりに楽しめました。戦いの途中で普通に地下鉄で戦闘場所に戻るソーにズッコケです。ロキもいい味だしてました。でも退屈じゃないけど、なんかイマヒトツ感があるのは、ソーとゆうキャラにそこまで魅力を感じないなからかなー。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 5点(2016-09-14 09:06:37)

23.《ネタバレ》 ロキさんのキャラが強すぎて主人公が喰われすぎとる。それでも前作からスケールアップしたド迫力アクションは痛快。そしてハンマーをムニョムニョとか言ってしまうダーシー他、結構コメディ要素があって楽しめた。
けんじマンさん [映画館(字幕)] 7点(2016-09-06 18:46:54)
22.《ネタバレ》 あの娘が忘れられないソー。でも忙しいのだ。
なんだかアスガルドにも暗い時期があったらしく、今回はそれと対峙するお話。なんだか強い連中が来たぞ。にしても親父さん頑固だね。
にしてもヒロインは特に選ばれた理由も見当たらずエーテルを取り込んじゃって「なんだかなー」と。まぁそのぶっ飛んだ所がソーらしさなのでしょう。
しかし最強のソーといえど岩だらけだったりする他の惑星で派手に戦っても、地球で戦うより盛り上がらない。やはりどこか普通(?)に見えてしまうからなんでしょうか。
本作はラストバトル以外そんな感じだったのと、前作と違いアスガルドシーンが多く、ただ綺麗なCGアニメを見ているような気分になります。
最強武器と言われるエーテルもビジュアル的にそこまで強そうに見えないのが残念。しかも往年のトンカチでどうにかちゃってるし。
逆に地球に来たソーはやっぱり異質なのでいるだけで面白いです。ラストバトルの派手でよくわからない世界を行ったり来たりするヘンテコバトルは楽しいです。
でも本作見所は散々ソーに面倒をかけまくって来たロキとの共闘でしょう。なんてったって二度も敵になっている男と組むんですからたまりませんよ。
いつ裏切るかわからないドキドキと、ソーだけでは無理なトリッキーな戦いが面白いです。あのナイフで突き刺すシーンはどうみても「あっ!やっぱり裏切った!」ってなっちゃいますもん。気持ちよく騙されました。だけど死んでしまうシーンは「いや、あのロキだぜ?」となっちゃってその後の展開が読めてしまったのはまぁ、アリなんですがなんともかんとも。まぁロキですし。でもその後ソー達が地球にワープするのは凄い御都合主義感たっぷりで、そちらの方がなんともかんとも。
前作のちょっとヌケたソーはちょっとだけで、割と真面目なのと、アスガルドのシーンが多めなので、前作に比べるとちょっと退屈なシーンもありますが、それでも十分楽しめました。
やっぱりロキはいいですねえ。続きが気になる終わり方です。
えすえふさん [DVD(吹替)] 5点(2016-04-20 09:04:49)
21.好きな人には面白いのかもしれないけど、そうでないとちょっと分かりにくい作品。
もっとソーが縦横無尽に活躍するかと思ったがそうでもない。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-10-10 13:45:08)
20.見所は全部ロキ。映画としては正直あまり面白い映画ではない。しっかりマーベルシネマティックユニバースシリーズ追ってる人向けかなあ。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 8点(2015-10-07 22:42:00)
19.《ネタバレ》 う~ん、観るところが少ない映画でした。主人公から敵役まで登場人物に魅力が感じられずストーリーも薄い。要所で効果的なのがすべて目くらましの幻術ってどうなのよ? 浅野さんも冒頭でお役御免になっちゃうし。唯一、ジェーンの同僚のメガネお姉さんが面白かったくらいですかね…。あ、部分的に印象に残ってるシーンはありますよ。マイクロブラックホール的な手榴弾、玄関脇にトンカチを掛ける主人公、エンディングで飛び跳ねてるアチラの猛獣。ね、3つもあります。映像は派手なので時間は潰れます。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2015-08-08 21:34:57)
18.《ネタバレ》 思ってた展開とかなり違った 今回はソーの故郷、アズガルドでの話 前回のスーパーマン並みのヒーローソーが地球で大暴れするシーンはほんのちょっと 前回以上の派手なCGはアズガルドと赤茶色い砂漠の星スヴァルトヘイムでのバトルシーンのみだ 地球でのVFX部分は楽しいが瓦礫の星では仮面ライダーの採石場バトルと変わる所が無い やはりマーベルブランドの映画に求めるのはド派手なVFXバトルなので舞台は地球にしてもらいたい しかしアベンジャーズにヒーローが地球で集合する為には、ソーがアズガルドでの王位継承を捨てて女を取るみたいなエピソードが必要なのはわかるのでしかたがないのか アベンジャーズのための消化試合のようなエピソードに思えた ヒロインも前作からうって変わってエキセントリックな性格になってるのもかなりの違和感がある ソーが完全に異星人で北欧神話から完全に遠ざかったのもつまらなくなった要因の一つ 前作のスサノオの様な堕ちた神からは程遠い 今回は妙に落ち着いていて、前作のいい気で脳天気なバカ王子のイメージもまったく無い 前作の「脳天気な兄ちゃんが超強力な神様」みたいな面白さがまったく無いのはかなり不満だ 最近のヒーローバトルにありがちなインフレ暴力には強いアズガルド人でも、ナイフやら剣のひと突きには弱いみたいなのも少し都合よすぎな設定でしらける キーになる「エーテル」というダークエルフの切り札が、こっち来たりあっちいったりするのも、なんのこちゃな設定に思えた マーベルお約束のエンディング後のおまけ映像に、スヴァルトヘイムから来てしまったモンスターが鳥の群れを追って空き地を飛び跳ねてるのが微笑ましくて可愛い
にょろぞうさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-07-02 16:57:21)
17.作品的には4点なんだけど、ロキに1点おまけで。前作よりも更に集中しきれない内容だったな。街はド派手にやられるけど緊張感が全くなかった。クリスの演じるソーが好きだから(武器がトンカチなのがやっぱ気に食わないけど)観たけど、今回は主役をロキに持っていかれてましたね。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2015-04-16 18:39:34)
16.《ネタバレ》 ロキというキャラのおもしろさがよく分かる映画です。むしろロキなくては、このシリーズは成り立たないのでは?と感じます。話の細かい部分はよくわかりませんが、笑いも挟んであり、気楽に見られます。エリック博士の全裸はおもろいです。ナタリー・ポートマンって美人だなと感じます。
エイドリアン・モンクさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2015-03-14 17:33:20)
15.《ネタバレ》 前作は、まさに「神話」そのものの、このアメコミヒーローの特異性と必然的なに仰々しい世界観に対して戸惑ってしまった。
“神々の闘い”を一介のスーパーヒーロー映画の一つとして、そのまま並列で観ることに対しての違和感もあった。

ただ、前作そして「アベンジャーズ」を経た今となっては、“ソー”と彼にまつわるキャラクターへの愛着も深まり、この続編は率直に「楽しかった」と言える。

“愛着”という要因においては、主人公のソー以上に、“ロキ”のキャラクター性に対するそれが抜群に深まっている。
前作で暗躍し、「アベンジャーズ」で完全な悪役としてスーパーヒーローたちと渡り合ったこのキャラクターの魅力の深まりこそが、今作の“キモ”だったように思う。
そりゃあ……簡単に死なせるわけにはいかないよね。

“神々の世界”という良い意味での大味感こそがこのシリーズ醍醐味だと思う。
もはや意味不明な宇宙理論や、“マクガフィン”として存在する超エネルギーなどの使い古された諸々の設定ももはや許せる。

日本人としては浅野忠信の登場が少なかったのは残念だったが、ちゃんと登場が少ない理由のためにわざわざシーンを用意してくれていたのは逆に嬉しかったり。

そして、“コレクター”登場のおまけは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」観賞後のタイミングだと殊更に驚きだった。

そしてそして、ナイスなカメオ出演ありがとうございました!キャプテン!!
鉄腕麗人さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-10-18 00:26:40)
14.うーーーーん、微妙・・。前作を観てない人には補足なし。私はアベンジャーズもろもろこの一連の作品好きなんですが、本作はイマイチ皆の目的良くわからない。全体的にメリハリに欠け、決してつまらなくはないんだけれど面白くもないと言う感じ。それにしても、ロキって良いキャラですね。モーレツなコンプレックス、遅れてきた反抗期。まったく憎めません。
ネフェルタリさん [DVD(吹替)] 6点(2014-10-14 22:47:06)
13.ケネス・ブラナーが『エージェント・ライアン』に乗り換えたことを受け、監督はアラン・テイラーに変更。この人はTV界のベテランであり、現在、私がどハマリしているドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』では重要回を担当している人物だけに、その演出は実に安定しています。登場人物たちの愛憎関係を簡潔に提示したり、程よい笑いをとったりと、軽いフットワークでドラマパートをまとめる一方で、アクションパートでは重厚なスペクタクルをものにしており、初の大作ながら素晴らしい手腕を披露しています。2015年公開のリブート版『ターミネーター』の演出も務めるようですが、この監督ならば期待できるのではないでしょうか。。。
しかし、この監督の手腕をもってしても、映画全体を救うことはできなかったようです。アイアンマンとキャプテン・アメリカが続編の舞台を小さく設定し直し、パワーのインフレが起こることを回避したのとは対照的に、ソーは舞台を大きくしすぎて取り留めのないことになっています。わかるのは、正義の味方・ソーが悪い奴らと戦っているということだけで、悪人たちの目的は何で、彼らが勝つとどんな悪いことが起こるのかがピンときません。どうやら宇宙が滅びるらしいのですが、そんなことをして悪人たちに何の得があるのかが分からず、このお話にはポカンとさせられるのみでした。さらには、エーテルだのダークエルフだの、マーベル作品が出る度に追加される固有名詞を覚えることにもそろそろ嫌気が差してきており、肝心のお話自体に興味が持てませんでした。。。
キャストはとても豪華。一連のマーブル作品の中でも、もっとも多くの演技派俳優を揃えているシリーズだけに、演技の質は非常に高いです。ただし、前述の通りバカバカしい固有名詞が入り乱れる内容なので、オスカー俳優達との食い合せはよくないですが。アンソニー・ホプキンスやナタリー・ポートマンが真剣な顔をしてマンガチックなセリフを言う度に、何とも言えない居心地の悪さを感じました。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2014-09-30 23:35:17)
12.《ネタバレ》 うーん・・・話のスケールが大きい割に、盛り上がりが小さく、物足りない感じがありました。地球どころか宇宙全体が消滅するかもって話なのにイギリスの一都市しかも博物館?大学?の敷地内でドタバタやってて、言葉は悪いけどちょっとショボかったなあ・・・。あとエンディングの派手なおっちゃんも唐突な登場過ぎてよくわからなかった(あとで調べたらガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの悪役らしいけど・・・)。マーベル映画は大好きやけど、これはいまいち・・・。
わたたさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2014-09-21 23:54:18)
11.《ネタバレ》 なんだか見終わってモヤモヤした。話がわかったようなわかってないような感じだったと言うのもあるし、最後のロキはどういうこと?とかその後のシーンはどういうこと?とか。続編があるのかどうか知らないが、綺麗に終わったと見せかけて、最後に謎を置いていくのやめて欲しい。続くなら続くで、わかりやすく続くって感じの方が良い。あっち行ったりこっち行ったりの戦闘シーンはなかなか良かったと思う。あと、ハンマーが忙しく便利に飛び回るのが良かったね(笑) それと、 ED後にモンスターが・・・大丈夫かな?(笑)
スワローマンさん [DVD(字幕)] 5点(2014-09-18 23:07:14)
10.《ネタバレ》 見終わった感想は、「ナタリー・ポートマンええ女になったな~」ってことでしょうか(笑)。前作はかなり面白かったですね。神様が地球にやってくることで、神様が人間になじもうとする、そのやりとりが凄くコミカルでしたからね~。でも続編である本作はもうその手は使えない。というわけで、今度は博士一味がユーモア要素を一気に引き受けている。なので博士は全裸で走り回ったりパンツ一丁になったりと身体を張ってます。この俳優さん、かなり大物だったと思うんだけど、よくまぁこんな役引き受けたね(笑)。そして前作で気に入っていたもう一つの要素である「仲間たちとの強力」も、本作はこの博士一味が引き受けてやってる。浅野さんが最初のほうにしか出てこなかったのが残念。アクションも派手だしCGもよく出来てるけど、個人的には前作のほうが好きだな。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2014-07-08 22:20:48)
9.《ネタバレ》 一作目では絵に描いた様な筋肉バカ王子だったソーが、王である父に背いてまで愛する者を守ろうとする頼もしい漢(おとこ)に成長しました。
その反面、ロキやセルヴィグ博士といった重要なキャラクターが必要以上にネタキャラ化しているのが気になりました。
博士の全裸とか、無理やり笑わせようとしていて寒いです。
ロキは「アベンジャーズ」でのコメディリリーフ的な役回りを踏襲したのでしょうが、
反目しあっていた兄弟が力を合わせて敵を討つという熱いストーリーには、やや似つかわしくないと思いました。
今回は笑いの部分をダーシーとその助手(たまにソー)が絶妙なバランスで担っているのだから、それ以外はもっと普通で良かったのに。
キャラにメリハリをつけるべきでした。
8bitさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2014-07-06 21:46:40)
8.《ネタバレ》 次元を越えた神々の戦い、アメコミシリーズ第2弾。現世と神の世界を行ったり来たり、大迫力の異次元バトル。闇の王をやっつけるため宿敵・弟のロキと共闘。ロキのイタズラでキャプテンアメリカがサプライズ出演。ハカセはお茶目キャラに。ロキは敵か味方か、生きてるのか死んでるのか…。ソーは現世へ。前作に並ぶ良作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2014-03-16 21:56:12)
7.《ネタバレ》  アレコレと予告編的映画が公開された上でやっと『アベンジャーズ』が登場したわけですが、今度は『アベンジャーズ2』のための予告編的映画が出てきた状態で。それでも楽しみどころの1つや2つあるでしょう、って。
 んー、今回も見どころはダーシーくらいでしたかねぇ。キャラ的に面白いの、彼女だけ。つーか、前作よりは見せ場が多かったので良かったかな。ダーシー限定で。

 なんで「たまたま」あんな大変な事になるのがソーのお知り合いのナタリー・ポートマンなの? こういう映画ではそういうのってツッコんじゃダメなの? コレにしろ『マン・オブ・スティール』にしろ『スパイダーマン』にしろ、物語を運ぶのが元からのお知り合いばかりだったりするのですが、それってアメコミもののお約束だったりするのでしょうか?

 クライマックスで違う世界が開いてあちこち行ったり来たり、ハンマー迷いまくりっていうのは面白かったですが、物語自体はアメコミものの定型フォーマットを踏んでゆくばかり。エンディング後にオマケ付き、なんていうのまで含めてマンネリ感がハンパないです。

 もうすぐもう一本の予告編的映画『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』が登場しますが、アチラにはスカヨハのブラック・ウィドウが登場するので、少なくともそこはお楽しみどころですね。うん。
あにやんさん [映画館(字幕)] 5点(2014-03-04 21:34:19)(良:1票)
6.監督が代わったせいでしょうか、長所であった騎士道的な部分や神聖な感じが、なくなってしまいました。ただでさえ武器が金槌なので格好悪いんですから、アクションシーンはもっと頑張ってほしかった。せっかくオスカー女優が出てるのに、見どころもあまりありませんし。ですが、映像はすごく良かったです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 5点(2014-02-22 00:15:01)
5.《ネタバレ》 光が~闇が~世界が~パワが~と言われても、もうオジさんよくわからんよ。続編になると妙に説明が多くなる映画多いですね。1本の映画としてはいつも通りのストーリーですが、もはやキャラの魅力を楽しむようなタイプの作品なので、そのへんはゆる~く楽しめました。今回はハンマー萌え要素までプラス。ハンマー自体が一人のキャラクターのようでした。ロキは相変わらずな様子で安心。けど、敵が無個性なぶん、もっとはっちゃけて欲しかったですね~。アンソニー・ホプキンス(地味ながら今回も名演)も出てるんだし、もっと「羊たちの沈黙」を見習いなさいな~。人間ごときに負けてちゃいかんよ。ラストはゾクゾクしたので、続編でボコボコにされるロキさん期待してまーす!
ゆうろうさん [映画館(字幕)] 6点(2014-02-06 09:56:18)
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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 5.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
414.17%
5833.33%
61041.67%
7416.67%
814.17%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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