Menu
 >
 >
 > LEGO ムービー

LEGO ムービー

The Lego Movie
2014年【米】 上映時間:100分
平均点: / 10(Review 27人) (点数分布表示)
アクションコメディアドベンチャーシリーズものCGアニメ3D映画
[レゴムービー]
新規登録(2014-03-30)【ヒナタカ】さん
タイトル情報更新(2017-03-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-03-22
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督フィル・ロード
クリストファー・ミラー[監督]
クリス・プラット〔1979年生〕エメット
ウィル・フェレルおしごと大王
エリザベス・バンクスワイルドガール
ウィル・アーネットバットマン
ニック・オファーマンロボヒゲ
リーアム・ニーソンバッド・コップ / グッド・コップ / パパ・コップ
モーガン・フリーマンウィトルウィウス
チャニング・テイタムスーパーマン
ジョナ・ヒルグリーンランタン
ウィル・フォーテエイブラハム・リンカーン
シャキール・オニールシャク
アンソニー・ダニエルズC-3PO
ビリー・ディー・ウィリアムズランド・カルリシアン
ジェイク・ジョンソン〔男優・1978年生〕バリー
森川智之エメット / スーパーマン 他(日本語吹き替え版)
山寺宏一おしごと大王 / バットマン 他(日本語吹き替え版)
沢城みゆきワイルドガール / ユニキャット / ママ・コップ 他(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしベニー / グリーンランタン 他(日本語吹き替え版)
玄田哲章バッド・コップ / グッド・コップ 他(日本語吹き替え版)
羽佐間道夫ウィトルウィウス / パパ・コップ 他(日本語吹き替え版)
矢島晶子ワンダーウーマン 他(日本語吹き替え版)
音楽マーク・マザースボウ
製作ロイ・リー
ダン・リン
ワーナー・ブラザース
配給ワーナー・ブラザース
特撮アニマル・ロジック社(アニメーション)
あらすじ
エメット(クリス・プラット)は、ブロック・シティに住む、ごく普通の建設作業員。彼は毎朝決まった時間に起き、決まった時間に仕事に行くという、マニュアル通りの生活に何の疑問も抱かず、毎日を能天気に過ごしていた。ある日、彼は建設現場で見つけた巨大な穴に落ち、不思議な世界に迷い込んでしまう。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
27.《ネタバレ》 旦那と子供がおもちゃ屋へ行き、たくさん買い込んで帰ってきました。
半分は子供ので、半分は旦那のでした。
子供は早速箱を開け、おもちゃで遊びだしました。そのうち自分のだけでは飽き足りず、旦那の物まで出し始めました。
すると慌てて旦那が言いいました。「父さんのだから遊ばないで」
おもちゃを買っておきながら遊ぶななんてと不思議に思いましたが、この映画を観て理由が解り、涙が溢れました。
大人になったんだなぁ。
トミカの話ですけど。
ぱいなぽさん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2017-05-15 23:03:00)
26.《ネタバレ》 本国での評価がやたら良く、私も大好きだった某ゲームのクリエイターも賞賛していたので地上波を機に鑑賞。…1度借りたんだけど寝てしまったので正直2回目の鑑賞になりますがやっぱりダメでした。とにかくうるさく、ギャグも内容もつまらない。人の登場も完全に腰を折られた感じで蛇足に思えました。
Kの紅茶さん [地上波(吹替)] 3点(2017-04-02 10:04:01)
25.まったく入り込めなかった。
子供は楽しく見てたみたい。
miumichimiaさん [DVD(吹替)] 4点(2016-01-25 22:26:11)
24.《ネタバレ》 「レゴブロック」――。それは、かつて子供時代に誰もが一度は手にし、そして想像の赴くままに何かを作った(あるいは作ろうと試みた)ことがあるだろう知育玩具。本作は、そんな懐かしいレゴブロックでもって構築された世界で繰り広げられる、自由と個性をテーマにした波乱万丈の冒険活劇でした。確かに最新鋭のCG技術を駆使して描かれた、あたかもレゴブロックを一つ一つ気の遠くなるほどの時間を費やして築き上げたかのような美麗な映像には目を見張るものがあります。後半、様々な〝もの〟が築き上げられては容赦なくぶっ壊されていくレゴブロック――もう本当に小さくてカラフルなレゴブロックが画面狭しと飛び散りまくるさまは圧巻!――なんて、かつてレゴで遊んだことのある人間にとっては、もう見てるだけで心がわくわくすること間違いなしでしょうね。うん、そんなわけで映像のクオリティの高さは文句なしの一級品でした。ただ…、このあまりにもごちゃごちゃしてて勢いだけで突き進んでいくストーリーのほうは、僕としてはいまいち受け入れられなかったです。観ている間は勢いにやられてそれなりに楽しめるのですが、観終わって冷静になって考えてみたら「普段は地味で目立たない君のような人間でも、考え方次第でヒーローになれる!だからみんなも頑張ろう!」というこの押し付けがましい説教臭さみたいなものに僕は若干辟易。いよいよ盛り上がってきたクライマックスで唐突に明かされる〝外の世界〟という設定も本編にいまいち巧く絡み合っていないような印象も受けました。というわけで、ストーリー的にはちょっと難ありだけど映像を楽しむ分には第一級の娯楽作!というのが、僕の本作に対する評価です。レゴブロックが大好きな人はきっと、もっと楽しめるのでしょうね。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2015-12-01 21:23:07)

23.《ネタバレ》 子供のころは持っていた自由で柔軟な発想や考え方。空想の世界では自分は何ものにでもなれた。町全体が遊び場だったし、何でも遊び道具になった。誰とでもすぐに友達になれた。
社会というものと自分なりに戦いながら、いつからか発想も考え方も生き方も凝り固まってしまったし、自らスパボンで固めて世間から自分を守って生きてきた。
それが世の中で生きていく術と言われればそれまでだけど、それだけでは寂しすぎる。
人間として柔軟でありたいし、あらゆるものから刺激を受けて振り回されながら、変化しながら生きていきたい。
もうすぐ自分も父親になります。父親になったとしても、一人の人間として常に子供と共に成長したいし、子供に成長させられる父親でありたいと強く思いました。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 8点(2015-11-26 20:05:38)(良:1票)
22.《ネタバレ》 え!?これ本当にCGなの!?と思わせる人形の質感と汚れ、もしかしたらこの街全部本物で出来てるのかもしれないと思わせる作り!
本当にレゴばかりで出来たレゴの世界。そこで繰り広げられるアホっぽくもとてもセンス溢れる迫力の組み立てシーン。こんなの感動モノですよ。ホント凄い。
そしてこれがCGだとわかっても作られてるパーツがどれも遊んだ事ある人間なら見た覚えがあるパーツばかりで懐かしく感じます。
しかも破壊描写がレゴだから許されるからなのか結構人でもなんでもバラバラになります。まぁレゴだからいっか。
ストーリーはバットマンやスターウォーズなどいろんな作品のキャラクター達をも巻き込んだ、なんとも破天荒で高いテンションに付いて行けなくなると思いきや、意外な展開に驚きます。
そう、レゴで遊んでいた僕も、もういい大人だった。そして今もおもちゃコーナーに置かれていて子供達が遊んでいる。
簡単ながらもストーリーテラーであり、創造主である親子の話にはグっときました。本来あるべきレゴの「作っては壊す」その楽しさも伝わってきました。
これを見ていると、どこかにしまっていたレゴをまたひっくり返してなにか作りたくなってきます。本作はそんな童心を思い出す傑作です。
えすえふさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2015-11-25 23:36:48)
21.《ネタバレ》 本作は全編CGで描かれているのですが、本物のレゴにしか見えない質感、コマ撮りかと思わせるような絶妙なギクシャク加減など、限りなく手作りに近いビジュアルには感動しました。よくぞここまで作り込んだものです。
子供向けを装いながら、実際には大人をターゲットにしたウェルメイドな作りとした点は、さすがハリウッド。これだけしっかりとした作りであれば、子供たちは何年も本作と付き合うことができるし、大人になってこれを見返した時には、「子供の頃に楽しんだ映画が、これほど深いことを語っていたのか」と感動するはず。使い捨ての娯楽作とはせず、耐用年数の長い芸術作品として作ったクリエイター達の真摯な姿勢には感銘を受けました。
一方で、子供心を忘れていないことも、本作の良いところです。ガンプラは見てもいいけど触るなと子供達に言い聞かせている私にとっては、身につまされるお話でした。レゴもプラモデルもその本質は玩具であり、楽しんでこそ意味があるのに、それをルールで雁字搦めにして遊び心を奪ってしまうという本末転倒。息子達よ、本当に申し訳ない。バットマンがミレニアムファルコン号に乗り、スーパーマンとグリーンランタンがなぜか中つ国に居て、ガンダルフとダンブルドア校長が言い争いをする。ルールに縛られない本作の闇鍋感は最高だったじゃないですか。「νガンダムの隣はサザビーに決まってるでしょ!」と狭いことを言ってた自分が恥ずかしくなりました。
作品全体の主張も面白いと感じました。没個性的な主人公の生き方がいったん否定され、「個性が大事!」とディズニー映画みたいなことを言い出した時にはとても残念な気がしましたが、その後の展開で個性の塊であるヒーロー達が事態に対処しきれなくなり、主人公が小市民ゆえの強さを発揮し始めた時には胸が熱くなりました。これこそが「♪ありの~ままの~」ですよ。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2015-10-14 15:46:51)(良:1票)
20.《ネタバレ》 吹き替えで見ましたが、おもしろいです。テンポよくレゴブロックの嵐を堪能できます。ラストは、考えさせられるものでよいです。意外な良作です。
エイドリアン・モンクさん [DVD(吹替)] 7点(2015-04-12 18:26:41)
19.うーん、ちょ~っと期待し過ぎちゃってたかな。ただ映画館で観た方が良かったかもね。実写シーンの出現でようやく気持ちが入った。そこまでは何だかガッチャガチャしちゃって正直入り込めませんでした。で、あそこで『そういうことか』とようやく。アメリカのドタバタコメディがそもそも苦手なので仕方ないか。でも結果的には面白かったので、続編も観ます。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-03-20 23:35:02)
18.《ネタバレ》 WIIでレゴのゲームがあるんです。映画ほどじゃないけど、テレビの画面の中でレゴのキャラクターが動いてるのを見たときは感動しました。はい。私はすでにレゴのキャラクターが動く感動を味わってしまっていたのです。それにそれぞれのレゴのキャラクターはあの子供の意思を反映していただけで、本当は何も考えていなかったなんて、どこで感動すればいいのですか?変形シーンは「スゲー」とは思ったけど、それ以上ではありませんでした。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-02-08 22:18:34)
17.親子で見たら、最後に親の方がグッときてしまうようなピクサータイプの映画でした。いや、近年のピクサー映画でもここまで完成度の高い映画はないか。パート2は作るのかな?これ以上のLEGO映画が作れるとは思えないが・・・。とにかく、昔ブロックで遊んでいた大人たち全員に見てもらいたい。
Junkerさん [DVD(字幕)] 8点(2015-02-08 10:55:20)
16.《ネタバレ》 「レゴで遊んだ全ての人に捧げる」。そのような賛辞を呈するほどこの映画はレゴへの愛に満ち溢れ、完成度が高い。レゴでしか表現できない制約を逆手に取った圧倒的な表現力とカオスさはもちろん、中盤から制約を自ら外して実写パートとクロスオーバーする大胆さよ。テーマ的に仕方ないにせよ、個人的には最後までストップモーション風で突き通してほしかったかも。それでも目くじらを立てるほどではない。自分らしさとは何か、創造者だからこそ、レゴの物語には個人個人の無限大の可能性が秘めていることを改めて認識させてくれる秀作。
Cinecdockeさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2015-01-07 23:14:15)
15.《ネタバレ》 ふえーーん!(泣いている)LEGOブロック社会も、いろいろあってたいへん!ねこがかわいい。大好きなウイルフェレルがでてきた瞬間、大笑い。瞬間接着剤はいつも使用しているだけに、なんだか罪悪感? まさか、”キャップ”だったとは、、、
男ザンパノさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2015-01-06 22:11:55)
14.《ネタバレ》 レゴブロックが映画化。何が飛び出すか予想不能のハチャメチャなアドベンチャー。コミカルな動きだが、スケールが小さく迫力に欠ける。レゴの映画と聞いただけでワクワクしたもんだが、大したことないじゃない。バットマンやスーパーマンがレゴ型で登場。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 5点(2014-12-31 22:03:21)
13.《ネタバレ》 アメリカの映画館で予告編を見たときには、あまり興味を持たなかったのですが、たまたま見る機会があったので鑑賞。40代前半の自分のなかでは、「レゴ」はあらかじめ完成型が決まっている、自由度の低いブロック(&スネ夫的なちょいリッチなやつの家にあるおもちゃ)という認識だったので、この映画のメインメッセージをストレートに受け取れなかったのが残念。序盤ガチャガチャと忙しく、物語の展開も早いので、いまひとつ乗り切れなかったが、終盤のメタ展開には感心。『トイストーリー』を越える「メタ」な展開と伏線の回収はなかなか見事で、映画としてのクオリティは高かったと思います。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕なし「原語」)] 6点(2014-11-18 23:52:29)
12.《ネタバレ》 初めて見る映像 レゴみたいなデテールの荒い物を使ってここまで緻密なアニメーションを作るなんて驚きだ しかし、あまりに目まぐるし過ぎて目が追いつかない 超絶的なレゴの造形がこれでもかというほど出て来るがじっくりと見る暇もなく、作られてはぶっ壊されて、もう少しじっくり見せてくれる気は無いのかと思った レゴを使った世界も見事な世界観でレゴの海とか波とか、爆発する煙とか、通常レゴで表現出来そうも無いものが次々と表される お話のテーマもわかりやすく、レゴをマニュアル通りに作っても誰でも凄い物が作れるけど、自由に作ればくだらない物でも充分楽しくて価値があるんだよと、バットマン以下有名なキャラ達総出演で教えてくれる キーアイテムの奇跡のパーツがボンドのキャップだったり、要所要所にバカくだらないギャグが満載だ 意外にもラストは実写でなるほどと納得できるオチになっている 立派なレゴの高層ビルに自由な発想の少年が作ったロボットやジェト機が見事にマッチしたジオラマになっていて、なるほどとうならせたが、さらに少年の自由な造形をもぶっ壊す幼児の妹の発想が、そのシンプルさ故に最強で爽快なラストだった
にょろぞうさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-09-18 13:54:03)
11.あまりに目まぐるしくって、目がチカチカ。ウチの子供は気に入ったらしく、何度も観てましたが。要するにこの映画が言いたいのは、レゴは自由に組み合わせて遊べばよいのであって、「こうでなければいけない」と型にはめてはいけない、ましてレゴで作ったものを接着剤で「固定」しちゃうなんてもってのほか、ということらしい。そりゃそうなんだけど、レゴのパーツってやたら細分化されてて、なかなか(ひと昔前の単純なダイヤブロックほど)自由に使いこなせないんです、スンマセン。登場人物がレゴであることをいいことに、想像を絶するような共演が展開され、ギャグもかなりブッ飛んでます。が……なにせ、目まぐるしくって、目がチカチカします。
鱗歌さん [DVD(吹替)] 5点(2014-09-03 23:57:33)
10.《ネタバレ》 LEGOの映画化ということで興味本位で拝見しました。レゴのカクカク感を表現したフルCGアニメということかな?凄く良く出来てます。特に海や水や煙なんかの表現がレゴらしさを出してて面白かった。それから、「くもりときどきミートボール」の監督コンビというだけあって、もの凄くテンポが速い。気抜いてたらすぐ置いてかれそうなノリと密度の濃さであります。声優さん大変だっただろうなぁ。後半になって人間の世界とシンクロする展開も意外。バットマンやスーパーマンをはじめとした色々な映画キャラも登場し、それぞれのファンもニンマリものでしょう。笑かしてくれるシーンも度々あり、個人的には頭に車輪つけて自分がタイヤ代わりになるシーンが凄く笑えた。
あろえりーなさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2014-08-29 18:12:15)
9.「LEGO ムービー」なんてタイトルを見知った時点で、「なんだこのチープな企画は……」と早々に鑑賞対象外にしてしまったことを激しく後悔しなければならなかった。

子ども時代の僕が、“LEGO派”ではなく、“ダイヤブロック派”だったから……というわけではなく、このタイトルで、そのまんまブロック玩具で構築された映画が、まさかこんなに面白いとは思えなかった。
(まったく、これだけ映画を観てきておいて、自分自身の浅はかさがいやになる……)

序盤は、LEGOの人形そのままの主人公がひたすらにカクカクと動く描写がただチープに見えてしまう。
なんだ、やっぱりLEGOファンによるLEGOファンのためだけの映画か……とトーンダウンしそうになる。
しかし、次第に、LEGOというブロック玩具の世界観を、実際のリアルな玩具で再現出来得るだろう範囲内で、際限なく広げていく様に、驚き、ついには唖然としてしまう。

実際この映画はフルCGによるアニメーションなのだが、映し出されるブロック玩具の質感はリアルそのもので、アナログ感に溢れ、フルCGであることに逆に驚きを感じた。
立ち並ぶビル群、荒野、天空世界、海原、宇宙……そのすべてが本当にブロックのみで表現されていて、そのビジュアルは圧巻の一言に尽きる。

そして、すべてをリアルで精密な“LEGO描写”で構築された世界に隠された意図。
描き出されたテーマは、決して子どもだましではなく、自己と他者の関係性を導き出したあまりに普遍的で深い人間同士の在り方だった。
ストーリーテリングと映画の世界構造の巧みさに脱帽するしか無かった。

とはいえ、“LEGO”というおもちゃそのものは、まず子どものためにあるべきだろう。
子どもたちは、「すべてはサイコー♪」とごきげんな歌を口ずさみながら、主人公たちのアドベンチャーを心から楽しんでほしい。

すなわちこの映画の根幹にあるものは、子どもの想像力と大人の想像力の融合なのだと思う。
それはあまりにハッピーなイマジネーションの結晶だったと言える。
鉄腕麗人さん [ブルーレイ(吹替)] 9点(2014-08-27 23:51:06)
8.LEGOをアニメーションにしたアイデアは良かったと思います。それだけでも見る価値はあります。ただストーリーはあんまり面白くなかったです。全体的にノリが軽く、緊張感がなく感動もしません。このネタでまだ数本は映画を撮れるなーと可能性は感じました。
Yoshiさん [DVD(吹替)] 5点(2014-08-21 01:20:48)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 6.52点
000.00%
100.00%
200.00%
327.41%
413.70%
5414.81%
6622.22%
7622.22%
8414.81%
9414.81%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人

【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
オリジナル主題歌 候補(ノミネート)(楽曲| "Everything is Awesome" )

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS