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12モンキーズ

Twelve Monkeys
(12 Monkeys)
1995年【米】 上映時間:130分
平均点: / 10(Review 252人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスSFリメイク
[トゥウェルブモンキーズ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-03-20)【たろさ】さん
公開開始日(1996-06-29
レビュー最終更新日(


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監督テリー・ギリアム
助監督ジョン・ラスク(第二班助監督)
マーク・エガートン
キャストブルース・ウィリス(男優)ジェームズ・コール
マデリーン・ストー(女優)キャサリン・ライリー精神科医
ブラッド・ピット(男優)ジェフリー・ゴインズ
クリストファー・プラマー(男優)ゴインズ細菌博士
デヴィッド・モース(男優)ピータース博士
ジョン・セダ(男優)囚人ホセ
ロジャー・プラット(男優)(ノンクレジット)
リサ・ゲイ・ハミルトン(女優)テディ
クリストファー・メローニ(男優)
マット・ロス(男優)
樋浦勉ジェームズ・コール(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
戸田恵子キャサリン・ライリー精神科医(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宮本充ジェフリー・ゴインズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大木民夫ゴインズ細菌博士(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中正彦ホセ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
村野武範ジェームズ・コール(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小山茉美キャサリン・ライリー精神科医(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
堀内賢雄ジェフリー・ゴインズ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
原作クリス・マルケル「ラ・ジュテ」
脚本デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ
音楽ポール・バックマスター
編曲ポール・バックマスター
撮影ロジャー・プラット
ピーター・ノーマン〔撮影〕(カメラ・オペレーター)
カイル・ルドルフ(カメラ・オペレーター)
製作チャールズ・ローヴェン
マーク・エガートン(製作補)
ロイド・フィリップス(共同製作)
ユニバーサル・ピクチャーズ(共同製作)
製作総指揮ゲイリー・レヴィンソン
配給松竹富士
特撮シネサイト社(フィルム・スキャニング・サービス)
衣装ジュリー・ワイス
編集ミック・オーズリー
その他ポール・バックマスター(指揮)
ロイド・フィリップス(ユニット・プロダクション・マネージャー)
テリー・モース・Jr(保証人)
あらすじ
物語は未来の世界から始まる。囚人のジェームズ・コール(ブルース・ウィリス)は、1996年へのタイムスリップの任務を課せられる。1996年に人類の99%を死滅させた、謎の細菌のルーツを探るために・・・。そして1990年、自分は未来からきたという精神病患者が現れた・・・。彼は未来からきたのか?それともすべては妄想なのか?その答えの鍵は、「12モンキーズ」が握っている・・・。過去と未来、妄想と現実が交錯した物語が展開する。
ネタバレは禁止していませんので
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252.《ネタバレ》 20年ぶりに再鑑賞しましたが濃い映画のわりに全く覚えていませんでした。。いい部分も悪い部分も目立つ映画で、結果的にプラスマイナスゼロ的な評価に落ち着く感じです。

プロットは素晴らしいのにターミネーターなどと比較すると穴が目立ちます。未来から来たという証明ができるようにしてやらないとウィリスが気の毒だし、そもそも、12モンキーズが愉快犯だった事実は未来でも有名な話では?(笑) 恋愛パートは心地よい余韻があって好きですが、女性がウィリスに惹かれる理由が弱いのが残念でした。
 
個人的にはお笑い要素は不要に思いましたが、ブラピはお笑いじゃないと画面上で耐え切れなかったかもしれませんので難しいところですね・・ 恋愛パート中心にシットリシッカリと固めて欲しかったのに、全体的にガチャガチャしすぎて周りが騒がしすぎるといった印象しか残りませんでした。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-09-23 11:56:02)★《新規》★
251.《ネタバレ》 久々に再度観ました。やっぱり面白いです。ただ、ブラッドピット親分の「12モンキーズ」の目的が動物園の動物を解放することが目的であれば、それが映画のタイトルとなってしまうのはちょっと肩透かし的な感じがしました。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 8点(2017-08-07 08:22:40)

250.むさ苦しいブルース・ウイルスと暑苦しいブラッド・ピットに嫌気がさしてストーリーが頭に入らない。お目当てのプラマーの印象もまるで無く、激しい頭痛に見舞われた本作自体がウイルスのような作品。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 2点(2017-07-17 20:50:37)
249.《ネタバレ》 モンティパイソン仕込みのコメディとシリアスのあいだを抜ける演出がこの監督の魅力なんだと思う。
ラストは、未来からジョーンズ博士が来て、未来は救われたのだとわたしは解釈したが、そうではないと思う人がいるようで意外だった。
「わたしは保険よ」という台詞の意味は、ブルース・ウイルスが失敗したときのために来たという意味だと思うが、なかなか伝わりづらい演出にも思える。

マデリン・ストウが急速にブルースに惹かれ始める要因は、彼女が以前にブルースに会ったことがある、という意識から来ているのだと思うが、そのあたりの伏線があればもっと作品がよくなったと思う。その伏線がないために、彼女の急速な心情の変化に唐突感を覚えてしまう。ブルースが彼女を子供の時に見て覚えていたというのはわかるのだが。細かな辻褄は合わなくてもいいと思うが、彼女の心情の変化はこの映画の後半をひっぱる重要な要因だけにこの伏線はつくってほしかった。

いずれにせよ、俳優陣の演技も含めて脚本も演出も素晴らしく、とても完成度の高い映画だと思う。
ヒエログリフさん [ビデオ(字幕)] 7点(2017-05-20 14:29:01)
248.《ネタバレ》 ガッツリどっぷりテリーギリアムでした。

絵割や、厭らしい嫌味も含め
モンティパイソン好きな個人としては10点なのだけども、
誰にでもお勧めできる映画ではなしw

実際、勧めた友人からはトホホな感想だったのも事実ですw
こっちゃんさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-03-23 21:40:51)
247.映画の存在はずっと前から知っていたけど
ようやく今頃見る。
期待してたけど、タイムスリップの扱いがちょっと雑すぎて映画の世界に入り込めなかった。
タイムスリップするタイミングも、年代も、その仕組みも、。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 4点(2017-02-06 21:03:03)
246.《ネタバレ》 20年近く前に観た時はよく分からない映画だという印象しかなかったのですが、それからずいぶんと時間を経て内容を全く覚えてない状態で再び鑑賞。改めて観てすごいストーリーだなと。伏線も見事に回収しきった緻密なストーリーだと思います。ただいかんせん、結局未来は何一つ変わってないわけで、2時間鑑賞した後、疲れが残るというか。こういうタイムトラベル物は2時間主人公と一緒に頑張って、未来を変えてハッピーエンドとなるのが醍醐味だと個人的には思うのですが、絶望的な冒頭に向かって収束していく感じの映画です。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-11-13 02:07:47)
245.《ネタバレ》 久しぶりに見返してみたけど、これはえげつない作品でしたね。
初見ではブラッド・ピットの怪演ばかりに目がいってましたが、この作品のストーリーのなんと巧みな事か。
タイムトラベル要素とイカれた精神世界で混沌とした世界観。
何が現実で何が虚構なのか。
小説とか、文字ならなんとでもなりそうな題材ですが、映像でここまでの仕上がりにもってくるなんて悪魔の所業ですわ。
どっぷり不思議な話に魅了されました。
非常に素晴らしい娯楽作品だと思います。
ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 10点(2016-10-23 23:19:24)
244.ちょいちょい見直す映画。
20年間見続けてるんだから名作だと思います。

最近はドラマ化されてるし、今見ても面白いと思います。
fujicccooさん [DVD(字幕)] 7点(2016-05-15 23:04:21)
243.《ネタバレ》 伏線回収モノは好きなはずなんですが、「12モンキーズ」が事件の中核を担っていないという事実にふーんとしか思えなかった自分には合わない作品だったようです。未来から来たという主人公の記憶や発言が真実か妄想か定かでない面白味は独特で、いいですね。仕舞いには、精神科医までもが幻覚症状を患った患者なのでは、と疑心暗鬼に。ブラピのイカれた演技も光ります。
Jar_harmonyさん [DVD(字幕)] 5点(2016-04-21 19:14:10)
242.《ネタバレ》 カルトな名作SFという感じ?
諸刃の剣の素材・タイムトラベルを主軸にした映画。
未来の科学者達が、パンデミック世界崩壊の過去を探り、未来を救う手がかりを得ようと
タイムマシンで過去へ送り込んだ調査員の、悪戦苦闘を描いた作品なのかな・・?
無限ループに陥ったような展開で、コチラの頭も混乱しそうです。
いつもの強さは失せて、だらしない浮浪者然のブルースウィリスと、精神異常確定の
ブラッドピットがメインキャラって、見てて気が滅入りそうですが我慢しましょう。
ラストシーンはなかなか心に響くものがあります。
ただ疑問が、そこで死んだ場合は、その先の未来で調査員として存在できなくなる・・?
あーメンドクサイ・・ 娯楽映画はノリが大事。テンポとノリでなんとかしましょう。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 8点(2016-04-08 20:50:28)
241.それなりに観れて最後がつながる感じは面白いとは思うんだけど、切ないようなラストにあまり興味なく、要は好みな映画ではなかった。
UFC196.さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-02-20 21:32:28)
240.《ネタバレ》 この地下世界は私好み。ネオヴィクトリアン。SFのサブジャンル、スチームパンクってやつ。

あのシューシューと白くわきたつ蒸気、体に装着する器具に革ベルトが何連もついちゃってるとか、タイムマシン関連の計器がデジタルじゃなくって時計針で数字の間をユラユラ動くとか、セピアな色合いとか・・・もう、たまりません。

科学者たちの様子もどことなく科学者ではない感じが面白い。
過去から戻ったコールを寝かせた医療用ベッドでコールにかけてあげる毛布がクマちゃん柄で、医療現場っぽくないのが面白い。

実際のところ科学者軍団の紅一点(笑)ジョーンズが、実はただの”保険屋のオバチャン”であることが最後の最後のセリフ「I'm an insurance.」で明かされることで、そもそもあの科学者軍団は科学者ではなく、全員どこのどいつかも分からん馬のホネかもしれないというかなりキツい冗談設定だと分かる。

だからこそ、そんな科学者もどきな彼らが、コールを過去に送るたびにミスしまくるのも「当然」という説得力もあるし、さらにはそうやってミスを繰り返してくれることで、キャサリンがコールは本当に未来から来たのだと理解するに至る(戦争中に撃たれた弾の解析のエピソードや当時の戦争写真など)カギが作られるし、なおかつ見ているこちらも、あちこちに散乱したパズルが、じょじょに集まり完成していくワクワク感を高めてくれる。

ありがとう、怪しい科学者もどきの皆さんたち(笑)

それにしてもこの映画、SFという手法を用いた、壮大かつ切ないラブロマンス映画だとお気づきですか。

コール少年はあの空港で出会った金髪のキャサリンと目があい、そして笑顔で見つめられ、その記憶は彼の脳に痛烈に記憶された。
その後ウィルスの影響ですぐに人類は滅びるが、コール少年は何かのきっかけで生き延びる。
そして、これは私の解釈だが、生き残った人類はすべて、例の科学者もどきの軍団によって犯罪者であろうがなかろうが”囚人”として収容され、過去に送る要員(ボランティア)としてずっと管理されてきた。

つまりコール少年はあの空港でキャサリンと出会った後すぐに”囚人”として収容されて40過ぎのおじさんにまで成長する。
そして40過ぎのおじさんになったコール少年は、再びまた過去に戻され、そこで再びキャサリンと出会いつかの間の愛をはぐくむのだ。(しかも最後は死がふたりを分かつ)

これは偶然か?いやこれは運命なのだ。

コールにとって最初で最後の、運命の女キャサリン。

そしてコールは、これから未来えいごう、何度も何度も、45年前と45年後の世界を、何度も何度も何度も何度も往復し、そして何度も何度も何度も、愛する人との出会いと別れを経験するのだ。

こんなに切ない一生が他にあるだろうか。

彼は1996年でウィルスによる人類滅亡を生き抜いたその時から、過去に送られて最終的に死ぬまで、何度あの空港でのキャサリンの夢を見たのだろうか?
(1996年から2035年は39年間なので、それだけの長い間、何百回とあの夢を見たのではないか。)

コールが空港の夢を見る場面は劇中に何度か挿入され、そのつどコール少年の顔のアップも何度も出るが、ラストのシーンでコールが空港で撃たれて倒れた時にキャサリンと目があったコール少年の目には、涙がこぼれていた。

それまでの夢シーンではあえて涙目をふせられていたが、最後の最後に、その涙が映し出された。

「会ったことのないこのひとの様子を見て、なぜ涙が出るの・・・?」

コール少年は涙を流しながらそう思ったかもしれない。

でもそれは、彼女がコールの無限ループの中に生きる運命の女性だから。

中盤あたりで、安ホテルでコールがキャサリンに「I want to be stay here,this time・・・with you」と言ったセリフにあった「this time」は今回こそは」という意味で、それは再び未来の世界に戻りたくないというだけでなく、再び無限ループの中で彼女と別れを繰り返すのはもう終わりにしたいという思いもあったのではないか。少なくとも彼は自力でウィルス拡散を止め、1996年に留まり彼女と永遠にずっと一緒にいたかったことは間違いない。

しかし運命は・・・・

そこを心に刻みながら、あの最後の空港の場面で涙を流すコール少年を見たら・・・おのずと私の目からも涙がこぼれてきた。
フィンセントさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2016-02-16 11:55:13)
239.クソみたいな未来描写が実にテリー・ギリアムらしい。彼は現実に何も期待していないのでしょうね。伏線の貼り方がうまく、先の展開が全く予想できないストーリーテリングはお見事。ブルース・ウィリスとブラッド・ピットの好演も良い。ブラッド・ピットが常に物語を引っ張っていくのでとても面白く感じます。しかもクライマックスに一切関係しないのも心地よい裏切りでした。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 6点(2015-11-02 21:00:46)
238.《ネタバレ》 これぞSFって感じがいい。タイムマシンの精度の低さでは笑わせてくれるが話はしっかりとしていて観ているこっちもどう転んでいくのかまったくわからない。夢のシーンが最後につながったときには「なるほどね~」と思わず感心してしまった。それにブラピのぶっ飛びかたも半端ない。大した活躍はないが科学者たちのキャラも濃い。
ぷるとっぷさん [DVD(字幕)] 8点(2014-06-13 00:07:52)
237.《ネタバレ》 初見時、ラストで回想シーンに収れんしていくのが切なかったですが、ツボでした。今回、20年以上たって再見しましたが、やはり良かったです。悪夢のように素晴らしい映画。
えぴおうさん [DVD(吹替)] 8点(2013-10-07 09:03:58)
236.《ネタバレ》 これぞタイムパラドックスの醍醐味、観進むにつれてB・ウィリスの未来話がかちりかちりとはまって“おお本当のことなんだ!”と明かされてゆく構成が面白い。こういうのは二度三度見返しても新しい発見があるから楽しいですよね。私はデパートの売り場に設置された天使像を廃墟に見つけて一人喜びました。あまりに精度の低いタイムマシンに呆気にとられます。「君を96年秋に送る」って次の瞬間どかーん、ばしーんと戦場真っ只中。“これ絶対96年じゃないよね?またやりやがったか”とモーレツに突っ込んでしまうのですが、この時の写真で後にM・ストーが確信を得るわけで、ここもタイムトリップの妙が効いてます。結局ただの扇動者だったブラピの横をするりとすり抜けるようにして現れた真のテロリスト。ブラピがあまりにうるさく自己主張してるからうまいことプロットの陰に隠れることができてます。ラストも秀逸、B・ウィリス任務完遂です。泣けました。サスペンス感たっぷりのかっこいい音楽も印象的。
tottokoさん [DVD(字幕)] 9点(2013-10-01 00:46:34)
235.《ネタバレ》 一番ツッコミたいのは、科学者たち間違いすぎだろ!と(笑)物語上必要なのはわかるが、3回目にしてようやく目的の時代へ到着…
そういうツッコミ所はあれど、主人公が自分のアイデンティティーを疑ったりする過程や最初は信じてくれなかったヒロインが徐々に協力的になっていく過程など、上手く描けていたと思う。観客は序盤ではヒロインたち「主人公を狂人扱いする立場」にもどかしさを感じ、中盤からは「自らを疑い始める主人公」にもどかしさを感じ…うまく観客のフラストレーションをコントロールする作りになっていたと感じる。

良いなと思ったのは、“正統派イケメン”といった(自分の)イメージとは違った狂ったブラピと、映画館での主人公とヒロインのシーン。シーン自体もよかったが、「映画も過去も事実としてそこに存在するが、見る立場の自分の認識によってその都度変化する」というような台詞(要約&意訳しすぎているかもしれないが)に大きく共感できた。

主人公は、自分の死を目撃→囚人になる→タイムトラベル数回→幼い自分に見られながら死ぬ…ということを繰り返すわけだが、黒幕がわかっているのだからなんとか回避できないのかなーと…。考えてみたが、記録(録音など)に残っていないと主人公がいた未来には伝わらないので、黒幕がわかった時点で記録に残していない今の状態では、この悲しいループを繰り返すしかないのかなぁ…と。
追跡装置&瞬間的に未来に戻せる技術があるのだから、主人公が見たものがそのまま科学者たちに伝わる技術(次元を超えたカメラ中継(笑))があってもいいと思うが、送る時代を間違えまくる科学者たちには無理か(笑)というかそんなものがあったら、この話がなりたたない(笑)

タイムトラベルものは矛盾が生まれやすいが、この作品は大きな矛盾がなく、最後まで上手く見せてくれたなーという印象。
Sugarbetterさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-08-31 13:43:31)
234.《ネタバレ》 のっけから、すごいテンションで進む映画。ブルース・ウィリスの暑苦しいキャラ(苦笑)がうまーくフィットした作風にぶっとびブラピがからむ絶妙なキャスティング。なんかものすごくお金が掛かってそうなセットと難解なストーリー展開、SF映画ならではなタイムスリップものだけど、そこらへんの描写が一切無い清い制作姿勢がギリアムさんらしいですね(笑)。そんな中やっぱりすごいのはブラピ。さすがというかお見事というか、なかなかあんな風には出来ませんよ(感心)ちょっと分かりにくいところがあるけども、これがこの監督さんの作風だし、もう一回みてみるのもこりゃありだな。なかなかのものでゴザイマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-07-13 08:41:00)
233.《ネタバレ》 ギリアムが雇われ監督でも良い仕事をする(ひょっとすると雇われ監督の方が思い入れが入りすぎずに良い仕事をする?)と思われた作品ですね。全体的に羽目を外しすぎる事がなく出来が良いです。おそらくギリアムの作品では人を選ばずにお勧めできる唯一のと言ってもいいくらいの作品。音楽の選曲もビジュアルも素晴らしい。傑作と言っても良いくらいの作品です。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 8点(2013-04-24 23:54:47)
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【点数情報】

Review人数 252人
平均点数 6.99点
010.40%
110.40%
231.19%
351.98%
4103.97%
53513.89%
63815.08%
75220.63%
84919.44%
94015.87%
10187.14%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.30点 Review10人
2 ストーリー評価 7.00点 Review16人
3 鑑賞後の後味 5.85点 Review14人
4 音楽評価 6.88点 Review17人
5 感泣評価 4.62点 Review8人

【アカデミー賞 情報】

1995年 68回
助演男優賞ブラッド・ピット候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞ジュリー・ワイス候補(ノミネート) 

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