リトル・フォレスト 夏・秋のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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リトル・フォレスト 夏・秋

[リトルフォレストナツアキ]
2014年【日】 上映時間:112分
平均点:6.10 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-08-30)
ドラマシリーズもの青春もの漫画の映画化
新規登録(2014-11-03)【8bit】さん
タイトル情報更新(2016-09-12)【くるきまき】さん
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監督森淳一
キャスト橋本愛〔1996年生〕(女優)いち子
三浦貴大(男優)ユウ太
松岡茉優(女優)キッコ
温水洋一(男優)シゲユキ
脚本森淳一
製作松竹(「リトル・フォレスト」製作委員会)
ROBOT(「リトル・フォレスト」製作委員会)
電通(「リトル・フォレスト」製作委員会)
講談社(「リトル・フォレスト」製作委員会)
企画ROBOT
河合勇人
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給松竹
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1
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10.《ネタバレ》 これは厳しいなあ(笑) 橋本愛のプロモーションビデオじゃあるまいし、彼女のクローズアップがやたらと多すぎ。内容はまるでグルメ番組のように、とにかく料理、料理、料理で、ストーリーはおまけ程度でしかない。その料理もナレーションで全て説明してくれて、見せ方に映画らしい工夫がない。東北の四季折々の風景や食は改めて素晴らしいと思う。でもそれはあくまで風景や食の"素材"そのものがいいからで、決して映画の内容がよいのではないと思う。
タケノコさん [DVD(邦画)] 3点(2018-02-13 22:46:15)
9.箸休め的映画ですね。たまにはこのような映画をじっくり鑑賞するのもいいものです。桐島かれんさんにしても橋本愛さんにしても、どこからみても都会的佇まいをまとっている方をあえて登用しているというのは、監督さんは何を狙っていたのでしょうか?
la_spagnaさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-04-17 20:07:56)
8.ジャンルとしてはグルメ作品なんだろうけど、食材を栽培して収穫するところから丁寧に描かれているので説得力がある。
ただ美味しそうというだけじゃなくて、何故その料理を作るのかという物語がちゃんとある。
派手な演出もなく、淡々と話は進むのだけど、飽きることなく作品の世界に没頭することが出来た。
まるで自分がそんな生活を送っているような気分で観賞させて頂きました。
それにしても、あまちゃん女優はあちこちで大活躍してますね。
もとやさん [DVD(邦画)] 8点(2017-03-01 21:12:06)
7.《ネタバレ》 獲って、作って、食べてが延々と続く。どうやら主人公は街の生活に馴染めず、実家に戻り、自給自足の引きこもりのような生活をしているようだ。が、居座る覚悟もできず、このままでよいとも思っていないらしい。母親はこの暮らしが嫌になって出て行ったらしい。父親は不明。自給自足と言っても最低限の生活費は必要なわけで、農作物を売っている様子はないし、貯金暮らしなんだろうか?いろいろと謎が多い。ただし、里山資本主義を礼賛しているようにも思えない。橋本愛の影のある感じは悪くないんだが、農作業ばかりしているのに色白でギャップがありリアリティーもない。日焼け止めを塗り捲っているのだろうか。後編で謎が解けるのか。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 5点(2017-01-29 23:41:58)
6.人間ドラマとしては嘘っぽいけど、自給自足の暮らしと料理に引き込まれる。合鴨のさばきに感心し、甘酒やイワナ、クルミご飯にそそられる。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-01-21 00:05:33)
5.田舎暮らし自給自足生活の決定版。続編と合わせて永久保存版。
ケンジさん [DVD(邦画)] 8点(2016-11-15 11:56:13)
4.絵はきれいだったけれど、ユウ太が上から目線で他の人を批判(悪態)するところが嫌い。軽自動車にのって「物を右から左に動かしてお金を儲けるやつはダメ」とかセリフがあったが、車だって自動車メーカーから販売会社(右から左会社)を通して地方にも車を供給できるのだそ、そんなセリフを車でガソリン(商社経由)使いながら言うのは変。 

もしかしたら第一次産業従事者の中で結構、小売り、商業、サービス業等の3次産業を下にみたり、正しくない経済活動と思い込んでる人がいるので、それを揶揄してワザをそんなセリフを作ったとしたらスゴイな。
紫電さん [DVD(邦画)] 3点(2016-09-28 21:41:38)
3.《ネタバレ》 橋本愛ちゃんって最近ゴツくなったような気がするな~と思っていたら、もしや本作で美味しいもの食べすぎて太っちゃったのかな?なんて思ったり。いろんな手作り料理が出てきますけど、そのどれもが美味しそう。わかりやすいナレーション付きで、自分が採ってきた食べ物を淡々と調理していく様は、Eテレでやってたベニシアさんの番組を思い出しますね。これといって盛り上がりのある起承転結があるわけでもないのですが、不思議と面白く見てられる。食べるために作る。そして食べる。これの繰り返し。だけど、この食材はこんな調理が出来るんだとか、こんな風に食べれるんだと勉強になるし、見てるこちらも味を想像してみることができる。そしてこの繰り返しによって、自然と本作のテーマが見る人に響いてくる。ユウ太の台詞がまさにそのテーマを語っていて、世の中、自分で何も作らない、右から左に流してるだけのやつが、大きい顔して偉ぶってる。なにもかも知ったような気になってる。でも、自分の体で体験して作り上げてれば、自分の本当の言葉が語れる。そういう人間こそ強いんだって。それは本当にその通りだと思います。そしてまた食を通して、近隣の人たちとの繋がりが保たれてるのも描かれる。こういうのも、都市の生活ではなかなかないですね。高度に洗練化された社会では、ほとんどの人が分業化の中で生きていて、生きてる実感を感じにくいのかもしれない。だからこそ、生きてく上で当たり前だったこの行動の繰り返しが、新鮮で面白く感じるのかもしれないですね。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 7点(2015-03-06 23:55:13)
2.《ネタバレ》 淡々、たんたんと流れる食材、料理、景色、人。ドラマティックな盛り上がりも感情の起伏もそこにはない。1日1日をただひたすらに自然とともに生きて行く。退屈なはずが不思議とずっと見てられる。まるでヒーリング音楽のような。もしかすると自分はしばらく本当に美味しい空気や食材というものを味わってないのかもしれない。今度実家に帰ったら山に山菜でも取りにいこうか、とりあえず今日はスーパーで買った野菜をできるだけそのままに食してみようか、忘れかけていたものを取り返さないと、なんて思ったり。そんな気持ちになる素敵な映画だった。一つ苦言を呈するならアイガモを絞めるシーンはあっても良かったかなと思います。個人的見解ですが。
ばかぽんさん [DVD(邦画)] 7点(2015-02-22 02:17:16)
1.《ネタバレ》 食べるための日々の営みを素直に淡々と映した作品。ああ、主人公いち子が自然に溶け込んで生きている姿に憧れてしまう。大きくてきれいな自然と黙々と動く彼女。感情の起伏はほぼ無く、人々の内面描写は数少ない。だから、生きていくための「いただきます。」や「ありがとうございます。」の言葉が美しく響く。実際やってみれば体力精神力共にキツくて私などすぐにへばること請け合い。それでも、落ちたグミの思い出を「無駄だった、ってことにしたくない。」とジャムを煮てパンをかじりたい。自分の思いを明るく塗り替えたいち子のように、生活してみたい。
のはらさん [DVD(邦画)] 8点(2015-02-11 20:01:36)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 6.10点
000.00%
100.00%
200.00%
3220.00%
400.00%
5110.00%
6220.00%
7220.00%
8330.00%
900.00%
1000.00%

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