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シンデレラ(2015)

Cinderella
2015年【米】 上映時間:105分
平均点: / 10(Review 33人) (点数分布表示)
ドラマアドベンチャーファンタジーファミリーロマンス
[シンデレラ]
新規登録(2015-01-02)【ESPERANZA】さん
タイトル情報更新(2017-05-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-04-25
レビュー最終更新日(


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監督ケネス・ブラナー
キャストリリー・ジェームズ(女優)エラ / シンデレラ
リチャード・マッデン(男優)王子 / キット
ヘレナ・ボナム=カーター(女優)フェアリー・ゴッドマザー
ケイト・ブランシェット(女優)まま母(トレメイン夫人)
ソフィー・マクシェラ(女優)ドリゼラ
ホリデイ・グレインジャー(女優)アナスタシア
デレク・ジャコビ(男優)
ノンソー・アノジー(男優)キャプテン(大尉)
ステラン・スカルスガルド(男優)大公
ベン・チャップリン(男優)シンデレラの父
ヘイリー・アトウェル(女優)シンデレラの母
高畑充希エラ / シンデレラ(日本語吹き替え版)
城田優王子 / キット(日本語吹き替え版)
塩田朋子まま母(トレメイン夫人)(日本語吹き替え版)
朴璐美フェアリー・ゴッドマザー(日本語吹き替え版)
乃村健次大尉(日本語吹き替え版)
新谷真弓ドリゼラ(日本語吹き替え版)
糸博王(日本語吹き替え版)
園崎未恵シンデレラの母(日本語吹き替え版)
多田野曜平トカゲの従者(日本語吹き替え版)
落合弘治(日本語吹き替え版)
原作シャルル・ペロー
脚本クリス・ワイツ
音楽パトリック・ドイル〔音楽〕
作詞麻衣日本版エンドソング「夢はひそかに」
主題歌高畑充希日本版エンドソング「夢はひそかに」
城田優日本版エンドソング「夢はひそかに」
撮影ハリス・ザンバーラウコス
製作サイモン・キンバーグ
デヴィッド・バロン[製作]
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮バリー・H・ウォルドマン
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
美術ダンテ・フェレッティ(プロダクション・デザイン)
フランチェスカ・ロ・スチアーヴォ(セット装飾)
衣装サンディ・パウエル
編集マーティン・ウォルシュ
字幕翻訳古田由紀子
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12
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33.そのまんまだが、それでいい。
もんでんどんさん [地上波(吹替)] 5点(2017-08-25 13:10:30)
32.誰もが知ってるおとぎ話を、”清き者がハッピーエンドを迎える”の大原則に沿って、キャラを上手にふくらませました。CGはうるさ過ぎず、でも「ここだけは外せない」馬車・ドレス・ガラスの靴といったシンデレラ定番のアイテムにはしっかりと精力を注入した美麗さであります。
シンデレラ役のリリー・ジェームズは世界中の先入観に晒されての大役をしっかり果たしています。自然で素朴な笑顔は魅力的で、意地悪をされた時の表情は「怒る」「むかつく」でなく「戸惑い」であるところが上手いです。
そして演技力といえばケイト・ブランシェット。もともとクールな顔立ちですから継母メイクをしたその迫力たるや。大げさな身振り、表情、もうノリノリでヒール役を務めるケイト、楽しそう。
継母の人物造形も既出の作品より作り込まれており、ケイト母は娘らのように単なる愚鈍な意地悪ではない。シンデレラの美質をきちんと見抜くキレ者として描かれ、だからこそ手強くおっかない。
対するシンデレラも運命に翻弄されてめそめそするお嬢さんではないのでした。悪意とは立派に闘える意志の持ち主であり、故に「ヒロインvs継母」の構図が成り立って見ごたえのあるお話になりました。終盤エラが継母に切る啖呵は毅然として爽快です。
もはやシンデレラでなくゴッドマザーエイジのワタクシ、しみじみエラの幸せを祈る気分で観終わりました。
[うらわっこ]さん きっとあなたはスーツを着たシンデレラなのですよ。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-07-17 00:12:35)(良:1票)
31.《ネタバレ》 王道ものはヘタに手を加えすぎないほうが良いという見本。
実写化はどうなのかと心配だったが、さすがディズニー、うまくまとめていて気軽に見られる。
魔法のCGなんかもぜんぜん違和感がないのは素晴らしい。テーマは優しさと勇気ですか。
意地の悪い継母の夫人はムカつくけれど、大公と国を去っていったのか。ってあれ?原作じゃ娘といっしょに城に呼ばれたんじゃなかったっけ?
mhiroさん [地上波(吹替)] 6点(2017-04-24 10:10:05)
30.実写版だが、面白いし映像もなかなか良い。
誰もが思っているストーリーもほぼそのままで、ハッピーエンドも予想通り。たまにはこういう映画もいいな。
simpleさん [地上波(吹替)] 7点(2017-04-22 17:50:34)
29.《ネタバレ》 主演のキャスティング抜群。
一番の見所はシンデレラの純真さ。彼女の所作からまじまじと伝わってくる。それが観る者を魅了し、共感を誘う。
継母や意地悪な姉妹もキャラが立っていて、不思議と嫌いにはならない。
ベタベタなハッピーエンドだが、大好きな終わり方で気持ちが良かった。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-04-18 23:05:33)

28.《ネタバレ》 なんのひねりもないみーんな知ってるシンデレラ。まこともって清々しい。ここまで原作通りだと「あれ?魔法使いのおばあさんってこんな唐突に現れるんだっけ?」「あれ?12時過ぎてもガラスの靴がそのままなことの説明ってあったっけ?」などと逆に原作を疑ってしまいました。
S.H.A.D.O.さん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2017-01-10 22:02:02)
27.《ネタバレ》 まず、ケネス・ブラナーに拍手。ディズニー映画にケネス・ブラナー?若いころは「自分」を前面に出した作品も多く、やや自己顕示旺盛な印象だったか、この作品は自身の出演はおろか、職人監督的な手腕が随所に出て素晴しい。ディズニーの誰でも知っている作品をここまで見事に映像化したのは正直驚いた。フェアリー・ゴッドマザーにかつての同棲相手だったヘレナ・ボナム=カーターを選ぶあたりは実に興味深い。彼女自身の女優「力」を信じ、彼女もそれに見合った演技で、わずかな出演にもかかわらず、この物語の最大のキーワードである「魔法」に説得力を持たせている。常に曲者を演じ続けてきたインパクトはここでも十二分に発揮されている。リリー・ジェームスも当初は継母の娘たちの一人としてオーディションを受けていたのが面白い。グレース・ケリーのような骨格と気品が実に主人公にぴったりだ。王子役も超二枚目というよりは、誠実さあふれる王様の一人息子の雰囲気が出ていて新鮮だ。ケイト・ブランシェットは、おそらくベテラン女優としては一番演じたい継母役を楽しく演じている。彼女の目つきや顔の角度、照明など、継母描写にここまで気を遣うのはケネス・ブラナーがこの大女優に敬意をはらっている証拠だ。作品のなかでも力を入れて撮っているのがわかる。新人と大女優、かつて恋愛関係もあった性格俳優と、実にバランスのいい印象だ。この作品のなかでも一番のシーンはドレスへの魔法。コレには思わず感嘆の声が出てしまった。
他のレビューにもあったが、なぜガラスの靴だけ魔法が解けなかったのか?シンデレラ最大の謎(?)かもしれないが、この映画ではその理由が少しわかった。
シンデレラの母が常に語っていたフェアリー・ゴッドマザーの存在。つまりあの魔法使いは、昔から人々の暮らし、特に善良な人々を見守ってきた存在。今回はたまたま親切にされて登場したわけではなく、彼女に幸せをもたらすために現れたのだ。つまり舞踏会に行くためだけの魔法はなく、王子の誠実さもすべてお見通しだからこそ二人を結びつけ幸せにするために魔法を使ったのだ。
シンデレラはあくまで彼女目線で描かれてきたが、もしかすると王子の前にも別な形で登場してきたかもしれない。たとえば、主人公二人は結婚のあと、あの舞踏会のことを語り合うかもしれない。そのときシンデレラは「ガラスの靴だけなぜ魔法が解けなかったのかしら?」と気づくだろう。それを脇で聞いている王子は、こっそり微笑むかもしれない。そして窓の外を観るとあのフェアリーゴッドマザーが口に人差し指を当てて「内緒にね」と微笑む…
ヘレナ・ボナム=カーターが演じたからこそそんなことまで想像してしまう。
なかなかの名作だ。
やしきさん [映画館(字幕)] 9点(2016-12-28 12:47:56)
26.《ネタバレ》 ネタバレしますと不遇の生活を送っていたシンデレラなる女の子がちょっぴり魔法の力を借りて最終的には王子様と結ばれるシンデレラストーリーの王道を行く物語です。あまりにもお約束通りですので、先の展開はもちろん結末まで予測できてしまいます。ということで、誰もが知っているストーリーに改めた新解釈も盛り込まずに真っ向から正々堂々と勝負に来た作品です。生まれて初めて触れるシンデレラがこの作品であるのであれば間違いなく10点でしょう。一点気になるのはガラスの靴の魔法はなぜ解けないのか?ということ。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-07-07 07:21:58)
25.《ネタバレ》 超王道ストーリー。よく言えば家族揃って最後まで安心して観ていられるけれど、悪く言えば新しい部分の一切ないベタベタな内容。とはいえ、CGのクオリティも高く、映像も綺麗だし、現代的な演出もなかなか冴えていて(12時の鐘が鳴り終わると同時に魔法が切れ、カボチャの馬車やガチョウの行者がどんどんと元に戻っていくトコとか、遊び心満載でナイス!)、僕は最後まで大変楽しんで観ることが出来ました。ただ、継母が途中から居なくなったお姫様の正体がシンデレラだと気づくというアレンジが、正直微妙だと僕は思っちゃいました。なんだかそのせいでカタルシスが半減しちゃったような…。とはいえ、超王道エンタメ映画として充分楽しめます。抜群の安定感。でも、一週間後には綺麗に内容を忘れちゃいそうかも(笑)。6点っすかね。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2016-06-03 18:17:01)
24.まぁ本当に綺麗な映画だった。画面が綺麗。ディズニーアニメ版が昔から大好きな私には、予告を観た段階でリリー・ジェームスのシンデレラも王子役にも納得してなかったんですが、観進めていくとあら不思議!だんだんとリリーのシンデレラにはまっていった。ドレスも大好きなディズニーアニメの中のシルバーっぽい二段重ねのドレスに黒のチョーカーでデザインして欲しかったのですが、あの青いドレスも素敵だったなぁ。そしてそしてやっぱりこの人、ケイト・ブランシェット!うまいですね!でも義理の姉妹はもっとギリギリまでブスに迫って欲しかった。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-05-18 17:50:58)
23.ディズニーの看板作品、馬車がカボチャ、ガラスの靴、時間アウト、結末は…よく分からない…と、この歳になるまで断片的情報しか知らなかったので、良い機会だと思って鑑賞しました。
カメラにキャスト、サウンドトラックと全てが美しく、申し分なかった。まま母をただの嫌な奴に仕立て上げるのでは無く悲しみやコンプレックスを内包した女性を表現できるケイト・ブランシェットを起用したのも素晴らしい選択だと思いました。
まま母は憎し、と言うよりかは何だか可哀想でしたね。何事も愛と寛容を持つことが大事、と言うシンプルながら日本社会にも通じるストレートな教訓は心に染み入りましたよ。劇場鑑賞だったら泣いてたかも。久々に、観た後煩悩まみれの自分に嫌気が差すようなThe Disneyを堪能できた感じです。

関係ありませんが、ウエスト細すぎ!どうなってんだあれ!あとシンデレラ城って出てきましたっけ?
Kの紅茶さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2016-02-12 15:16:12)
22.《ネタバレ》 誰もが知っているおとぎ話の実写版。物語は淡々と進むが、要所要所の映像が素晴らしい。良かったです。シンデレラの本名はエラだったのか。あと、ヘレナ・ボナム=カーターが出ていたとは気付かなかったなあ。どうでも良いが「ボナム」だったのね、「ボヘム」だと思ってましたよ。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2015-12-30 03:26:33)
21.アニメと違ってこれはこれでまたいい。映像がきれいで、ブルーのドレスがとても目立った。だがあんなに目立つと王子と二人でこっそり抜け出すのは不可能に思えるが···。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 6点(2015-11-02 15:46:09)
20.《ネタバレ》 お手本通りに作ってみたらかなり良くできた、って感じ。
毒気はゼロだが悪くない。
8点以上は付かないだろうが、6~7点を付けさせるには充分な出来。
虎王さん [DVD(字幕)] 7点(2015-10-01 16:55:53)
19.《ネタバレ》 みんなが知っている「シンデレラ」のお話を、その通り忠実に実写化したという感じですね。
最近の実写のディズニー映画は、新しいものに挑戦するような意欲的なものが多かったですが、
今一度原点に戻ってディズニーらしいものを作る、というのもまたありだと思います。
勇気と優しさ。それこそが、あなたの本当の魔法なのよ、という素晴らしいメッセージ。
個人的には、魔法が切れて馬車やトカゲやネズミが次々と元に戻っていくシーンが愉快でした。
あろえりーなさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2015-09-10 23:38:29)
18.アニメを観ているかのように分かりやすくシンデレラという物語を再現できていました。結末を知っているので驚きも感動もありませんでしたが、センスが高いと感じた作品でした。
Yoshiさん [DVD(吹替)] 5点(2015-09-04 15:06:12)
17.ディズニーのシンデレラ・・・話に期待するはずもなく。主人公が他を圧倒する美のオーラを放っているかどうか、それのみが評価の分岐点だと始めからわかっていました。
エラ張ってました。
マー君さん [映画館(字幕)] 5点(2015-06-25 23:53:31)
16.《ネタバレ》 カボチャの馬車、青いドレス、王子とのダンス×ダンス、魔法が解ける12時前に走り出す、落っことしたガラスの靴。ゴージャスにしてロマンティックに描かれた舞踏会シーン、秀逸なる表現力。わかってるけどガラスの靴ピッタシで拍手。結ばれた二人、「大人の階段ノ~ボル。ガラスの靴、シンデレラさっ」(合唱曲「想い出がいっぱい」より)。それでもシメは魔女の「ビビデ・バビデ・ブ~」。おとぎ話の王道ここにあり、良作。「アナ雪」の続編短編「エルサのサプライズ」が同時上映。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2015-06-06 23:12:15)
15.《ネタバレ》 エラのけな気さに拍手。
継母のゴージャスな美しさにうっとり。
お付きの動物たちもちょこまかと可愛いし、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

私の好みですが王子様はもうちょっと背の高い人が良かったな(笑)
シンデレラが素敵だっただけに、ちょっと残念。
たんぽぽさん [映画館(吹替)] 7点(2015-06-04 22:02:56)
14.《ネタバレ》 まさかシンデレラでこんなに感動するとは思っていませんでした。ここまで掘り下げてくれるとわかりやすいですね。エラは母親そっくりで、ピュアな心を持ち、優しく寛大で美しい・・・まま母は最初は大げさにせず、少しずつ、エラへの嫉妬が爆発する。ガラスの靴を割ったときはびっくりしました。お母さんのドレスなの・・・と言われて、破いてしまったり、ひどすぎです。。。家出しちゃうのも知らなかったし・・・最後の終わり方も知ってるのと違いました。こっちのほうがいいと思いました。
新しい生物さん [映画館(吹替)] 7点(2015-06-02 02:17:46)
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 6.85点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5412.12%
6721.21%
71442.42%
8618.18%
926.06%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.25点 Review4人
4 音楽評価 8.00点 Review3人
5 感泣評価 6.00点 Review3人

【アカデミー賞 情報】

2015年 88回
衣装デザイン賞サンディ・パウエル候補(ノミネート) 

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