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寄生獣 完結編

2015年【日】 上映時間:118分
平均点: / 10(Review 30人) (点数分布表示)
アクションドラマホラーサスペンスSFシリーズものパニックものモンスター映画漫画の映画化
[キセイジュウカンケツヘン]
新規登録(2015-01-16)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2016-12-29)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-04-25
レビュー最終更新日(


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監督山崎貴
キャスト染谷将太(男優)泉新一
深津絵里(女優)田宮良子
橋本愛〔1996年生〕(女優)村野里美
新井浩文(男優)浦上
山中崇(男優)
ピエール瀧(男優)三木
豊原功補(男優)山岸
大森南朋(男優)倉森
北村一輝(男優)広川剛志
國村隼(男優)平間
浅野忠信(男優)後藤
関めぐみ(女優)
阿部サダヲミギー
出演余貴美子泉信子(回想/写真)
東出昌大島田秀雄(回想/写真)
池内万作A(回想)
山谷花純裕子(回想)
春木みさよ(回想)
脚本古沢良太
山崎貴
音楽佐藤直紀
作詞藤原基央「コロニー」(トイズファクトリー)
作曲藤原基央「コロニー」(トイズファクトリー)
編曲BUMP OF CHICKEN「コロニー」(トイズファクトリー)
主題歌BUMP OF CHICKEN「コロニー」(トイズファクトリー)
撮影阿藤正一
製作市川南〔製作〕
阿部秀司〔製作〕(共同製作)
島村達雄(共同製作)
東宝(映画「寄生獣」製作委員会)
日本テレビ(映画「寄生獣」製作委員会)
講談社(映画「寄生獣」製作委員会)
電通(映画「寄生獣」製作委員会)
ROBOT(映画「寄生獣」製作委員会)
読売テレビ(映画「寄生獣」製作委員会)
白組(映画「寄生獣」製作委員会)
プロデューサー川村元気
奥田誠治(エグゼクティブ・プロデューサー)
阿部秀司〔製作〕(エグゼクティブ・プロデューサー)
山内章弘(エグゼクティブ・プロデューサー)
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給東宝
特殊メイク藤原カクセイ
特撮山崎貴(VFX)
渋谷紀世子(VFXディレクター)
白組(VFXプロダクション)
コナミ(CG技術協力)(小島プロダクション)
美術林田裕至
柘植伊佐夫(キャラクタービジュアルディレクター)
藤原カクセイ(特殊造形総括/キャラクター立体デザイン)
振付阿部サダヲミギー(モーションアクター)
録音白取貢
その他東宝(提携)
日本テレビ(提携)
あらすじ
前作「寄生獣」の続編であり、完結編。 警察は、人間とパラサイトを見分ける能力を持った殺人犯を利用し始める。 新一はミギーとともに、パラサイトを一人一人抹殺しようと考え、 一方パラサイトたちも、様々な考えを持つようになる。 人間とは何なのか、真実はどこにあるのか、深遠な哲学を観客に投げかける、超問題作。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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30.前編、後編連続鑑賞後のレビュー

平均点しか取れない山崎貴
特撮技術にばかり力を入れて、話が薄くなっている

原作は何周もするほど熟読
実写化にあたり、現代化(漫画では携帯未使用)と
ストーリーのチョイスが大きな課題となっただろうが
携帯はともかく、チョイスは大きく外した、というか盛り込みすぎ
物語をまとめきれないなら、原作を離れて映画独自のラストを迎えても良かった
もしくは4,5作ぐらいに伸ばして丁寧に作るべきだ
里美は新一の秘密をあんなにガッツリ知りたくなかっただろうに

原作既知の方の不満はすでに枚挙に暇がないので割愛、ほぼ同意です

平均点監督のありきたり演出によって原作の価値が下がったのは残念だが
役者とVFXはベストを尽くしていた
数年後にでもテーマを明確に表現できる、別の監督に再映像化されることを期待します
カーヴさん [DVD(邦画)] 5点(2017-06-23 14:39:53)
29.《ネタバレ》 田宮(深津絵里)の台詞「私たちをいじめるな」は原作を読んだ時にも響きました。地球にはヒト以外に言葉を喋れる生物はいません。寄生生物の言葉は、ヒトの所業を客観視しながら、ヒトを除く地球の全生物の想いを代弁しているようにも聞こえました。主人公の味方であるミギーもヒトの特殊性に言及していましたが、それが伏線として生きるテーマ的な台詞だったと思います。原作には文明批評の風格がありました。
で、本作ですけど、その田宮の台詞が比較的あっさり流れて行った印象でちょいと残念でした。もうちょっとやり方なかったかなぁ。この監督さんの演出は、悪い意味での邦画的な湿気が時おり顔を覗かせます。それと最強パラサイト後藤の凄みが原作ほどには伝わってこなかったことも残念でしたね。指摘している方もいらっしゃいますが、後藤がなぜ暴れているのかもよく分からない。後藤を倒した放射性廃棄物は映画用のアレンジですが、時勢を見合わせても安直に感じました。
最後に、人口が減り始めた現在に映画化したのは、やはり機を逸したという意見です。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-05-04 15:19:40)
28.今の日本はどんどん人が減っている。ひょっとして。。。
マー君さん [DVD(邦画)] 6点(2017-03-11 10:57:09)(良:1票)
27.《ネタバレ》 テンポも良く、娯楽作としてそれなりに楽しめた前編に比べると、確かに特撮などは引き続き見ごたえがあるものの、ストーリー展開としてはかなりもたついていて、特に中盤の新一(染谷将太)と里美(橋本愛)のラブシーンは唐突で、すぐ近くに敵がいるかもという状況下ではリアリティがなさ過ぎて冷めてしまうし、どうしてあの流れでという疑問がわいてくる。(せめて「ターミネーター」のように何らかの意味を持たせていれば良かったのだが、ないわなぁ。)市役所での機動隊とパラサイトたちの戦いと、動物園での新一、田宮(深津絵里)、倉森(大森南朋)のやりとりを交錯させながら描いているが、意図として分からなくはないものの、それによって緊張感が分散してしまうのが残念だった。それに市役所での戦いで後藤(浅野忠信)が機動隊を捕食するシーンは想像に任せるよりも直接描いたほうが後藤の脅威をもっと印象づけることができたのではと思う。田宮の最期は深津絵里の熱演もあって印象に残るのだが、山崎貴監督のあざとい泣かせ演出が鼻についてしまった。新一とミギーが後藤に追われるシーンや、焼却炉での後藤との最終決戦は「ターミネーター2」を思い出さずにはおれず苦笑いをしてしまった。焼却炉に放射性物質が落ちているというのもご都合主義すぎて興ざめ。そのあとのミギーとの別れも見どころのはずだが、思ったよりもあっさりしていたのは良かった。でも、ここにも唐突感がある。最後の20分ほどは原作にはあるんだろうけど、映画の流れからいうと完全に要らないような気しかせず、このおかげでラストが冗長に感じた。素直にミギーと新一の別れで終われば良かったのにと思ってしまう。とにかく前編はうまくまとまっていた印象だったのだが、後編は詰め込みすぎで散漫な映画になってしまっていて結局実写映画よりも原作の漫画やアニメを見た方が面白そうと見終わった後思ってしまった。ただ、三部作とかだったらまた印象は違ったかもしれない。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 5点(2016-12-16 23:55:44)
26.《ネタバレ》 原作の記憶が遥か昔で確かではなく、アニメの記憶の方がまだ新しいのですが、概ねこんな感じやったなぁというレベルでは再現できているのではないでしょうか。たまにある名前だけを借りた全く別物の作品にはなっていないと思います。2作品を通して、原作を読んだ際に個人的に印象的であった場面はほぼほぼ盛り込まれているような気がします。顎の人は出てきませんでしたが。生物多様性と共生。考えていかなければなりませんね。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-10-16 06:13:37)

25.《ネタバレ》 田宮良子の最期と、無敵の寄生獣『後藤』との最終決戦は、完結編というより全編通じてのクライマックス。田宮のシーンは、深津絵里圧巻の演技もあり原作の感動を高いレベルで再現できていたと思います。お見事でした。対して、後藤の方は残念な仕上がりです。何故合理主義のパラサイトが、特定の相手を執拗に狙う必要があるのでしょう。広川コミュニティが崩壊した今、後藤がシンイチを抹殺しなければならない道理などありません。『やりかけの仕事』『戦いこそが我が生きる道』後藤の行動原理たる2つの動機をきちんと説明しなかったのはお粗末でした。『戦は兵力よりも勝機だよ。シンイチ』の名台詞が出る幕のないシチュエーションでの対決、ミギーの体組織が腕に残っているから「後藤に見つかってしまう」と狼狽えるシンイチなど、正直見たくなかったです。以上、原作ファンのコダワリに所以する不満でした。もっともこれらは、原作未読であれば大した問題ではありません。この映画をキッカケに原作を手に取る観客が一人でもいれば、映画化の価値は充分にあったと考えます(フィギアコレクターとして付け加えるなら、立体ミギーが沢山商品化されたのは嬉しい効果。客観的にはコレクションの棚が気持ち悪いことになっていますが笑)。かつて実写劇場版『カイジ』に対して原作の方が『2000倍面白い』と憤った私ですが、本作の場合は『3倍面白い』で閉めさせていただきます。みなさん原作を読んでネ。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-08-30 20:21:13)
24.《ネタバレ》 動物園での田宮良子とのやり取りと市役所の掃討作戦を交互に描写し一気に見せたのは良かった。尺の節約にもなる。

今回褒められるのはそこくらいか。4点くらいにしようかと思ったが深津絵里の演技も良かったので5点にした。原作の重要なイベントを全て入れようという努力は買う。だが市役所で後藤が特殊部隊を圧倒する描写を丸々切り捨てたのはどうか。尺の問題か。製作費の問題か。いつもの邦画の言い訳のように感じてやはり寂しい。村野とのラブシーンは原作にもあるがあの流れなら不要だろう。唐突だし後藤と戦ったところからそんなに離れていないであろう場所で乳繰り合っとる場合か。映画では主人公が浦上と面識がないのでラストシーンもあまり効果的ではない。村野を助け出してからラストまでの絵も完全に原作に負けている。言葉は十分過ぎるほどあるのに絵が足りてないという邦画の印象をこういう作品でこそ覆して欲しかった。

勉強の休憩中にミギーから別れを告げられるのもなんだか締まらないなあという印象。
さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-08-16 03:40:11)
23.《ネタバレ》 なよなよした感じがとてもいい染谷将太、深津絵里の迫真の演技の感動ものだった。前作がテンポよく、日本映画にしてはいい感じのストーリー展開だったのに、唐突なラブシーンと、日本映画にありがちな焼却炉での意味のない長台詞、アンドなぜそこに放射能廃棄物。とってもいい感じだったのに最後の30分で残念な映画になっちゃった。でも、それなりには楽しめました。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-08-15 18:03:49)
22.《ネタバレ》 いやいや、想像していたより全然良くできていたと思います。
なかなか面白かったです。市役所あたりなんかはもっと描いて欲しかったですね。

一方で、ラブシーンは唐突過ぎる。明らかに不要。
どうして、あの危険な場所に彼女を呼び寄せてHするのか全く持って理解不能。
無駄なシーンのおかげで作品のテンポが落ちました。
また、ラストの後藤との戦闘シーンも大した見せ場は無。(まぁ原作通りなんですけどね。)
個人的には、あの辺りは原作を少し改変してでももっと良い戦闘シーンにしてほしかったです。
はりねずみさん [DVD(邦画)] 5点(2016-06-19 23:43:03)
21.前作は、原作をアレンジしながら上手く纏めていたように感じましたが、今作は、原作を無理矢理詰め込んで終らせた感がありました。原作の素晴らしさは、人間的な心や感情をしっかりと描いた事で、ラストに重みと感動がありましたが、完結編の早足ぶりに、薄く、軽くなってしまっていた事が残念でした。個人的には、3部作でじっくりと深く、丁寧に作って欲しかったです。
sirou92さん [インターネット(字幕)] 3点(2016-05-07 16:30:57)
20.後藤と産廃処分場で対決するのはよいけど、ターミネーターみたいな場面は止めようよ。あと、後藤が放射性廃棄物で倒れるのも(確か、原作ではダイオキシン類)。福島原発の事故があった後だから仕方のないことかもしれないが、そこはダイオキシン類で良いんじゃね?(ただし、ダイオキシン類もそれほど急性毒性は高くない)
それと、エンディングのビルのシーンは、長いし、蛇足でしょう。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 4点(2016-02-01 20:38:49)
19.《ネタバレ》 すごく良かったと思います。寄生生物たちの気持ち悪さも上手く表現できていたと思う。
見た目だけで終わることなく、ちゃんと中身のある話になっていて、
人間を人間たらしめるものは何なのか、ということに対するメッセージ。
それがストレートに伝わってくる。
橋本愛ちゃんが初々しい濡れ場を演じていたのも見どころの一つ。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2016-01-22 20:51:24)
18.原作ファンとしては、まあまあこんなもんかというレベル。
でもせっかく実写化映画なんだから、そこまで原作に沿わなくても、るろ剣みたいにもっと派手にやっちゃっても良かったんじゃないかと思う。
展開が地味すぎて飽きて来ると思うんだよねぇ。←また変えたら変えたで原作と違うって文句言うくせにぃ。
漫画の映画化って落としどころが難しいものですね。
ヴレアさん [DVD(邦画)] 6点(2015-12-02 23:17:13)
17.見ごたえが、ありましたね。日本の漫画史上でも最高傑作との名高い名作を実写化するというスタッフの勇気にまず感謝です。
原作は月刊誌掲載当時から読んでます。正直、今の漫画では対抗出来ないぐらいの傑作です。
 これを実写化するというのは、かなり勇気がいりますよね。外国での実写化の話も出ましたが、世界中から評価が高かったからと思います。
日本映画となりましたが、日本のCG技術もかなり進んできましたので、今の時期に実写化されて良かったと思います。
まず、役者ですが深津さんの田宮良子が、凄かったですね。配役決まったときはがっかりしましたが、素晴らしい演技でした。
クールビューティそのものです。また、美しい顔が化け物に変化するのも原作そのものいで強烈でインパクトがありました。
その他の役者さんも頑張ってました。橋本愛ちゃんは、美人ですね。このまま芸能界に残ってほしいです。
最後にマイナス点です。市役所での後藤と警察隊との死闘は、超見どころのはず。何故省略するのでしょうか?
映画館で見なかったのですが、あっという間にエンディングでした。日本映画の底力を感じました。
パオ吉さん [DVD(邦画)] 9点(2015-11-30 01:32:22)
16.《ネタバレ》 エログロがテレビで観られなくなって久しい今日、R指定こそあれ、映画なら観られる。
そう、見世物小屋として成功してたと思います。
テーマは、まぁ、いい。
ろにまささん [DVD(邦画)] 7点(2015-11-29 14:12:05)
15.《ネタバレ》 そこそこ面白いと思ったが、終盤、後藤に捻り込むのは、やはり原作どおり「有機塩素化合物らしい猛毒が付着した、長いか短いか解らない鉄の棒」であってほしい。それをまぁ放射性物質とかアホアホなモノを捻り込むとか、興醒めもイイ所だ。というか、ドン引きだ。時事ネタをムリヤイ捻り込ませるとか、なんだか下品。

なんだか下品なモノを捻り込まれるといえば(シモネタすまん)、廃棄物集積所にふわっふわのまっしろなセーターに身を包んで現れた里美も、どうなの?捻り込まれる気、マンマンなのは解るけどさぁ。廃棄物集積所ですよ?すんげえ汚れそうなので気が気じゃなかったのは私だけか?

そして、ラスト。里美はミギーの存在に、ギリギリの所で確認できてない(っぽい)からこそ、里美はヒロイン足り得るんじゃないの?一緒に新一の右手に触れて「ありがとう」というシーンは、美しいようで、少し幼稚な改変だ。生臭い。

これも、右手のない新一に捻り込まれるシーンをムリヤリ捻じ込んだ演出のせいだと、私は思うのですよ!あれは、新一の胸にナニか捻り込まれたかのよーな穴を見せるだけにするか、いっそカットしてしまえばよかったと思うの!(シモネタしつこい)




・・・と、まぁ、何にせよ。原作の高すぎる完成度がアダになるのは予想通り。実写化など、最初から負け戦に挑んだようなものだ。原作ファンではあるが、あまり辛辣な評価で貶めるのは、ここらへんでやめておこう。「あんまりいじめるな」とか、言われそうだし。
aksweetさん [DVD(邦画)] 2点(2015-11-15 12:32:29)(良:1票)
14.漫画を読んでいたので、多分原作には負けるだろうなと思いながら鑑賞しました。
しかしいい意味で裏切られました。
一昔前まではちゃちだったCGもだいぶ進化してハリウッド並だと思います。
臨場感があり、緊迫した雰囲気で最後まで観れました。
この映画、主役以外の役者がいいんですよね。
大森南朋、深津恵里の演技がすごかった。
あれラストにしてもいいくらいの迫真の演技。
そしてこの映画が訴えているテーマがよかった。
人間こそが地球に寄生しているケダモノではないのかという。
これが首尾一貫していることもよかった。
最後の屋上のシーンだけが要らなかった。あれは完全な蛇足。ちょっと長すぎた映画。
いい余韻で終われれば8点以上いけた。惜しい。
キャメルさん [映画館(邦画)] 7点(2015-11-07 16:05:27)
13.《ネタバレ》 前半がかなーり好みだったので公開日に映画館で鑑賞。冒頭のエッグい殺人シーンでいきなり引き込まれ、深津絵里演じる田宮の演技に涙と鼻水で顔がぐちゃぐちゃになるくらい泣いて、ブルーレイ購入も検討するくらい引き込まれた。しかしながら、ムードもへったくれもないラブシーン、後藤戦のチープな戦闘シーン、だらだら長い屋上のシーンで完全に萎えてしまった。いくら途中で良いシーンがあっても画竜点睛を欠く映画は嫌い。厳しめの4点。
bolodyさん [映画館(邦画)] 4点(2015-08-02 20:56:45)
12.《ネタバレ》 原作既読、アニメ鑑賞済、映画前編はTVダイジェスト版鑑賞。映画版後編は予想より良かったので、前編も劇場で見れば良かったなというのが素直な感想。原作やアニメとは違っていますが映画版としての主張は出しているし、田宮良子は良かったと思います。橋本愛との○○シーンは唐突で違和感あるし、橋本愛が右腕がないことやミギ-がいることを平然と受け止めるのはやはりおかしいですね。
Banjojoさん [映画館(邦画)] 6点(2015-06-16 21:11:38)
11.《ネタバレ》 人間VSパラサイト、狂信的ファン層が支える異色SFモンスターコミック実写映画化の完結編。排他的なエゴイズムを抱える点においてヒトもケモノもおんなじ、むしろヒトの方が余程に残酷ーそう暗示している浦上の粘りのラストシーン。決して蛇足ではないひと悶着。深すぎる20年前のコミック。卓越したVFXを駆使し、グロさと迫力で魅了するモンスターバトル。多少の簡略化はあるものの、前後編4時間程でよくまとめられたストーリー。さすがは山崎貴監督。秀逸なる原作者と監督の力が見事に融合。漫画実写化の成功例の一つとして記憶に刻みたい。良作。
獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 7点(2015-06-08 00:29:02)
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【点数情報】

Review人数 30人
平均点数 5.60点
013.33%
100.00%
213.33%
3310.00%
4310.00%
5413.33%
6930.00%
7516.67%
813.33%
926.67%
1013.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.40点 Review5人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review6人
4 音楽評価 6.25点 Review4人
5 感泣評価 4.25点 Review4人

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