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海街diary

Our Little Sister
2015年【日】 上映時間:128分
平均点: / 10(Review 52人) (点数分布表示)
ドラマ漫画の映画化
[ウミマチダイアリー]
新規登録(2015-02-09)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-10-06)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-06-13
レビュー最終更新日(


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監督是枝裕和
演出飯島奈美(フードスタイリスト)
キャスト綾瀬はるか(女優)香田幸
長澤まさみ(女優)香田佳乃
夏帆(女優)香田千佳
広瀬すず(女優)浅野すず
大竹しのぶ(女優)佐々木都
堤真一(男優)椎名和也
リリー・フランキー(男優)福田仙一
風吹ジュン(女優)二ノ宮さち子
樹木希林(女優)菊池史代
加瀬亮(男優)坂下美海
鈴木亮平(男優)井上泰之
坂口健太郎(男優)藤井朋章
キムラ緑子(女優)高野日出子
中村優子(女優)浅野陽子
前田旺志郎(男優)尾崎風太
原作吉田秋生〔原作〕「海街diary」(小学館flowersコミックス)
脚本是枝裕和
音楽菅野よう子
撮影瀧本幹也
製作石原隆〔製作〕
市川南〔製作〕
フジテレビ(「海街diary」製作委員会)
小学館(「海街diary」製作委員会)
東宝(「海街diary」製作委員会)
ギャガ(「海街diary」製作委員会)
配給東宝
ギャガ
美術三ツ松けいこ
編集是枝裕和
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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123
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52.コテコテドラマですが、盛り上がりどころがなく終わりました。
へまちさん [DVD(字幕)] 6点(2017-11-30 19:48:47)
51.性格も容姿も異なる姉妹4人を描くホームドラマ。話しにリアリティを与えているのは、姉妹の祖母や母役の樹木希林や大竹しのぶの演技で主人公たちからは微塵もリアリティは感じられません。泣いたり怒ったりする場面もきれい・かわいいが優先されて絵空事のように見えてしまいます。逆に眺めているだけで良いと思えてくるように仕向けられて、撮影された映画なのかもしれません。それはそれで良いではないかという気もします。エンタテインメントだから。
かれくさん [地上波(邦画)] 6点(2017-10-14 09:48:46)
50.《ネタバレ》 東宝が作った松竹大船ティストな作品。東宝のいいところが溢れている。
ですので、昔の映画で例えるなら、小津監督作品ではなく、成瀬監督っぽい作品。
初期の・・戦前の作品なんかちょうどこのような感じがします。
腹違いの姉妹ということで「妻よ薔薇のやうに」なんか似ている気がします。

原作の漫画は一年以上前に読んでいます。
それを思い出すと、見事な引き算が出来ていると感じます。
必要なもの、不必要なものを見事に線引きし二時間の中によくまとめられていると思います。
かつキャスティングの勝利と言うべきか?
超一流の女優二人起用し、二人とも輝かせ、かつ若手女優を負けないぐらい、いやそれ以上にピッカピッカ輝かせている。
失礼ながら、この監督の作品あまり観ていませんでしたが、もっと観たいと思いました。
yoshi1900olololさん [インターネット(邦画)] 7点(2017-06-14 16:54:27)
49.こういう起伏に乏しい映画は正直苦手ですね。いろんな話が入れ代わり立ち代わり出てくるのですが、どれもみな膨らまずに通り過ぎていくだけ。原作が漫画ということなのですが、何処が評価されたのか不思議。すずを男にしたら、よくありがちなドタバタギャグコメディーとして、暇つぶし程度にはなったのではないでしょうか。
マー君さん [DVD(邦画)] 6点(2017-04-15 11:59:23)
48.何かしらドタバタの事件が起こるとかドロドロした愛憎劇はありません。
それ故にのんびり見るには悪く無い映画ですよ。
予告編を見て見れそうだと思った人には良いかもしれませんね。
デミトリさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-12-12 00:14:27)
47.あと十日以内に訪問することになりそうな鎌倉の風景にまさかのこのタイミングで銀幕でお目にかかれるとは。奇 (詳細はブログにて)
keiさん [映画館(邦画)] 7点(2016-10-09 01:06:59)
46.《ネタバレ》 何も起こらない映画。いや、そんなことないか。喪服着てすずと3姉妹が出会ったり、喪服着ておかーさんと喧嘩したり、喪服着て海行ったり、一応、色々あるなー。言い換えます。4姉妹の何気ない日常を描いた、特に喪服を着る日常がメインの映画。てゆーか、いい映画です。花火を船の上で見るとか、桜の並木道を自転車こぐとか、いいシーンも多いし。ただ、僕がこの映画を観てる感覚を例えるなら、原っぱに寝っ転がって、空をながめてる感じかな。気持ちいいんだけど、他に何も感じないとゆうか、頭空っぽでボーッとできるとゆーか。だからちょっと物足りなくも感じました。ほんと僕って、情緒力が足りないなー。
なにわ君さん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2016-09-26 22:23:02)
45.《ネタバレ》 魅力的な四姉妹の物語。しかしながら私の好きなではない女優さんを4人も見事に揃えてくれたものである。4人もいれば1人くらい好きな女優さんが交じっていてもおかしくないと思うのだけれども。ただ、この映画はこの4人だからこそ成立したのは間違いない。誰か1人でも欠けてしまうとダメになっていたに違いない。まさにキャスティングの勝利である。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-09-08 23:00:31)
44.《ネタバレ》 恥ずかしながら是枝裕和監督の作品はこれが初鑑賞。
本作の様な物語の起伏が穏やかな淡々とした物語は、普通は眠くなったり飽きてきたりするものだが、不思議とその様な状態にはならなかった。
これは、正に眼福と言える主演女優4人の魅力だけでは決して無く、終始徹底して落ち着いた演出を貫いた監督の手腕と、丁寧に撮影された山形と鎌倉の情景に因るものだと思う。
この様な邦画は久々に観た気がする。 20数年前に観た「つぐみ」を思い出した。
たくわんさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-08-29 13:03:17)
43.《ネタバレ》 正直ストーリーとしてはよくある設定と流れで(自分の居場所、親の離婚で…的な)で4点くらいの評価ですが、魅力的な登場人物と美しい風景で一気に点が跳ねあがりました。弟二人で姉妹がいないので、少し憧れを感じながら楽しかったりちょっと切なかったりする4姉妹の日常を見ていました。自分は4人の要素それぞれ持っていて全員に共感できたのも良かったです。
forestcrownさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-08-27 01:31:25)
42.《ネタバレ》 何も起こらなすぎて
・リリー・フランキーのすずを見る目がこわい
・良い子過ぎて色々溜め込んでいる「すず」がいつか爆発するのでは?こわい

と、変にドキドキしながら見てました(^^;;
終始穏やかなんだけれど、どこか寂しげ(死を扱う話が多いからかな?)・・・。
実に日本的な映画だなぁと感じました。
それと、いちいち惚れ惚れする良いカットが多々あります。
すごいなぁ、と魅せられました。
はりねずみさん [DVD(邦画)] 7点(2016-08-07 16:08:48)
41.冒頭からエロかったので、ちょっと期待してしまったけど、そういう作品ではなかった。
かなり重いテーマの物語ではあったけど、四姉妹の魅力で爽やかな気分で観賞出来たのが良かった。
四姉妹それぞれが主演ということらしいけど、ほぼ広瀬すず中心に話が進んで、ラストも広瀬すずに泣かされました。
これだけの豪華キャストに囲まれても存在感が失われなかったのは凄いね。
あと、どうでもいいことだけど、生まれ変わったら扇風機になりたいと思った。
もとやさん [DVD(邦画)] 8点(2016-08-04 18:29:40)(笑:1票)
40.予告編を観て、鑑賞することに..なかなかしっとりとした、コテコテのヒューマンドラマ..綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆 + 広瀬すず、これまた、なかなかの顔合わせ..演技には定評のある香田3姉妹役の3人とブレイク中の異母妹役 広瀬すず、それぞれ個性的なキャラで、いい味出てます、好演! さらに、大竹しのぶ! 身勝手で子供じみた母親ってところが、本人とリンクしてて(あくまで世間のイメージ) ドンピシャ!(演技じゃなくて素じゃないの?って思うくらい) その他の配役も、主役級がぞろぞろ..「そして父になる」で名声を手に入れた是枝監督ならでは、かな..原作は、漫画なんですね~ これまた意外..ややこしい物語設定なのに、とても分かりやすくシンプル、ヒューマンドラマ好きの方なら、及第点以上 間違いなし! おすすめ!..
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 8点(2016-06-25 17:26:59)
39.あれ?もう終わり?って感じで物語の山場って感じの物はなかったように感じたが、江の島~鎌倉が好きな自分には風景を見ているだけで楽しめた
misoさん [地上波(邦画)] 6点(2016-06-17 02:11:16)
38.《ネタバレ》 複雑な家庭環境を持った三姉妹と腹違いの妹の、ささくれはあっても深刻な展開や大きな事件に発展することもなく、淡々と日常を謳歌しているように見えた。タイトルに違わず、たったそれだけの内容だが、俳優陣と過剰を排した演出で一気に見せる。ただ漫画原作らしく、シビアさをオブラートに包んだ非現実さが是枝監督の作風と幾分ミスマッチしている感が否めない(過去作品でもなくはないが、本作が一際目立つ気がする)。リアリティ重視か、ある種のファンタジーとして見るかで評価が分かれそう。鎌倉の下町の空気感は素晴らしいが、漫画的記号を現実世界に上手く変換できず、あべこべに感じてしまう。
Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 7点(2016-06-16 21:44:59)
37.《ネタバレ》 「そして、家族になり世代は移りゆく」・・・松竹大船調を思わせる家族再生物語。海、山、坂道、江の島、江ノ電、桜のトンネル、花火etcと、湘南の息吹を感じる舞台装置は完璧。
平穏な日常に訪れた「父の死」をきっかけに起こる波紋。それを通して、家族や周囲の人達と交わる四姉妹の心の機微を描く。父の不倫に批判的ながら、自身も妻帯者と交際するという矛盾を抱えるしっかり者の長女。次女はがらっぱちで、あるある感満載だが長女との対比を意識して役柄を作り過ぎの印象。三女は目立たず程々のマイペース。四女は父親の娘達に対する謝罪の念を体現する役柄で、見かけ上の繊細さと裏腹にサッカー上手の落差が面白く、内に秘めた強さを感じる。
ちゃぶ台、扇風機、背比べなど昭和の香りを色濃く出しており懐古趣味を感じる。その中で、背比べは自分の体験と重ね合わせて感慨深い。兄弟で、同じような柱に、マジックで線を付け・・・まさに映画と同じだった。
親子を基本とする家庭の崩壊によって、各々の居場所を求める四姉妹。「居場所」「赦し」「再生」がキーワードとなり、長女と四女に焦点が合わされる。すずが母の行動を「よくない」と否定する言葉は幸の胸に突き刺さり、椎名との別れにつながる。自分の存在意義を問うかのようなセリフだが、すずという「命の誕生」こそが親と子、三姉妹との結びつきや風太達との出会い・交流という強い絆を生む意義深さ。父母との葛藤を抱えた幸だが、すずとの暮らしや祖母の法要を機に「赦し」の念に傾き、ラストは残された四姉妹による家族の「再生」に昇華される。佳乃が恋人と別れるくだり(この部分の演出ってどうなのよ?)や千佳と店長の関係は描写不足。
細かくみると、「あれ」のセリフが多すぎる。すずと風太の関係を噂するシーンは妥当と思うし意図はわからないでもないが、気になって回数を数えたり、カンヌ映画祭ではどう訳したのかな?と雑念がわいてしまったり。また、女優の後ろ姿の多用は演出の工夫を感じるが、あまり印象は良くない。さらに、6本失った足の指を見せようとするシーンは蛇足。
父親の視覚化は物語に水を差すと思われ、回想形式に頼らない手法は悪くない。会話で成り立つ父親像は「桐島」同様の効果を狙ったのだろう。 
俳優の演技が良くも悪くも自然体で終始しただけに、多彩な表情を見せる“鎌倉”という名優が一番印象に残った。 
風小僧さん [地上波(邦画)] 5点(2016-06-05 15:34:09)
36.なんか観たことあるなぁと思ったら、原作を読んだことあった・・・
原作はもう少し重い話や面白い話があったような気はするが、多くのエピソードを入れると発散するからこんなものかなぁ?
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 7点(2016-06-04 23:41:47)
35.さわやかな映画ですが、全員が美人過ぎて、いいひとたちすぎて、確かに現実離れしています。もっと悲哀やどろどろしたところもみたいのだがみたかった。しかしまあ憎むべき人というか、悪者側とされる人が一切登場しないのでね、なんとも。。現場ではアドリブが多かったらしいので、それも自然に仕上がった所以かなと。
HRM36さん [地上波(邦画)] 6点(2016-05-30 16:28:05)
34.不倫がどれだけ世の中で叩かれるかは、皆さんご承知の通り。生まれた子供に罪は無いとか、いい子だから宝だ。ってなるほど世の中は甘くない。だからこの映画はファンタジーとして見るべきなんだろう。死やカネといったリアルな話も盛り込んでいるが、かなりオブラートに包んであって、鎌倉の風景と共にキレイにまとめましたって感じ。もうちょっと人間の裏表やどうしようもなさみたいのがあってもよかったんじゃないですかね。基本的に皆善人だし、かといって寅さんみたいな笑いがあるわけでもなく、少々退屈ではある。特にダーク部分を持つ長女には苦悩が感じられず、開き直り感があったかな。逆に、末っ子には秘めた想いや苦悩が感じられ、表現も中々よかったけど。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 6点(2016-05-27 15:16:23)(良:1票)
33.対人関係の悩みがいろいろ出てくるが基本は穏やか。女優陣の演技も自然で癒し系の中味もいい感じ。こんな現実もなくはないんだろうけど、きれいごとではすまない人間の本性みたいなものが伝わってこないので映画としては物足りなく感じてしまう。
ProPaceさん [地上波(邦画)] 6点(2016-05-26 15:58:04)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 52人
平均点数 6.79点
000.00%
100.00%
200.00%
323.85%
411.92%
547.69%
61223.08%
71936.54%
8917.31%
947.69%
1011.92%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review5人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review5人
4 音楽評価 6.00点 Review2人
5 感泣評価 6.25点 Review4人

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