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リトル・フォレスト 冬・春

2015年【日】 上映時間:120分
平均点: / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマシリーズもの青春もの漫画の映画化
[リトルフォレストフユハル]
新規登録(2015-03-23)【8bit】さん
タイトル情報更新(2016-09-12)【くるきまき】さん
公開開始日(2015-02-14
レビュー最終更新日(


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監督森淳一
キャスト橋本愛〔1996年生〕(女優)いち子
三浦貴大(男優)ユウ太
松岡茉優(女優)キッコ
温水洋一(男優)シゲユキ
脚本森淳一
製作松竹(「リトル・フォレスト」製作委員会)
ROBOT(「リトル・フォレスト」製作委員会)
電通(「リトル・フォレスト」製作委員会)
講談社(「リトル・フォレスト」製作委員会)
企画ROBOT
河合勇人
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給松竹
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7.《ネタバレ》 夏・秋編がさっぱりでしたが、まとめてレンタルしたので一応鑑賞しました。やはり厳しいなあ(笑) とにかく、料理から心境まで全ていち子本人のナレーションで説明するテレビドラマ演出がいけない。彼女が何を思い考えているのか、頼むから少しは考えさせてくれ。特に残念なのが、東北の冬の厳しさがほとんど伝わらなかったこと。形式的に雪や雪原は映りますが、それはただ美しいだけで生活に紐づく厳しさを感じさせるものではなく、東北の冬の表面的な(観光案内的な)姿を見せられた感じ。最後、神楽舞を踊る場面はよかった。いち子が吹っ切れたような本当にいい表情をしている。しかし5年後とはいえ、突然の踊りにはやや唐突感も。彼女が神楽舞に関心がある描写を一度でもはさんでおけば、この場面がさらに活きたのに、とちょっともったいない気がした。
タケノコさん [DVD(邦画)] 4点(2018-02-13 22:50:42)
6.相変わらず栽培して収穫して調理して食事するの繰り返しだけど、それがいい。
ちょっとした人間ドラマも織り交ぜて飽きさせない工夫もいい。
松岡茉優が大好物なので、出番が増えて嬉しかったです。
正直言って、デザートなんていらないから、そのまま2年目に突入してくれても良かった。
いっそ松岡茉優でシーズン2でも良かったです。
何らかのオチを付けたかったのかも知れないけど、円が螺旋になってくということで説得力があったのにね。
もとやさん [DVD(邦画)] 7点(2017-03-24 23:17:42)
5.《ネタバレ》 主人公はどうやら運搬のバイトのような事をして収入を得ていたようだ。完全な引きこもりというわけでもない。ただし、暮らしに納得できないものがあり山を出て行く。が、5年後には戻ってきている。結婚もしているようだ。この5年間で何が起こったのかは全くわからない。どこでどんな生活しようが、大事なのは本人の納得なのだが、その過程も全くわからない。結局帰ってこない母娘問題も解決していない。最後の神楽の舞で覚悟と決断と成長のようなものは感じられたが、あまりにも説明不足。人生は螺旋状という台詞は印象的だけど。
尚、無人島で1人で生きるなら別だが、電気もガスもあって、家電製品も揃っていて、「自給自足の私ステキ」なんて事にはならない。社会は分業で成り立っている。あとは生き方の選択の問題。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 4点(2017-01-30 00:19:15)
4.冬場の厳しさがあまり伝わってこないけど、食糧の確保や雪で押し潰されそうな家に熊対策、越冬するには相当の覚悟が必要なんだろう。人間は居場所がないと生きていけないので帰るところがある人は救われる。夏・秋編から延々と続く自給自足レシピにも退屈することもなく、つきたての納豆もちやタラの芽のテンプラにそそられる。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-01-21 00:06:43)
3.5年出てる間に猫は死んだだろうな・・・。僕なら猫の為を思うと出て行けない。(苦笑)
ケンジさん [DVD(邦画)] 7点(2016-11-15 12:01:48)
2. この映画とは本当に不幸な出会い方をしてしまいました。封切り日、朝8時まで仕事をしていて、この映画の第一回上映時間が確か11時過ぎ。
働いてた場所から、上映する映画館がある名古屋駅前までどうだろ、10kmくらいかな。ふと、「どうせまっすぐ行っても時間もてあますだけだし、いっそ
歩くか」という悪魔の囁きが。名古屋の南部に住んでいる方ならご理解できると思いますが、南の方からは新幹線にぶち当たって沿って歩けば、絶対迷わず名古屋駅にたどり着けるので。
 で歩き始めました。ところが案外退屈で持ってたたった一つの本を読み始めたんですが、その本のタイトルが「炭水化物が人類を滅ぼす」w まあ、徹底した炭水化物 糖質制限を説く本でした。しっかり読みましたよ、到着するまでに2回も。まあ完全に洗脳されましたよw(今もですがね、だって二日に一回は浴びるように酒飲みながら体重を高校時代レベルまで落とせたら信じざるを得ないじゃないですか)

そんな私の目には、この映画で紹介される食物の8割が「毒」です。だから作中のスローライフがどんなに良くても、二人とも大好きなあまちゃんメンバーである橋本愛ちゃんや松岡さんに対する好感度がどんなに高くても、全体としては受け入れがたい要素が多すぎる映画になってしまいました。
つくづく残念だああああ。よりによっ炭水化物が人類を滅ぼす ですからね読んだのが
rhforeverさん [映画館(邦画)] 6点(2015-10-13 14:28:58)
1.《ネタバレ》 本当にどれもこれも美味しそうですね〜。最初のケーキから始まって、干し柿からつくしの佃煮から
山菜の天ぷらからキャベツのかき揚げからスパゲティから、あぁ〜!いち子の家に遊びにいきたい!
僕にも食べさせて欲しい〜!って思っちゃった。てか、あんな出来た子いるのかな。どこかに本当にいないかしら。
まぁそれはともかく、母との関係であったり、ほろ苦い恋心だったり、友人たちのかなり率直な一言であったり、
なかなか興味深かったですね。いち子ちゃんはこれからどんな人生を送っていくのだろう?そしてこの集落はこれからどうなるのだろう?
物語のこれから先のことを想像してしまう。夏・秋と共に、いつまでも心に残り続ける良作でありました。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 7点(2015-10-09 23:09:52)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.86点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4228.57%
500.00%
6228.57%
7342.86%
800.00%
900.00%
1000.00%

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