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人生スイッチ

Wild Tales
(Relatos salvajes)
2014年【アルゼンチン・スペイン】 上映時間:122分
平均点: / 10(Review 10人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスコメディオムニバス
[ジンセイスイッチ]
新規登録(2015-07-20)【+】さん
タイトル情報更新(2016-02-08)【DAIMETAL】さん
公開開始日(2015-07-25
レビュー最終更新日(


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監督ダミアン・ジフロン
キャストダリオ・グランディネッティ(男優)音楽評論家 サルガード
レオナルド・スバラグリア(男優)新車に乗る男 ディエゴ
リカルド・ダリン(男優)ビル爆破解体職人 シモン
脚本ダミアン・ジフロン
音楽グスターボ・サンタオラヤ
製作ペドロ・アルモドバル
配給ギャガ
編集ダミアン・ジフロン
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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10.《ネタバレ》 ふとしたきっかけで人生の落とし穴に落ちてしまった人たち。前を走るポンコツ車の運転手へと追い抜きざまに罵声を浴びせた男、偶然客としてやってきた父親の敵へと復讐しようともがく深夜のファミレスのウェイトレス、駐禁を取られたことに怒り心頭な建築技師は当局の窓口で不満をぶちまける。息子の轢き逃げを金の力で揉み消そうと画策するブルジョアは逆に追い詰められ、結婚式の最中に夫の浮気を知った花嫁は途端に悪女と化す。それはまるで人生を破滅へと導く禁断の〝スイッチ〟を押してしまったかのように――。不条理な事態に追い込まれ、自滅していくそんな人々の姿をブラックかつシニカルに描いたオムニバス作品。スペインの巨匠ペドロ・アルモドバルが制作を務め、アカデミー外国語映画賞の候補にもなったということで今回鑑賞してみた。確かに個々のお話は短いながらもそれぞれにキレがあり、独特のカメラワークや悪意に満ちたストーリーテリングの妙もあって、普通に面白いとは思う。特に一番はじめの飛行機の話と、二人の男が些細なことから言い争いをはじめ次第に殺し合いにまで発展する第三話はけっこう惹き込まれて観ることが出来た。女の壮絶なバトルが繰り広げられる最後の花嫁の話など、いかにもアルモドバルが好きそうなブラック・ユーモアに満ち満ちていて面白い。とはいえ、一本の映画として評価するならば正直微妙というほかない。個々のお話に全く繋がりがなく全体の統一感が希薄なせいで、一つの作品としてみるとさすがに散漫さが否めないのだ。例えばこれに同一のキャラクターが複数のお話にまたがって登場するだとか、あるいはお話の舞台がリンクするだとか、そういった工夫が欲しかったところ。それぞれのエピソードのクオリティは――多少の差はあれ――なかなか高かっただけに惜しい。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2017-01-11 22:08:36)
9.《ネタバレ》 それぞれがバラバラのエピソードなので一つの映画として評価はできないかもしれませんが、どのエピソードもそこそこに楽しめたので及第点ではないでしょうか。全てのエピソードの登場人物が最初の飛行機に繋がるように構成していれば、ハリウッドリメイク待ったなし。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-10-09 03:10:50)
8.《ネタバレ》 世にも奇妙な物語みたいな感じで、正直映画として観れなかったです。一本の映画にまとめるなら、「シン・シティ」や「フォー・ルームス」のように同じ舞台か多少のリンクは必要だと思う。一話完結でそれぞれ全く別の話なので、集中が途切れてしまいました。笑いのツボも私には合わなかったです。飛行機からのオープニングクレジットは「おっ、これは」と期待したのですが。個人的にはBombitaが好きかな。
素晴らしき哉、映画!さん [映画館(字幕)] 5点(2016-05-12 14:26:26)
7.《ネタバレ》 『人生スイッチ』というか『怒りのスイッチ』では? 最近、ひどいことや卑怯なことをした人間が何のしっぺ返しもないまま蚊帳の外になり、災難を受けた主人公が「それでも前向きに誠実に生きる」みたいな負け犬根性全開の映画とか、ポリシーもないただの犯罪者が犯罪を成功させて終わる映画とか、殺人を犯してまでものし上がっていく主人公の映画とか、気分があまりよろしくない映画が増えているので、この映画のように酷い人間にきちんとやり返すエピソードはスッキリします。ラストの結婚式のエピソードの女性には拍手でした。これくらいきっちり落とし前つけられる女性だったら、この女性と組める男は出世できそう! やったやられたばかりにならずに、このエピソードでの締めくくり方も好感持ちました。車の喧嘩は追い越した男に何の問題もなかったわけではないので、両成敗に終わったのも納得だし、2人とも「死後にそんな誤解されるんかい」という笑えるオチでした。飲食店のおばさんだけは、真実の確認もないまま一方の言うこと鵜呑みで、とんでもない事やらかすから、あれはただのアブナイ人でしたけど、確実に犯罪の責任取らされるはずだし、スッキリしたので目をつぶります。
だみおさん [DVD(吹替)] 7点(2016-04-17 19:16:14)
6.《ネタバレ》 どこかで人生のスイッチを押し間違えてしまった人々。
自業自得もあり、ちょっとお気の毒なケースもありの6話からなるブラックユーモア満載のオムニバス。
10分程度にまとめられた第1話の飛行機のお話は本作の掴みとしてとてもよく出来ています。
第3話の2人のドライバーが追い越しを発端に怒りがエスカレートしていくお話も面白い。
スピルバーグの「激突!」にインスパイアされたストーリーと思われますが、
「激突!」の2人のドライバーがもし至近距離で対峙していたなら本作の2人のようになっていたのかも。
みんな何かしら不満や怒りを抱えながらも、それらを抑え込んで人々が生きている現代社会。
それでも一旦スイッチを押し間違え、間違ったスイッチが入ってしまったらこんなことになってしまうのかもしれない。
描き方はかなり極端ですが、生きづらい現代社会に皮肉を込めて。
「人生スイッチ」という邦題は本作をなかなかうまくとらえていると思います。
とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2016-04-15 23:23:22)
5.飛行機・レストラン・レッカー爆破・車の喧嘩は面白く観れました。結婚式はう~ん・・・
映画を単純に見る男さん [DVD(吹替)] 6点(2016-03-24 20:29:11)
4.笑いのツボが違うのか
退屈に感じることの方が多かった。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 4点(2016-03-22 00:41:11)
3.ああ、↑のジャンルにホラーがない・・・。
コメディはコメディでも全体的にブラックなユーモアが満載で、オムニバスだからといって気楽に楽しめる感じではなかった。
とにかくどの話も怖い!
何れの話も後味が悪いというか突き放す感じで終わっているのが良いね。観た後に色々想像して楽しめる。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 7点(2016-02-24 02:33:12)
2.邦題と予告編からなんとなく爽快カタルシス系を想像していたのだが、自業自得と言えなくもない設定とはいえ、オムニバスの各ストーリーの帰結がなんとも後味悪く視聴後にスッキリどころかどんよりしてしまった。
lady wolfさん [映画館(字幕)] 4点(2016-02-15 23:48:48)
1.《ネタバレ》 最初のエピソードで鷲掴みにされたが、徐々に減速。特に結婚式の話はいらんかったのでは? 
kaaazさん [インターネット(字幕)] 7点(2016-02-11 00:01:49)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 5.80点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4220.00%
5220.00%
6220.00%
7440.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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