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ガンマン大連合

Companeros
(Vamos a matar, compañeros)
1970年【伊・西独・スペイン】 上映時間:118分
平均点: / 10(Review 4人) (点数分布表示)
アクションウエスタン
[ガンマンダイレンゴウ]
新規登録(2015-07-20)【鱗歌】さん
タイトル情報更新(2017-07-22)【イニシャルK】さん
公開開始日(1972-04-29
レビュー最終更新日(


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監督セルジオ・コルブッチ
キャストフランコ・ネロ(男優)
トーマス・ミリアン(男優)
ジャック・パランス(男優)
フェルナンド・レイ(男優)
エドゥアルド・ファヤルド(男優)
伊武雅之(日本語吹き替え版)
納谷六朗(日本語吹き替え版)
小林清志(日本語吹き替え版)
宮内幸平(日本語吹き替え版)
滝沢久美子(日本語吹き替え版)
藤本譲(日本語吹き替え版)
脚本セルジオ・コルブッチ
マッシモ・デ・リタ
アルデュイノ・マイウリ
音楽エンニオ・モリコーネ
配給20世紀フォックス
編集エウジェニオ・アラビソ
字幕翻訳岡枝慎二
その他ブルーノ・ニコライ(指揮)
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未見の方は注意願います!
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4.イタリア、西ドイツ、スペイン合作によるメキシコを舞台にしたスウェーデン人が主人公のマカロニウエスタンという
なんだかよくわからないことになってますが、これがね、見事なまでに一体となって素晴らしい西部劇世界を作り上げているわけですよ。
ヨドラフとバスコのキャラがすごくいいし、展開にもユーモアがあって飽きさせず、女も美人!
そして何と言っても、エンリオ・モリコーネによる主題歌が最高です。
もうずっと耳にこびりついて離れない。延々と頭の中をループしているんです。
あろえりーなさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-07-20 21:23:38)
3.《ネタバレ》 オープニング、教会から女性が走り出てくる(花嫁ベールっぽい白布付き)。必死の表情で走る、走る、走る。たどり着いた先には2人の男が拳銃を手に決闘の雰囲気。ここまで引っ張ったからには、この影に何か壮絶なドラマがあって、この勝負がクライマックスなんだろう、と思うわけですが、終わってみればそのシーンの意味のあまりの下らなさにずっこけます。と同時に、そのセンスに感動します。大体、この作品の登場人物は、この3人以外にもいろいろ出てきますが、揃いも揃ってことごとく好き勝手です。カオス状態です。その中でも、教授の奪還、パートナーの救出、国境突破など、ポイントではなかなか上質なスリルを見せつけてくれるので油断なりません。さらには、教授がもっともらしく最後の教示として残した言葉は結局全員無視しているし、ラストで押し寄せてくる政府軍はどう見ても圧倒的なんだけどそれをどうするのかさっぱり分からないし、むしろそんなことを気にする方がアホらしくなってくるのです。そしてその作用をもたらしているのが、この最高なテーマソングであることは言うまでもありません。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-07-17 02:19:42)
2.《ネタバレ》 オープニングの”ぶっ殺そうぜ~同志たちよ~♪”と歌う主題歌といい、この邦題といい、
どんなガンマン大連合の面々が登場するのかと思っていたら、思いの外登場人物は限られている作品です。
しかしマカロニウエスタンのスター、フランコ・ネロとトーマス・ミリアンのコンビがとにかくいいんです。
この2人の掛け合いが可笑しく、作品全体に漂うユーモアのある空気がたまらない。
そしてそこに絡むこれぞ悪役!ジャック・パランスの面構え、どこまでも執拗に絡んでくるそのしつこさに、
この2人と、非暴力を訴える革命の指導者の教授。それぞれが最終盤に見せる男気もいい。
ユーモアとアクションと、主要登場人物の男たちのドラマをきっちり盛り上げる巨匠モリコーネの主題歌がまたいい。
オープニングの歌詞と全く同じく、「ぶっ殺そうぜ!同志たちよ!」と叫ぶフランコ・ネロの姿。
ラストは何とも言えない清々しさがありました。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-07-13 22:21:19)
1.一体どこが大連合なのやら、というのはさておいて、これは出色のマカロニウェスタン、シビれます。フランコ・ネロ演じる主人公ヨドは武器商人、彼がメキシコ革命軍のモンゴ将軍から受けた依頼は、トーマス・ミリアン演じるヴァスコとともに、サントス教授なる人物を連れ帰ってくること。このサントス教授という人、非暴力主義を唱えつつも、メキシコ革命において勢力の一角をなす人物で、シンパがいたりする。という訳で、ヨドとヴァスコのつかず離れずの関係に、さらに教授シンパのオネーチャンが絡み、そしてさらには、彼らを付け狙うジャック・パランスの、これでもかというくらいワルそうな顔。さまざまな人物が見事に個性と存在感を発揮し、いろいろなエピソードで映画を盛りあげてくれます。いやホント、みんな、いい顔してるんです。だから盛り上がる。なぜヨドがコインを自分にくれたのかヴァスコがこだわるのも、いくつかの伏線にもなってて(あるいは、大した意味は無いともいえる)、面白いところです。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-07-23 22:39:18)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.50点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7250.00%
8250.00%
900.00%
1000.00%

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