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傷物語I 鉄血篇

2016年【日】 上映時間:62分
平均点: / 10(Review 5人) (点数分布表示)
ファンタジーアニメシリーズもの青春もの小説の映画化
[キズモノガタリワンテッケツヘン]
新規登録(2015-11-12)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2016-12-29)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-01-08
レビュー最終更新日(


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監督新房昭之(総監督)
神谷浩史阿良々木暦
坂本真綾キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード
堀江由衣羽川翼
櫻井孝宏忍野メメ
原作西尾維新「傷物語」(講談社BOX)
脚本新房昭之(脚本構成)
音楽神前暁
製作アニプレックス
講談社
シャフト
制作シャフト(アニメーション制作)
配給東宝(東宝映像事業部)
録音鶴岡陽太(音響監督)
あらすじ
春休みのある日。私立直江津高校に通う高2の阿良々木暦(神谷浩史)は、同級生・羽川翼(堀江由衣)のパンチラを偶然見てしまう。夜もムラムラが治まらずエロDVDを買いに行くが、その帰りに地下鉄の駅構内で瀕死の吸血鬼・キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード(坂本真綾)に出会い、自らの血を捧げてしまう。キスショットは彼女の四肢を切断した3人の吸血鬼ハンターを斃して欲しいと言う。
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5.《ネタバレ》 ・羽川翼のパンツを見て友達になる。
・死にかけのキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードを助けて吸血鬼になってしまう。
・ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッターに襲われそうになる。忍野メメが仲裁に入る。
内容はこれだけ。とにかくテンポが悪く、引き伸ばしが醜い。起承転結で言えば起しかおきていない。1本の映画として成立していない。しかも本編は60分しかない。
散々言われているけど何で三部作にした。せめて二部作、いや一本で出来たのでは?
たろささん [インターネット(邦画)] 6点(2017-03-11 10:43:44)
4.《ネタバレ》 化物語シリーズ一作目で披露された巨乳メガネのパンチラや忍野メメの乱入シーン、OPテーマのカットや音楽、燃え盛る阿良々木の描写など、さまざまなシーンで感動したのだが、なによりキスショットの元へビビリながら戻り血を分け与えるシーンが、ドラマティック過ぎて鳥肌が立った。

一本の映画としての評価としてはデタラメな点数をつけてしまったと猛省はしているが、キスショット(幼女バージョン)の愛くるしさに負けた。新房の描くロリ吸血鬼の尊大な可愛さには、決して抗わないと誓った私だ。(ダンス・ウィズ・ヴァンパイアバンドやら月詠やら)
aksweetさん [DVD(邦画)] 8点(2016-07-31 03:38:34)
3.《ネタバレ》 つまらない作品とは言わない。物語シリーズは基本的に面白いと思っているし、blu-ray もかなり揃えた。【ネタバレ注意】本作は三部作にした意味があるのか、というくらいの消化不良で終わる。2012年公開予定だったものが3年以上遅らせたのに、なぜ64分という上映時間なのか。しかも“中身が詰まった64分”では決してない。原作何ページ進んだの?と思うほどだ。映像に手間を掛ければいいってものじゃない。しかも“ダイジェスト版”のように感じられてしまう予告編。これなら2時間程度の1本の映画にすべきだった。しかも4週×3作での小説特典とか、いかにもなアニメ商法。円盤売るときにも1作ずつ売るのだろう(いずれBOX売りするかもしれないが)。ちょっとついていけない。(封切り2日目に見に行ったのに、その入場者特典がなくなっていた腹いせで書いているのではないぞ)
mohnoさん [映画館(邦画)] 5点(2016-02-09 00:59:44)
2.《ネタバレ》 巨乳メガネ目当てで行きましたが、巨乳メガネが良かったです。作画が「まどマギ」の時よりパワーアップしています。ストーリーは「女神転生」シリーズのような感じで引き込まれますが、「え、ここで終わり!?」というキリの悪さなので、これで1500円はお客さんを舐めているとしか言いようがありません。せめて初戦勝利してから終わろうよ。一つ一つのシーンは長く間延びした印象で、度々入る"NOIR"などの文字もウザいので、3つのパートに分けるというトチ狂ったことはせずに2時間30分くらいで一本にまとめてくれていたら良かったと思います。てかそれが普通の映画じゃないですか。日の丸を掲げるのはこれからもどんどんやって欲しいです。地下鉄駅構内で血まみれの女性に遭遇するシーンは予告編でも印象的でしたが、それはエロDVDを買いに行った帰りだったというのはなかなか良かったです。
DAIMETALさん [映画館(邦画)] 5点(2016-01-28 10:45:27)
1.《ネタバレ》  前半、様々なイメージがコラージュされてゆく部分は、それによってモザイク状に作品を構成してゆくのかと思わせましたが、あくまでとっ散らかったままで、後半になると今の日本のアニメの悪癖である声優の長セリフで世界を説明するという毎度のパターンによってあっさりと覆されてしまいます。
 となるとそのコラージュはただの独りよがりな遊び程度のものなのかと。それとて前世紀末の『エヴァ』とか『serial experiments lain』とかを思わせるばかりで。赤塚不二夫風や『鉄人28号』もただのパロディ以上のものではないようで。

 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードのキャラは面白いと思います。四肢を切断されて瀕死状態でありながらあくまで高ビー(死語)、だけど実は脆い、って。最初の姿はあまり見られないままにすぐ縮んじゃいますが。

 さて、最大の問題は映画として成立していない点。主人公が自分の命を捨てる覚悟をしてまでヴァンパイアを救う事によって始まる物語は、ヴァンパイアの手足を奪った存在について語り始め、ダラダラとテンポダウンして退屈になってきた、と思ったところでぷっつりと終わります。起承転結の承の途中でなんの盛り上がりも起伏もないところで唐突に切れて終了となります。あとは続編を見ろ、と。
 これで映画として成立する、お金を取っていい商品だと思った人間は馬鹿というか自己欺瞞の世界に陥ってませんかね?
 上映時間64分、特別料金1500円。これまでもシリーズものの、1作では完結しない短めアニメを劇場で公開するパターンはありました。でもそれらは一応1作でも見られる程度にはまとめられていました。これはそこまで到達していません。見どころらしい見どころも殆どなく、物語の流れもなく、映画として〆るための工夫すらなく、ぷっつりと。
 それ、なんかカッコいいとか、オレってスゲーとか思いながらやったんですかねぇ。お金払って見てる側からすると何かとっても、みっともない映画っていう感じで。点数なんかあげられるシロモノじゃありません。

 アニメファンはいつまでもこういうアニメを認めてちゃダメなんじゃないでしょうか。お金を取る以上、ちゃんとした勝負をしましょうよ、って。入場者特典で釣れば中身なんてどんなモンでも構わないなんて思うような連中をこれ以上増長させちゃいけません。色々な人が不幸になるだけ。
あにやんさん [映画館(邦画)] 0点(2016-01-25 20:50:46)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 4.80点
0120.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5240.00%
6120.00%
700.00%
8120.00%
900.00%
1000.00%

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