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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

Captain America: Civil War
2016年【米】 上映時間:147分
平均点: / 10(Review 36人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化
[シビルウォーキャプテンアメリカ]
新規登録(2015-12-22)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2016-12-07)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-04-29
レビュー最終更新日(


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監督アンソニー・ルッソ〔監督〕
ジョー・ルッソ〔監督〕
キャストクリス・エヴァンス〔男優・1981年生〕(男優)スティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカ
ロバート・ダウニー・Jr(男優)アンソニー・"トニー"・スターク/アイアンマン
スカーレット・ヨハンソン(女優)ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ
セバスチャン・スタン(男優)ジェームズ・"バッキー"・バーンズ/ウィンター・ソルジャー
アンソニー・マッキー(男優)サム・ウィルソン/ファルコン
エミリー・ヴァンキャンプ(女優)シャロン・カーター/エージェント13
ドン・チードル(男優)ジェームズ・"ローディ"・ローズ/ウォーマシーン
ジェレミー・レナー(男優)クリント・バートン/ホークアイ
チャドウィック・ボーズマン(男優)ティ・チャラ/ブラック・パンサー
ポール・ベタニー(男優)ヴィジョン
エリザベス・オルセン(女優)ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ
ポール・ラッド(男優)スコット・ラング/アントマン
フランク・グリロ(男優)ブロック・ラムロウ/クロスボーンズ
ダニエル・ブリュール(男優)ヘルムート・ジモ大佐
ウィリアム・ハート(男優)サディアス・"サンダーボルト"・ロス
トム・ホランド〔男優・1996年生〕(男優)ピーター・パーカー/スパイダーマン
マーティン・フリーマン(男優)エヴェレット・ロス
マリサ・トメイ(女優)メイ・パーカー
ジョン・スラッテリー(男優)ハワード・スターク
ホープ・デイヴィス(女優)マリア・スターク
中村悠一スティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカ(日本語吹き替え版)
藤原啓治アンソニー・"トニー"・スターク/アイアンマン(日本語吹き替え版)
米倉涼子ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(日本語吹き替え版)
白石充ジェームズ・"バッキー"・バーンズ/ウィンター・ソルジャー(日本語吹き替え版)
溝端淳平サム・ウィルソン/ファルコン(日本語吹き替え版)
宮迫博之クリント・バートン/ホークアイ(日本語吹き替え版)
行成とあワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(日本語吹き替え版)
木内秀信スコット・ラング/アントマン(日本語吹き替え版)
加瀬康之ヴィジョン(日本語吹き替え版)
御沓優子シャロン・カーター/エージェント13(日本語吹き替え版)
水内清光ブラック・ラムロウ/クロスボーンズ(日本語吹き替え版)
内田夕夜ヘルムート・ジモ大佐(日本語吹き替え版)
菅生隆之サディアス・"サンダーボルト"・ロス(日本語吹き替え版)
森川智之エヴェレット・ロス(日本語吹き替え版)
佐々木敏ティ・チャカ国王(日本語吹き替え版)
仲野裕ハワード・スターク(日本語吹き替え版)
安藤麻吹メイ・パーカー(日本語吹き替え版)
音楽ヘンリー・ジャックマン
撮影トレント・オパロック
製作ケヴィン・ファイギ
製作総指揮スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
美術オーウェン・パターソン
衣装ジュディアナ・マコフスキー
あらすじ
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』から約1年後、アベンジャーズの戦いによって発生する人的・物的被害は甚大な規模となっていた。彼らを国際的な政府組織の管理下に置き、組織の許可なしでの活動を禁止する「ソコヴィア協定」が作られ、米国務長官サディアス・ロス(ウィリアム・ハート)はメンバーに署名を求める。トニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)はウルトロン計画の後悔から署名するが、スティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)は「個人の行いは個人で責任を持つべき」という信念から、協定に強く反対する。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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36.《ネタバレ》 アベンジャーズの面々が悪いよ。確かに多くを救うために一部が犠牲になるのは仕方がないという考えも一理あるかも知れない。が、その犠牲になる一部は関係のない人であってはいけない。アベンジャーズの面々が犠牲になって世界を救わねばならないのだ。そう、アルマゲドンのように。だってヒーローだもの。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-09-12 20:37:29)
35.アイアンマンの頭の装甲、結構簡単に取れる。取られたら致命傷なのに。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-09-07 16:52:02)
34.《ネタバレ》 関連作品を大体観てると思うのですが、色々観ておいた方が楽しめるかと思います。スーパーパワーで解決できない中身ですね。やっぱりキャプテンだけだと地味になっちゃうので、アベンジャーズ風味にしないといけなかったんですかね?まあ、それにしてもたくさん出てくると楽しいですね。額からビームでる赤い人ってどの作品に出てきた人?でしたっけ?
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 7点(2017-08-01 12:05:32)
33.ストーリーももはや無茶苦茶で子供同士の喧嘩をひたすら見せられている感じではあるのですが、それでもいろんなキャラクターが登場してくるのでただ見てるだけで十分面白かったです。キャプテンアメリカと題名がなってますが完全にアベンジャーズの映画ですね。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2017-03-24 23:20:17)
32.面白かったですよ。けど、根本的に、かなりの量がある前作、関連作ををしっかり見ておかないとだめな映画って、どうなんでしょ。アベンジャーシリーズも含めると、何が何だか…。それと、生身での戦いはそろそろ無理が出てきてますよね。ホークとか、ブラックウィドウとか。でも、次のシリーズも見ちゃうんだよね。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-03-20 22:42:01)
31.《ネタバレ》 頭からっぽで観る分には面白いですが、どうも分かれた陣営とキャラが合っていないような気がしてしかたありません。キャプテンもファルコンも、元軍人だったのだし、これまでそれに歯向かった経歴もない(キャプテンなんか広告塔役まで!)のに、いきなり個人主義になっているし、逆にこれまで好き勝手やっていたスタークが、組織組織言い始めるし。スタークの方は劇中で心境の変化が描写されていますが、これまでの言動と比較すると説得力が足りません。こういうのはお祭り映画(この映画、どう見てもアベンジャーズですよね)でやるのではなく、アイアンマン単体でやってほしかったところです。せっかくMCUという統一世界で連ドラをしているのですから。最後のあたりのバトルも、スタークがファザコン気味であるにしろ、ちょっと行動が極端すぎで、キャプテンの方も止めるのではなく戦っちゃっているしで、なんで戦っているの?と置いてきぼりにされた感じがしました。
EOSさん [DVD(吹替)] 7点(2016-12-07 12:23:55)
30.レビューがあるので前作も見ているはずだが、内容はほとんど覚えていない。スマホ片手に検索しながら見ています・・・
今更全部見直すのは不可能なので、次作以降もスマホが離せません。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2016-11-18 00:31:11)
29.《ネタバレ》 これまでのシリーズをかなり覚えてないとついていけない。
マーベル系の映画は7~8割ぐらい観てるので
私は結構観てるほうに入るとは思うのだが
それでもかなり前に観たものが多くて、
これに出てくる人達も誰が誰だかわからないのが数名・・・。
もっとしっかり過去作を観ておいてから、これを観てみたかった。
虎王さん [DVD(吹替)] 6点(2016-10-31 15:55:47)
28.キャプテンアメリカシリーズですが、完全にアベンジャーズシリーズに融合しており、実質、アベンジャーズ3と言っても過言ではない状態になってます。シネマティック・ユニバースシリーズは一応、全部観てきた自分としては、今回ほど、今までシリーズを追いかけてきてよかったーと思ったことはありません。それぞれの各ヒーロー同士の対決は単純に燃えました。特にアントマンのあの伏線がここにつながってくるのかーと感心したり、アントマンが小さくなって、アイアンマンの中に入って機械を壊すくだりは最高です。アントマン本編シリーズでもなかった裏技には驚きで、なんてワンダーな戦いなんだろー、ワクワクしっぱなし。今回、初登場したスパイダーマンとブラックパンサーも味があって、かっちょよくて、今後、展開するであろう単体シリーズが楽しみです。シネマティック・ユニバースシリーズは今後ますますクロス展開していくみたいで、次の目玉は今作以上の登場キャラが予想されるインフィニティ・ウォー二部作。乗り遅れないためにも、今のうちに、全シリーズをおさえておくといいかも。
なにわ君さん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2016-10-04 21:21:00)
27.《ネタバレ》 気持ちはわかるが、やはり、アイアンマンが間違えている。考えてみてほしい。もし、アベンジャーズが何もしなかったらと。何千人いや何万人もの人が死ぬことになる。つまり少しの犠牲者は仕方ないのだ。国王が罪もない人が犠牲になる平和ではいけない、と言っていたがこれも間違いである。また、国連の決定に従うという話も間違いだ。なぜなら、今の国連を見てほしい。何も決められないのだ。民主主義の基本は、個人の投票に根ざしている。どこかの政党は組織票だけで2/3の議席を得ている。組織票を入れた組織は何を望むのだろう。豊洲もオリンピックも金がかかるわけだ。大切な人を亡くすのは辛い。だから、犠牲者は仕方ないといってもやるせないのだ。だから、戦争は絶対いけないのだ。この反省のもと、平和憲法がある。しかし、それも風前の灯火だ。
matanさん [DVD(字幕)] 6点(2016-10-03 07:41:50)

26.《ネタバレ》 キャップのシリーズとしては前作の「ウィンターソルジャー」には及ばないものの、やはり高値安定のマーベルシネマティックユニバース。その中でも面白さ、興奮度はかなり上位。まずこの手の作品にありがちな、なあなあになってもっと悪いやつを一緒に倒すという展開にならず、いつぞやの高山×ドン・フライばりに最後までお互いをボッコボコ。バッキーとの友情タッグでアイアンマンをこれでもかとボッコボコ。最高っす。
そして正義と正義の戦いになりどうしても暗くなりがちなところをアントマンや、会社間の歴史的合意で遂に電撃参戦したスパイダーマンが明るくしてくれるあたり、やはりディズニーマーベルのバランス感覚は素晴らしい。
ただいかんせん、作品が出すぎてさすがにこの作品単体では楽しめなくなってきている。基本的にハズレがないので全部観て損はないと思うんですけどね。
けんじマンさん [映画館(字幕)] 8点(2016-08-30 07:34:13)
25.《ネタバレ》 米主将と鉄男、激しくぶつかり合う二大ヒーロー。アベンジャーズシリーズ、今作はマーベルヒーローが6対6に分かれて夢のチーム合戦。冬戦士、鳥人間、鷹の目、超能力女、さらに蟻男も加わる米主将チーム。スカ嬢、もう一人の鉄男、黒豹、人工知能、さらにまだまだアオい蜘蛛男も加わる鉄男チーム。相変わらずストーリー性はからっきしだが、マーベルヒーローが勢揃いするだけで価値があるのかな。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2016-08-21 01:18:49)
24.《ネタバレ》 キャプテンが好きですし、アベンジャーズファンなので楽しく観ました。
キャプテンとアイアンマンの戦いが心に残りました。
それぞれのストーリーを知っているだけに、その心情に共感しながら観ることが出来ました。

シリーズ物の中ぐらいの作品として秀逸だと思います。
これからのアベンジャーズの活躍を楽しみにしています。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 7点(2016-06-26 15:25:21)
23.《ネタバレ》 4Dにて鑑賞。
キャプテンが敵をボコボコに殴る度に椅子が振動しました。
アクションの量が多いので、見る方は気をつけたほうがいいレベルです(笑)

内容に関してですが、神レベルが2人いないだけで「ほぼアベンジャーズ」でした。
一応ウィンター・ソルジャーがメインにそえられてはいるけど、今までのシリーズと比べて「キャプテン・アメリカ」単体では収められない。
とりあえずアイアンマンシリーズを見た上でアベンジャーズシリーズを見ておかないと相当置いてけぼりです。

他のVSシリーズとは違い、本気でヒーロー同士で戦いあってくれます。…とは言っても超パワーがある方は申し訳程度でした。
空港の戦いがメインどころでしたね。それぞれ自分の技をところ狭しと発揮してくれたのには圧巻。
ただ、アイアンマン側が本気だったら格納庫の飛行機をぶっ壊せばよかったんじゃないのかなぁ…とか思いましたけど。

満を持して登場したブラックパンサーがいい味出してます。
仲違いしたキャップ側のスポンサーとして、自作以降も活躍してくれることを期待。
…というか、次回ソーが帰ってきた時はどっちにつくんでしょうか?第3軍として活躍するのかな?

とりあえず、エンドクレジット後におまけがあるのはいつも通りなので立たない方が懸命。
X-MEN以上に無かったことにされてる蜘蛛の未来やいかに!?
HIGEさん [映画館(吹替)] 8点(2016-05-23 10:19:44)
22.一連のアベンジャーズ・シリーズをすべて把握することはもう不可能です。これが何作目だかわかりませんが、10本以上にはなっています。すべて見てはいますが、すべての物語を記憶しているわけではないので、単純に楽しめたかどうかで判断すると、とても楽しめました。戦闘シーンがとても多く、退屈する暇がありません。多少物語についていけなくなっても、これだけすごいアクションが続いてくれれば、文句を言うどころか、うれしいくらいです。アメリカがどこかの地域に軍を派遣するかどうか話題になっているときは、この映画でも語られていたようなことが実際に語られているのでしょう。自分たちが本当に善であるのか、誰にとっての良い行いであるのか。漫画が原作とは思えないくらいの重たいテーマですが、それを楽しい映画にできるのですから、大したものです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2016-05-21 00:31:14)
21.《ネタバレ》 それなりに面白い娯楽大作。

物語はどう考えてもアベンジャーズだがキャプテンアメリカ。おそらく今回超パワー二体も欠席しているところから観ると、
もう一回は内輪もめをアベンジャーズでするのでしょうね。

特段、ファンでもないので悲壮な物語も気にせず楽しめたが、
所詮はアベンジャーズの次回作のためのつなぎであるという感は否めない。
いろいろいて、それが楽しい映画なのだけれども、どうしても個々の力の差が大きくて、
普通の人間の延長線上にいるようなキャラクタは自分のことをどう考えているのかと不安になった。

いわゆるデートムービー・ファミリー映画なので、
あえて文句を言うにはあたらないだろう。
病気の犬さん [映画館(字幕)] 5点(2016-05-20 17:02:35)(笑:1票)
20.《ネタバレ》 BVSが「ヒーロー活動による街の破壊は見逃してもよいものなのか?」というテーマでやってたけど、全くと言っていいほど同じテーマを扱っている。
そのテーマでの比較でいうと、こちらの映画の方が優れていると言わざるを得ない。
いったいなぜウィンターソルジャーがハメられたのか、ヴィランの目的はなんなのか、その正体は?
そういった謎が物語を引っ張るので、重苦しいテーマだけにとらわれず物語が進む。
また途中で挟まるジョークなどが、映画の雰囲気を重くなり過ぎないようコントロールしている。これがまたいい感じで効いている。
空港のバトルがやはり最大の目玉であり、各ヒーローの持ち味が出された良いバトル。話が合わなくてもここだけは盛り上がったという人もいるのではないだろうか。
原作ではまさに「ウォー」という規模での大バトルだったが、ウォーというにはこじんまりとした人数でのバトルとなったが、逆に原作並に人を増やし過ぎると見る方も収拾がつかなくなるし、これでいいのではないだろうかな。
ヴィラン側の目的達成のためのやり方に疑問があるが、それを勢いで乗り切る最後のバトル。ここは割と予告で流れ過ぎたため、また空港のバトルが盛り上がりすぎたため消化試合なのは否めないが、各人の思いがぶつかり合う熱い戦いだったと思う。
トータル的に見て割と満足いく内容。決して10点満点で10がつくような完成度の高い映画ではないし、前作のウィンターソルジャーに比べれば落ちるが、それでも十分クオリティが高い映画ではないだろうか。
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 7点(2016-05-18 15:00:25)
19.《ネタバレ》 もうソーとハルクがいないだけなオールスター映画。しかしそこはキャプテンアメリカの名のつく今回。辛く、悲しい。
己の信念が正義と正義がぶつかり合う結果に。おかげで本作は序盤しか悪役超人は登場しない。今回のボスは凡人だ。起こした理由もやりきれない。
そんでもって洗脳されていたとはいえ、人を殺めすぎたウィンターソルジャーとキャプテンの関係もやりきれない辛さがある。
そしてトニーとキャプテンとのバトル。この誰も望まない戦いにはもう悲しみしか無い。誰も責める事が出来ないのだ。こんなヒーローモノは初めてだ。
いつも軽口を叩くトニーも負けた後「盾は置いて行け!父さんのモノだ!」という台詞は珍しくトニーが感情が爆発させた台詞だった。最後までやりきれない。
…そんかわり大集合大乱闘のシーンはその分痛快に出来ている。アントマンも拉致られたようにやってくるし、初参戦のスパイダーマンもまさかあんなに子供だったとは…。おかげでカッコ良くも、ちょっとギャグな面白いバトルになっていて面白かったです。それにしてもスカーレット・ヨハンソンはさらにキレッキレなアクションが極まってます。すっげえ。ブラックパンサーさんも地味ですがこれから頑張ってもらいたいですね。
そんなわけでアベンジャーズ反省会のような内容で初見さんお断りな、凄まじく濃い内容で大満足でした。
ところでこんな大事な時にニック・フューリーは何してたんでしょうね。
えすえふさん [映画館(吹替)] 7点(2016-05-17 21:24:24)
18.IMAX 3Dにて鑑賞。
『バットマンvsスーパーマン』に期待していたが得られなかったものがここにありました。マーベルシネマティックユニバースの中では、現時点で最高の作品ではないでしょうか。
序盤におけるテロリストとの戦闘の時点で、「これは普通の娯楽作ではない」という雰囲気を漂わせています。ヒーローが暴れ回るという荒唐無稽な設定をとりながらも、現実世界で起きていることと錯覚させるようなルックスを作り上げており、フィクションとリアリティとの間で絶妙なバランス感覚を保っているのです。前作『ウィンターソルジャー』の時点でも凄かった兄弟監督のアクション演出はさらにキレッキレで、息つく暇もない大活劇には圧倒されました。
内容は徹頭徹尾ダークかつ重厚であり、アントマンとスパイダーマンが出ているところくらいしか笑える場面がないという有様です。権力による管理か、それとも個人の自由意思に委ねるべきかという議論によってヒーロー達は二分されますが、このテーマは現実社会における多くの問題に当てはめて考えることが可能であり、とにかく深いテーマを扱っているものだと感心しました。そういえば、「スーパーパワーとどう向き合うべきか」というテーマは『バットマンvsスーパーマン』でも扱われていましたが、テーマが途中で有耶無耶にされてしまった『バットマン~』と比較すると、本作ではこの点が徹底して突き詰められています。
自分の会社が作った武器が作成者の意に反してテロリストの手に渡り、結果的に虐殺の片棒を担いでいた経験を持つアイアンマンは、今の自分が信じるものが必ずしも正しいわけではなく、かつ、個人が背負える責任には限界があるという感覚から合議制の組織に力の行使の判断を委ねるべきだと主張します。組織だって過ちを犯すことはあるが、個人の犯す過ちに比べれば圧倒的にリスクは低いという合理的な思想が、いかにもアイアンマンらしいと言えます。
他方、清廉潔白なキャプテンアメリカは、責任ある強者による独断行動を認めるべきと考えています。まさにアメリカ的な思考ですね。そもそもアメリカはヨーロッパで迫害された清教徒により建国された国であるため、権力が個人の権利に踏み込むことを基本的には良しとしていません。武装の権利を認めた合衆国憲法修正第二条を読むと、場合によっては民兵が権力に楯突くことも許容されており、キャップはそんなアメリカの根本思想を体現した存在なのです。なお、前作『ウィンターソルジャー』においてミスを犯した組織と戦った経験も今回のキャップの判断に繋がっており、つくづく、マーベルシネマティックユニバースは作品毎の連携の取り方が凄いと感心させられます。
この手のヒーローバトルは、共通の敵が登場したところでひとまず手打ちして共闘するというヌルイ展開を迎えるのが常ですが(『〇〇vs△△』というタイトルに何度騙されてきたことか)、本作はそんなインチキをしません。ヒーロー達は徹底して憎み合い、ボロボロになるまで相手を追い込むのです。ヒーロー同士の殺し合いは、まさに壮絶を極めます。さらには、この内紛を仕掛けた黒幕にも同情すべき背景があったことが明らかにされ、力の行使の判断がいかに難しいかを本作は描き切ります。これは驚異的な傑作だと思います。
ザ・チャンバラさん [映画館(字幕)] 9点(2016-05-17 18:21:25)(良:1票)
17.《ネタバレ》 前作ウィンターソルジャーを見て膨らんでいた期待がやや萎む映画でした。どなたかもおっしゃっていましたが、これではアヴェンジャーズ2.5。キャプテン・アメリカとは少し違います。一連のマーブル物を見ていないと完全に置き去りになってしまうでしょう。キャップとバッキーを中心に、5人のウィンターソルジャーとのエピソードを掘り下げて欲しかった。とはいうものの、アメコミ原作物がここまで陰惨に描かれるのは予想外でした。ルパン三世で例えるなら、ルパンと次元が仲違いした挙げ句、激化していく抗争の中でルパン側の不二子が銭形に銃撃されて半身不随に。ルパン自身は次元と五右衛門に叩きのめされた挙げ句利き腕を破壊され、次元は愛銃を、五右衛門は斬鉄剣を喪い、双方ともに満身創痍で完全に袂を分かつ、といった救いのない流れ。良くここまでアヴェンジャーズを破壊するのが許されたもの。ここから一体どのようにリブートしていくのか、想像もつきません。流れとしては政府の管理下に置かれたアイアンマン率いるアヴェンジャーズと、離反したキャップ率いるアンチアヴェンジャーズの誕生が描かれています。この二つの組織がこの先一体どのような展開を見せるのか? 次作があれば見てみたいと思います。
kirieさん [映画館(字幕)] 6点(2016-05-17 16:00:44)
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【点数情報】

Review人数 36人
平均点数 6.69点
012.78%
100.00%
200.00%
312.78%
412.78%
525.56%
6925.00%
71130.56%
8719.44%
938.33%
1012.78%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 4.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review2人
5 感泣評価 2.00点 Review1人

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