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二重生活

2015年【日】 上映時間:126分
平均点: / 10(Review 5人) (点数分布表示)
ドラマ小説の映画化
[ニジュウセイカツ]
新規登録(2016-06-15)【DAIMETAL】さん
公開開始日(2016-06-25
レビュー最終更新日(


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キャスト門脇麦(女優)白石珠
長谷川博己(男優)石坂志郎
菅田将暉(男優)鈴木卓也
リリー・フランキー(男優)篠原弘
河井青葉(女優)
篠原ゆき子(女優)
岸井ゆきの(女優)
西田尚美(女優)
烏丸せつこ(女優)
原作小池真理子「二重生活」(角川文庫)
音楽岩代太郎
衣装宮本まさ江
その他文化庁(助成)
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5.《ネタバレ》 理由無き尾行から他人の人生にのめり込んで行くというあらすじに引かれ見てみました。
最後まで興味深く見れたものの見終わった跡、時間が少し長く感じました。
展開にもう少し捻りが欲しかったのと、長谷川博己と門脇麦の濡れ場への導入が少々強引かなと。
その後に続く展開を成立する為に門脇麦の過去の見せる必要があるので
必要な場面なのでしょうが、少々無理気味なのとベタで安易な展開だったかな。
リリーフランキーの偽装結婚も意外性を出さない展開にしているのもあまり効果的ではない気がする。
もう少し丁寧におもしろくなるように作れば自分の好みの作品になって居たと思うが
そういうのは監督さんの好みではなかったのだろうね。もう一押し欲しかった。
デミトリさん [DVD(邦画)] 6点(2017-09-11 00:04:02)
4.《ネタバレ》 門脇麦の尾行がヘタクソ過ぎて、結構ドキドキしました。主人公は、心に空虚感を持って人生を送っていいましたが、尾行によって他人の秘密を共有して充実感を感じるようになりました。人生には、秘密が必要という結論でしょうか。ラストの渋谷のスクランブル交差点で後ろに立っていたのは、指輪をはめた篠原教授ですか。というこうとは、自殺は未遂におわり、西田尚美と本当の夫婦になったということでしょうか。ちょっとモヤモヤした気持ちが残りました。
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-09-03 10:14:51)
3.《ネタバレ》 門脇さんの標準装備が活かされた映画でしたね。
実は難しい尾行される側、対象Aの長谷川さんはお見事でした。
やっぱり彼は上手いですね。
リリーさんの奥さん代行は、結構すぐに気づいてしまったので少し残念だったかな。
ともあれ予備知識なく観たので、どんなジャンルなのかもわからずにじっくり楽しめました。
題材が良いだけに、もっと面白くできたのかな、とは思いつつもまぁこんなもんかなって感じもある。
不思議な映画でした。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-08-30 00:44:16)

2.「理由なき尾行」という発想と、門脇麦と長谷川博己と菅田将暉の組み合わせは、ちょっと期待しました。他の脇の役者さんたちの演技もよくて、楽しめたんだけど、正直、期待ほどではなかった。その尾行をはじめる過程と理由に説得力がなくて、それが狙いなんだろうけど。。。もっと面白くなった題材なんじゃないかと。。。あと、意見は割れると思うけど、門脇麦が無難にはまりすぎていて、物足りな方。ただ、リリーフランキーと西田尚美くだりはめちゃくちゃよかった。
かさやんさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2017-01-11 14:20:49)
1.《ネタバレ》 窃視のサスペンスであると同時に、(自業自得の)巻き込まれ型サスペンス。尾行はするのもされるのも勘弁だが、私も"人間観察"はキライではないので、これは面白い話だな、と(笑)。都会の片隅でひっそりと生きる者たち、その生活を映画は珠の目線や珠を追う視聴者の目線で淡々と追っていく。不倫だったり偽りの新婚生活であったり、尾行によって次第に見えてくる裏の顔。皮肉にも、リリーさんと西田尚美の疑似夫婦が、仮面夫婦たちよりもよほど幸せそうでした。実は尾行していた珠本人も、見た目ほど円満ではない恋人たちというのも興味深い。誰もが、幸せを意図的に演じていたり、無意識に演じていたり。人は見た目では幸せかどうかはわかりません。ただ一つ言えるのは、きっと人生なんて、幸せを追い求めて"自分"という人間を演じ続けるお芝居のようなもの。これは幸せを求めて都会の雑踏を彷徨う、(心が)孤独な人々の物語であり、その彼らを淡々と傍観する、都会の片隅にいる孤独な僕らの物語でもあるのです。
タケノコさん [映画館(邦画)] 7点(2016-09-15 23:26:51)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.40点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
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6360.00%
7240.00%
800.00%
900.00%
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