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ゴーストバスターズ(2016)

Ghostbusters
2016年【米】 上映時間:117分
平均点: / 10(Review 28人) (点数分布表示)
アクションホラーSFコメディファンタジーシリーズもの3D映画
[ゴーストバスターズ]
新規登録(2016-06-27)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2016-08-20)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-08-19
レビュー最終更新日(


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監督ポール・フェイグ
キャストクリステン・ウィグ(女優)エリン・ギルバート
メリッサ・マッカーシー(女優)アビー・イェーツ
チャールズ・ダンス(男優)フィルモア教授
クリス・ヘムズワース(男優)ケビン
ビル・マーレイ(男優)ハイス博士
ダン・エイクロイド(男優)タクシー運転手
アーニー・ハドソン(男優)パティの叔父
シガニー・ウィーバー(女優)ゴーリン博士
友近エリン・ギルバート(日本語吹き替え版)
渡辺直美アビー・イェーツ(日本語吹き替え版)
朴璐美ジリアン(日本語吹き替え版)
くじらパティ(日本語吹き替え版)
森川智之ケビン(日本語吹き替え版)
岩田光央ローワン(日本語吹き替え版)
石塚運昇ブラッドリー市長(日本語吹き替え版)
石塚理恵ジェニファー(日本語吹き替え版)
堀勝之祐フィルモア教授(日本語吹き替え版)
野島昭生エド(日本語吹き替え版)
椿鬼奴フロント係(日本語吹き替え版)
山崎静代リポーター(日本語吹き替え版)
安原義人ハイス博士(日本語吹き替え版)
玄田哲章タクシー運転手(日本語吹き替え版)
菅原正志パティの叔父(日本語吹き替え版)
駒塚由衣ゴーリン博士(日本語吹き替え版)
三ツ矢雄二(日本語吹き替え版)
佐久田修(日本語吹き替え版)
森宮隆(日本語吹き替え版)
脚本ポール・フェイグ
主題歌友近日本語版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」
渡辺直美日本語版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」
椿鬼奴日本語版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」
山崎静代日本語版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」
製作アイヴァン・ライトマン
製作総指揮ポール・フェイグ
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
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【クチコミ・感想】

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12
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8.《ネタバレ》 えーと、どこから書きますかね。まず吹き替えはひどいです。いわゆるタレント棒読み吹き替えに加えて、吹き替え脚本もひどいです。なぜか日本の時事ネタが出てくる。気が付いただけで2ヶ所も。それも面白いならともかく滑りまくっています。字幕は観ていないので分かりませんが、吹き替えは観てはいけません。
それはそれとして映画としての出来ですが、なんとも中途半端です。タメが無く平坦なストーリーだからなのか、高揚感がまるでありません。ゴーストバスターズと言えばあのテーマ曲と、満を持して登場するときの、あのキタキタキタ-といった高揚感なくして語れないでしょう(ちょっと記憶美化が入ってます)。随所に旧作へのオマージュがあって、しかも旧作の俳優まで友情出演しているのに、肝心なところを置き忘れてきてしまったようです。エンドクレジットの後を見ると続編がありそうな感じですが、どうでしょうね。作られたとしても、今のままでは苦しいかも。もう少しカッコいいヒロインにしてあげてください。
追記:映画全体の感想は3点で変わらないですが、思い返してみてホルツマン補正で+1点することにしました。
EOSさん [映画館(吹替)] 4点(2016-08-29 12:27:49)(良:1票)
7.《ネタバレ》 リメイクは難しい。リメイクするということは、オリジナルが大ヒットしていてなおかつ、話題をさらうため人々にオリジナルの記憶があるうちに作らなければならないからだ。そうでなきゃリメイクだとは言わずにタイトルを変えてしれっと公開するはず。だから、オリジナルの思い出があるが故に大抵のリメイク作品はオリジナルを見たときの衝撃や感激を越えさせることができないのだ。そのため最近は設定を変えて完全なリメイクとせずに公開することが流行っているようだ。このゴーストバスターズもそうで、ゴーストバスターズのメンバーが男性から女性に変更されている。オリジナルのメンバーも個性的な面々だったが今作の女性陣もそれを上回る個性の持ち主ばかりだ。それを見ているだけで楽しい。また、ストーリーがテンポ良く進むのもいい。頭を空っぽにして何も考えずに気楽に見れる映画として良くできている。オリジナルのメンバーもチョイ役で出演するが、私はダン・エイクロイドを見つけることができなかった(ラスボスのゴーストの顔がそうだと思っていた)。惜しむらくは、あのテーマソングが流れる時間が意外と少ないということ。レイ・パーカーJr.のオリジナルも2016バージョンももっと流して欲しかった。あと、エンド・クレジットは面白い試みだけど長すぎ!
MASSさん [映画館(字幕)] 7点(2016-08-24 22:50:51)(良:1票)
6.《ネタバレ》 かわいいおばちゃん達のど下ネタラッシュは嫌いじゃありませんでしたが、終始同じ感じ(テンション)なのでくだらなさが勝ってしまった印象に。クスッと笑えたのが数カ所くらい。もう少しマイルドにして欲しかったですね。旧バスターズは完全に無かったものとしてリブートされていますが、ファンとしては困った時に手を差し伸べる先輩バスターズなんて見られたら最高でしたけど。1作目と言う事でスケールが小さく、ゴーストもそんなに活躍しません。
イゴンが出てこない!と思ったら亡くなられていたんですね。ご冥福をお祈り致します。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 5点(2016-08-21 10:44:09)
5.《ネタバレ》 清々しいくらいの「女尊男卑」映画で、学部長だか市長だかを始め、まとも(?)な男性はほとんど登場しない。

クライマックスで、あわや三人のメンバーが押しつぶされそうなところでクリステン・ウィグの登場によって勢ぞろいとなるのだが、
彼女は単なる遅刻でしかない訳だから、そこには再結束のケレンというものがない。
普通は事前にメンバー間の確執だとかを配置しておくのが定石なのだけれど。

メリッサ・マッカーシーとの過去のわだかまりもいま一つ判然としないので、ラストの救出もエモーショナルな起伏に欠けてしまう。

というわけで、ドラマの抑揚のつけ方がまるで拙いのである。

政治的に配慮されたキャスティングバランスと、先端のVFXでありながら陳腐なバカ騒ぎ。それだけでは戦略的に厳しいのは当然である。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 4点(2016-08-21 07:16:18)
4.良くも悪くもゴーストバスターズ。それ以上でもそれ以下でもない。ゴーストが街に現れてそれを退治する。ほんとうにただそれだけ。2016版ということの真新しさはなにもない。主人公たちが女性に変わり、映像がちょっと進化しただけ。3Dで観たけど、そんなにブッたまげるほどのこともない。ゴーストアトラクションって宣伝文句に期待した私がバカでした。(笑)

ただなんと言いましょうか、へんに冒険していないぶん、安心感はあります。安心して楽しめます。寅さん映画の安心感みたいな。それだけですから本来なら5点が妥当かな~、とも思いましたが、やっぱりゴーストバスターズ好きなんで、贔屓目で6点にしました。

続編もし作るなら、今度は全く違うゴーストバスターズを見せて欲しいな。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 6点(2016-08-20 23:37:32)
3.《ネタバレ》 単純で面白かった。前半からテンポよく進んでいたが後半になるにつれて話がでかくなりすぎな気がした。ライブ会場のゴーストぐらいが丁度よかった。4人のメンバーは各々いい味を出していた。
ぷるとっぷさん [映画館(字幕)] 7点(2016-08-20 23:12:08)
2.《ネタバレ》 OPのオルドリッジ邸で現れるゴーストからいつものテーマ曲が流れる辺りは良い感じなものの、ほんの触りだけであっという間にフェードアウト。「え~、あの曲をそんな使い方?」と思っているとその後は面白みも魅力もないキャラたちが続々と出て大騒ぎしてグダグダ話を繰り返すばかり。ボケだらけの出来の悪い身内コントを延々と見せられてるだけな感じでテンポも悪く、編集も雑すぎるので会話がここまで面白くないと全く楽しめないですね。女性に一新してどうのこうの言われてましたがそれ以前の問題。おバカキャラでヘムズ・クリスワースが唯一の男として受付役で出てるけど、可愛げのあるおバカとは次元の違う馬鹿っぷりで笑えないし可哀想だった。エンドロールでずーっとダンスシーンが流れてたけど本編用をカットしたんだろうな。アレも本編で流れてたらさらに酷かった気がする。こういうギャグ主体の作品は作り手のセンスが問われるだけに大失敗だなとしか思えませんでしたね。訳の問題もあるのかもしれないけど本国でも大コケだしね(「けったいな」はあのお方へのリスペクトかと思って笑ったけど)。予告編は良く出来ているし、オリジナルのプロットを踏襲しつつ映画好き向きな小ネタを織り込み、アイテムのギミックやゴーストの映像なんか良く出来てるのにもったいなかったな。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 3点(2016-08-20 18:42:38)

1.《ネタバレ》 祝・復活!単純に楽しめる映画です(笑)

ご存知「ゴーストバスターズ」がリブートされて帰って来た。
ただ、かなり早い時期に海外での低評価を聞いていたので不安でしたが、笑い所も多いし、テンポもよく案外楽しめました。
当然、1984年の旧作と比較して見てしまうのですが、ゴーストバスターズ達の性別を女性にしたことが良く、観ているうちに段々と〝似て非なるもの〟として受け入れられるようになりました。女性ゴーストバスターズ達の会話は下ネタギャグも多い(配給側の配慮なのか字幕ではソフトな表現にされている)。ドタバタの多さは海外テレビのよくしゃべるホームコメディの豪華版といった様相。旧チームのトボケタ味わいとは正反対。
ただ、その個性が〝嫌味にならない程度な派手さ〟で白けないところ。
ゴーストバスターズはこうでなくちゃダメ!という先入観さえ無ければ、十分楽しめる。
シリーズ化されたら各キャラにも愛着がわきそう…とも思える。特に、見た目がパンクな科学者兼エンジニアのジリアン・ホルツマンは言動が理解不能で 笑、いい味を出している。私見ですが、BTTFのドク・ブラウンを美人にしたらこんな感じだろうかと思いながら見ました。

ストーリー展開は旧作をほぼトレースしているため、物語的に新鮮味は正直ありませんが、ビジュアルは今風にリフレッシュされて派手にスケールアップ。マーベルではマイティ・ソー役クリス・ヘムズワースの馬鹿っぷりも微笑ましい。旧キャストのサプライズ出演もあり、エンドロールのラストメッセージには思わず…涙。旧作への愛も十分感じる映画でした。

旧ゴーストバスタースを〝サイエンティスツ・ミーツ・ゴースト・イン・NY〟と呼ぶとすれば、本作は〝アンチゴーストウイメン・ストライクス・バック・NY〟とでも呼ぶべきか。
私は、素直に「今度のゴーストバスターズも面白いじゃん!」と言いたい。少なくともゴーストバスターズ2よりは・・・
墨石亜乱さん [映画館(字幕)] 7点(2016-08-19 19:37:19)
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【点数情報】

Review人数 28人
平均点数 5.21点
000.00%
100.00%
213.57%
3414.29%
4828.57%
5310.71%
627.14%
7828.57%
813.57%
913.57%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.50点 Review2人
2 ストーリー評価 4.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 5.66点 Review3人
5 感泣評価 2.33点 Review3人

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