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ハドソン川の奇跡

Sully
2016年【米】 上映時間:96分
平均点: / 10(Review 68人) (点数分布表示)
ドラマ実話もの
[ハドソンガワノキセキ]
新規登録(2016-09-06)【とらや】さん
タイトル情報更新(2017-07-17)【+】さん
公開開始日(2016-09-24
レビュー最終更新日(


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監督クリント・イーストウッド
キャストトム・ハンクス(男優)チェズレイ・“サリー”・サレンバーガー
アーロン・エッカート(男優)ジェフ・スカルズ
ローラ・リニー(女優)ローリー・サレンバーガー
ジェイミー・シェリダン(男優)ベン・エドワーズ
サム・ハンティントン(男優)ジェフ・コロジェイ
高島雅羅ローリー・サレンバーガー(日本語吹き替え版)
星野充昭ベン・エドワーズ(日本語吹き替え版)
撮影トム・スターン〔撮影・照明〕
製作クリント・イーストウッド
フランク・マーシャル
ワーナー・ブラザース
製作総指揮ブルース・バーマン
配給ワーナー・ブラザース
特撮ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術ジェームズ・J・ムラカミ(プロダクションデザイン)
ケヴィン・イシオカ(美術監督)
衣装デボラ・ホッパー
録音バブ・アズマン
アラン・ロバート・マレー
ジョン・T・ライツ
あらすじ
2009年1月、USエアウェイズ1549便はニューヨークの空港を離陸した直後に鳥の大群に遭遇して両エンジンの機能を失うが、機長サレンバーガー(通称サリー)の冷静な判断によって旅客機はハドソン河に不時着して乗客乗員全員が助かる。しかしその後、国内外のメディアなどに英雄視されながらも老練な機長サリーの脳裏にはもし判断を誤っていたら起きていたはずの大惨事の光景がまざまざと去来し、しかも副機長と共に「空港に戻れたはずだ。」とシミレーション結果に基づいて主張する政府当局の追及の矢面に立たされる。
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68.《ネタバレ》 2009年に起きた航空機水面着陸事故を映像化した作品。
バードストライクでエンジンが停止後、機長のとっさの判断で
危険な水面着陸を決行し成功したが
その判断が正しかったかどうかで
機長が英雄か乗客を危険に晒しただけなのかが争われる。

内容が薄すぎる。
時間の無い中、命を預かる機長のとっさの判断力。
これが自分だったらと考えると恐ろしい。
でも、映画としてはいまいちです。
SASUKEさん [DVD(字幕)] 3点(2017-11-11 22:59:57)
67.ドキュメントとしても十分評価できる。緊張感あった。運輸局の悪意は酷かったなあ。
タッチッチさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-10-12 19:46:25)
66.《ネタバレ》 実際に起きた航空機事故を背景に、ハドソン川の英雄と称されたものの後に責任問題を問われることになった機長の苦悩を描いたヒューマン・ドラマ。イーストウッドらしく手堅く纏められてはいるものの、何処か物足りない印象。もう少しパンチの効いた演出が欲しかったところ。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2017-10-11 17:17:42)
65.機長of機長。ちゃんと正義が勝って良かった。正統派感動映画。実話だもんなぁ。
すたーちゃいるどさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-08-16 19:51:28)
64.《ネタバレ》 これほど、乗り物が道具が自然が、そして人間が有機的に機能、連携し、流動的に姿を変える映画を観た事はない。
映画内でサリーと妻は直接会う事はない。「電話」という手段が文字通り二人の意思疎通を助け、絆を繋ぐというこれ以上にない役割を果たす。
飛行機の不時着の場面。テレビのニュースが現状を映す事で、音声だけでは伝わらない画面としての説得力を、安心を、妻は「テレビ」から得る事ができる。
このテレビと電話の無償の補完関係の美しさ。
報道陣からサリーを守り目的地まで運ぶ「車」の頼もしさ。
飛行機が不時着し、役目を終えてもなお4本の腕で乗客を支える「飛行機」の健気さ。今まで見せた事がない新しい側面。
そこにすかさず、四方から駆けつけ人命を救助する「船」。船では助けられない、川で溺れる人を空から救う「ヘリコプター」。
人間同士の連携はもちろんの事、この乗り物同士の無償の奉仕性、有機的な連携は感動以外のなにものでもない。
そして川、水が人命を助ける場として機能する愛しさ、もっと言えば水が凶暴さを潜める新鮮さ、水が水として機能しないさま、それは映画史への挑戦でもあると思う。
人間同士の爽やかで、柔軟性がある関係性は言うまでもない。
100分にも満たない時間、一見すれば単純にも思えるストーリーラインの中で、これほどまで奥深く濃厚で感動的な映画体験を出来る幸せを感じた。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 8点(2017-08-16 16:32:57)

63.《ネタバレ》 個人的にクリント・イーストウッドの作品とはあまり相性が良くなかった自分なので
まったく期待していなかったが、良かったですね。
どこまでが事実か脚色かは分からないが全く知らない話ばかり。
機長が雄弁でなければ機長自身の名誉も守られなかった可能性が高く
このレベルの調査を調査と言って居るのが事実なら恐ろしい事だが
小難しい専門用語を並べられても眠くなるだけだろうから
見せ方が上手で時間も丁度良く最初から最後まで見入ってしまった。
ただ残念なのは事故調査側があっさり機長の発言を受け入れ逆に賛辞まで贈る所までに
機長側のドラマは描いて居るが調査側のドラマが描かれておらずちょっと拍子抜け。
それで納得するなら機長からの事前説明で納得するだろ・・・と。

またこの映画を見るに当たり知っておいた方がより映画を楽しめるのではないか?と言う事柄は、
アメリカでの飛行機事故は故意では無い限り事実関係の確認を円滑にする為に
パイロットや整備士などの個人に対しては刑事・民事共に責任を問われないと言う大原則があり
その責任や補償は飛行機会社が負うことになっている。
デミトリさん [DVD(吹替)] 7点(2017-08-12 07:08:49)
62.いい映画だなあと思ったら、クリント・イーストウッド監督。
なるほどねえ。
短い上映時間の間に、ぎゅっと感動が詰め込まれた作品でした。
プラネットさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-08-11 21:12:47)
61.《ネタバレ》 短くシンプルな作品ではあるけれど、うーん少し疑問が。結局、この映画は事故に関わったすべてのプロフェッショナルたちが「自分の仕事」をしたことで「奇跡」が起きたということを美しく描いているのだと思うのだけれど、唯一ちゃんと仕事してないのが、NTSBの調査官だ。ラストの公聴会でのサリーの主張は、「え、そんなことNTSBが考えてないわけないでしょう」というもので、NTSBからどんな反論が用意されているのかと思えば、なんと本当にNTSBは考えてなかったらしく、そのまま大逆転からの大団円(どころかNTSBによるサリーへの絶賛付き)・・・・。数十年前の話ならともかく、今時、再現シミュレーションにヒューマン・ファクターによる時間ロスぬきで計算していたなんて、普通に考えてあり得ないでしょう(とはいえ、実話ベースの話なので、それも実話なのだろうが、そうであるならなおさら、なぜNTSBがヒューマンな要素を抜きで計算してしまったのか、についての検証も必要な気が・・・)。NTSBの「壁」があまりに脆かったので、個人的には物語的なカタルシスの行き場がなく、「これで終わり?」という結末でした。とはいえ、NTSB以外の事故シーンにおける淡々とした描写には、イーストウッドらしい「引きの美学」が満載で、どんな派手な再現ビデオよりも素晴らしい人間賛歌であったと思います。であるがゆえに、NTSBの調査官も市井の人であり、プロフェッショナルであることをきっちりと描いてほしかったし、そうであればこそのこの事故検証劇だったのだと思うのです。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-08-01 12:55:30)
60.機長の苦しみが描かれてて、いい映画でした
(英雄と呼ばれこともある一方、乗客を危険に晒したのではないかというもの(マスコミ))

最後の人的要因を考慮するべきと訴え、それを考慮し再シミュレーションしたことや、シュミレーションのパイロットは、バードストライクが起こることを知っていると唱えたところがリアルありました!

ハドソン川に着水するまでをメインで描いて、最後155人救った!感動大作!って映画だったらどこにでもあるB級作品になったでしょう。
機長の心理と最後のNTSBがあっていい!

ちなみに、世界仰天ニュースとかでも、観たことがあり、ハドソン川の事件はしっていました。
へまちさん [DVD(字幕)] 8点(2017-07-17 12:23:50)
59.出張で羽田行きの機内に乗り込む最中、10日前に観たこの映画のことを思い出した。
日々の行いだとか、常日頃の危機意識だとか、事故に遭遇しないための言い様は色々とあるけれど、事故に遭うか否かは詰まるところ「運」次第だろう。
しかし、同時に、不運にも起こってしまった事故に対処する人物が誰であるかということも、「運」次第だと思う。
この映画で描かれた事実を率直に受け取るならば、あの航空事故は、「不運」と「幸運」が同時に邂逅した出来事であり、そのことが即ち「奇跡」と呼べるのだろうと思う。

原題は「Sully」。事故機の機長チェスリー・サレンバーガーの愛称である。
原題が表す通り、今作は「奇跡」の顛末ではなく、サレンバーガー機長の事故前後の心情描写と葛藤、ベテラン機長としての矜持がつぶさに描かれている。

パイロットとして30年以上に渡り飛び続けてきたからこそ抱えた一抹の不安。
彼は、航空において「絶対」が無いということを、他の誰よりも知っていたのだろう。それがたとえ自分自身が生み出した奇跡と、それに対する疑念であったとしても。
紛れもない「一流」だからこそ抱えた葛藤の行く末に心がふるえた。

主演のトム・ハンクスは、「キャプテン・フィリップス」「ブリッジ・オブ・スパイ」そして今作と、実際に起こった事件・事故に対峙した実在の人物を立て続けに演じ、流石の存在感を放っている。
すっかり“アメリカの良心”を象徴する大俳優になった印象を覚える。

そして、監督のクリント・イーストウッドは、映画人として極まった円熟味に更に拍車をかけるか如く、あまりにも手際よく良作を仕上げてみせている。
この題材となった事故は、確かに奇跡的な出来事ではあるが、あまりにも突発的で短時間で収束した事故だっただけに、映画として膨らませることは困難だったはずだ。
しかしながら、イーストウッド監督は、紛れもないキーパーソンであるサレンバーガー機長の深層心理にまで的確に表し、同時にこの奇跡が機長一人の功績ではなく事故に関わったすべての人達による最善の対応結果であったことまで拾い上げ、それぞれの描写を手際よく描ききっている。


冒頭機長は、対応の是非を追求してくる国家運輸安全委員会の「墜落」という表現に対して、断固として「着水」だと言い放つ。
勿論結果として、機長の主張は正しかったわけだが、この映画が伝えることはその正誤そのものではない。
或る英雄的行動も、一つ視点を変えれば、蛮行として捉えられることもある。
事故に関わった様々な人間たちの多角的な視点こそが、この映画のテーマだろう。

そこには、この世界の理、アメリカという国の真の姿を冷静に見続け、表し続けるクリント・イーストウッドの本領が如実に表れている。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 8点(2017-07-09 22:50:08)
58.う~ん、イーストウッド監督、イイ仕事してます~ なかなかの良作でした..実際の ハドソン川の奇跡 について、かなり予備知識が入っていたので、映画として、どうなのかな~って不安もありましたが..NTSBによる事故調査のエピソードを、まったく知らなかったので、驚きでした..NTSBが、ハドソン川への 不時着 を、“ 墜落事故 ” と、言い張るところが印象的..演出も、編集も、Good! トム・ハンクスも、相変わらず 好演! 事故を知らない人も 知ってる人も、十分楽しめます..オススメ!
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 9点(2017-07-07 20:36:47)
57.2009年の事故だから、まだ記憶に新しい。あのニュースの後に、こんな事態になっていたとは知らなかった。良いことも悪いことも徹底的に調査、分析して報告する。これはアメリカの伝統みたいなものなのだろう。こんな国と戦争すべきじゃなかったと毎回思う次第なんだけど、本題に戻って、各々がプロフェッショナルとしての自覚を持ち、働く姿はかっこいいなと。乗客の命を救ったという点では機長の判断と腕によるところが殆どすべてではあるが、副機長、管制官、CA、救助を行った人たちまで皆、冷静に自分のすべきをことをした。それを称える機長と、副機長の最後のジョークが素晴らしい。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-07-02 01:07:14)
56.《ネタバレ》 一生懸命やった仕事に対して後知恵で文句を言われることの面倒臭さときたらありませんが、本作はその一点を描く事のみに集中しています。作品のハイライトは公聴会であり、シミュレーション結果を根拠にハドソン川への着水は不要だったと主張する役人に対して、「何が起こるのかが事前に分かっており、練習する余裕まであったこのシミュレーションと、事故に不意打ちされて情報収集・状況判断・対応策の策定と実行をその場でこなさねばならなかった我々とを一緒にされては困る」と主人公が主張する場面では、本当にスカっとしました。大事故に遭遇したパイロットという特殊な題材を扱いつつも、これを多くの人達にとって身に覚えのある切り口で描いた点に、本作の素晴らしさがあります。
ただし、それ以外に何もないという点が本作のアキレス腱にもなっています。例えば職業映画の巨匠・ロン・ハワードであれば、その人物の背景などを深く描写してボリュームのあるドラマに仕立て上げるのですが、イーストウッドは主題を描くことのみに集中してドラマを広げようとはしていません。だから主人公にさほど感情移入できず、90分強という短い上映時間であるにも関わらず中弛みするという事態が発生しています。
発生から間もない事件で当事者が存命中だから脚色や演出が介入する余地を最小限にし、事実関係の描写のみに専念した結果であることは理解できるのですが、それでも何とかならんものかと思います。これが並みの監督であれば充分満足と言えるレベルなのですが、イーストウッドですからね。それは見る側の期待値も上がりますよ。
ザ・チャンバラさん [インターネット(吹替)] 6点(2017-06-23 23:58:56)
55.《ネタバレ》 これです。これ。『フライト』の時に見たかったの。こういった、正しい判断が正しく評価される物語。この話にもちょっとしたサスペンス的要素として、左のエンジンの推力があったのなんのとの疑義が出ているが、実際の現場の状況尾を無視したり、「~はずだ」でシミュレーションが行われて、人が断罪されるのは恐ろしい。
でも、最後に正しい者が救われる話は良かった。でも、普通ボイスレコーダーとか時間的な経緯とか、基本的に検証されるもんじゃないのかな?
Tolbieさん [DVD(字幕)] 7点(2017-06-08 05:38:58)
54.事件の内容は知っているのでどのような結末になるかヒヤヒヤする類の映画ではなく、
ゴールに向かってどのような見せ方をするのかがとても重要な映画。
とてもシンプルに丁寧につくられた映画はさすがイーストウッドなんだけど、
イーストウッドだからこそ、もっとハッとする演出も期待してしまい
期待に応えてくれる何かがなかったのが残念だった。
miumichimiaさん [ビデオ(字幕)] 7点(2017-05-28 07:29:06)
53.《ネタバレ》 機長の判断が正しかったかどうかは神のみぞ知る問題、理論上(シュミレーション)では空港へ引き返せても実際は無理な話だろう。それをわずか35秒で川への着水をとったのは神がかりな技だと思う。大惨事を死者ゼロの奇跡に変えたのは一人の英雄がいたからではなく、乗組員と救助にあたった全員の力だったとしているのも良い。実話ならではの素晴らしい映画だった。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 8点(2017-05-17 18:56:43)
52.《ネタバレ》 ずいぶん予想と違った。不時着するまでをドラマティックに演出するのかと思っていたが、ハドソン川への不時着が妥当なものだったのかどうかを検証する公聴会がクライマックスに、ドキュメンタリー映画のような構成。リアリティがあって面白い。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 6点(2017-04-29 19:38:21)
51.《ネタバレ》 感涙。
実話ベースの映画の中で好きほう。
不測の事態においても機転を利かし、任務を全うしたサリー機長に敬意を抱いた。
『このメンバーじゃなければ』という機長の言葉がすべてを物語っていると思う。
当時の機長、副操縦士、キャビンクルー、乗客、ニューヨーク市の支援・・・どれもが一体となっているのが画面越しにひしひしと伝わってきた。
特に救助時は心暖まるものあり。「人が人を助ける」、それが仕事であってもいいものだなと感動。
ラストの公聴会のシーンも清々しく、鑑賞後のカタルシスを味わえた。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 8点(2017-04-20 18:41:49)
50.21世紀アメリカの見事な英雄譚。

とてもシンプルなのに、
ミステリーとしても、サスペンスとしても
もちろん、実話の映画化としても 一級品。

邦題も。(笑)
墨石亜乱さん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2017-04-15 13:24:27)
49.《ネタバレ》 旅客機が無事着水、死亡者ゼロなどという偉業をなしとげてしまうのは、やはり大リーグのプレイなんかを見ていると、納得感があるから不思議だ。アメリカという国は問題も多いが、仕事に就いている人たちは大リーグ並みのファインプレイを日々しているんだろうなと思う。短編ではあるが、面白かった。美女のハグがあったり、女性のお偉方が、公の場で個人的な意見を言って、賛辞を示したり、アメリカの女性もまた日本とは違うなぁと思った。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2017-04-09 08:44:40)
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【点数情報】

Review人数 68人
平均点数 7.41点
000.00%
100.00%
200.00%
322.94%
400.00%
500.00%
61014.71%
72536.76%
81927.94%
9913.24%
1034.41%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review9人
2 ストーリー評価 8.50点 Review10人
3 鑑賞後の後味 8.81点 Review11人
4 音楽評価 8.66点 Review6人
5 感泣評価 9.00点 Review7人

【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
音響効果賞バブ・アズマン候補(ノミネート) 
音響効果賞アラン・ロバート・マレー候補(ノミネート) 

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