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ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

2017年【日】 上映時間:110分
平均点: / 10(Review 8人) (点数分布表示)
SFファンタジーアニメミステリー青春ものロードムービー
[ヒルネヒメシラナイワタシノモノガタリ]
新規登録(2017-01-10)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2017-08-23)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-03-18
レビュー最終更新日(


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監督神山健治
高畑充希森川ココネ
満島真之介モリオ
古田新太渡辺
高橋英樹(男優)志島一心
江口洋介森川モモタロー
釘宮理恵ジョイ
高木渉佐渡
前野朋哉雉田
清水理沙森川イクミ
原作神山健治
脚本神山健治
作詞忌野清志郎(訳詞)「デイ・ドリーム・ビリーバー」
主題歌高畑充希(名義「森川ココネ」)「デイ・ドリーム・ビリーバー」
製作石川光久
日本テレビ
Production I.G
ワーナー・ブラザース
博報堂DYメディアパートナーズ
ホリプロ
バンダイ
KADOKAWA
読売テレビ
配給ワーナー・ブラザース
作画黄瀬和哉(作画監督)
竹内敦志(エフェクト作画監督)
井上俊之(原画)
西尾鉄也(原画)
安藤雅司(原画)
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【クチコミ・感想】

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1
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8.夢と現実のつなぎがあまり良くない。
ついでに言うと、東京オリンピック2020を意識しすぎていて、技術的な事柄(自動運転のレベルとか歴史等)に無理がある。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 4点(2017-11-19 01:14:18)
7.《ネタバレ》 昨今のアニメで流行ってる聖地巡礼を意識した作りや、これ見よがしと言わんばかりのスポンサー広告。どこにでもいるような普通っぽい女子高生に、巨大ロボや愛くるしいキャラクター。夢と現実をリンクさせて話を半ば強引に盛り上げる演出。作ってる側が、これ絶対にウケるよね、といった姿が安易に目に浮かんできてしまうほど、とにかく全体的に安っぽい。作画のクオリティが非常に高いだけに実に勿体無い、可哀想な作品でした。

それに結局主人公の見ていた夢と現実世界との関係性に、なんの回答も示さないままだったのが一番、なんだかな~、でした。
Dream kerokeroさん [DVD(邦画)] 4点(2017-10-20 06:16:22)
6.う~ん..ファンタジー だった.. オリジナルストーリーだそうだが、私的にあまり好みではない(ど真ん中からかなり外れている)..今トレンドの自動運転を盛り込み、主人公は女子高生、オリンピック、と興味をそそる話題性を確保..ただ、どれもこれも薄い..取って付けたような物語..深みが無い、そして、一本筋が通った信念、みたいなものが伝わってこない..こんなん創ったら、面白いかなぁ~ って程度にしか見えない..これでは、感動も、共感も、生まれてこない..残念..作画はがんばっていただけに、もったいない...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 7点(2017-10-11 22:15:23)
5.《ネタバレ》 神山監督、新分野に対し、当たって砕けちゃったという印象?
夢と現実のリンクする伏線が、幼少時の読み聞かせというのは有りとして、
終盤まで、夢引っ張り過ぎ・・。ゴチャゴチャにし過ぎて、ピンボケなフィナーレ。
クルマの自動運転人工知能プログラムの争奪戦、大会社の派閥闘争、親子孫の人間模様。
夢と現実の混濁、巨大ロボットの格闘アニメと・・良くもまあ詰め込みました。
イタリア料理セットが、寿司と、巨大お好み焼きが付いたサービスメニューの様相。
それでも上手くまとめたのならまだしも、各所にイタダケナイペーソスが・・
最悪なのは、プロの声優を使わず、俳優を呼んだ結果・・の凡庸な音声トラック。
高所からの落下シーンの、夢サイドではないリアルサイドでのご都合な流れ。
はあ?なシーンにフリーズしていたら、いきなり2週間飛んで、閉会式のニュース。
いずれ「ひるね」自体は大して重要ではないという、「ナンダソレ?」感が拭えない。
自分としては、「肝心な事は声に出せず、行き当たりバッタリな行動で、真剣さが
微塵も無く、危機感皆無でぼんやりなヒロイン」が、どーも肌に合いませんでした。
グルコサミンSさん [DVD(邦画)] 5点(2017-10-10 00:05:41)
4.《ネタバレ》 完璧な映画では当然ないにしても、多少のことは主人公のキャラクターだけで全部許しちゃるという気分だった。自然体で邪気のない愛すべき人物で、東京に行ってからもぜひこの方言のままで通してもらいたい(周囲に真似されそうだ)。終盤で、この主人公が父親と祖父の間で手をつないだところでは少し感動した。最後の歌もかなりいい感じである。
全体としても、基本的には退屈せずに見て、それなりに盛り上がってからすっきり終わる普通に面白いアニメだった。しかし一方では必然性不明の設定とか細切れの事物が流れ去っていくような落ち着かない感じの話になっており、また宮崎ヒーロー並みの離れ業とかコリコの街の発明少年のようなのとか第3新東京市で使徒を迎撃するような状況には新しさを感じない。それでも全部通して見れば、細かい点でわからないことはあっても(考える気がない)何を表現したかったのかはおおむねわかる気がする。
個人的な疑問点としては、2020年までに自動運転車を実現するというのが変に現実味のある設定で、単に事実に取材しただけのようで夢が感じられないことである。人が要らない完全自動運転にしても、すでに現実の延長上に見えるものであって驚きも何もないわけだが、あるいはもしかすると“発達した技術は魔法と区別がつかない”というような主張を、抽象論ではなく今ある現実に即して見せようとするとこうなるのかと思ったりした。またそれよりも自分としては、“年配の科学者が不可能だと言った場合、それはほとんど間違っている”(クラークの三法則の1より)ということの方が思い出され、これから伸びようとする若い世代への期待を込めた物語だったのかという気もした。
そういうことで点数は、主人公のおかげもあって少しいい点にしておくが、これはDVDで見た場合の点数であって、もし映画館で見ていればさらに+1くらいにはしていたかも知れない。
ついでに、関係ないかも知れないが思いついたので書いておくと、劇中の整備工場(特に灯台の下にあった方)は、エドワード・ホッパーの「海辺の部屋」のイメージ(部分)かと思ったりした。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 6点(2017-10-02 19:55:51)
3.《ネタバレ》 ガラにもなくエンタメ感あふれるハートウォーミングな父娘劇を、なんちゃってインテリ・ナルシスト神山健治が手掛けようとするあたり、無理があった。見事に中途半端な出来に収まってしまった残念な作品。なんせ、脚本の消化不良さが胃にしんどい。現実感と夢の中との折り合いが、ついてそうでついてない。今敏あたりなら、もっとメルヘンと人情話を両立させそう。「未来少年コナン」っぽい演出も、あんまりハラハラしない。(ってか、なんでイマサラ未来少年なん?)

とはいえ、美術やらコンテやらはサスガ美術畑の監督だけあって、秀逸。そして、神山作品にしては非常に珍しく、ヒロインがおバカでかわいい。「方言女子」とかいうベタさはさておき、とてもイイ。

蛇足ですが、岡山から高松は意外と近い。先月、うどんとデミカツ丼のハシゴ旅行をしてきたばかりの大阪人なので、個人的にはすげぇタイムリーな舞台設定。
aksweetさん [DVD(邦画)] 4点(2017-09-22 01:49:30)
2.《ネタバレ》 バスやサイドカーなど、ヴィークルの類は3DCG全開。
一方でキャラクターは影を省き、コマ落とし風の処理を施し微妙にギクシャクさせた2Dアニメーション風。
そこに空気感や照明効果のVEを乗せて、独特の手作り感を醸す。

大判のカットを用いて、人物の小ささとロボットの巨大感を一つのショットで提示した個々のレイアウトも見事で、スケールがある。
クライマックスの廃墟の中をヒロインが駆け抜けていく回り込みのショットや、
ラストで縁側に座った3人からカメラが引いて海側へとパンしていくショットなど、結構手の込んだカメラワークと作画の融合が唸らせる。
ワイドレンズを意識した構図、鳥のいる風景、<越境>を演出する瀬戸大橋の用法など、ところどころで「ドリーマー」繋がりの師匠印がちらつく。

通学の坂道から始まり、昇降・落下をモチーフに繰り広げられるアクションも散発気味。

せめてタブレットをめぐる争奪戦や駆け引きをもっと活劇的に見せてほしい。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 5点(2017-03-22 23:04:55)
1.《ネタバレ》  なんでこんなにゴチャゴチャしちゃったかなぁ、っていうのが見終わっての印象。予告だけ見るとファンタジーのようですが、実際にはSF成分が多め。あとミステリー要素があって、ロードムービーで、あれこれといろんなエッセンスがいっぱい詰め込まれているのだけれど、何かすきま風が吹いているような、空回りしちゃってるような感じ。

 話の主軸であるハズの夢の中の世界と現実世界とのリンク、ここが実のところあまり上手くいっていない気がするんですね。物語に絡む余計なモノが多過ぎてしまって、その上、物語上での隠し事をするものだから明快さも欠いてしまって、結局のところ、夢と現実とがどう作用してどう機能していたのかが最後まで見ても今一つハッキリしないっていう。それじゃ肝心のドラマも迫ってきません。

 で、その世界をブレさせてしまう余計なモノって、主に凝った設定関係。背景となる陰謀部分と、夢世界での王国部分とで、色々細かに描いてみせる訳ですが、そこがそんなに重要なのか?と。両親とお爺さんの会社の設定部分なんか、色々説明されたところで面白さには繋がっていかないんですよね。
 その上、デザイン、エピソード、設定に既存のモノが、もうそれこそいっぱいイメージされてしまいます。そこに見えるのは大量の国産アニメと少しの海外のアニメと実写作品と小説。どこかで見た事ある、って印象が世界観を狭いものに感じさせてしまいます(さすがに『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』との基本設定から重要な部分までの激しいネタカブリっぷりは製作時期から考えても偶然による不幸としか言い様がないでしょうけれど)。

 声まで含めてキャラクターは魅力的だったのですが、設定や世界観に縛られてしまって自由に動けてなくて可哀想、って印象でした。その、様々な要素を活かしきれないままな状態のアニメ、第二の『ポッピンQ』爆誕!みたいな・・・
あにやんさん [試写会(邦画)] 5点(2017-02-28 21:24:38)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4337.50%
5337.50%
6112.50%
7112.50%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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